| 発売日 | 2026年6月25日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.6インチ |
| 重量 | 202g |
| バッテリー容量 | 7000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト | |
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年7月26日 21:23 [2030340-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
製品成熟期に出てき易い、個性的なデザイン。 |
スナップ写真。直射日光が強く、少々色が薄めに撮れた。 |
接写での花撮影。ボケなどもしっかり出ている。 |
写真加工のメニューでAIを使うものはまとめられている。 |
加工前。 |
前の建物尾をAIで消した。が、なぜか、針状の塔が残り、未来的な風景になった。 |
OPPOは26年Q2の世界シェアで、サムソン(24%)、アップル(20%)、シャオミ(12%)につぐ、11%の第4位。シャオミ、VIVOと共に中国3強の一角を占める。
AI対応を強調しなければ競争力が落ちると言われるが、真面目に生成AI対応するとものすごく高いスマホになる。これはAI対応という言葉がすごく曖昧なためだ。
例えば生成AIが使用できることをうたっている業務用PCは100万円に近い。高性能なCPU、GPU、NPUを使い、それらがストレスなく動くメモリを積むと確かに、その位の値段になる。
しかも、AIをフルに使うと、電気代も数倍かかる。リターンが見込めるビジネスツールとして使うならまだしも、日常生活のサポーターとしてのスマホは入門レベルのAIで十分だ。
生成AI対応品をどう言う人たちが買うかと言うと、研究・開発のように検索履歴すら秘密にしなければならない職だ。
例えば、研究・開発と切っても切れない特許。特許は先行特許を含め膨大な資料が必要だが、その検索履歴がわかると、先に類似特許を出願される可能性がある。
この様にちょっとでも漏洩すると大損害につながる可能性がある。そんな人がAIを使う場合は、オフラインが当たり前。こう言う時に使われるのが生成AIだ。
2026年現在、生成AIのスマホ対応は難しい。
そんな中、6月末に発売された新型スマホが、OPPO Reno 15Aだ。どのようなレベルのスマホか、チェックするためメーカーより貸し出してもらった。
【デザイン】
「色:オーロラブルー」とあるが、実際に見るととんでもなかった。蒔絵のようにオーロラそのものが描かれている。雰囲気は砂絵に近いが、ざらり感はなく、滑らか。面白い感じだ。
当モデルは売価:約58,000円。高価格モデルではないのに新手法の新デザイン。
成長期から、成熟期に差し掛かった商品は、デザインが多様化するが、まさにそれが体現されている。
【携帯性】
薄さはよいが、画面は少々大きい。もう一回り小さい方が、使いやすいし、携帯しやすい。
【レスポンス】
悪くない。写真をAI処理するときも、時間はかからない。
【画面表示】
真夏の炎天下、直射日光下でもそれなりの視認性をがある。使うのに問題ない。写真鑑賞に関しては普通。癖はない。
【バッテリー】
中国系スマホの美点であり、持ちがよい。カタログ的には、10分間の充電で、5.4時間の動画ストリーミング再生がうたわれている。
【カメラ】
メインカメラも自撮り用カメラも、約5,000万画素でかなりシャープに、きれいに撮ることができる。癖なく素直なため、少々モノ足らないと感じる人がいるかも知れない。
内蔵されているAIは写真加工用が多く、かなり遊べる。ただ完全には思い通りにならない。AIはまだ発展途上だし、OSのバージョンアップ時に修正、または新規AIを追加してくる可能性もある。
【総評】
外見は少々派手だか、中身は質実剛健。欠点と言うべきところがない。その分、価格を抑えている感じだ。確かにAI時代は始まったが、クリエイティブな作業をこなすPCならまだしも、情報収集メインのスマホに生成AIを使えるレベルのスペックは必要ないだろう。
そういう眼でこのモデルを見ると、このモデルは特異と言える特徴はない。が、長時間使用など、押さえるべきところは押さえており、使っていてダメだと思うところはなかった。ちなみにお財布ケータイにも対応している。
日常、普通に使える、リーズナブルモデルだ。
参考になった18人
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2026年7月9日 10:30 [2028254-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 無評価 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
メインはiPhone17ProMax、サブReno13a使っています。
こちらの製品は知り合いから借りての試用です(店頭でちょこっと触ったとかではなく1週間ほどサブとして使用しました)。
【デザイン】
Reno13aとほとんどかわりませんが、個人的に落ち着いたデザインで好きです、
11a以前はおもちゃみたいでしたので…
【携帯性】
バッテリー容量の割には軽いと思いますが、特に求めている項目ではないので無評価。
【レスポンス】
SoC変更なしなのでReno13aと同じです。
カクカクはしませんがノロノロです。
自分がサブスマホに求めている性能としては及第点。
【画面表示】
13a同じでちょっとギラギラしていますが全然綺麗です(多少違うのかもしれませんが肉眼ではわからない)
【バッテリー】
さすが7000mAhのバッテリー、持ちますね。
ここは素晴らしい。
【カメラ】
画質、レスポンス全てが昨今のスマホと比較すると低品質。
メモ程度の用途であれば全然OK
【総評】
総じて一つ前の13aとほぼ同じ。
中国の人件費の高騰や世界的なインフレで11aくらいからすでにコスパという意味では悪くなってはきていましたが、昨今のメモリ高騰で仕方ないですが今回一気にコスパ悪くなった印象です。
(他のスマホもどんどん上がっているのでスマホ全体を見れば相対的に安い部類ではありますが)
スペック的にはサブとしては良いかと思います。
ただ、正直今だと13aの方が良いんじゃないかなと思います(13a値上げされてないので)。
あえて15aを買う理由があるとすれば以下の3点かなと思います。
・少しでもバッテリーを多く積んだ機種が欲しい(13a5,800mAh、15a7000mAh)
※ただし13aもかなり持ちます
・80Wの急速充電に魅力を感じる
※ただしこの機能かなりニッチで大半の人必要ないと思うので、本当に必要か考えた方がいいです(13aの最大45W急速充電かなり早いです)
・OSアップデート保証が長い方が良い
参考になった30人
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2026年7月2日 04:34 [2027414-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
【デザイン】多きカラフルです
【携帯性】ポケットに入れるには大きい
【レスポンス】不満ありません
【画面表示】きれいです
【バッテリー】大容量長持ちバッテリー
【カメラ】メモ程度に利用
【総評】OPPOも高くなりました
参考になった25人
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