| 発売日 | 2026年1月15日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.77インチ |
| 重量 | 178g |
| バッテリー容量 | 5520mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2026年3月29日 13:25 [2015284-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 3 |
Redmi Note15 Pro やPOCO M8 5Gの間にいる半端な価格帯とスペックと好みが分かれるデザイン(カメラ位置やエッジディスプレイ)の為、需要が少ない本機種です。
昨今スマートフォンを選ばれる理由にスペックは最低限で価格重視(サブ機の選択も含む)、若しくは折角買うなら自身が選択肢したシリーズの中で最高スペックが良いと選択されている事が更に需要を減らしている原因かもしれません。
因みに上2記種との簡単な違いですが
○Redmi Note15 Pro 5G 同シリーズ上位機種
1.エッジディスプレイ→フラットディスプレイ+画面サイズが大きい
2.バッテリー容量 5520→6300mAh
3.カメラ性能 1億→2億 +α
4.おサイフケータイ対応
5.防水性能 IP66→IP68 防滴のみ→水中落下でも大丈夫に
6.Soc Snapdragon6 Gen3 →Dimensity 7400-Ultra スコア60万点→80万点
7.重さ 178g→200g
8.価格 54980円〜
○POCO M8 5G シリーズ違いの下位機種
1.カメラ性能 5000万画素+手ぶれ補正無し
2.RedmiとPOCOのランチャーの違い
3.価格 36980円
○Redmi Note15 5Gは44800円〜
1億画素カメラ+手ぶれ補正あり
自身のメイン機種:POCO F7
サブ機種:Redmi Note 9T→本機種
【デザイン】
POCO M8のカラーとのデザインが好きにはなれませんでしたがRedmi Note15 5Gの方は若干色味が落ち着きブラックなら許容範囲な為、そちらを選択しました。
エッジディスプレイも端が湾曲している為、見え方が悪かったり誤操作や保護フィルムが剥がれる等あまり良い声を聴きません。
ですが一昔前のフラグシップ機種で採用されていたハードをこの価格帯でサブ機として扱えるのは所有欲を満たしてくれます。
また綿手袋をして操作することが多いので角が丸い分アプリショートカットの移動がし易く便利に感じております。
【携帯性】
6.77インチの画面サイズの為大きい為、携帯性はコンパクトスマートフォン(現在〜6.3インチ)と比べると劣ります。
ですが、画面がこのサイズで5520mAhのバッテリーを積んで重量178gは相当軽いです。
フラグシップモデルでコンパクトサイズが売りの「Xiaomi15」で6.36インチのバッテリー5240mAhで192gです。
POCO F7に至っては6.83インチの6500mAhで215gですので持った瞬間「軽っ!」と分かります。
【レスポンス】
メモリ8GB・Snapdragon6 Gne3搭載により
日常使用(ネット・動画・SNS・カメラ)ではノーストレスです。
複数のアプリを開いて作業、「Chr○me」でもタブを99以上開いていても問題無く使用できます。
サブ機のRedmi Note9Tと比べると引っ掛かりも無く快適です。
POCO F7はSoc数値が200万近いので軍を抜いてサクサク感が違います。
エントリースマホのメモリ4GBの低Socモデルには、セキュリティコードを発行され確認の為にタブを切り替えると元のページに更新が入ってしまい(メモリ不足)、延々とコードばかり発行されて入力まで進めない事象が報告されております。
またアプリの起動にも1〜3秒ほど待つ事もしばしば…
現在スマートフォンは8GB・PCは16GBメモリが最低ラインでは無いかと考えます。
ゲームは「原神」「崩壊のスターレール」等でも最低で設定すれば遊べますが、所々引っ掛かりがあったり、重たい場面では厳しい一面もあります。
【画面表示】
6.77インチ有機EL(AMOLED)ディスプレイ解像度:2392×1080 搭載でとても綺麗です。
1.5Kや2Kに比べると劣りますが、消費電力を考えるとこちらで十分です。
フレッシュレートも120Hzまで対応でヌルヌル動き、最大輝度:3200nitsまで対応しておりますので太陽下でも視認度は良いですが電池消費が大きいため通常は60Hzに500nits程で使用しています。
【バッテリー】
Socがミドルクラスですのでそれ程消費せず長く持つ印象です。
動画鑑賞やゲームを長時間しなければ2日は余裕で持ちます。
XiaomiのHyperOSは電池消費が大きいと言われており、初期設定ですと電池持ちはあまり良くありません。
設定を色々変更する必要はありますが、バッテリー持ちに差がありますので強く勧めます。
※文字数の制限で省略します。
【カメラ】
ここがPOCO M8 5Gとの明確な差となります。
動画サイトで比較もされております。
画質が明らかに違い、POCO M8 5Gは写れば良いメモ代わりのおまけ程度。
5年以上前のRedmi Note9Tよりパット見酷く感じます。
Redmi Note15 5Gは現在の必要最低限の写真画質の様なイメージです。
手ぶれ補正も付き、昼間はそこそこな写真が撮れます。
どちらも動画は4K30fpsまでしか撮れず60fpsは撮影できません。
画質もノイズや白飛びがあります。
【総評】
サブ機として購入した場合に満足度はとても高いです。
5年以上前のRedmi Note9Tと比べると本当に全てがグレードアップしました。
あまりにもPOCO M8 5Gと同じでカメラスペックの違いとカラーデザイン、ランチャーしか変わらず約8000円の価格差…
加えて本機種に1万円の価格差でかなりのスペック差があるRedmi Note15 Proが購入出来てしまう…
本当に勿体無い不遇の機種になります。
ですが、タイミングが良かった事もあり公式HPで約8000円の値引き+ポイント使用で35000円で買うことができました。
※POCO M8 5Gなら値引き入れて32000円でしたが3000円の差なら許容範囲
普段スマートフォンは電話、SNS、動画鑑賞、軽いゲームしか使用せずおサイフケータイは必要ない方であればメイン機としても使用可能だと思います。
「永く使える頑丈スマホ」をコンセプトに
6年のセキュリティアップデート、、24ヶ月のメーカー保証、5年間の長寿命バッテリー、45W充電で18Wのリバース充電、1.7mからの落下テスト他50項目以上のテストに合格、ウェットタッチで濡れた手でもしっかり操作、AI使用可能、デュアルスピーカー搭載で300%アップ音量、NFC利用可能、画面内指紋認証等々
Socのレベル、防水性能が「防滴」、カメラの画質的に6年間の使用は厳しい可能性がありますが現状ではストレス無く使える「大きな画面の軽量なスマホ」です。
軽さは本当に感動しました。
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(スマートフォン)
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