| 発売日 | 2026年6月25日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 重量 | 202g |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
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2026年9月1日 21:52 [2035035-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
サブ機用に13Aを使用していましたが、Yモバイルで15Aが安く買えたので買い換えました。
【デザイン】
どこがで(リンゴ)見たことがあるようなデザイン。カメラ回りが特に。まあ悪くはないです。
【携帯性】
今となってはそんなに大きくは感じない。
【レスポンス】
ネットぐらいなら不満はないと思いますが、まあギリギリなラインです。
【画面表示】
きれいです。明るさも不満なし。四隅が丸くなってるので表示領域が気になる人もいてると思います。
【バッテリー】
劇的に持つとは思わない。当たり前だが使用すると普通に減ってきます。ただ、ガンガン使っても1日は問題ないと思います。
【カメラ】
前作よりややバージョンアップしてるそうですが、まあ上を見たらきりがないので。静止画なら普段使いには十分です。
動画はこの価格帯なら期待できません。
【総評】
正直、正規料金で買うのは難しい機種です。
昨今の半導体不足で全般的な値上がりのためですが、高すぎます。
MNPなどでキャリアモデルを買うなら、アリだと思います。
SD6のGen3ぐらいは積んで欲しかった。
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年7月26日 21:23 [2030340-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
製品成熟期に出てき易い、個性的なデザイン。 |
スナップ写真。直射日光が強く、少々色が薄めに撮れた。 |
接写での花撮影。ボケなどもしっかり出ている。 |
写真加工のメニューでAIを使うものはまとめられている。 |
加工前。 |
前の建物尾をAIで消した。が、なぜか、針状の塔が残り、未来的な風景になった。 |
OPPOは26年Q2の世界シェアで、サムソン(24%)、アップル(20%)、シャオミ(12%)につぐ、11%の第4位。シャオミ、VIVOと共に中国3強の一角を占める。
AI対応を強調しなければ競争力が落ちると言われるが、真面目に生成AI対応するとものすごく高いスマホになる。これはAI対応という言葉がすごく曖昧なためだ。
例えば生成AIが使用できることをうたっている業務用PCは100万円に近い。高性能なCPU、GPU、NPUを使い、それらがストレスなく動くメモリを積むと確かに、その位の値段になる。
しかも、AIをフルに使うと、電気代も数倍かかる。リターンが見込めるビジネスツールとして使うならまだしも、日常生活のサポーターとしてのスマホは入門レベルのAIで十分だ。
生成AI対応品をどう言う人たちが買うかと言うと、研究・開発のように検索履歴すら秘密にしなければならない職だ。
例えば、研究・開発と切っても切れない特許。特許は先行特許を含め膨大な資料が必要だが、その検索履歴がわかると、先に類似特許を出願される可能性がある。
この様にちょっとでも漏洩すると大損害につながる可能性がある。そんな人がAIを使う場合は、オフラインが当たり前。こう言う時に使われるのが生成AIだ。
2026年現在、生成AIのスマホ対応は難しい。
そんな中、6月末に発売された新型スマホが、OPPO Reno 15Aだ。どのようなレベルのスマホか、チェックするためメーカーより貸し出してもらった。
【デザイン】
「色:オーロラブルー」とあるが、実際に見るととんでもなかった。蒔絵のようにオーロラそのものが描かれている。雰囲気は砂絵に近いが、ざらり感はなく、滑らか。面白い感じだ。
当モデルは売価:約58,000円。高価格モデルではないのに新手法の新デザイン。
成長期から、成熟期に差し掛かった商品は、デザインが多様化するが、まさにそれが体現されている。
【携帯性】
薄さはよいが、画面は少々大きい。もう一回り小さい方が、使いやすいし、携帯しやすい。
【レスポンス】
悪くない。写真をAI処理するときも、時間はかからない。
【画面表示】
真夏の炎天下、直射日光下でもそれなりの視認性をがある。使うのに問題ない。写真鑑賞に関しては普通。癖はない。
【バッテリー】
中国系スマホの美点であり、持ちがよい。カタログ的には、10分間の充電で、5.4時間の動画ストリーミング再生がうたわれている。
【カメラ】
メインカメラも自撮り用カメラも、約5,000万画素でかなりシャープに、きれいに撮ることができる。癖なく素直なため、少々モノ足らないと感じる人がいるかも知れない。
内蔵されているAIは写真加工用が多く、かなり遊べる。ただ完全には思い通りにならない。AIはまだ発展途上だし、OSのバージョンアップ時に修正、または新規AIを追加してくる可能性もある。
【総評】
外見は少々派手だか、中身は質実剛健。欠点と言うべきところがない。その分、価格を抑えている感じだ。確かにAI時代は始まったが、クリエイティブな作業をこなすPCならまだしも、情報収集メインのスマホに生成AIを使えるレベルのスペックは必要ないだろう。
そういう眼でこのモデルを見ると、このモデルは特異と言える特徴はない。が、長時間使用など、押さえるべきところは押さえており、使っていてダメだと思うところはなかった。ちなみにお財布ケータイにも対応している。
日常、普通に使える、リーズナブルモデルだ。
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見るだけで高性能であることがわかる。写真が好きな人に。
(スマートフォン > OPPO Find X9 Ultra SIMフリー [ツンドラアンバー])
5
多賀一晃 さん
(スマートフォン)
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