フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー)
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー)コシナ
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2006年 3月28日
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー) のユーザーレビュー・評価
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2007年4月19日 15:09 [67153-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
このレンズは、ライカ”L”マウントなので、スクリューマウントのねじ込み加減で傾いて付いてしまうことがある。それで、花形の専用フードが回転出来るようになっている。うまく作ってあるが、ちょっと大げさにも見える。
(逆に、15mmの方は固定タイプなので、ケラレの心配がある。)
距離計には全く連動しないが、もともとの被写界深度が深いから目測で十分撮影は出来る。反面、実は解像度は余り高くない。レンジファインダー用の超広角レンズだから後玉がフィルムに物凄く近い位置にあり、ここから画面の隅まで光を届けようとすれば、随分と角度がきついのであろう。周辺減光があり、四隅はかなり流れた画像になる。湾曲ひずみも、今時のデジタル1眼用の超広角ズームと比べると、かなり大きい。
35mmフルサイズ対応の超広角で、これほど超コンパクトなレンズだから、割り切りは必要である。
レンジファインダーだから構図が正確に確認できないし、湾曲具合もファインダーでは解らない。変な写真を沢山撮って、その中から面白いものを選び出すような感じであった。
使ってみて、とても難しいレンズだと改めて感じた。
同じフォクトレンダーの15mmの方が扱いやすいし、画質も良く、また随分安価である。15mmの方を使ってみて、どうしてもまだ足りないと感じてからこのレンズは買うべきであろう。
ただし収集家の方には、そのデザインや質感は中々のもので、所有欲を十分に満足させてくれる1本である。
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