| 発売日 | 2017年6月9日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.5インチ |
| 重量 | 165g |
| バッテリー容量 | 3750mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2018年2月19日 12:04 [1041408-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
【デザイン】
美しく薄く、端が丸みを帯びていて持ちやすいデザインです。
背面の目立つ位置にIMEIの番号を伴ったバーコードがほんの少し斜めに貼られていることが
美観を損ねます。
なんとかならなかったのかなぁ。
【携帯性】
iPhone 7 Plusよりも気持ち小さいサイズで問題なく携行できます。
【ボタン操作】
側面のど真ん中に電源ボタンがあり、
車載ホルダーで挟み込まないよう気を使う必要があり、
やや下の方を脇から挟むようにして固定しています。
指紋認証センサーを使うナビゲーション操作は今ひとつしっくり来ませんでした。
【文字変換】
Google日本語入力やATOKに変えてしまったので、評価せず。
【レスポンス】
サクサクキビキビ動きます。
満足度高いです。
【メニュー】
EMUIなる独自ホーム画面はそこそこ実用的に使えます。
入れ替えようとは思わないくらいには使えます。
GoogleNowランチャーっぽく使えるドロワー表示にしています。
標準で入っている、現在地の時刻と天気を表示するウィジットが便利。
【画面表示】
きれいで広いという印象。iPhone 6/7Plusよりも広くてきもちいい。
文字サイズを小にした時の文字情報の多さは圧巻。
写真もきれいに表示するけど、なんとなく赤や青が強い印象があったので、
色温度設定でデフォルトから緑方向にいじって補正できたのも好評価。
気になったのは、例えばポケモンGo!で表示されるフォントが中華フォントなこと。
読めるけど一部の漢字表記が日本のと違うため違和感がありバランスも悪い。
【通話音質】
通話用SIMじゃないので未評価。
【呼出音・音楽】
横画面持ちをすると、受話スピーカーも使ってステレオ再生出来るところだけ確認しました。
でも、左右の音量バランスが良いとは思えませんでした。
ホーム画面で音量上下ボタンを押すと着信音の音量変更になるため、
サイレントやバイブにしてもアプリの音は普通に出るのが悲しいです。
通知領域のサウンドモード変更も、サウンド、バイブ、サイレントに変更できますが、
アプリの音には連動しません。
別途マナーモード管理アプリの導入をおすすめします。
【バッテリー】
持ちは悪くない印象です。
位置情報系ゲームは流石に減りますが。
残量20%以下の状態で充電するときはなるべく満充電まで余計なことはしないか、
充電電流値が大きい充電器を使いましょう。
Power Delivery非対応の、3A対応充電器が良さそうだけど、それでも2A程度でした。
Power Delivery対応だと9V付近に昇圧するものの3Aには届きません。
消費量の多いアプリを使うのに、付属純正充電器と付属純正ケーブルの組み合わせが最速充電できるようで、
サードパーティー製で同じように超高速充電できる方法がありましたら教えて下さい。
【総評】
iPhoneを研究してiPhoneを越えようとするあまり、
iPhoneにしか見えないような端末デザインになってしまった気もするけど、
使い勝手はミドルレンジを越えて良好で、
とくにカメラ機能は、これがあればデジカメを持ち歩かなくてもいいやと思えるほどの完成度。
【カメラ】
カメラの性能が良いレビューを多く見かけますが、
比較的明るい場所、自然光が入る場所、であればなかなかいい画質を発揮するのですが、
薄暗い場所や照明が乏しい夜間では撮影後にしばらくブレ補正用の撮影時間を要するため、
素早いシャッター操作なんてできません。
(コマ抜き撮影モードを使うといいのかもしれませんが。)
ダブルレンズカメラの代表格のように言われていますが、
アパーチャーモードで作り出すボケが不自然で今ひとつ使い所に困ります。
単焦点レンズによる美しいボケとは明らかに違う不自然さがあります。
画像調整として、彩度、コントラスト、明るさについて−2〜+2の調整ができますが、
実用性に乏しい極端ないじり方になってしまいもっと細かく刻んでほしいものです。
InstagramやTwitterに縮小画像を投稿する分には文句ないのですが、
フル画素(フル解像度)で写真として評価しようとするとがっかりします。
そのため、多少解像度を絞って、その分デジタルズームできる伸び代に振ってます。
丁寧な説明書があるわけではないため、
未だにどう使いこなして自分の意図を発揮させることができるのか困ってます。
パッと見の良さはありますが、自分の意図で雰囲気を作ることができずつらいです。
- 比較製品
- Apple > iPhone 7 Plus 128GB SIMフリー [ブラック]
参考になった19人(再レビュー後:11人)
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2017年6月17日 00:11 [1037624-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
Sony a6000+SEL24F12Z+Adobe Lightroom |
P10 Plus Portrait Mode |
Mate 9 Aperture Mode |
"MAKE EVERY SHOT A COVER SHOT"とかなり刺激的なコピーで投入してきたHuawei P10 Plus。 Mate 9/MediaTab M3 8とすっかりHuawei製品ばかり買い続けてきて、その第3弾になります。 カメラ以外は、Mate 9と同じような仕様です(液晶やEMUI5.1など違いはありますが...) はたして7万円近くだしてMate 9から乗り換える価値はあるのかレビューしたいと思います。
【デザイン】
カメラをフラットに納めてすっきりとしたデザイン。 Plusのカラバリには議論がありますが、Greenaryは特徴があって好きです。
【携帯性】
Mate 9を持っていたときは、大は小を兼ねると思っていましたが、イヤイヤ。 P10 Plusのサイズ感、フィット感は素晴らしい。側面表をダイヤモンドカット、側面裏をラウンドシェープに仕上げて持ったときの感じはフィット感があってとても良いです。幅も違和感ない幅だと思います。
【ボタン操作】
指紋センサが前面にきました。特筆すべきはセンサーがMate 9と違って液晶ガラスで覆われていることです。 Mate 9を使っているとわかると思いますが、埃やらゴミやら隙間に入るのですが、これはその心配がありません。 机の上に置いたまま指紋認証出来るもよいですが、この点もかなりプラスです。
【文字変換】
ATOKなので未評価。 EMUI5.0/5.1のキーボードの切り替えがすぐ出来る機能があるので、多言語キーボードを使い分ける人にはたまらなく便利です。
【レスポンス】
Kirin960で問題ありません。 StorageはUFSでした。
【メニュー】
EMUI5.0を使っていれば違和感なく使えます。 Huawei商品を使ったことがない人は、”ロック画面でクリーンアップ”のところで少し時間をかけて調整が必要かと思います。 画面を消したときにどのアプリをシャットダウンさせずに通信・動作させるかの設定画面ですが、本当に必要なものだけにしておくと、一晩置いておいても2-3%バッテリが減るだけでとても優秀ですが、メッセンジャー系のアプリはメッセージをきちんと取れないので、注意が必要。 わたしは、Mate 9と同じ設定にしています。
【画面表示】
2Kの液晶ですが、実はMate 9との違いがあまりわからないのが事実です。
【通話音質】
データ/SMS専用SIMなので未評価です。 SIMカードは、iij mio タイプAです。 音声は試してないのです。 データはOKでした(あいてるSIMがそれしかなかった)。
【呼出音・音楽】
呼び出し音はバイブもしくはサイレントなので無評価。 音楽もいつもの通りKlipsch Image X10で評価します。 Mate 9とP10 Plusでメディアの音量9でGoogle Play Musicで聞き比べてみました。 やはり私の好みはMate 9。 P10 Plusは音圧も解像度も問題ありませんが、高音が刺さる感じがします。長時間音楽を聴くならMate 9。 だからといってダメと言うことではないです。 好みの問題ですね。 お持ちのイヤフォンで変わってくると思います。
【バッテリー】
私はメールのチェックや音楽、動画視聴が中心になります。 一日持つと思います。 ただ、通勤時間を往復2時間でその間動画を見るとぎりぎりな感じ。 バッテリに関しては、Mate 9の方が容量もあるのでしっかりと一日持ちます。このサイズでこれだけバッテリが持てば問題ないと思います。
【カメラ】
P10 Plusの価値はカメラでしょう。 その凄さはMate 9などにあったAperture ModeをPortraitに進化させた物を用意して人物の背景をぼかし、人物を際立たせるPortrait modeを用意したことだと思います。 Sony a6000+SEL24F18Z, Mate 9 Aperture Mode, P10 Plus Portrait Modeで写真を撮り比べてみました。 家族の写真が良いのですが、ネット掲載には向かないので子供のりかちゃん人形です(こう言った人形で遊ぶ趣味はありませんので...)。 かなり暗い部屋で取ってみました。
Sony a6000+SEL24F18Z: Adobe Lightroomでノイズを取ってますし、若干色調整しています。 Mate 9/P10 Plusが撮って出しではないので(Softwareですごく画像を調整しているので)、こちらも調整を入れてます。
Mate 9: Aperture modeです。 ノイズも多く不自然なボケが発生しています。
P10 Plus: これだけ暗い場所でノイズも少なく背景のボケも自然です。
家族の写真も撮ってみましたが、楽しいと思います。 公園とかで子供の写真を撮ってみて、再度レビューをしてみたいと思いますが、明るいところだとまた違った絵が撮れると思います。
【総評】
はたしてP9やMate 9から買い換える価値はあるのかと言われるとないです。 どうしても人物を綺麗に取りたいなら(Sonyであれば)a6000+SEL50F18という選択肢がP10 plusよりも安く購入出来ます。 ただ手持ちのコンパクトデジカメも古くなった、スマホも古いしキャリアの通信費は高すぎるというのであれば、P10 Plusは断然一押しのカメラになります。 コンパクトデジカメとスマホをP10 plusに集約し、キャリアからMVNOに乗り換えというのがベストシナリオだと思います。 一眼レフに比べると不自然な絵作りの部分もありますが、携帯性を考えるとそこは十分我慢できます。Mate 9と同じCPUやストレージ使ってストレスのない操作性、音楽もばっちり、家族の写真を撮るのが楽しくなるPortrait Mode。 カメラ系のレビューでも書いていますが、その瞬間を記録するのであればスマホのカメラで十分です。 P10 Plusはそこに家族の写真を撮る楽しさが加わります。 子供とお出かけするときにどんなカメラを持って行くか悩むぐらいであれば、P10 Plus一つ持って家族との時間を楽しむのが一番だと思います。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI Mate 9 SIMフリー [シャンパンゴールド]
- SONY > α6000 ILCE-6000 ボディ [シルバー]
- SONY > Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
参考になった29人
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