| 発売日 | 2017年12月8日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.2インチ |
| 重量 | 156g |
| バッテリー容量 | 4100mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2018年1月27日 23:16 [1099536-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
背面 デュアルレンズカメラ |
||
マイクロSD x1 と ナノSIM x2 の3スロット |
妻のスマホとして購入。
【デザイン】
ライバル機種と比べ少し厚みがあるほうだが、特に気にはならない程度と思う。
色は3種類あるが、「サンライトゴールド」は光の加減でほとんど「ローズピンク」と変わらないほどピンクに近いように見えることがある。店頭で見比べてローズピンクを選択。
【携帯性】
150.5 x 73.3 x 8.7 mm、156gと、少し大きめで携帯性よりは画面の大きさやバッテリー容量を重視した機種である。
とはいうものの、これは最近の売れ筋スマホの傾向であり、本機種についていえば、ライバル機と比べ、特に携帯性を損なうほどでもないと思う。
【ボタン操作】
ボタン操作は特に問題なし。
【文字変換】
ATOKがプリインストールされており、問題なし。
【レスポンス】
きびきび動いてくれる。Pokemon Goのようなゲームにも問題なく使えている。
【メニュー】
Android 7を搭載しており、マルチウインドウが可能。
【画面表示】
画面が大きく見やすい。解像感も十分にある。
ただ、色はやや薄い印象がある。実機で一度確かめることをおすすめしたい。
【通話音質】
あまり通話を試していないが、音質については普通のレベルで問題ないと思う。
【呼出音・音楽】
音質については問題ないレベルである。
【バッテリー】
バッテリーは 4,100mAhと大容量であり、本機種の特徴のひとつである。Pokemon Goのように電力消費の多いアプリを実行するのに向いている。評価は5とした。
加えて、リバースチャージ機能で、他のモバイルデバイスに給電できるというのも、緊急時に便利そうだ。
【総評】
以上書いてきたこと以外で大きな特徴は、デュアルレンズカメラを搭載したことだろう。
1300万画素、F2.0のメインカメラは、「コンデジ」並みの写真を撮影できる。スナップ写真にはこのカメラで十分かもしれない。
ナノSIMカード2枚と、microSDカード1枚を同時に使えるスロットが搭載されているのも良い点だ。
これだけの魅力がしっかり作りこまれていて、この価格というのは素晴らしい。お薦めできる機種である。
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