| 発売日 | 2026年8月17日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ |
| 重量 | 193g |
| バッテリー容量 | 6700mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト |
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2026年8月31日 07:58 [2033673-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
【デザイン】
ホワイトの方がいいかなとは思ったけど重さがかなり違うのでこちらを選択
見た目も使用感も問題なくいいです
【携帯性】
この前が同じOPPOの10Proだったけどとにかく持ちやすくて軽い
ポケットからもはみ出さないので助かる
【レスポンス】
まったく問題ありません
【画面表示】
10Proよりも視認性は抜群にいいです
【バッテリー】
これはこれからですね
【カメラ】
超広角が桁違いに綺麗です
10Proもいいカメラだったけど超広角ははっきり画質が劣っていたのがはっきりわかります
【総評】
OPPOの偶数シリーズの正常進化という感じでスピーカーや防水防塵もかなり良くなっています
写真取り敢えず1枚添付
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参考になった11人(再レビュー後:5人)
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年8月27日 17:48 [2034186-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
背面の立体デザイン。「ホロバース 3Dテクノロジー」と称される。 |
カメラ部。5000万画素でかためられている。 |
メインスクリーン。いつものサイズという感じ。 |
遠距離ショット。夜間、50m先がかなりくっきり。 |
ゴールの瞬間。正直、このレベルで撮れるとは期待していなかった。すげー。 |
付属のAIで鮮明化を試みるが、ほとんど変わらなかった。 |
成熟期に入ったスマホ。この時期の商品に求められるのは独特の味、個性。味、個性で買われる様になると、単なる高性能から脱却。顧客が指名買いしてくれる様になる。
中国は製品を作る時、その時持っている技術で大量生産を行うことをまず考える。自国市場が大きいということもあるが、「安さ」を確実な武器にするためだ。
その一方、生産以外の技術は、それより遅れ導入される。が、最近は、研究者の人数、質共に上がってきており、遅れは最小にとどめている。市場に出ている中国製品はすごいのだが、次世代が中国より始まるということはほとんどない。「核」になる技術というものは、商品コンセプトと密に結びついているのと、今はないものを作り出せる、理論、技術を積み重ねが必要だからだ。
加えていうと、今のスマホは精密パーツの複数組み合わせでできており、いろいろなメーカーからパーツ供給を受けなければできない。韓国の半導体は優秀と言われ、それを利用したスマートホンも強い。が、これが次世代半導体になると話が違ってくる。自国で次世代半導体用の「フォトレジスト」などの化学物質が作れないため、どうしても開発が遅れる。次世代半導体開発は軍事転用もあるので、地政学リスクも高く、一線を画すことになる。
中国はかなり警戒されており、中国大手のハーウェイ社はアメリカ政府からNGを出されたままだ。
今、このリスクから逃げるためには、AIで一番になろうとしないことだろう。AI自体もいろいろあり、それに用いるチップセットもピンキリ。生成AIを自在に使えるものは、PCでも100万円近くする。一般のビジネス用PCは高くても30万円なので、3倍以上高くなる。
AIは、対応の仕方により、必要なチップセットが全く違うため、どのレベルのAI対応でまとまるのかで、価格はかなり変わる。が、スマホにおけるAIなどは各メーカーにより様々。高性能なチップセットを持っているモデルから、自社で作ったAIが使えるモデル。とりあえずAI対応と言ってしまえと言わんばかりのメーカーも存在する。
中国スマホの場合、「安さ」以外の3つの方向「AI」「カメラ」「デザイン」の中で取るべきは「カメラ」だろう。実際、OPPOは、この方向で成功している。高性能カメラモデルはカメラのパーツはソニー製、監修はハッセルブラッドをうたっているが、驚くばかりの性能を有する。
加えて、OPPOはデザインの技術挑戦も続けている。背面の立体ホログラムデザインなのだが、まだ典型的にハマったデザインはまだできてなく、もう少し熟成が必要という感じがする。
さて今回メーカーよりOPPO Reno16 5G借り、テストしてみた。Renoシリーズは、中級機種であり、凄さをわからせるためのギミックはそんなにないが、その分安価な、求め易いモデルでもある。
【デザイン】
今回借り出したのは「白」。光沢があり、高品質を感じさせる。「ホロバース3Dテクロノジー」は、立体性が高く、いろいろなことができることを予感させるが、現時点では、そういったことが十分活かされていず、何故土星的な惑星が、白いスマホに描かれているんだという感じ。
【携帯性】
普通というか、大き過ぎないのがいい。
【レスポンス】
普通。
【画面表示】
とても見やすい。
【バッテリー】
中国スマホの良いところ。持つ。
【カメラ】
監修ハッセルブラッドはうたわれていないが、手抜きはない。
今回、国立競技場で行われたJリーグの試合の撮影にトライした。今どき、カメラ趣味でもないと、一眼を用意、写真を撮すことはない。が、スマホはスポーツ撮影は苦手。被写体までの距離があること。そしてもう1つは被写体が動くことだ。このためシャッタースピードは速いのが当たり前。この時、光量が足らなければ、暗い画面になり、スポーツの興奮は感じられない。このためプロはこれでもかというほど大きい望遠レンズを使い撮影する。大きな望遠レンズなので三脚がないとお話にならない。
素人のスポーツ・スクープがほとんどないのは、機材を持っていかない時の写真だからだ。
キックオフ前の練習時間で、試し撮りすると、画に数人入れないと油絵のモブのように、人間であることがわかるレベルで、鮮明に撮影できないことがわかった。このため、枠内に数人入れるレベルだ。ボールを入れて撮るにはボールの動きを予測する必要があることがわかった。
当日はキックオフしてすぐ雨が降りだし、芝が重く、ボールが転がらない状況。撮影には有利な方向。このため、撮り続けるうちに、ボールの動きが読めてきた。また座っての撮影なので、三脚がなくても、かなり正確にホールディングできる。
で、かなり遠くだが、FC東京のゴールを撮ることができた。
帰宅後、スマホの写真に付いているAIの「鮮明度強化」を使ってみた。が、ほぼ変わらない。
写真情報を見ると、ISO換算で、ISO320、レンズ:196mm、f値:2.8、シャッタースピード:1/100秒。スマホ写真をしてはかなりのもの。要するに当モデルは、自動でもかなり思った感じの写真が撮れる。
【総評】
機能バランスに優れたOPPOの中級機。背伸びした機能を持たない分だけ、コスパがよい。AIへの性能を抑えて、カメラなどの物理スペックを充実させてある。
ただしAIチャットには対応しており、手抜きはしていない。
それに加え、「O+Connect」というアプリもある。これは一番手間がかかるiPhoneへの写真送付を楽々やってのける。Googleを使う手もあるが、正直、最近セキュリティーが特に面倒臭い。完全にGoogleで構成すればよいのだろうが、iPhoneもMacも併用しますという場合は、O +Connectはとても使い勝手がいい。
スペックが充実したお買い得モデルと言えるだろう。
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