ファイブテン
ガイドテニー
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2017年11月15日 12:14 [1078591-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
これまでは同じファイブテンのキャンプフォーを利用していましたが、岩場のグリップが増すステルスC4を使用してみたくてガイドテニー(ローカット)を購入しました。
レビューはキャンプフォーとの比較になります。
・グリップ
ステルスソールのフリクションはやはり抜群です。
肝心のソールはつま先まで着いているので狭い足場でも足をかけやすく、クライミングにもある程度行けそうです。
濡れた岩の場合、茶色のヌル苔には弱く、これはキャンプフォーとも変わりませんでしたが、苔が無ければ問題なし。
濡れた木も要注意。このあたりはフェルトのソールの方が安心感があります。
キャンプフォーよりも凸凹が低いので土やぬかるみは苦手かとは思いますが、実質的にはあまり違和感ありませんでした。
・突き上げ感
意外にもキャンプフォーよりもソールが硬くできているので、石ころなどの上ではむしろ疲れにくいと思います。
ただしクッション性は劣るので長時間の歩きの場合はインソールをクッション性のあるものに変えた方が良いかもしれません。
私の場合は厚手のインソールに変えました。
・履き心地
クライミングを意識してか、ローカットのガイドテニーはつま先の方まで締めることができるようになっています。
先端を締めると足との一体感は増しますが、逆にトレッキングでは疲れると思います。
したがって状況に応じて締め方を調整した方が良く、歩き主体の場合は先端は緩めにしておいた方が良いと思います。
また、靴ひもは約140cmですが、オリジナルのひもはとても細くなっています。
これは紐の上を締めた時に下の方まで締めやすいという利点がありますが、一方切れそうで不安。
替えの紐を注文しようとしたら同じものは販売していないとのこと。
というわけで私は一般的な太さの靴ひもに交換しました。
その方が先端が締まりにくいのでトレッキングには良いかと思います。
・総評
このローカットのガイドテニーはトレッキングに岩登りに沢歩きにオールマイティーに使える靴だと思いますね。
(沢ではゴアはむしろ不要)
車の運転もそのままで苦にならず普段履きとしても利用できます。
一方、山用の靴として沢を歩くことが無いならゴアのMIDも良いかもしれません。
MIDは逆に先端までは紐を締めることが出来無いようになっています。
またさらに岩登りも沢登りも両方あまりないのであれば、ガイドテニーではなくもっとソールの深いものを選ぶ方がぬかるみなどにも強くて良いと思います。
使用用途によってとても重宝するシューズだと感じました。
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2016年2月26日 12:09 [908202-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
さすがのステルスソールで岩場のフリクションはとてもいいです。
ただし、値段の割にシューズとしての完成度は低いです。
足裏感覚を良くするためかソールのクッション性が悪く長時間の歩行には不向きです。
ソールパターンの凹凸が少ないので登山にも不向きです。
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