AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き MKFT4J/A
AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き MKFT4J/AApple
最安価格(税込):¥23,800
(前週比:-199円↓
)
発売日:2026年 9月18日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.37 | 4.19 | 128位 |
| 高音の音質 |
4.45 | 4.15 | 81位 |
| 低音の音質 |
4.61 | 4.11 | 48位 |
| フィット感 |
4.50 | 4.08 | 65位 |
| 外音遮断性 |
4.26 | 3.79 | 50位 |
| 音漏れ防止 |
4.26 | 3.79 | 76位 |
| 携帯性 |
4.92 | 3.86 | 4位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年11月6日 11:04 [2042822-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
無駄がなく、従来の直線的な軸部分から微細な曲線を用いた立体フォルムへとブラッシュアップされており、耳腔の構造分析に基づいた必然的な造形と言えます。派手さはありませんが、質実剛健で隙のないデザインです。ただ、白色がいけない。黒色をラインナップに入れるべきだとおもいます。
【高音の音質】
解像度が極めて高く、誠実な音作りです。オープンイヤー構造の強みを活かした透明感のある高域表現で、ボーカルの倍音成分や管弦楽器の微妙なニュアンスまで正確に描写します。音を歪ませて派手に聴かせるような脚色が一切なく、原音に忠実なナチュラルさを維持しています。
【低音の音質】
開放型特有の低域の減衰に対して、構造的・電子的にしっかり対策がなされています。無理に強調された重低音ではなく、輪郭が引き締まったタイトで正確な低音を再現します。ベースラインの旋律やドラムのアタック感が埋もれることなく、緻密に打ち出される点は評価に値します。
【フィット感】
人間工学に基づいた形状設計により、耳穴を圧迫することなく自然に収まります。片耳約4.3gという軽量さも相まって、長時間装着時の負荷や疲労感は極めて少ないです。ただし耳の形状には個体差があるため、カナル型のような物理的な密着・固定による安心感を重視する方の場合は、ややホールド力に不安を感じる可能性があるでしょう。カバー類で保護を兼ねた対策が必要になります。
【外音遮断性】
音を流さずに付けた途端から始まるH2チップによるアクティブノイズキャンセリングの能力は非常に優秀です。密閉しない構造であるにもかかわらず、空調音や交通機関の低周波ノイズを的確に減衰させます。物理的な耳への圧迫感を伴わずに一定の静寂空間を作れる合理的な設計です。
【音漏れ防止】
音波の指向性を制御する音響設計により、外開き構造でありながら音漏れは最小限に抑えられています。一般的なオフィス環境や公共の場での適正音量であれば問題はありません。ただし、極めて静かな図書館などで音量を上げ過ぎた場合、物理構造上の限界から一定の漏洩リスクは残るため、状況に応じた配慮が必要です。
【携帯性】
充電ケースの小型軽量化が徹底されており、ポケット等への収まりやすさは極めて良好ですが、保護ケースを使用すればさらに安心感がますことでしょう。
さらに本型番(MKFT4J/A)は、標準モデルにはないQiおよびApple Watch充電器への対応と、ケース底部のスピーカー内蔵(探す機能で音を鳴らせる)を備えており、運用の利便性と紛失リスクに対する安全性が大幅に向上しています。
【総評】
「耳を塞ぐ物理的圧迫感を避けつつ、ノイズキャンセリングや高度な機能性を享受したい」という課題に対する、極めて論理的かつ完成度の高い回答となる製品です。
開放型ならではの疲れにくさと高音質、そして強力なANC機能が見事に両立されています。さらに、本体での音量スワイプ操作やワイヤレス充電、スピーカー付きケースといった実用機能が網羅されている点も含め、製品としての総合的な完成度は極めて高いと結論付けられます。選んで間違いのない誠実なプロダクトです。リザーブ用に、二つ買っても損は無しと言えるでしょう。
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2026年10月27日 20:58 [2041840-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
充電ケースのサイズは50.1×46.2×21.2mm |
ズボンの前ポケットに入れるときには、このコンパクトさが効いてきます |
耳へのフィット感を突き詰めた結果生まれたフォルムです |
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オープン型ながら、アクティブノイズキャンセリングの効果が非常に高いです |
左右の音が分離しているだけでなく、音源の微妙な位置の違いまできちんと聴き取れます |
Proモデルと同様にライブ翻訳も利用可能です |
メーカーから借用した製品でレビューします。
【デザイン】
アップル製イヤホンといえば、有線イヤホンの時代から踏襲されてきた白い樹脂製のデザインでおなじみです。見慣れた外観ではありますが、よく見るとフォルムが非常に凝っています。
特に前方の開口部は、まるでジェット機のエンジンのような滑らかなカーブを描いており、立体的な造形となっています。耳へのフィット感を突き詰めた結果生まれたフォルムであり、まさに機能美と呼べるデザインだと感じました。
【高音の音質】
オープン型という構造が功を奏しているのだと思いますが、非常に抜けのいい音です。各音がしっかりと分離しており、音の位置も正確に把握できます。
特に感心したのが定位感のよさ。単に左右の音が分離しているだけでなく、音源の微妙な位置の違いまできちんと聴き取れます。解像度も高く、よくできたオープン型イヤホンの特性が素直に引き出されているというのが率直な感想です。
【低音の音質】
今回、最も驚かされたのが低音の再現性。カナル型に比べて低音の再生には不利なはずのオープン型でありながら、しっかりと量感のある低音が再生されます。
これはアクティブノイズキャンセリングの性能が非常に高いことも関係しているのだと思います。周囲の騒音が効果的に抑えられることで、低音も埋もれることなく聴き取れるのでしょう。オープン型だから低音は物足りないだろうという予想をいい意味で裏切られました。
【フィット感】
フィット感は悪くありません。今回の試用中にいきなり耳から外れてしまうようなことはありませんでした。ただし、カナル型のようにイヤーピースを耳穴にしっかりと装着するわけではないので、どうしても脱落に対する不安感はあります。特に風が吹いた際には、耳とイヤホンの隙間に風が回り込むような感覚があり、耳全体に密着していないことを意識させられます。
もっとも、今回は突風の中で検証したわけではないので、あくまで感覚的な不安にすぎません。それでも装着時の安心感については、正直なところカナル型のほうが上だと感じました。
【外音遮断性】
オープン型であるにもかかわらず、アクティブノイズキャンセリングの効果が非常に高いことに驚かされました。
今回は主に室内で検証しましたが、エアコンの動作音はほとんど気にならないレベルまで低減されます。デスクトップPCの動作音は完全には消えないものの、こちらも大幅に低減されました。キーボードの打鍵音については明確に聞こえますが、カチャカチャという高音成分が丸められたような印象です。
今回、電車内などの騒がしい環境では検証していないので、人の話し声などに対する効果までは評価できませんが、少なくとも室内で使用した限りでは、カナル型のアクティブノイズキャンセリング搭載イヤホンと比べても遜色ない遮音性を実現していると感じました。
【音漏れ防止】
静かなリビングで、実際に音漏れを確認してみました。その環境で心地よく音楽を楽しめる程度のボリュームに設定したところ、耳を相当澄ませば、かすかに音が鳴っていることがわかる程度でした。これなら空調が作動している室内や電車内などでは、音楽を再生していることに気づかれないのではないでしょうか。
【携帯性】
充電ケースのサイズは50.1×46.2×21.2mm。AirPods Pro 3の62.2×47.2×21.8mmと比べると、特に横幅がコンパクトです。重量もAirPods 5のワイヤレス充電ケースは34.7g、AirPods Pro 3は43.99gと明確に差があります。ちなみにイヤホン込みの実測重量は43gでした。
こうした携帯機器は小さければ小さいほどありがたいです。特にズボンの前ポケットに入れるときには、このコンパクトさが効いてきます。ただし、あまりに収まりがよいため、ポケットに入れていることを忘れてしまいそうですね。ズボンを脱いだらポケットの中を確認することを習慣にしないと、そのまま洗濯してAppleCare+のお世話になりかねませんので、注意しましょう。
【総評】
アップル製品にはiPhoneやiPad、MacBookなど、無印モデルとProモデルが用意されている製品が数多くあります。これらは基本的にProモデルのほうが機能や性能の面で明確に上位に位置づけられています。しかし、AirPods 5とAirPods Pro 3については、少し事情が異なります。
もちろん、AirPods Pro 3には心拍数センサーやヒアリング補助機能が搭載され、アクティブノイズキャンセリングの性能やバッテリー駆動時間でも上回っています。ですが、AirPods 5もアクティブノイズキャンセリング、適応型オーディオ、会話感知、空間オーディオといった主要機能を搭載しています。しかも実際に使ってみると、オープン型であるにもかかわらずアクティブノイズキャンセリングがしっかりと効き、低音も十分な量感で再生され、音漏れも抑えられています。
つまり、音楽を楽しむという基本的な用途では、Proモデルに対する明確な妥協を強いられていないのです。AirPods 5は単なるAirPods Proの廉価版ではなく、装着スタイルの好みによって、積極的に選ぶ価値のあるイヤホンというのが率直な感想です。
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2026年10月19日 00:57 [2040860-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
あなたのイヤホン観です。
カナル型は痒くなるし蒸れるので初代AirpodsProで卒業し、様々なインナーイヤーを渡り歩いてきたのですがAirpods5を入手する機会がふと訪れたので使ってみたところ、度肝を抜かれました。
インナーイヤーの宿命、ノイキャンは効かない。
そんな思い込みをいともあっさり覆してきました。
ノイキャンを付けた時の耳内部への圧迫感もあまり無く、快適そのものです。
ボリューム調整ができると聞いてこちらを選択しましたが、実際そんなに操作することはないので安い方で良かったかも笑。
音質面では高音、中音、低音全て申し分ないです。
ただし、完璧なノイキャンを求めるならやはりカナル型に分があると思います。
SONYやBOSEほどのノイキャンかと言われたら間髪入れずにNoと答えます。
しかし、インナーイヤー型最強のノイキャンは?と聞かれたらAirPods5と答えるでしょう。
正直初代AirPodsProのノイキャンより低いと感じますが諦めてた機能がこのレベルまで来たかと思うと兎に角嬉しいです。
将来さらに良くなると思うと胸が高まります。
Appleには是非このままAirpodsのノイキャン強化を頑張って欲しいと思います。
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2026年10月17日 16:13 [2040694-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】iPhoneに昔付属していたまさしくAppleらしいデザインですね。
【高音の音質】解像度低いかな?と思いきや正直聞きやすいですね。
【低音の音質】開放型イヤホンなので耳に密閉できてないし、期待もしてなかったけど結構迫力があります。
【フィット感】フィット感じたい良いんですけど、ずっと付けてると耳の軟骨部分に少し痛みを感じます。
でも、歩きながら付けてても外れやすいとかって事もないです。
流石にジョギングとかエクササイズなどで激しいい動きをしている人達ならカナル型ではないので外れやすいかもしれません。
【外音遮断性】マイク性能が優秀なのか外音モードでも聞きやすいですし、遮音性じたいは開放型なのに一昔前のカナル型のワイヤレスイヤホンより高いと思ってます。
【音漏れ防止】つけていて音量を真ん中あたりに設定して聞いてますが、家族や周りの人に音が漏れていると指摘されたことはないですね。
開放型なので漏れやすいかなと思ってましたが大丈夫だと思います。
【携帯性】Pro3より小型のケースで持ってても邪魔にならずむしろかわいい感じですね。
充電もAppleWatchの物も使えますし、他社製のケース次第ではマグセーフでも充電できるようになります。
【総評】個人的に感じた点はAirPodsPro3を開放型にしたって感じだと思っています。
あちらはカナル型なので遮音性だって高いし充電ケースもそれなりに大きいからバッテリーの持ちもいいです。
でも普通の人なら絶対これで満足できると思っています。
Pro3だとカナル型である以上、人によっては蒸れた感覚や耳の痒みや痛みを感じる人もいると思いますがこちらはそれが少ないですね
AirPodsのプラスチックじたいにアレルギー感じるなら元も子もないですがね
価格に関してはケーズデンキのキャンペーンでやっている8%値引きと1000円オフのクーポンでここのサイトの最安値より安く買えました。
- 主な用途
- 音楽
- その他
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2026年10月9日 23:07 [2039075-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
購入後じっくり聞いてからの音質のレポートです!
自分は昔、根っからのオーディオマニアで今でこそKpopやJpopなど色々聞きますが、元はJazzのフュージョンばかり聞いていました。
今でも真剣に音を比較するときはフュージョン ギタリストの大御所、Lee RitenourのGentle Thoughts Take2というレアアルバムをリファレンスに使っています!
1978年録音という今から50年近く前ですが、当時ダイレクトカッティングという生演奏をそのままレコード盤に刻み込むというオーディオマニア延髄の録音方法。もちろん今の音源は並行して録音された76cm/secの超ド級アナログテープレコーダーに記録されたものをデジタル化したもので高音質なソースです。
主に今メインで使っているAirPods Pro3とテクニクスAZ100との比較になりますが、AirPods 5はかなり高音質で驚きました!
AirPods 5はまず音がクリア。オープンエアなので、音がこもらずスカッと抜けます。音質の傾向はPro3とかなり似ています。多分イヤピがないだけで、内部のドライバーユニットは同じものを使っている気がします。Pro3は10.7mmという他機種より少し大きめのダイナミックドライバーを使っているそうですが、筐体設計とチューニングの味付けでベースやバスドラの低域はPro3よりも厚めに出ます。逆にハイハットやスネアの解像度は若干Pro3の方が粒立ち良く表現します。しかしそれはノイキャンやイヤピの効果のせいかもしれません。ノイキャンの効果が大きいPro3ではその分静粛性が増すので高域の細かい音が良く聞こえハイハットのチャチャチャって音が粒立ち良く聞こえます。AirPods 5ももちろん聞こえるのですが、どうしても外部のノイズにかき消されてしまう感はあります。まぁ微妙な差です。
逆にリトナーのギターの音はグイグイ前に出てきて、またアーニーワッツのサックスも艶やかに再現します。そして極めつけがスティーブフォアマンのパーカッションがすごく粒立ち良く細かい音まで耳に飛び込んできて、何百回も聞いた音源でも、おーこんな演奏してたのねと再発見があり驚きました。
他の楽曲でもパーカッション系の音が良く耳に刺さってくる感じなので、そういう味付けなのかもしれません。なかなか侮れない音質です!
一方AZ100との比較ですが、AZ100はワイヤレスイヤホン最高音質と言われているだけの事はありますが、どこかフラットすぎて、全方位的に全ての音を細かく再現するので、逆に面白味がなく、最初はスゲーなこの音の解像度って思いましたが、慣れてくるとそんなもんって感じになり、自分の耳への装着感はPro3の方が心地よいので最近は出番が減ってきました。
----以下、過去レビューです----
AirPodsシリーズは、2、3、4ANC
AirPods Proシリーズは、Pro2、Pro3
と使ってきました。他にテクニクスの磁性流体のAZ100も併用しています
AirPodsは今まで3年サイクルのモデルチェンジでしたが4ANCから5へは2年と短めだったので驚きましたが、事実上マイナーチェンジ程度なので、2年もありかなと思いました。5が出たとき、え?もうモデルチェンジ?とびっくりしましたから。
それぞれの使い分けですが、Pro3とAZ100は外出メイン、AirPodsは自宅メインで使ってます。
自宅ならノイキャンいらなくね?と思われますが今のノイキャンは単にノイズを抑制するだけでなく、耳の中の音をマイクで拾い、リアルタイムに音質、音場を調整してどのような形状の耳でも、どのような装着状態でも一定の音質が得られるようにコントロールしています。なのでイヤピースの無いAirPodsでも迫力ある重低音が出せるようになります。
既に4ANCでその威力をマジマジと体感した自分にとって2年くらいで5に買い換えるつもりはあまり無かったのですが、4ANCまでの唯一の不満だったステムでのボリューム調整が出来ない点が5のワイヤレス充電ケース付きモデルではボリューム調整が出来るようになったことです!!
Pro2から音量スワイプ対応の感圧センサーになりステム部分でボリューム調整が出来るようになりましたが、AirPodsシリーズは差別化の為か今までその採用が見送られてきました。耳元で簡単に音量調整できる便利さはPro2、Pro3でひしひしと実感していたので、5が出てボリューム調整が出来ると知り、速攻でゲットしました!
(4ANCでスマホがカバンの中ですぐに音量調整出来ない時は「ヘイ!シリー、ボリュームあげて」とか下げてと叫んでて、周りに人がいない時しか出来ませんでしたからー笑笑)
さて4ANCや他機種との比較です
まずノイキャンは1.5倍になったと謳われていますが、体感ではあまり差が分かりません。Pro2からPro3で2倍と言われてもちょっと向上したかなという程度でしたので1.5倍は測定器での診断の話で、人間の聴覚では多少、気持ち、良く効くようになったかなー?と言う程度です。
次に音質
これは解像感が増しましたね。かなり繊細な音まで表現できるようになりました。いつも聞いている曲を再生すると、え?こんな音も入ってたの?となることが多いです。これはPro3やAZ100で普段聞いている曲でもAirPods5で聞くと新たな発見があるので、かなり解像度が高いと思います。
中低音に関しても結構厚みが増したような感じがしますがそこはブーミーというほどではなく、素直に厚くなった感じでGoodです!
中高域もよりハッキリ音の粒立ちがキッチリしている感じで、ある曲では、うぁ!この耳にツンザク音、スゲーなと感じることも!
10万クラスの高級イヤホンに比べると繊細さとかまだまだですが、2万円台で、ながら聞きなら十二分の音質です。
じっくり音を聞き込みたい時はAZ100を使いますからー 笑
(文字数制限で中略)
総評
色々なものが値上がりする中、機能アップで価格据え置きはうれしいですね。ノイキャンも音質も向上しているし、何よりボリューム調整が出来るようになったメリットはメチャ大きいです!
4ANC使っている人も、買い換えるメリット大きいと思います。まだ下取り査定がそこそこ付く今のうちに買い換えるのが吉ですー!笑
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年10月7日 21:06 [2039739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
AirPods Pro 3 から買い替えました。
購入から数週間、
実用してのレビューとなります。
【デザイン】
AirPodsといえばこれです。
シンプルながら機能的で良いです。
【高音の音質】
細かい音まで良く聞こえます。
【低音の音質】
かなり低音は響きます。
雑踏の中でも迫力があります。
【フィット感】
オープン型なので、
耳への圧迫感は少ないですが、
慣れるまでは外れないか気になります。
耳に合う合わないがあると思うので、
購入前に試着をお勧めします。
ちなみに自分は耳の穴は大きめですが、
歩いても外れることはないです。
【外音遮断性】
オープン型なので遮断性は低いですが、
ノイズキャンセリングにすると、
かなり遮断してくれます。
外音取込にすると周りの音が聞こえやすく、
ちょっとした会話や買い物でも便利です。
【音漏れ防止】
すぐ隣の家族は、
何も聞こえないの言っているので、
特に漏れてないと思います。
【携帯性】
かなりケースが小さくて軽く、
胸ポケットにも入りやすいので、
携帯に便利です。
【総評】
AirPods Pro 3 を1年使っての、
ダウングレード買い替えとなりましたが、
耳への圧迫感や音の聞こえ方など、
それほどのマイナスは感じず、
むしろ良い点が目立ちます。
Pro 3 の方が確かに遮音性は高いですが、
イヤーピースが硬めで耳から緩みやすく、
普段の静粛性が凄い分、
周りの雑音が逆に気になりました。
その点、この5は、
普段から若干の雑音は聞こえますが、
緩みなどの影響を受けにくいので、
安定して雑音を気にならずに、
音楽を楽しみやすかったです。
なお、これはPro 3 の時もでしたが、
ケースからの出し入れの時に、
やや落としやすいので、
紛失や故障の保険のためにも、
AppleCareをお勧めします。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年10月4日 16:16 [2037293-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
Apple AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付き MKFT4J/A
●追記
買うなら当機(MKFT4J/A)がお勧め。無印5(MKFW4J/A)に比べ価格は4,000円ほど高いが以下の3点で明らかな差があり 価格差以上の性能差あり。後から買い直すなら最初からこちらをお勧め。
・ワイヤレス充電
・イヤホン本体の音量調整機能
軸スワイプで可能(AirPods pro3同様)
・バッテリー保ち
仕様値時点で保ち時間が1時間長い
==バッテリーについて==
前機種からは1時間伸長したが ANCオンで5時間の使用時間というのは昨今のワイヤレスイヤホンの標準的な値に対してかなり短い。
とはいえ。個人的な使い勝手から言うと日常使いが出来る保ち時間にはなっている。無印5に比べても1時間長い再生時間になっており、この点も「4,000円の差ならば 無印(MKFW4J/A)より当機(MKFT4J/A)をお勧めしたい」と考えるポイントになっている。
(標準的な値について ANCオン時の保ち時間 = SONY XM6やSoundcore Liberty 5は8時間、Technics AZ100は10時間)
・バッテリー仕様値
当機 AirPods5(MKFT4J/A)
ANCオンで5時間、オフで7時間
AirPods5無印AAC有(MKFW4J/A)
ANCオンで4時間、オフで6時間
AirPods4 AAC有モデル
ANCオンで4時間、オフで5時間
AirPods4 無印 AAC無モデル
ANCオフで5時間
AirPods pro3
ANCオンで8時間、オフで10時間
追記-2
ノイキャン性能について
先日 家内と買い物していた際の出来事だが、ANCオンで音楽をかけていて「話しかけられても全然聞こえてなくて怒られた」体験をしたのでかなり実用的。
●先に結論
日常使いに最適なiPhoneのお友達。
ワイヤレス充電ケース付きモデルと無印モデルがあるが その価格差は4,000円であり、価格差以上の性能差があるため お勧めはこちらのモデルです。
品名になっている「ワイヤレス充電ケース付き」以外の追加機能として 前機種(4)で搭載されていなかった「イヤホン側の軸スワイプによる音量増減」機能があり、前機種の欠点だった部分が機能追加により当モデルでは解消されて AirPods pro3と同様の使い勝手になった。安価なモデルとの価格差は4,000円あるが 使い勝手を考えた場合の性能差はそれ以上に感じるので当モデルの方を強くお勧めしたい。ちなみに前機種(4)では下位モデルにはノイキャンが付いてなかったが、(5)ではどちらにもノイキャンは付いている。
●ポイント
・音量調整操作
AirPods pro3と同様にイヤホン側で出来るようになった(ワイヤレス充電ケース付モデルだけの追加機能)
・オープン型なのにノイキャンが実用的
耳穴を塞がす載せるだけのオープン型にも関わらずノイキャンの効きが実感できる。すでに前機種でも想定以上に雑音が消えていて驚いたが 当機はそれ以上。この技術についてはAppleが凄いと感じる。
・防水性能の向上
仕様としては前機種の4から7に向上し水没リスクへの対応が加わった.. 試しはしないが..
・価格が3万以下でリーズナブル。
最近のiPhoneのように尋常では無い値上がりにはなっていない。というかほぼ据え置きレベル。現在でも前機種は23,610円(価格コム9/18)するので数千円の差しかない。
●購入
ヨドバシカメラ 27,800円
貯まっていたポイントを過半以上充当して購入(ポイント付与率が低いApple製品のためポイントを使って購入。Appleと technics製品は貯まったポイントがある場合は使う方がお得です)
●環境
iPhone SE3、iPad mini7にAAC接続
【デザイン】
前機種と変わらない見た目とデザイン。iPhoneの友としてわかり易いフォルムとカラー。
【音質】
耳を塞がないオープン型の弱点と思っていた低域の響きが強化されており響きが良くなった印象を受けた。全体に曇り感や閉塞感は無く音はクリアー。シャカシャカ感やスカ感が無く響きも悪くない。各音域のバランスも偏りはなく総じて聴き心地は良い。音の細やかさ、分離感は最上ではないが 「ながら聴き」や「外出時のお友」として好適。特に外音が気になり易いオープン型でありながら ノイキャンの効きが実用的なので その効果と合わせて日常使いで普通に音楽を楽しめるイヤホンだと感じた。
なお、iOS27より低中高のバランスを変えられるイコライザーが利用可能になっている。(iPhoneの設定メニューからオーディオとルーティング、イコライザ と進み カスタム設定が可能)
【フィット感】
軽くつけていても割と落ちない。相性はあるのかもしれないが収まりは良い。耳穴にイヤーチップを入れるカナル型が苦手な方には最適解の製品。
【遮音性、音漏れ】
ノイキャン性能はカナル型(AirPods pro 3)と比べれば劣るがオープン型という構造上の問題を考えれば充分.. というか大した技術力だと感じる。耳穴を塞いでいないことを考えれば満足度は高い。低域雑音はほぼ消える印象。人声は消えずに残るが逆に言えばある程度は聞こえた方が危険は少ない。なお、音漏れは密閉型に比べればリスクが高く電車内などでは音量に注意が必要。
【携帯性】
前機種と変わらないが極めてコンパクトで軽量。最優秀と言える。小さ過ぎて落としそうだが シリコンケースなどに入れてストラップを付けることで多少リスクは減る。なお、前機種と同じ形状なのでケースが流用出来るのが有り難い。
【感想】
日常使いに最適なiPhoneのお友達。Apple純正品でありながら大幅値上げが無く2万円台を維持しているので尋常ではない価格上昇を続けているiPhone本体とは違いコスパも良い。音もバランス良くクリアーな音になっており オープン型の良さの抜け感がありながらもシャカシャカ感は感じず普通に心地よく音楽を楽しめる。ノイキャンも実用的で日常使いにおいて不満は無い。難点としてはバッテリー保ちが悪いことくらいか。
繰り返しになるが、特に「ワイヤレス充電ケース付き」はワイヤレス充電機能以外にステムのスライド操作で音量増減が出来る機能が付いているのでAirPods pro 3に慣れてる方は圧倒的に上位機種である当機がお勧め。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった9人(再レビュー後:3人)
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2026年10月1日 08:46 [2038889-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
AirPods Pro3を所有していましたが、AirPods Pro2と異なり右側が自然に落ちてしまう位フィットしていなかったので、AirPods4購入を検討していました。
そこでiPhone 18 Pro発売と同時にAirPods5が発売されたので、発売日に購入しました。
AirPods Pro3のように脱落することなく装着できているので、満足しています。
耳に触る感覚がプラスチッキーで気持ちが悪いので、外部のシリコンイヤーカバーを装着しています。
接続はiPhone 17 Pro, Macbook Neoで行っています。
【デザイン】
外観はAirPods 4からほぼ変わらず、ステム(軸)のある開放型イヤホンの形状を踏襲しています。
正直「見た目が代わり映えしない」と感じる人もいると思いますが、個人的にはこの完成されたフォルムを毎年変える必要はないと思っています。
今回のワイヤレス充電ケース付きモデルは、ケース前面に小さな隠しLEDが追加されていて、さりげなく上位モデルらしさが出ているのが好印象でした。
耐水・防塵性能もIP54からIP57へ引き上げられており、雨の日や汗をかくシーンでも安心感が増しています。
【高音の音質】
AirPods 4と比べると、高音の抜けが明らかにクリアになった印象を受けました。
音響チャンバーが刷新されたとのことで、シンバルの余韻や高音域のボーカルの息遣いなど、細かいニュアンスがより自然に聞こえてきます。
刺さるような硬さはなく、長時間つけていても疲れにくい、自分好みのバランスに近い鳴り方だと感じました。
【低音の音質】
低音は今回いちばん違いを感じたポイントです。
AirPods 4はやや量感が控えめで物足りなさを感じることがありましたが、AirPods 5は低音の輪郭がしっかりして、量感も一段階増した印象です。
とはいえブーミーに膨らむわけではなく、ボーカルや中音域を邪魔しない締まった鳴り方で、自分の好きなヴォーカル重視のバランスとも相性が良いと感じました。
【フィット感】
サイズ・重量ともにAirPods 4から変更なしとのことで、装着感はほぼ同じです。
耳への収まりの良さはこれまで通り優秀で、開放型ながら着け外しのストレスがほとんどありません。
ただし個人差はあるので、これまでAirPods 4で耳から落ちやすかった人は、AirPods 5でも同様の傾向が出る可能性がある点は留意した方が良さそうです。
冒頭でも記載していますが、シリコンカバーを装着すると落ちにくくなると思います。
【外音遮断性】
ここが今回の一番の目玉だと感じました。
AirPods 4ではANC非搭載モデルとANC搭載モデルに分かれていましたが、AirPods 5は両モデルともANCを搭載し、しかも遮音性能がAirPods 4のANCモデルから約50%向上しているとのことです。
実際に使ってみても、カフェのざわつきや飛行機のエンジン音がかなり和らぐ感覚があり、開放型イヤホンでここまで遮音できるのかと驚きました。
もちろんイヤーチップで密閉するAirPods Proのような静寂感には及びませんが、「開放型の付け心地は譲れないけれど、ある程度静かにしたい」というニーズにはかなり刺さる進化だと思います。
【音漏れ防止】
開放型という構造上、AirPods Proのような密閉型と比べると音漏れのしやすさは変わらず存在します。
AirPods 4からの大きな改善は感じられなかったというのが正直な印象です。
満員電車や静かなオフィスで大音量再生する用途には、そもそもこの製品ジャンルが向いていないと考えた方が良さそうです。
【携帯性】
ケースサイズはAirPods 4から据え置きで、ポケットに入れてもかさばらない絶妙なサイズ感は健在です。
AirPods 4用のケースも流用できます。
ワイヤレス充電ケース付きモデルはQi充電やApple Watch用充電器にも対応しており、ケーブルを挿さずに置くだけで充電できるのが日常的にかなり便利でした。
さらに「探す」アプリからケース自体に音を鳴らせるスピーカー機能も追加されていて、ケースを置き忘れがちな人にとっては地味ながら嬉しいアップデートです。
【総評】
AirPods 4のANCモデルからの買い替えなら急いで乗り換えるほどの差ではないと感じますが、無印のAirPods 4を使っている人や、これから新規で開放型イヤホンを検討している人にとっては、非常に完成度の高い一台だと思います。
ANC標準搭載になったうえに価格はむしろ下がっており、コストパフォーマンスの面でも文句のつけようがありません。
個人的には低音の質感向上とANCの効きが特に印象的で、開放型イヤホンの「付け心地の良さ」と「静けさ」を両立させたい人には、自信を持っておすすめできる完成度だと感じました。
- 主な用途
- 音楽
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2026年9月19日 20:52 [2037358-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
前モデルと比べて、外観上の変更点は一切ありません。両方並べたらパッと見前モデルと見分けがつきません。
【高音の音質】
細部においては若干の変更が加えられているものと存じますが、前モデルとの比較において、同じH2チップなので全体的な印象としては大きな相違はないものと判断いたします。
【フィット感】
前モデルと大きな変更点はございません。個人的には、Pro3よりもこちらの方が圧迫感が少なく、フィット感という観点ではこちらの方が好ましいと感じております。
【外音遮断性】
今回の製品における最大の特徴は、ノイズキャンセリング機能の向上であると判断いたします。前モデルもインナーイヤー型としてはノイズキャンセリング機能が優れている印象を受けましたが、本モデルはカナル型ノイズキャンセリング技術を採用しているかのような、より効果的なノイズキャンセリングを実現しているように感じました。
【音漏れ防止】
カナル型のAirPods Pro 3と比較すると、音漏れはしやすいように感じられますが、第三者による確認は実施しておりません。そのため、現時点では評価を保留とさせていただきます。
【携帯性】
AirPods 4とケースのサイズが一致しているため携帯性は非常に優れていると感じます。非常に小型で持ち運びが容易であり使い勝手が非常に良い。
【その他】
airpods proのみに搭載されていた感圧センサーが搭載された事でイヤホン単体での音量調整が可能になった。airpods4の一番の不満点がこれだったので地味に嬉しい。
AirPods 4のノイズキャンセルモデルよりも価格が高くなると予想しておりましたが、予想を裏切り、よりお買い得な価格設定となりました。
【総評】
AirPods 4の唯一の不満点であった点が解消され、使い勝手が向上し、ノイズキャンセル機能も強化されたことで、隙のない製品となったと評価いたします。
参考になった3人
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2026年9月19日 13:35 [2037223-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
コンパクトなケースで収まりがいい。
充電ケースだけど重すぎないのも良い。
【高音の音質】
ノイズキャンセルがあると表現力が違う。
派手すぎな強調ではないので聞きやすいと思う。
【低音の音質】
若干軽い感じはするけど違和感はない。
EarPodsより聞き取りやすい。
いずれにしても、iPhone側でソフトイコライザを使って好みに設定で切るので味付けは変えられる。
【フィット感】
カナル型の耳栓な感じが苦手なので、解放型のこっちの方が好き。
今まで使っていたEarPodsと比べても違和感なく使える。
【外音遮断性】
かなりANCが聞いて静かになる。
過去、ソニーのノイキャンを使った時に僅かな位相ズレでノイキャン酔いして以降、ノイキャン自体敬遠していたけど、これは相当なレベルで抑えられている。つけて数秒で雑音がスッと消えるので久々に感動した。Appleのノイキャンは初めてだけど、かなり高レベルなのでは?
【音漏れ防止】
そこまで気になる音漏れはしない。
【携帯性】
コンパクトさより、無くさないことが重要。
「探す」機能に対応し、音を鳴らすことができるのがGood。
【総評】
イベント動画でライブ翻訳をアピールしていたので速攻購入した。
使用感として、ニュース動画などを視聴していると読み上げが追いつかずにだんだん遅れてくる。
ある程度間が開けられる通常の会話では問題ないと思うが、スピードが速いと遅延が気になる。
翻訳精度はYoutubeなどの自動翻訳字幕より若干優秀かな、と思うが、所々意味の取れない訳になるので脳内補完は必要。しかし、全く使えないレベルではなく、翻訳速度からすれば専門的内容でなければ十分役に立つレベルだと思う。今後のモデルのアップデートに期待する。
ライブ翻訳の注意点として、対象音声はマイクで拾える外部音に限られ、例えばアプリの音声を直で翻訳できる訳ではなかった。また、Macの音声をイヤホンで聴くこともできるけど、その場合にはライブ翻訳に対応しない。あくまでもiPhoneとセットの時のみ使える。
また、iPhone側のメモリ量によってローカルで動くAIも変わるみたいなので、ひょっとしたら今後8GBメモリ機種と12GBメモリ機種で性能差が出てくるかも?と思った。
できれば、アプリ音声のリアルタイム翻訳にも対応してほしい。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年9月18日 17:44 [2037229-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
iPhone 17で使用した感想です。
【デザイン】
インナーイヤー型らしいシンプルで自然なデザイン。カナル型のように耳を密閉しないため、圧迫感が少なく、普段使いしやすいデザインだと感じます。AirPods 4と同じ形なので、日常的に気軽に使えるのが魅力です。
【高音の音質】
全体的にフラットな音質で、高音は自然で聴きやすい印象です。中高音域はしっかりと表現されており、ボーカルやピアノなども比較的聴き取りやすいです。
特に人通りや車の多い場所でも、ボーカルなどの重要な音が埋もれにくく、BGM感覚で音楽を楽しむには十分なクオリティです。
【低音の音質】
低音のキック感は強めですが、全体としてはフラットな音作りです。低音特化型のBOSEなどと比べると圧倒的な重低音というわけではありませんが、低音の多いロックなどもかなり気持ちよく聴けます。
音の迫力と聴きやすさのバランスが良く、個人的にはAirPods Pro 3やAirPods 5と比較しても十分満足できる音質だと感じました。
【フィット感】
非常に軽い装着感で、長時間でも耳が疲れにくいです。
装着直後は「少し動いたら外れるのでは?」と感じるほど軽いですが、実際に2時間程度外出しても落ちることはなく、位置がズレることもありませんでした。
ウォーキングや軽いジョギング程度であれば、問題なく使用できると思います。
【外音遮断性】
インナーイヤー型としてはかなり実用的です。
ノイズキャンセリング性能は、体感として
AirPods Pro 3 > soundcore Liberty 5 > AirPods 5
という印象です。
歩道を歩いている際に車の走行音や風切り音があると、音量2では音楽がほぼ聞こえなくなる場面もあります。
一方で、中音域〜高音域の外音は軽く軽減される程度で、普通に聞こえます。音量2程度では駅のアナウンスなども同じくらいの音量で聞こえる印象です。
電車内では「ガタンゴトン」という走行音も軽減されますが、完全に消えるわけではありません。それでも音量3程度にすれば、音楽を十分楽しめます。
カナル型のノイズキャンセリングイヤホンほど周囲の音を遮断しないため、外出時に周囲の状況を把握しやすいのもメリットです。
【音漏れ防止】
インナーイヤー型なので、カナル型と比べると音漏れには注意が必要です。
ただし、普段の外出で音量を適切に設定して使用する分には、それほど気になる印象ではありません。静かな場所や電車内などでは、必要以上に音量を上げないことをおすすめします。
【携帯性】
軽量でケースも持ち運びやすく、普段の外出やウォーキングとの相性が非常に良いです。
装着していることを忘れるくらい軽いので、ちょっとした外出時に気軽に持ち出せます。
【総評】
一言で表すなら、**「超優秀な日常のBGM製造機」**です。
インナーイヤー型なので、カナル型のノイズキャンセリングイヤホンほど周囲の音を遮断することはできません。しかし、逆に街の喧騒をある程度残しながら、自分だけの音楽を楽しめる独特の良さがあります。
仙台駅のような人混みでも、音量3程度なら静かな曲もしっかり楽しめました。音量2では約42dB、音量3では約45dB程度だったため、比較的小さい音量でも音楽を楽しみやすいのも好印象です。
外で使用するなら、iPhoneでは音量3以上がおすすめ。外の音は聞こえますが、音楽の迫力もしっかり感じられます。
soundcore Liberty 5がドンシャリ傾向なのに対し、こちらはよりフラットで自然な音作り。ボーカルやピアノなども聴きやすく、日常的に音楽を流しておく用途にはかなり向いています。
街中で音楽を聴いていると、周囲の喧騒の中に自分だけのBGMが流れているような感覚になり、まるで自分が出演するMVを撮影しているような気分になるのも面白いところです(笑)。
インナーイヤー型としてはノイズキャンセリングも十分実用的で、音質・装着感・携帯性のバランスが非常に良いイヤホンだと思います。
なお、iPhoneの音量をさらに細かく調整するタイプのアプリには対応していない点には注意が必要です。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年9月18日 13:02 [2037211-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
|
【デザイン】
デザイン自体はAirPods 4 ANCと変わりがない。敢えて挙げればチャージングケース背面のヒンジ部分で設計と製造の拠点プリント(CaliforniaとVietnam)からシンプルな型番プリント(AirPods)に変わった位である。ちょっと分かり難いが、比較動画を参照されたい。
AirPods Pro 3はチャージングケースが大型化したが、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはAirPods 4 ANCから変わらずのコンパクトさが美点。イヤホン本体もチャージングケースもテカテカホワイトのスティック形状「The Apple」。
【低音の音質】【高音の音質】
AirPods 4 ANCの優れた低音と聴きやすい高音のバランスをベースに、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きは低音の量感が増したように感じる。全体としては音の見通しが良くなったというより、より厚みのある音になったように感じる。
【フィット感】
AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きのイヤホン本体は、AirPods 4 ANCから形状変更なし。ANCインナーイヤーとして、装着感の優しさはHUAWEI FreeBuds 6に譲るかもしれないが、安定感とのバランスでは良い塩梅。
ただ、カナル型のようなイヤピで支える構造ではないので、ピンチ操作ではイヤホンが多少ズレることがある。AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きで追加されたスワイプによるボリュームUp/Down操作では、さらにズレやすく感じる。
スワイプによるボリュームUp/Down操作が可能な他機種だと、カナル型ながらイヤピが耳道に深く入り込む感覚が比較的少ないBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)を合わせて検討するのもあり。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCインナーイヤーとしてAirPods 4 ANCですら競合品と比べて断トツだと感じていたが、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはガヤガヤした店内で低域のANC性能がより向上している。高域は隙間から抜けて来る周囲のキンキラした音が残るのでカナル型を含めて遮音性能が最高というわけではない。
ANCをOFFにしただけでも外音はインナーイヤーとして相応に聞こえるが、外部音取り込みをONにすると、特に減衰量の大きい中高音の明瞭度が増し、AirPods 4 ANCより素通し感が向上して、周囲の音をより判別しやすくなることが実感できる。
【通話マイク】
ガヤガヤした店内でも周囲の騒音を抑える性能はとても高く、声の明瞭度も十分に優れているので、通話もWeb会議もそつなくこなせそうである。サイドトーンは搭載されていないようだが、カナル型のような閉塞感がないため、違和感は少ない。通話中もイヤホン本体からのスワイプによるボリュームUp/Down操作が可能だった。
【バッテリー】【携帯性】
AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはイヤホン単体でANC ONの場合にAirPods 4 ANCより1時間増えたものの最大5時間と、お世辞にも長い仕様とは言えず、普段使いでもやや気になる部分かもしれない。
チャージングケースはAirPods Pro 3の高さ47.2 mm 幅62.2 mm 厚さ21.8 mm イヤホン込み総重量 約55.1 gに対して、AirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きは高さ46.2 mm 幅50.1 mm 厚さ21.2 mm イヤホン込み総重量 約43.3 gで、Proモデルとの比較で幅の狭さと軽量さが魅力となっている。
【機能性】
防塵防水性能の仕様はイヤホン本体とチャージングケースの両方でAirPods 4 ANCのIP54からAirPods 5 ワイヤレス充電ケース付きはIP57に引き上げられて普段使いの安心感が増している。
その他、適応型オーディオ、会話感知、Apple Watch充電器での充電、Siriへのジェスチャー操作、Live Translationなどの便利機能はAirPods 4 ANCから引き継がれている。
Siri AIへのハンズフリーアクセスにも対応するが、これはAirPods 4 ANCから利用できる機能で、日本語は2026年内に対応予定とのこと。
参考になった1人
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[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
よくできた標準モデル。音も良いが、フィット感も良く、安い。
(イヤホン・ヘッドホン > HUAWEI FreeBuds Neo [ブラック])
5
多賀一晃 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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