AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き MKFT4J/A
AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き MKFT4J/AApple
最安価格(税込):¥27,798
(前週比:-2円↓
)
発売日:2026年 9月18日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.02 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.42 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.22 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.58 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.20 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.83 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.80 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年9月19日 09:23 [2037293-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
開封 |
左側が当機、右が前機種(4)と付けていたシリコンケース... 外観は一緒です |
左側 5にシリコンケース装着、奥はAirPods pro3、右は前機種(4) |
Apple AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き MKFT4J/A
●先に結論
日常使いに最適なiPhoneのお友達。
ワイヤレス充電ケース付きモデルと無印モデルがあるが その価格差は4,000円であり、価格差以上の性能差があるため お勧めはこちらのモデルです。
品名になっている「ワイヤレス充電ケース付き」以外の追加機能として 前機種(4)で搭載されていなかった「イヤホン側の軸スワイプによる音量増減」機能があり、前機種の欠点だった部分が機能追加により当モデルでは解消されて AirPods pro3と同様の使い勝手になった。安価なモデルとの価格差は4,000円あるが 使い勝手を考えた場合の性能差はそれ以上に感じるので当モデルの方を強くお勧めしたい。ちなみに前機種(4)では下位モデルにはノイキャンが付いてなかったが、(5)ではどちらにもノイキャンは付いている。
●ポイント
・音量調整操作
AirPods pro3と同様にイヤホン側で出来るようになった(ワイヤレス充電ケース付モデルだけの追加機能)
・オープン型なのにノイキャンが実用的
耳穴を塞がす載せるだけのオープン型にも関わらずノイキャンの効きが実感できる。すでに前機種でも想定以上に雑音が消えていて驚いたが 当機はそれ以上。この技術についてはAppleが凄いと感じる。
・防水性能の向上
仕様としては前機種の4から7に向上し水没リスクへの対応が加わった.. 試しはしないが..
・価格が3万以下でリーズナブル。
最近のiPhoneのように尋常では無い値上がりにはなっていない。というかほぼ据え置きレベル。現在でも前機種は23,610円(価格コム9/18)するので数千円の差しかない。
●購入
ヨドバシカメラ 27,800円
貯まっていたポイントを過半以上充当して購入(ポイント1%のApple製品のためポイントを使って購入。Appleと technics製品は貯まったポイントがある場合は使う方がお得です)
●環境
iPhone SE3、iPad mini7にAAC接続
【デザイン】
前機種と変わらない見た目とデザイン。iPhoneの友としてわかり易いフォルムとカラー。
【音質】
耳を塞がないオープン型の弱点と思っていた低域の響きが強化されており響きが良くなった印象を受けた。全体に曇り感や閉塞感は無く音はクリアー。シャカシャカ感やスカ感が無く響きも悪くない。各音域のバランスも偏りはなく総じて聴き心地は良い。音の細やかさ、分離感は最上ではないが 「ながら聴き」や「外出時のお友」として好適。特に外音が気になり易いオープン型でありながら ノイキャンの効きが実用的なので その効果と合わせて日常使いで普通に音楽を楽しめるイヤホンだと感じた。
なお、iOS27より低中高のバランスを変えられるイコライザーが利用可能になっている。(iPhoneの設定メニューからオーディオとルーティング、イコライザ と進み カスタム設定が可能)
【フィット感】
軽くつけていても割と落ちない。相性はあるのかもしれないが収まりは良い。耳穴にイヤーチップを入れるカナル型が苦手な方には最適解の製品。
【遮音性、音漏れ】
ノイキャン性能はカナル型(AirPods pro 3)と比べれば劣るがオープン型という構造上の問題を考えれば充分.. というか大した技術力だと感じる。耳穴を塞いでいないことを考えれば満足度は高い。低域雑音はほぼ消える印象。人声は消えずに残るが逆に言えばある程度は聞こえた方が危険は少ない。なお、音漏れは密閉型に比べればリスクが高く電車内などでは音量に注意が必要。
【携帯性】
前機種と変わらないが極めてコンパクトで軽量。最優秀と言える。小さ過ぎて落としそうだが シリコンケースなどに入れてストラップを付けることで多少リスクは減る。なお、前機種と同じ形状なのでケースが流用出来るのが有り難い。
【感想】
日常使いに最適なiPhoneのお友達。Apple純正品でありながら大幅値上げが無く2万円台を維持しているので尋常ではない価格上昇を続けているiPhone本体とは違いコスパも良い。音もバランス良くクリアーな音になっており オープン型の良さの抜け感がありながらもシャカシャカ感は感じず普通に心地よく音楽を楽しめる。ノイキャンも実用的で日常使いにおいて不満は無い。難点としてはバッテリー保ちが悪いことくらいか。
繰り返しになるが、特に「ワイヤレス充電ケース付き」はワイヤレス充電機能以外にステムのスライド操作で音量増減が出来る機能が付いているのでAirPods pro 3に慣れてる方は圧倒的に上位機種である当機がお勧め。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年9月18日 17:44 [2037229-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
iPhone 17で使用した感想です。
【デザイン】
インナーイヤー型らしいシンプルで自然なデザイン。カナル型のように耳を密閉しないため、圧迫感が少なく、普段使いしやすいデザインだと感じます。AirPods 4と同じ形なので、日常的に気軽に使えるのが魅力です。
【高音の音質】
全体的にフラットな音質で、高音は自然で聴きやすい印象です。中高音域はしっかりと表現されており、ボーカルやピアノなども比較的聴き取りやすいです。
特に人通りや車の多い場所でも、ボーカルなどの重要な音が埋もれにくく、BGM感覚で音楽を楽しむには十分なクオリティです。
【低音の音質】
低音のキック感は強めですが、全体としてはフラットな音作りです。低音特化型のBOSEなどと比べると圧倒的な重低音というわけではありませんが、低音の多いロックなどもかなり気持ちよく聴けます。
音の迫力と聴きやすさのバランスが良く、個人的にはAirPods Pro 3やAirPods 5と比較しても十分満足できる音質だと感じました。
【フィット感】
非常に軽い装着感で、長時間でも耳が疲れにくいです。
装着直後は「少し動いたら外れるのでは?」と感じるほど軽いですが、実際に2時間程度外出しても落ちることはなく、位置がズレることもありませんでした。
ウォーキングや軽いジョギング程度であれば、問題なく使用できると思います。
【外音遮断性】
インナーイヤー型としてはかなり実用的です。
ノイズキャンセリング性能は、体感として
AirPods Pro 3 > soundcore Liberty 5 > AirPods 5
という印象です。
歩道を歩いている際に車の走行音や風切り音があると、音量2では音楽がほぼ聞こえなくなる場面もあります。
一方で、中音域〜高音域の外音は軽く軽減される程度で、普通に聞こえます。音量2程度では駅のアナウンスなども同じくらいの音量で聞こえる印象です。
電車内では「ガタンゴトン」という走行音も軽減されますが、完全に消えるわけではありません。それでも音量3程度にすれば、音楽を十分楽しめます。
カナル型のノイズキャンセリングイヤホンほど周囲の音を遮断しないため、外出時に周囲の状況を把握しやすいのもメリットです。
【音漏れ防止】
インナーイヤー型なので、カナル型と比べると音漏れには注意が必要です。
ただし、普段の外出で音量を適切に設定して使用する分には、それほど気になる印象ではありません。静かな場所や電車内などでは、必要以上に音量を上げないことをおすすめします。
【携帯性】
軽量でケースも持ち運びやすく、普段の外出やウォーキングとの相性が非常に良いです。
装着していることを忘れるくらい軽いので、ちょっとした外出時に気軽に持ち出せます。
【総評】
一言で表すなら、**「超優秀な日常のBGM製造機」**です。
インナーイヤー型なので、カナル型のノイズキャンセリングイヤホンほど周囲の音を遮断することはできません。しかし、逆に街の喧騒をある程度残しながら、自分だけの音楽を楽しめる独特の良さがあります。
仙台駅のような人混みでも、音量3程度なら静かな曲もしっかり楽しめました。音量2では約42dB、音量3では約45dB程度だったため、比較的小さい音量でも音楽を楽しみやすいのも好印象です。
外で使用するなら、iPhoneでは音量3以上がおすすめ。外の音は聞こえますが、音楽の迫力もしっかり感じられます。
soundcore Liberty 5がドンシャリ傾向なのに対し、こちらはよりフラットで自然な音作り。ボーカルやピアノなども聴きやすく、日常的に音楽を流しておく用途にはかなり向いています。
街中で音楽を聴いていると、周囲の喧騒の中に自分だけのBGMが流れているような感覚になり、まるで自分が出演するMVを撮影しているような気分になるのも面白いところです(笑)。
インナーイヤー型としてはノイズキャンセリングも十分実用的で、音質・装着感・携帯性のバランスが非常に良いイヤホンだと思います。
なお、iPhoneの音量をさらに細かく調整するタイプのアプリには対応していない点には注意が必要です。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年9月18日 16:40 [2037223-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
コンパクトなケースで収まりがいい。
充電ケースだけど重すぎないのも良い。
【高音の音質】
ノイズキャンセルがあると表現力が違う。
派手すぎな強調ではないので聞きやすいと思う。
【低音の音質】
若干軽い感じはするけど違和感はない。
EarPodsより聞き取りやすい。
【フィット感】
カナル型の耳栓な感じが苦手なので、解放型のこっちの方が好き。
今まで使っていたEarPodsと比べても違和感なく使える。
【外音遮断性】
かなりANCが聞いて静かになる。
【音漏れ防止】
そこまで気になる音漏れはしない。
【携帯性】
コンパクトさより、無くさないことが重要。
「探す」機能に対応し、音を鳴らすことができるのがGood。
【総評】
イベント動画でライブ翻訳をアピールしていたので速攻購入した。
使用感として、ニュース動画などを視聴していると読み上げが追いつかずにだんだん遅れてくる。
ある程度間が開けられる通常の会話では問題ないと思うが、スピードが速いと遅延が気になる。
翻訳精度は、Youtubeなどの自動翻訳字幕より若干優秀かな、と思うが、所々意味の取れない訳になるので脳内補完は必要。しかし、全く使えないレベルではなく、翻訳速度からすれば、専門的内容でなければ十分役に立つレベルだと思う。今後のモデルのアップデートに期待する。
ライブ翻訳の注意点として、対象音声はマイクで拾える外部音に限られ、例えばアプリの音声を直で翻訳できる訳ではなかった。また、Macの音声をイヤホンで聴くこともできるけど、その場合にはライブ翻訳に対応しない。あくまでもiPhoneとセットの時のみ使える。
できれば、アプリ音声のリアルタイム翻訳にも対応してほしい。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年9月18日 13:02 [2037211-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
|
【デザイン】
デザイン自体はAirPods 4 ANCと変わりがない。敢えて挙げればチャージングケース背面のヒンジ部分で設計と製造の拠点プリント(CaliforniaとVietnam)からシンプルな型番プリント(AirPods)に変わった位である。ちょっと分かり難いが、比較動画を参照されたい。
AirPods Pro 3はチャージングケースが大型化したが、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはAirPods 4 ANCから変わらずのコンパクトさが美点。イヤホン本体もチャージングケースもテカテカホワイトのスティック形状「The Apple」。
【低音の音質】【高音の音質】
AirPods 4 ANCの優れた低音と聴きやすい高音のバランスをベースに、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きは低音の量感が増したように感じる。全体としては音の見通しが良くなったというより、より厚みのある音になったように感じる。
【フィット感】
AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きのイヤホン本体は、AirPods 4 ANCから形状変更なし。ANCインナーイヤーとして、装着感の優しさはHUAWEI FreeBuds 6に譲るかもしれないが、安定感とのバランスでは良い塩梅。
ただ、カナル型のようなイヤピで支える構造ではないので、ピンチ操作ではイヤホンが多少ズレることがある。AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きで追加されたスワイプによるボリュームUp/Down操作では、さらにズレやすく感じる。
スワイプによるボリュームUp/Down操作が可能な他機種だと、カナル型ながらイヤピが耳道に深く入り込む感覚が比較的少ないBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)を合わせて検討するのもあり。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCインナーイヤーとしてAirPods 4 ANCですら競合品と比べて断トツだと感じていたが、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはガヤガヤした店内で低域のANC性能がより向上している。高域は隙間から抜けて来る周囲のキンキラした音が残るのでカナル型を含めて遮音性能が最高というわけではない。
ANCをOFFにしただけでも外音はインナーイヤーとして相応に聞こえるが、外部音取り込みをONにすると、特に減衰量の大きい中高音の明瞭度が増し、AirPods 4 ANCより素通し感が向上して、周囲の音をより判別しやすくなることが実感できる。
【通話マイク】
ガヤガヤした店内でも周囲の騒音を抑える性能はとても高く、声の明瞭度も十分に優れているので、通話もWeb会議もそつなくこなせそうである。サイドトーンは搭載されていないようだが、カナル型のような閉塞感がないため、違和感は少ない。通話中もイヤホン本体からのスワイプによるボリュームUp/Down操作が可能だった。
【バッテリー】【携帯性】
AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはイヤホン単体でANC ONの場合にAirPods 4 ANCより1時間増えたものの最大5時間と、お世辞にも長い仕様とは言えず、普段使いでもやや気になる部分かもしれない。
チャージングケースはAirPods Pro 3の高さ47.2 mm 幅62.2 mm 厚さ21.8 mm イヤホン込み総重量 約55.1 gに対して、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きは高さ46.2 mm 幅50.1 mm 厚さ21.2 mm イヤホン込み総重量 約43.3 gで、Proモデルとの比較で幅の狭さと軽量さが魅力となっている。
【機能性】
防塵防水性能の仕様はイヤホン本体とチャージングケースの両方でAirPods 4 ANCのIP54からAirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはIP57に引き上げられて普段使いの安心感が増している。
その他、適応型オーディオ、会話感知、Apple Watch充電器での充電、Siriへのジェスチャー操作、Live Translationなどの便利機能はAirPods 4 ANCから引き継がれている。
Siri AIへのハンズフリーアクセスにも対応するが、これはAirPods 4 ANCから利用できる機能で、日本語は2026年内に対応予定とのこと。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
-
【欲しいものリスト】AM5自作PC
「THX Spatial Audio」機能搭載!
(イヤホン・ヘッドホン > Hesh 540 ANC S6HAW-T740 [True Black])
3
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














