ゴリラのゴリ霧中 GRK-2601WH [ホワイト]ドウシシャ
最安価格(税込):¥13,200
(前週比:±0
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発売日:2026年 9月25日
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2026年10月31日 16:46 [2042257-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 加湿能力 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体と電源コードから成る電気ポット型。コードはマグネット式 |
フタを外してタンクに給水するだけのシンプルな仕様 |
背面 |
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タッチ式の操作部 |
スチームは天面から放出される。本体近くは結構熱い |
"熱帯雨林モード"時はゴリラランプが点灯。蒸気で周囲が水濡れになるほどではない |
ドウシシャの「ゴリラシリーズ」のスチーム式加湿器。メーカー主催の製品内覧会でチェック後、サンプル機を実際に自宅で試した。
水を沸騰させた衛生的な蒸気を放つスチーム式の加湿器。適用畳数は、プレハブ〜14畳、木造〜8.5畳。水タンクの容量は2.8L。
本体サイズ(約)は、幅24.5×奥行25.0×高さ31.0センチ、重量(本体のみ・電源コード含まず)約2.3キロ。小型のバケツ程度の持ち運びしやすいサイズ感だ。
とにかく”ハイパワー”をコンセプトに、他にはない振り切った商品を展開する、ドウシシャの「ゴリラシリーズ」の新製品。1時間限定で最大約1000mL/hの加湿運転を行う"熱帯雨林モード"を搭載しているのがユニークな特徴だ。"熱帯雨林モード"の動作時は、本体に隠れている「ゴリラランプ」が赤く点滅する。
立ち上げ時の定格消費電力は1150W、"熱帯雨林モード"時750Wとなかなかのものだが、運転開始時に一気に加熱を行い、高速に加湿できるのがメリット。加湿開始までの立ち上がり時間は約15分で、同社の比較対象品である2025年販売のスチーム式加湿器が30〜35分かかるのに対して大幅に短縮している。
その他のモードと加湿量(定格消費電力量)は、「強」が約500mL/h(400W)、「弱」が約300mL/h(280W)、「おやすみ」が約150mL/h(140W)。
静音性は、沸騰する音と送風する音で、加湿量に応じて大きくなるが、不快な音ではない。
電源を自動でオフにするタイマー機能は、30分、1時間、2時間、4時間で設定が可能。「強」運転時の連続加湿時間は約5.5時間。
一般的なスチーム式加湿器同様に、水を高温で煮沸するため衛生的。フィルターのないシンプルな構造を採用し、いわゆる電気ポット型で、タンクは中まで手を入れて簡単にお手入れできる。内部の汚れを落とす「クエン酸洗浄モード」も搭載している。
スチームなので当然ながら吹き出し口付近は高温。チャイルドロックや、安全機能として、転倒オフスイッチや温度ヒューズも装備するものの、小さな子どもやペットを飼っている家庭は注意が必要だ。
加湿量だけなら1000mL/h以上という製品はなくはない。ただし、いずれも大空間向けのもので本体も大型。しかもスチーム式で用途を”素早く加湿する”ということに限定しているのがユニーク。大量の高温スチームで加湿するため、"熱帯雨林モード"運転時は本当に熱帯雨林のようにポカポカで温か。加湿と同時に暖房効果も高く、上手に活用することで冬の室内空間を快適にしてくれる。
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(加湿器 > MIST Mini 2 9YY030RH08 [ライトグレー])
5
鴻池賢三 さん
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