| 発売日 | 2018年9月21日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 150g |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2019年10月2日 05:26 [1264231-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
【デザイン】
・デザインは非常に良いです。ただし、SimSlotはあまりキツく入れてしまうと取り出せなくなります。その辺りの設計を今一度、見直す必要があると思います。
【携帯性】
・薄く、軽いので携帯性は非常に良いです。
【レスポンス】
・Ram3Gなので、軽快に動きます。顔認証でパターン入力が要らないのも素晴らしいと思います。
【画面表示】
・特にカクつくこともなく、美しい画面です。
【バッテリー】
・大容量で良いと思います。
Wifi機能OFF、MobileData通信OFFで1日に10%程度しか減りません。
それらをONにし、Lineなどに対応させると25%程度ではないかと思います。
【カメラ】
・綺麗に良く映ります。また静止画の場合、連続でシャッターを押せるのが良いと思います。
【総評】
・上記の様に操作上の性能には何も問題はありません。非常に良いです。
ですが致命的な問題が幾つかあります。まず、指紋認証の機能に不具合がありました。
指紋認証を登録し、機能をONにすると携帯本体が発熱し、電源を入れる度に直ぐに電源をOFFにするという挙動が発生しました。指紋認証のパネルが本体背後のくぼみにあるのですが、そちらはかなりの熱を持っており、スマフォケースに入れているのですが、それの縁などに反応しているのかも知れません。
その状態では1時間あたりの消費電力が20%を超えていました。
つまりは5時間しか持たないことになります。
また、他のユーザーの口コミを見るとBlueToothでも同様な症状があることが報告されています。
因みに今入れているアプリは挙動を確認するために最小限のものだけ入れており、ウィルスバスターとMissedCallReminderという不在着信アラームのアプリだけになります。
この問題を回避するために指紋認証をOFFにして使っていますが、特にその後は問題は見られません。
「この潜在的な問題の可能性に対する不安」、そういった理由で総評は★2にしました。
ASUSらしいご愛嬌と言えばそうなのかもしれませんが、ハードのインフラ的な機能はもう少し技術的な見直しが必要ではないかと思いました。
参考になった5人
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2018年9月28日 23:25 [1161843-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 2 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 2 |
上:本機 下:ZE620KL |
上:本機 下:ZE620KL |
上:本機 下:ZE620KL |
左:本機 右:ZE620KL |
【デザイン】特に珍しさや個性はありません。全体的にうまくコンパクトにまとめてます。ただ質感は皆無で、最近の同価格帯の製品の中ではややチープかなと(笑)
【携帯性】ここ最近購入した端末がほぼ6インチクラスばかりだったので物凄くコンパクトに感じます。横幅はスリムで持ちやすく縦も然程長くないのでここに関しては高評価です。本機に於ける数少ないメリットの一つだと思います。
【レスポンス】スコア6万弱のSocですが似たようなスペックのMoto g6と比較するとやや鈍いかなって感じです。ネットの閲覧でスクロールした際に引っ掛かりまくりでスムーズではなくやや暴走気味、打ち込みに於いてもややストレスを感じます。ただ、顔認証と指紋センサーだけは割とまともであまり誤認はありません。
【画面表示】そんなに酷くはありませんがデフォルトの状態だとかなり寒色傾向なので合わない人はフィルターアプリで調整が必要かもしれません。緻密さはありませんがソコソコの描写や文字表示なのでストレスは感じませんでしたがMoto g6と比べると少し見劣りします。
【バッテリー】当方の使用環境で3日ってところです。本当に4000mAhのバッテリーを積んでるのかな?と疑問に思えるくらいでした。Maxという冠は何なの?って感じで思ってたよりかは持ちが悪くやや期待外れでした。
【カメラ】2〜3万円クラスのスマホの中ではかなり劣ってるように感じました。一応F2.0から撮影は可能ですが暗めの場所ではノイズが酷く、輝度調整は可能ですが感度補正は不可(デフォルトのアプリ以外は可能)、HDRの切り替えがオートではなく手動のオンオフのみ、プロモード(マニュアルモード)無し、簡単なエフェクトは備わってますが他の補正機能はありません。ピントは割りと速く合いますがそれ以外に良さが無く、撮影画像の色味は微妙で広角モードもそれなりです。広角撮影が可能な分gooスマホのg08よりは多少マシに思えますがmoto g6と比べると写りの差が歴然で演出効果が多い点も踏まえるとこちらに勝ち目はありません。現在の販売価格である¥24000には見合わないのが正直な感想ですが2万円以下であればこれぐらいのスペックでもアリかなと思えます。(添付画像ですが上位グレードのZE620で撮影した比較写真でどちらもオート+HDRオンで撮っています。)
【総評】サイズが小さいので普段使いにイケるかなと考えて衝動買いしました。この大きさだと持ち出しが楽で、最近主流の6インチ辺りのスマホに比べると差は歴然です・・・・・がメリットはそれだけです。個人的な主観ですがこの価格帯で一番好みに合ったのがMoto g6で実売価格がアンダー3万円ながらも外観の質感が圧倒的で液晶も鮮明、サウンドもソコソコでカメラとシステムの使い勝手の良さに至っては向こうの圧勝でした。本機に関しては、メインでの使用はお勧めできませんがゲーム等で派手な使い方をせず18:9ディスプレイを採用しながらもサイズが小さいものをお探しの方や予備機及び入門用として狙っているのであれば選択の余地はあるかと・・・。また、購入の候補としてこの価格帯であればOppoのR15Neoも挙がると思います。あちらはOSが独特でクセがやや強くサイズも大きめですが外観の質感とスペックに関しては結構良さげでこちらの方が不利じゃないかと感じました。
まぁ色々と書きましたが特にこだわりがなく、使用用途に見合うようであればこちらをチョイスしても良いかと思いますが現在の価格ではあまり旨味を感じないというか満足感は皆無です。実売2万円以下になるまで待った方が良いかも・・・・( ^ω^ )
参考になった52人
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