arrows Alpha レビュー・評価

評価対象製品を選択してください(全6件)

閉じる

クチコミ対象製品を選択してください(全3件)

閉じる

クチコミ対象製品を選択してください(全3件)

閉じる

arrows Alpha のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.05
満足度ランキングFCNT arrows Alphaの満足度ランキング
集計対象185件 / 総投稿数188
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.16 4.33 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.22 3.95 -位
レスポンス 操作時の反応速度 4.48 4.10 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 4.51 4.32 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 4.42 3.75 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 3.92 3.93 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

製品の絞り込み

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェッショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

ひーくん1984さん

  • レビュー投稿数:48件
  • 累計支持数:287人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

充電池・充電器
7件
0件
携帯電話アクセサリ
5件
0件
スマートフォン
5件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5
機種不明本機種の前面。ラスタバナナのRHINOXハイブリッドケース(8846FAAHACL)を装着。
機種不明本機種の背面。映る白い丸はLEDシーリングライト。
 

本機種の前面。ラスタバナナのRHINOXハイブリッドケース(8846FAAHACL)を装着。

本機種の背面。映る白い丸はLEDシーリングライト。

 

2026年2月、3年9か月もの間使ってきた2020年12月発売 arrows NX9 F-52A(以下F-52A)からの機種変更です。

【SoC・RAM・ROM】
512GBのROMが本機へ機種変更を決めた最大要因です。
F-52AはSoC:Qualcomm Snapdragon 765G・RAM:8GB・ROM:128GB
本機はSoC:MediaTek Dimensity 8350 Extreme・RAM:12GB・ROM:512GB
F-52A比でRAM1.5倍、ROM4倍です。
F-52Aは2020年発売のミドルハイレンジのせいか重いアプリを起動すると動作がかなりもっさりとしていました(特にバッテリーセーバーON時)。
本機は当然ながらそのようなことは無く、Dimensity 8350 Extremeと12GB RAM&仮想メモリの恩恵からか、サクサク快適です。ROMの一部を仮想メモリ化は最大12GBまで可能で、物理メモリと併せ最大24GBものRAM容量です。4〜5年後も不自由することはなさそうなシステムで、精神衛生上良いと思います。
本機のROMは512GB。沢山アプリを入れる方等にとって内部512GBは嬉しいかもしれません。更に2TBまでのmicroSDカードも使えるので、ストレージ面で困ることもありません。
F-52Aは128GBですが、当初はその前に使っていたarrows Be F-04Kから差し替えた400GB、後に1TBのmicroSDXCカードを使用してデータ管理していたので、そのまま本機に挿し替えて使っています。

【ディスプレイ・携帯性・耐久性】
本機は20:9比の6.4in有機ELディスプレイとなっています。LTPOにより状況に応じリフレッシュレートを1〜144Hzで可変し、ブラウジングやSNSから重いゲームまで対応出来ます。
サイズは156mm×72mm×8.8mm、重量は188g。F-52A比で+4mm×±0mm×+0.3mm・+26gの差で、準ハイエンドにしては抑えられたサイズです。高性能の恩恵を感じている為、さほど気にはなりません。
本機はIP68/69の防水・防塵性能を持ち、MIL-STD 810Hの23項目準拠の耐衝撃性能を備えています。また、フロントパネルのCorning Gorilla Glass7iや特殊フレーム設計で画面割れリスクを低減しています。

【デザイン】
色はブラックを購入。背面のマット感やAI等の先進機能もあり、安さと高機能を両立したスマホを手にした実感があります。
ケースはラスタバナナのRHINOXハイブリッドケース(8846FAAHACL)を装着しました。
エコマーク認定、リサイクル素材使用、IP68/69の防水・防塵性能、MIL規格23項目準拠、5年使っても劣化しにくいバッテリー、3回のOSアプデと5年間のセキュリティサポート等で環境に優しく長く使えそうです。

【カメラ】
本機は背面カメラは標準レンズには5030万画素・f1.88・1/1.56in・OIS搭載のSONY製LYTIA LYT-700C(IMX896)センサーが搭載され、広角レンズは1/2.7in・4990万画素・f2.05のセンサー搭載。インカメラも1/2.7in・4990万画素・f2.0のセンサーとなっており、約50MPで統一されています。F-52Aよりセンサーが大きくなりより奇麗な写真が撮影出来ます。

【生体認証】
F-52Aでは画面内に指紋認証センサー搭載でしたが、本機では側面の電源ボタンと兼用となっています。また、顔認証にも対応しております。
2019年3月購入のF-04Kは指紋認証が側面の電源ボタン兼用で、2022年3月にセンサーが機能しなくなり、同年5月にF-52Aへ替えるまでは暗証番号入力でしのいでいました。
本機もF-04Kと同様、電源ボタン兼用なので、同様の症状が数年後に出ないか…。それだけが不安です。

【バッテリー】
F-52Aは3600mAhでしたが、本機は5000mAhで、2026年現在のAndroidスマホの標準的電池容量です。
使い始めたばかりなので、数年後どうなるか…。
「5年使っても劣化しにくいバッテリー」搭載に利点を感じます。この謳い文句を信じれば、48回払いを終える2030年冬がやってきても、「深刻なバッテリー充電能力低下」に悩まされることは無いと信じたいです。
2022年5月購入のF-52Aは、通常は85%満充電の設定にして、毎月2回、100%充電していましたが、2024年4月に充電能力が50%〜80%未満に低下し、2025年8月には充電能力が50%未満に低下してしまいました。
また、充電ブーストをONに設定した上で同梱の90W充電器を使うことで、1%から100%まで約35分の超急速充電にも対応しています。これはソフトバンク「神ジューデン」スマホの定義に当てはまります。Power Delivery (Revision 3.0)にも対応しているので同梱の90W充電器以外でもPDやPPS対応なら十分速く充電出来ます。

【通信周り】
本機は最大2402Mbps(2x2MIMO)・2.4GHz/5GHz/6GHz帯のWi-Fi 6Eに対応しています。6GHz帯対応のWi-Fiルーターに接続すれば、電波干渉のないWi-Fi通信が出来ます。
購入したのはドコモ版(F-51F)で、5G・4Gは国内キャリア4社に対応していますが、海外で対応するバンドが少ないので、海外渡航が多い人には注意が必要です。5Gの最大受信速度は3.4Gbps、最大送信速度は286Mbpsとなっており、5G SAにも対応しています。

【その他】
本機は生成AIエージェントにGoogle Geminiとarrows AIが搭載されています。左側面のアクションボタンでAIを呼び出します。
Dolby Atmosに対応し、臨場感ある音を体感すること出来ます。
arrows We2 Plusに引き続き自律神経センサーが搭載され、指先をセンサーに当てると指先から読み取ったバイタルデータをもとに、自律神経の状態を解析し、心と身体の健康状態が可視化されます。

【総評】
AI対応、IP68/69の防水防塵性能、MIL規格23項目準拠の高い堅牢性、SONY LYTIA LYT-700Cセンサー搭載のカメラ、1→100%まで約35分のドコモ版「神ジューデン」等、何れも高い魅力を誇りますが、中でも512GBの大容量ROMにmicroSDを加えて最大2.5TBの超大容量が最高です。
2020年製F-52Aと比べて各所かなり改良されているので、操作していて快適さを実感出来ます。
この物価高の中でもハイエンドスマホが欲しい。そんな人は買って間違いナシの1台です。
昨今のAI需要増によるメモリ価格高騰でこうした"手に届くハイエンドスマホ"も暫く登場しないかもしれません。まさにGalaxyやGoogle Pixelを喰う「Galaxy&Pixelイーター」です!

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

MIDORI_EXPRESSさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:88人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
4件
42件
デスクトップパソコン
0件
10件
デジタルカメラ
0件
8件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ4

※キャンペーンレビューは、価格.comとメーカーが実施しているレビュー投稿キャンペーンに、対象製品の所有者が応募した際のレビューです。

別機種本体背面です。今回の2色なら白のほうが好みです。
機種不明昼の某駅の景色です。
機種不明某所の夜景です。これぐらい撮れるなら充分かと。

本体背面です。今回の2色なら白のほうが好みです。

昼の某駅の景色です。

某所の夜景です。これぐらい撮れるなら充分かと。

前機種はモトローラのmoto g100でした。
一度電池交換して使っていましたが、さすがに電池の持ちが厳しくなり、後継機を探していました。
当初はAQUOSのR9あたりを考えていたのですが、若干踏み切れないところがありました。
その後に出たR10は値段を見て躊躇。その時に本機種が出る、しかもIIJmioへMNPで格安購入できるということで、
持っていたガラホの番号をMNPして購入しました。
使用して2週間ほどでのレビューになります。

【デザイン】
今回はホワイトを選択しました。シンプルでいい感じのデザインじゃないかと思います。
リアカメラ下の自律神経測定の部分は…どうだったのかなとも思いますが、面白い試みではあると思います。
あとは色のバリエーション…青系(緑系)が1色欲しかったですかね。

【携帯性】
前機種が画面6.7インチ、本体215gだったので(本機種は6.4インチ、本体188g)、
それに比べると結構コンパクトになった感じがします。
…まあ、この機種も結局手帳型ケースつけているんですけれど(苦笑)。

【レスポンス】
ここはビックリしました。今回ちょっとCPU等の差で動きが遅くなるかな…と思っていたのですが、
前機種とほぼ変わらないレスポンスで、どの動作を行うにも割とキビキビと動いてくれます。
※本機種、前機種とも、(他の方のレビューにありましたが)以下設定済
・ウインドウアニメスケール
・トラジションアニメスケール
・Animator再生時間スケール
→すべて.5xに変更

【画面表示】
g100も液晶にしてはしっかりと表示してくれたのですが、
やはり有機EL、それも3000ニトあるとある程度眩しい光の下でもそんなに視認性は落ちませんね。
ただ、年齢のこともあり(苦笑)、文字はちょっと大きめに設定しています。

【バッテリー】
ここがやはり一番変わったところ(良くなったところ)です。
自分の普段の使い方は以下のような感じで、割とヘビーかと思います。
・「朝通勤時にラジオ(radiko)や音楽&ゲーム(約1時間)」
・「昼休み時に音楽&ゲーム(約1時間)」
・「夜帰宅時にラジオ(音楽)&ゲーム(約1時間)」
・合間合間でブラウジングやTwitterなど使用
これで、前機種の終わり頃には、
朝100%でも昼休みが終わった後50%ほどしか残っておらず、
家に帰るまでに残量が少ないアラーム(15%)が出るか出ないかの状況でした。
しかしこの機種は、朝80%(上限設定で充電しています)で上記のような使い方をして、
家に帰ってもまだ30%台で残りがあります。
もしかしたら1日ゲーム回しても持つんじゃないか…というぐらいの電池持ちです。
あとは使ってみての減り具合がどれくらいになるか…ですね。
FCNTが謳っている「5年間の電池劣化を抑制する独自技術」に期待したいところです。

【カメラ】
まだあまり使っていませんが、まずまずかと思います。
写真についてはもう少し色々な状況で撮ってみて、前機種とも確認してみたいところです。
※(2025/10/7・追加レビュー)
昼の景色と夜景を1枚ずつ上げてみました(ともに等倍、フラッシュ無し)。
夜景もこれぐらい撮れるなら充分じゃないかと思います。
(撮影した日は結構雲が流れていたので、その影響はあるかもしれません)
ズームともっと暗い場合の夜景はこれから試してみようと思います。

【ゲームレスポンス】(独自項目)
自分は以下のゲームを主にやりますが、どのゲームも前機種と遜色なく、
ストレスあまりなく動いてくれるので、自分にとっては問題ない出来だと思います。
・ドラクエウォーク(GPSの掴みもほぼ問題ありません)
・ケータイ国取り合戦(同上)
・ぷよぷよクエスト
・ツムツム(ゲーム中は問題ありません。画面遷移中などのアニメがちょっとふんわりした動きかと思います)
・将棋ウォーズ

【ソフトウェア】(独自項目)
モトローラ→FCNTに変わったことで、FCNTの独自ソフトが結構多くなりました。
(前機種は本当にシンプルでしたからね…moto独自機能もそれほど多くなかったですし)
先程の自律神経測定もそうですが、独自の機能・ソフトも多い割に、あまり使っていません。
使いこなせればもっと能力を引き出せるのかもしれませんが、今のところ使う必要が無いと感じているので、
できればこれらをもっと必要のあるソフトに仕上げてほしいなと感じます。
(日本語入力も、当初はATOK使っていたのですが、やはり以前のGoogle日本語入力に戻しました)

【総評】
前機種を4年ほど使ってからの機種変更で、満足度が非常に高い端末を選べたと思います。
(ソフトウェアの面は少々辛口になりましたが、これは今後への期待も込めて)
今回の端末もせっかくのスペックなので、前機種と同じくらいの期間使えれば…と思っています。
今はIIJmioのMNP価格が非常に魅力的なので、用途がはっきりしていて買い替えを考えている方には是非おすすめしたい機種ですね。

比較製品
MOTOROLA > moto g100 SIMフリー
シャープ > AQUOS R9 SIMフリー
シャープ > AQUOS R10 SH-M31 256GB SIMフリー

参考になった19人(再レビュー後:12人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

@WAGONRさん

  • レビュー投稿数:107件
  • 累計支持数:438人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
18件
8件
イヤホン・ヘッドホン
14件
0件
SSD
12件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

※キャンペーンレビューは、価格.comとメーカーが実施しているレビュー投稿キャンペーンに、対象製品の所有者が応募した際のレビューです。

別機種
   

   

下位モデルのWe2 Plusからの買い替えです。
【デザイン】
最近のarrowsシリーズらしいデザインです。
背面素材は樹脂らしいですが、すりガラスっぽい質感で高級感があります。
ディスプレイが表示領域ギリギリまで湾曲しており、フィルムを選ぶのが難点。
【携帯性】
今どきのスマホとしてはコンパクトで重量も余裕で200gを切っているので携帯性は問題ないです。
【レスポンス】
We2 Plusでも大して不満はなかったですが、やはりミドルハイクラスのSoCを積んでいるだけあり、よりサクサク快適に動きます。
メモリも12GBと大きいため、仮想メモリオフでもタスクキルを気にせず使えています。
最近少しゲームをするようになったので、We2 Plusからグラフィック性能が大きく向上して満足しています。
【画面表示】
発色・輝度ともに問題ありません。
リフレッシュレートも144Hzまで対応、さらにWe2 Plusでは60Hzか144Hzの2択だったリフレッシュレート設定が、バランス優先/スムーズさ優先/電池持ち優先の3択になり、電池持ちと快適性のバランスがとれるようになりました。
【バッテリー】
持ちは普通です。
arrowsシリーズではおなじみの、充電を80%で止める電池長持ち充電と、画面点灯時にバッテリーを経由せず直接給電するダイレクト給電に対応しており、バッテリーに優しく使っていけます。
なお、今回から電池長持ち充電が従来の85%止めから、Motorola式の80%止めになりました。
【カメラ】
arrowsとは思えないキレイな写真が撮れて驚きです。
色味がちょっと派手だったり、料理の写真が苦手だったりはしますが、大きな不満はありません。
カメラアプリがMotorolaと共通のようですし、これはLenovo傘下に入った恩恵でしょうね。
【その他】
指紋認証の反応がWe2 Plusと比べて大幅に良くなっており、大変良いです。
アクションキーにアプリ起動など様々な機能が設定でき便利なのですが、ボタンの位置が上寄りで押しにくいのが気になります。
ミドルハイクラスでは珍しく、microSDカードスロットがあって良いです。欲を言えばイヤホンジャックも欲しかったです。
OSアップデート3回、セキュリティアップデート5年予定とのことで、長く安心して使えそうです。
スライドインランチャーからキャプメモとなぞってコピーが消えました。スクショはクイック設定パネルから撮れるようになったので運用上不満はありませんが、ちょっとさみしいです。
【総評】
Lenovo傘下に入ったことでこれまでの弱点をかなり潰し、万人におすすめできるスマホになったなという印象です。
ソフトウェア面などでarrowsらしさが薄れたのはファンとしては残念な気持ちもありますが、堅牢性などMotorola機との差別化ポイントはしっかりあり、開発コストが抑えられるのであれば、これはこれでアリですね。

比較製品
FCNT > arrows We2 Plus M06 SIMフリー

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(スマートフォン)

ご注意