
-
- プリンタ 167位
- インクジェットプリンタ 105位
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.00 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
3.00 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.00 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.00 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
4.00 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
4.00 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
3.00 | 3.78 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年8月17日 23:52 [2033108-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| ドライバ | 3 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 4 |
| サイズ | 3 |
|
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
MFC-J5115の保守契約 |
GX7130の保守契約 |
MFC-J4543Nから強化,約30万ページ耐久と26/28ipmでGX7130を意識?
給紙2段が各250枚、多目的トレイ100枚、ADF 50枚、ADFによる両面同時スキャンなど、MFC-J4543Nと比べると、給紙・ADF・耐久性・速度を大幅に強化し、よりビジネス機寄りになったMFC-J5115N。少なくともスペック上はGX7130と同じ方向性にも見える。
耐久性はGX7130が15万枚なのに対し、MFC-J5115Nは約30万ページまたは7年間を掲げる。A4インクジェット複合機としては高い水準でMFC-J4543Nの約10万ページからも大幅に向上した。なお、30万ページより前に廃インクボックスの交換が必要となる。
公称スピードはA4普通紙片面のカラー/モノクロでGX7130の15.5/24ipmに対してMFC-J5115Nは26/28ipmと高速でMFC-J4543Nの19/20ipmからも高速化されている。また、GX7130と同様に廃インクを受ける交換式部品をユーザー自身で交換できる。
ビジネス向けモデルながら8月上旬というお盆休み直前のタイミングで発売されたMFC-J5115Nだが、2026/8/17時点ではブラザーダイレクトで「在庫あります」となっている。加えて、同日時点のメーカー直販価格は61,050円で、GX7130より18,700円安いのは調達担当者にとって注目ポイントだろう。
https://direct.brother.co.jp/shop/g/g8CH96400147
【印字速度】【静音性】
MFC-J5115NでADF両面同時スキャン⇒自動両面印刷を行うと実測で22秒と高速で、タッチ操作も含めてサクサク動作する。条件違いなので単純比較はできないが、参考までにMFC-J4543Nは片面スキャン⇒片面印刷で18秒掛かった。MFC-J5115Nは仕様の稼働音が印刷時に約53.5 dBで実際に印刷時の紙送り音はそれなりに感じた。
【機能性など】
MFC-J5115N のようにA4の通常購入できるインクジェット複合機に絞るとADFによる両面同時スキャン対応機は選択肢が多くない。ブラザーは他にMFC-J5010N、キヤノンはGX7130の他にGX6530や2016年発売のMB5130、エプソンは2026年8月時点の一般販売モデルで確認出来ず。
ADF両面同時スキャンの有無を問わず、A4カラーインクジェット複合機で30万ページの耐久性を公称する一般販売モデルも選択肢は少なく、ブラザーには他にMFC-J5010N、エプソンにはインクパック式のPX-M887F(30万ページまたは5年)がある。一方、キヤノンには該当する現行一般販売モデルは見当たらない。
FAXの電話帳登録についてMFC-J5115Nは最大100件(1件につき2番号)でGX7130も最大100件だが、グループダイヤルはGX7130が最大99件に対してMFC-J5115Nは最大6件。この点はMFC-J4543Nから変わっておらず、GX7130と比べると明確な差がある。
PC FAX送信はMFC-J5115N、GX7130ともに対応。受信についてMFC-J5115NはWindows向けPC FAX受信に対応し、GX7130は受信FAXをPCの共有フォルダーへ自動転送できる。ネットワーク経由のPushスキャンは両機種とも対応。
【インクカートリッジ】
MFC-J5115Nはファーストタンクと名付けられた大容量カートリッジ式でカラー/モノクロのインクコストは約4.1円/約0.8円となる。ボトル式のGX7130は約2.2円/約0.8円でA4カラー文書を約9,800ページ印刷すればインクコスト差だけで本体価格差18,700円を回収できる計算
GX7030について18,000枚程度で初回のMC-G01交換になったというユーザー報告がある。これをMFC-J5115NのWI506にもそのまま当てはめるのは無理があるが、仮に18,000ページ毎に交換し、WI506を1個2,000円と仮定すると、30万ページまでに単純計算で約3.4万円の交換費用がかかる。
https://review.kakaku.com/review/K0001348451/ReviewCD=1682015/#tab
MFC-J4543Nは廃インクパッドの交換が必要になった場合、保証期間外なら修理扱いとなり修理料金は24,200円。一方で約10万ページの高耐久を掲げ、通常は廃インクパッドの交換も必要ないとしている。但し使用環境によっては10万ページより前に交換が必要になる場合もある。
【デザイン】【設置性】
こう言っちゃ失礼だがMFC-J5115Nのデザインは映えない。スペックだけではなくデザインもGX7130寄りになれば良かった。重さはMFC-J4543Nの約10.4kgからMFC-J5115Nは約17.1kgに増加、GX7130の約13.1kgよりも重い。
MFC-J5115Nの設置に必要な大きさは各種トレイを展開した状態の使用時で幅435mm、奥行き690mm、高さ415mm。MFC-J4543Nから大幅に大型化しており、GX7130の機械占有寸法399×645×387mmと比べても特に幅と奥行きには余裕が必要になる。
【印刷画質】
MFC-J5115Nは印刷スピードが速い割には横筋が目立ち難い部分が好印象。粒状感とくすみ具合はまあまあ並と言った所。GX7130は同じインクを使うGX5130で画質を確認したが、こちらの方が同じ全色顔料4色でもよりコントラストが強く感じられた。
【ドライバ】【保守】
MFC-J5115Nの対応OSはWindowsが10、11となっており、サポート期限を守っていれば問題無い。MacはAirPrint、ChromeOSにも対応し、Linux用ドライバも用意されている。
https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=mfcj5115n
https://support.brother.co.jp/j/b/oscontents.aspx?ossid=2#Prod_5
GX7130はWindows 7、8.1、10、11に対応するとキヤノンの対応OS一覧に掲載されており、MacはAirPrint、ChromeOSにも対応し、Linux用ドライバも用意されている。
https://canon.jp/support/software/os?pr=6104
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/105644/#GX
保守についてMFC-J5115Nは引取り修理のサービスパックが1、3、5、7年で用意され、料金はそれぞれ17,600円、33,000円、49,500円、65,450円。出張修理は対象外となっている。GX7130は3、4、5年の引取り修理が用意され、代替機有の契約も可能。それぞれスクリーンショットを参照。
- 比較製品
- ブラザー > プリビオ MFC-J4543N
- CANON > GX7130
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリンタ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
-
【欲しいものリスト】AM5自作PC
(プリンタ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










