| 発売日 | 2017年6月9日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 165g |
| バッテリー容量 | 3750mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2017年6月17日 00:11 [1037624-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
Sony a6000+SEL24F12Z+Adobe Lightroom |
P10 Plus Portrait Mode |
Mate 9 Aperture Mode |
"MAKE EVERY SHOT A COVER SHOT"とかなり刺激的なコピーで投入してきたHuawei P10 Plus。 Mate 9/MediaTab M3 8とすっかりHuawei製品ばかり買い続けてきて、その第3弾になります。 カメラ以外は、Mate 9と同じような仕様です(液晶やEMUI5.1など違いはありますが...) はたして7万円近くだしてMate 9から乗り換える価値はあるのかレビューしたいと思います。
【デザイン】
カメラをフラットに納めてすっきりとしたデザイン。 Plusのカラバリには議論がありますが、Greenaryは特徴があって好きです。
【携帯性】
Mate 9を持っていたときは、大は小を兼ねると思っていましたが、イヤイヤ。 P10 Plusのサイズ感、フィット感は素晴らしい。側面表をダイヤモンドカット、側面裏をラウンドシェープに仕上げて持ったときの感じはフィット感があってとても良いです。幅も違和感ない幅だと思います。
【ボタン操作】
指紋センサが前面にきました。特筆すべきはセンサーがMate 9と違って液晶ガラスで覆われていることです。 Mate 9を使っているとわかると思いますが、埃やらゴミやら隙間に入るのですが、これはその心配がありません。 机の上に置いたまま指紋認証出来るもよいですが、この点もかなりプラスです。
【文字変換】
ATOKなので未評価。 EMUI5.0/5.1のキーボードの切り替えがすぐ出来る機能があるので、多言語キーボードを使い分ける人にはたまらなく便利です。
【レスポンス】
Kirin960で問題ありません。 StorageはUFSでした。
【メニュー】
EMUI5.0を使っていれば違和感なく使えます。 Huawei商品を使ったことがない人は、”ロック画面でクリーンアップ”のところで少し時間をかけて調整が必要かと思います。 画面を消したときにどのアプリをシャットダウンさせずに通信・動作させるかの設定画面ですが、本当に必要なものだけにしておくと、一晩置いておいても2-3%バッテリが減るだけでとても優秀ですが、メッセンジャー系のアプリはメッセージをきちんと取れないので、注意が必要。 わたしは、Mate 9と同じ設定にしています。
【画面表示】
2Kの液晶ですが、実はMate 9との違いがあまりわからないのが事実です。
【通話音質】
データ/SMS専用SIMなので未評価です。 SIMカードは、iij mio タイプAです。 音声は試してないのです。 データはOKでした(あいてるSIMがそれしかなかった)。
【呼出音・音楽】
呼び出し音はバイブもしくはサイレントなので無評価。 音楽もいつもの通りKlipsch Image X10で評価します。 Mate 9とP10 Plusでメディアの音量9でGoogle Play Musicで聞き比べてみました。 やはり私の好みはMate 9。 P10 Plusは音圧も解像度も問題ありませんが、高音が刺さる感じがします。長時間音楽を聴くならMate 9。 だからといってダメと言うことではないです。 好みの問題ですね。 お持ちのイヤフォンで変わってくると思います。
【バッテリー】
私はメールのチェックや音楽、動画視聴が中心になります。 一日持つと思います。 ただ、通勤時間を往復2時間でその間動画を見るとぎりぎりな感じ。 バッテリに関しては、Mate 9の方が容量もあるのでしっかりと一日持ちます。このサイズでこれだけバッテリが持てば問題ないと思います。
【カメラ】
P10 Plusの価値はカメラでしょう。 その凄さはMate 9などにあったAperture ModeをPortraitに進化させた物を用意して人物の背景をぼかし、人物を際立たせるPortrait modeを用意したことだと思います。 Sony a6000+SEL24F18Z, Mate 9 Aperture Mode, P10 Plus Portrait Modeで写真を撮り比べてみました。 家族の写真が良いのですが、ネット掲載には向かないので子供のりかちゃん人形です(こう言った人形で遊ぶ趣味はありませんので...)。 かなり暗い部屋で取ってみました。
Sony a6000+SEL24F18Z: Adobe Lightroomでノイズを取ってますし、若干色調整しています。 Mate 9/P10 Plusが撮って出しではないので(Softwareですごく画像を調整しているので)、こちらも調整を入れてます。
Mate 9: Aperture modeです。 ノイズも多く不自然なボケが発生しています。
P10 Plus: これだけ暗い場所でノイズも少なく背景のボケも自然です。
家族の写真も撮ってみましたが、楽しいと思います。 公園とかで子供の写真を撮ってみて、再度レビューをしてみたいと思いますが、明るいところだとまた違った絵が撮れると思います。
【総評】
はたしてP9やMate 9から買い換える価値はあるのかと言われるとないです。 どうしても人物を綺麗に取りたいなら(Sonyであれば)a6000+SEL50F18という選択肢がP10 plusよりも安く購入出来ます。 ただ手持ちのコンパクトデジカメも古くなった、スマホも古いしキャリアの通信費は高すぎるというのであれば、P10 Plusは断然一押しのカメラになります。 コンパクトデジカメとスマホをP10 plusに集約し、キャリアからMVNOに乗り換えというのがベストシナリオだと思います。 一眼レフに比べると不自然な絵作りの部分もありますが、携帯性を考えるとそこは十分我慢できます。Mate 9と同じCPUやストレージ使ってストレスのない操作性、音楽もばっちり、家族の写真を撮るのが楽しくなるPortrait Mode。 カメラ系のレビューでも書いていますが、その瞬間を記録するのであればスマホのカメラで十分です。 P10 Plusはそこに家族の写真を撮る楽しさが加わります。 子供とお出かけするときにどんなカメラを持って行くか悩むぐらいであれば、P10 Plus一つ持って家族との時間を楽しむのが一番だと思います。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI Mate 9 SIMフリー [シャンパンゴールド]
- SONY > α6000 ILCE-6000 ボディ [シルバー]
- SONY > Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
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