| 発売日 | 2016年6月17日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.2インチ |
| 重量 | 147g |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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プロフィールeスポーツを精力的に取材するフリーライター。イベント取材を始め、法律問題、eスポーツマーケットなど、様々な切り口でeスポーツを取り上げる。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった…続きを読む
2017年8月31日 03:01 [1058166-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
本体です。 |
指紋認証です。 |
背面のメインカメラです。 |
楽天モバイルで購入。
【デザイン】
オーソドックスなスマホのデザインで
特徴らしい特徴はないですが
その分、万人受けします。
シンプルなところが良いです。
【携帯性】
薄く軽いので携帯性は良いです。
ただ、やはりスマホはカバーを付けるので
カバーによるところは大きいです。
【ボタン操作】
ボリュームボタンと電源ボタンのふたつが物理ボタンとして配置。
どちらも特に問題はありません。
【文字変換】
文字変換はATOKを使っているので無評価で。
【レスポンス】
レスポンスは悪くないですが、重めのアプリだとやはり
動作は緩慢になります。
夏場、充電中、重めのアプリなどを使うと
本体が熱くなり、動作が遅くなります。
できたら、シングルタスクで使用した方が良い感じです。
【メニュー】
特に変わった使用になってはいないので
Android端末を使ったことがある人であれば
問題なく使えます。
【画面表示】
フルHDの解像度があり、高精細に表示できます。
明るさも十分です。
【通話音質】
途切れることもなく、音質も悪くありません。
ただ、当然ながら通信環境や
通話アプリによっては差が出ます。
【呼出音・音楽】
基本的に音は出さないので無評価。
【バッテリー】
アプリを起動させずにそのままの状態でしばらく放っておいても
ほとんどバッテリーは消費されません。
ただ、ポケモンGOなどのバッテリー消費量が高いアプリを使うと
他の端末と同じようにガンガン減ります。
【総評】
値段の割には基本性能が高く使いやすいです。
背面の指紋認証はちょっと場所的に使いにくいです。
サブマシンとして使っており、ほとんどポケモンGO専用機として化しています。
カメラの画質もそこそこと言うか、結構良い感じなので
カメラが重要な人でも問題なく使えます。
ビューティーモードもついているので
自撮りを良くする女子にもオススメです。
参考になった4人
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2016年8月29日 00:22 [956251-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
妻のスマートフォンが調子悪いというので、急遽購入。
どの機種にするか悩んだが、結局、価格や性能から私自身がメインに使っている「Huawei P8 lite」の後継機種「P9 lite」を選択した。
【デザイン】
P8 liteのレビューにも書いたが、シンプルで飽きの来ないデザインである。
妻用なので白を選択した。
【携帯性】
約146.8 mm x 72.6 mm x 7.5 mm、約147gと、P8 liteからサイズはひと回りおおきくなっているものの、大型化したスマートフォンの中では小型で、携帯性はわるくない。
【ボタン操作】
電源スイッチ、音声アップ/ダウンのボタンは筐体右側面に配置されている。Android端末では普通の配置で、特に問題はない。
【文字変換】
プリインストールのままでも良いが、Google日本語入力とGoogleピンイン入力をインストールし妻には使ってもらっている。特に問題はない。
【レスポンス】
普通にスマートフォンとして使うには十分なパフォーマンスだと思う。
ただし、ポケモンGOを使うと、ときどき画面の処理が間に合わなくなるためか、一瞬画面が停止したりする。ポケモンGOにはギリギリのスペックという感じだ。
【メニュー】
「Huaweiホーム」というランチャーソフトが採用されている。
無駄に飾ったところがなく、シンプルで標準的で使いやすい。
【画面表示】
5.2インチ Full HDのIPS液晶を搭載、高精細で綺麗な画面だ。
【通話音質】
通話品質に特に問題はなく、良好。
【呼出音・音楽】
何曲か筆者の好みの曲を聴いてみた。音楽を楽しむのにも十分な音質である。
【バッテリー】
普通の使い方なら一日十分にもつ。
ただし、ポケモンGOのようにGPS機能や通信、描画プロセッサなどハードウエアを酷使するアプリでは、さすがに一日持たせるには本体バッテリーでは足りず、やはりモバイルバッテリーと組み合わせる必要があった。
【総評】
本機で褒めたい点はまだまだある。
上位機種である「P9」ではライカ社との技術提携で開発されたレンズが採用され、一眼レフのようなボケ味を表現できるカメラ部が話題になっているが、本機はその弟分としてカメラ部のできも悪くない。もちろん上位機種ほどの性能は望めないが、標準レベル以上の画質といえそうだ。
本機には透明プラスチック製の専用ケースが同梱されており、なかなか気が利いている。このケースを装着しても大きくサイズアップすることもなく、本体を傷などから守ってくれる。
また、本機には指紋認証機能もついており、ワンランク上のセキュリティ対策が可能だ。
本機のSIMカードは「ナノSIM」なので、マイクロSIMを使っていた筆者の場合、購入時にSIMカードのサイズ変更が必要だった。忘れがちなので注意しよう。
前身機のP8 liteは、普及機モデルとして標準的でバランスの良さを追求していたように感じたが、本機はそれに磨きをかけ、標準的ながらその一方でキラリと光る魅力を載せてきたように思える。
ポケモンGOを楽しむには、本当はもう少し高性能な機種が望ましいかもしれないが、それでも何とか遊ぶことができるし、とにかくそれ以外は十分にこなして行けそうだ。
バランスのとれた逸品がさらに磨かれた、そんな感想を持った。お薦めできるモデルである。
参考になった31人
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