| 発売日 | 2020年6月9日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.67インチ |
| 重量 | 209g |
| バッテリー容量 | 5020mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
評価対象製品を選択してください(全4件)
クチコミ対象製品を選択してください(全2件)
クチコミ対象製品を選択してください(全2件)
製品の絞り込み
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2021年1月30日 10:57 [1414848-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
x0.6 広角 |
x1.0 |
x2.0 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前面はほぼ全面が画面。インカメラは画面内上端のパンチングホールに収まり、画面の有効面積が広いです。
背面もGorilla Glass5とのことで質感は良好。実売価格(3万円弱)を考えると、非常に良いと思います。
【携帯性】
比較的大画面と言える約6.67インチ液晶ディスプレイを搭載し、それに伴って本体面積も大判の印象。
コンパクトさよりも、大画面を重視される方に適すると思います。
【レスポンス】
SoCはSnapdragon 720Gです。処理能力は、各所からベンチマークが出ていますが、Snapdragon 720Gを使ったモデルとしては標準的な、ミドルクラスの中のミドルクラスといったところ。SNSや一般的なゲームならストレスなく利用できると思います。
ロック解除は左側面の電源ボタンで指紋認証ができ、精度やレスポンスも非常に良好。一般的な顔認証や画面内認証よりも素早く快適です。
【画面表示】
6.67インチ/2,400×1,080画素と高密度です。液晶パネルはいくらか視野角の制約を感じ、左右視差によるギラつきもありますが、極端な斜めから見ても輝度の低下はあるものの大きな色の変化は感じず実用充分。TCL PLEXとも比べてみましたが、同等の印象で、価格を考えると優秀と言えます。
表示は設定で「自動」、「彩度調整」(色温度は高め)、「標準」(色(低/恐らく6500K狙い))が選択でき、「自動」で色温度を適度な暖色方向に調整しておくと、概ねナチュラルな色調で表示できると思います。パネルの色域はスペックがNTSC比84%で、特別な広色域ではありませんが、妙に拡張されることもなく、ナチュラルな色調が得られて実用充分です。
YouTubeは1080/60p HDR再生が可能です。輝度は充分に確保されていて、HDR映像の良さも体感できます。
他、Android端末の多くで共通の事象ですが、本機もAmazonビデオのHD再生は非対応でした。
【バッテリー】
バッテリーの持ちは使い方にもよるので評価が難しいですが、同時にお借りした有機ELタイプの「Mi 10 Lite」よりも長持ちする印象です。
なお、充電は付属のAC/DCアダプターを使用すると、18W急速充電が可能です。(Mi 10 Lite は同30W急速充電)
【カメラ】
作例を添付しています。
x0.6 広角は800万画素です。レンズやセンサーはMi 10 Liteと同等かもしれませんが、本機の方が解像感が高く色収差も少なく、キレが良い印象。個体差化もしれませんが、ご参考までに。(画作りの違いもありそうです)
x1.0は4800万画素センサーで撮像します。スマホ画面で見る分には、コントラスト、解像度、色再現も充分の印象。PC画面でMi 10 Liteと比べると解像度は低く、色収差の影響か、作例では細かな枝の間から見える青空が、紫がかって見えます。ほか、画像処理で明暗をクッキリさせるようで、階調が少なく平面的です。とはいえ、SNS投稿用途なら充分キレイに見えると思います。
光学望遠機能は無いので、x2.0はデジタル拡大(切り出し)です。Mi 10 Liteと比べるとディテールが潰れ気味で、スマホ画面で見ても、解像度が不足する印象。SNS投稿と言えども、画質に拘るかたなら気になると思います。
動画は撮影例をYouTubeにアップロードしました。
2K/30p https://youtu.be/4ofMckzhXFE (手持ち歩行/手振れ補正On)
なお、30p撮影時は電子式の手振れ補正が強力に効き、見易い動画が撮影できます。
【総評】
実売価格で3万円弱とお手軽ながら、本体外観は見映えが良く、実用的で良好な表示画質とカメラ画質を備え、コストパフォーマンスは優秀に感じます。
特に高い性能を必要とするゲームやカメラ性能を求めず、価格を重視するなら、本機は大変良い選択だと思います。
参考になった23人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2020年8月19日 16:27 [1359374-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| カメラ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
全画面感はパンチホールディスプレーならでは |
綺麗ではありますが4800万画素というスペックほどの解像感は確認できません |
AnTuTu Benchmarkの総合スコアが277900 |
メーカーより借用した端末でレビューします
【デザイン】
カメラの出っ張りはやや気になりますが、オーロラブルーの本体色、ボタン回りの加工精度、パンチホールディスプレーによる全画面感と、2万9800円という価格以上の質感、デザイン性を備えています。価格を考えればデザインにはまったく文句なしです。
【携帯性】
サイズには不満はないのですが、209gと少し重めです。ただ、5020mAhのバッテリーを内蔵しているので、重さについては仕方がないと思います。
【レスポンス】
AnTuTu Benchmarkの総合スコアが277900でした。現時点(8月19日)のフラッグシップスマホの半分以下のパフォーマンスということになりますが、一般的な用途であれば問題なし。PUBG Mobileなども高画質設定にしなければ快適に遊べます。
【画面表示】
フラッグシップスマホのように有機ELディスプレイは搭載されていませんが、6.67インチFHD+(2400×1800ドット)、450cd/平方m、NTSCカバー率84%、コントラスト比1500:1と十分なクオリティーです。
【バッテリー】
サブ機として試用したのでバッテリー駆動時間については無評価としますが、前述のとおり5020mAhのバッテリーを搭載しており、CPUもミドルレンジクラスです。平均以上のバッテリー駆動時間が確保されていると思われます。
【カメラ】
4800万画素広角(f/1.79)、800万画素超広角(f/2.2)、500万画素マクロ(f/2.4)、200万画素深度センサー(f/2.4)、1600万画素セルフィー(f/2.48)とリア、フロント合わせて5つのカメラが搭載されており、どのカメラも画質は基本的に良好です。
ただ、4800万画素カメラについては、スペックほどの解像感は確認できませんでした。あとナイトモードが、サムスン、ファーウェイ、グーグル端末に比べると見劣りしますね。夜景を撮影する機会が多いのなら、「Mi Note 10」の購入をおすすめします。
【総評】
処理性能はミドルレンジクラスですが、5つのカメラを搭載して、4GB+64GBが2万4800円、6GB+128GBが2万9800円という価格は衝撃的です。予算が3万円以下なら、自動的にどちらかを購入してよいと思います。ただ念のためですが、おサイフケータイには対応していない点にはご注意ください。
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
(スマートフォン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










