Alienware AW3426DW [34インチ ブラック]
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モニタサイズ:34型(インチ) 解像度 (規格):UWQHD (3440x1440) パネル種類:OLEDパネル 表面処理:ノングレア(非光沢) リフレッシュレート(垂直走査周波数):280Hz 入力端子:HDMI2.1x2/DisplayPort1.4x1

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- PCモニター・液晶ディスプレイ 83位
- ゲーミングモニター 41位
Alienware AW3426DW [34インチ ブラック]Dell
最安価格(税込):¥134,979
(前週比:±0
)
発売日:2026年 7月 9日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
5.00 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
3.00 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
3.00 | 4.42 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年8月3日 16:55 [2031412-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 3 |
使用して2週間ほどのレビューになります。
4K環境からウルトラワイド環境に移行しました。
ウルトラワイド環境に興味があったのと、PCの将来を見据え解像度を落とし、スペックの余裕をもたせたく、今回こちらの製品を購入しました。
使用PC環境はRTX4090+i9-13900Kです。3440×1440の解像度のゲームを、アップスケールフレーム生成を駆使して、最新のRT機能を含むAAAタイトルであれば120〜200fps、軽量なゲームであればモニターリフレッシュレート上限の280fps前後でプレイできています。
レビューは前環境で使用していた4〜5年前のWOLED製の有機ELテレビの比較が含まれます。
【デザイン】→外観などについて
Alienwareのような有名ブランドのモニターを初めて購入しましたが、作りや加工が安っぽくなくしっかりしており所有欲は高いです。裏面のロゴも特徴的ではありますが控えめでちょうどいいです。
画面の加工はノングレアとなっていますが、光沢があります。個人的にノングレアのぼやけたマット加工が嫌だったのもこちらの購入動機でした。画質やぱっと見の高級感はこちらの方が良いと思います。
QDOLEDモニターは特徴として明るい環境だと画面の黒が紫っぽくなるそうですが、最新世代で改善されているそうで、あまり気になりません。
【発色・明るさ】→モニターの色や明るさに関わる画質について
HDRの環境でのレビューです。使用しているプリセットはpeak1300ブライトモードです。
QDOLEDは初めて使用しましたが、前環境と比較しても色域の向上を感じることができました。あらゆるシーンで色が濃い、純度が高いと感じることができます。
例を挙げると、サイバーパンク2077の色とりどりの看板広告があふれる近未来の街並みは、OLEDの黒の深さに加えて鮮やかさの向上も感じて感動しました。
明るさに関しては、OLEDモニターは4〜5年前のWOLED製の有機ELテレビと比較しても、最新世代のパネルでも大きく劣るデータが出ていますが、明るさの不足はあまり感じることはありませんでした。むしろ低APL(全体的に暗いシーン)では、1300nitの高輝度で、夜の街灯などの明かりが際立ってよりまぶしく感じます。
ただし、やはり輝度の変動はテレビと比べて大きいと感じ、例えばその街灯に徐々に近づいていき、段々と明るい光が画面を多く占めると、明るさが下がっていくのを感じることができます。これはOLEDテレビではめったに感じませんでしたが、この製品では感じました。
これは意図的に起こそうとするか、爆発など一部の一瞬のシーンに該当するので、気になるほどではありませんでした。もし気になる場合はプリセットを明るさの変動の少ないDisplayHDR True Black 500にすると良いと思います。
【シャープさ】→モニターの解像度に関わる画質について
ウルトラワイドで映像が横に広がることによる没入感、非日常感は格別です。
サイバーパンク2077などのFPSや、FH6などのレースゲームでの恩恵も大きいですが、Hades II、エンダーマグノリアといった2Dの21:9対応ゲームでも、アートそのものが広くなったような感じを受け、満足度が高いです。
4K環境から実質WQHDに落とすことで、画質の低下感が強くないか不安でしたが、34インチ(27インチ)であれば、実際のゲームプレイ中での解像感の低さはほとんど感じませんでした。
QDOLEDモニターは文字がぼやける、テキストフリンジという欠点があったそうですが、この製品の最新世代のパネルでは解消されているそうで、普段使いでも違和感はありませんでした。
【調整機能】→位置や画質の調整について
スタンドはシンプルで、ボタンを押すと着脱できるタイプで取り回しやすいものになっています。
モニター中心下部に操作スティックがあるタイプで、画質の調整などについては違和感なく操作可能です。
HDRで利用していますが、この場合画質の調整機能は多くないので、細かく調整したい方は他製品の方が良いかもしれません。
【応答性能】→リフレッシュレートや応答速度について
OLEDの0.03msの応答速度と280hzからなる残像の無さには感動します。
高いリフレッシュレートとウルトラワイドが組み合わさることで、ゲーム世界が目の前に実際にあるかのように錯覚してしまうほどです。
例としてGod of War(2018)では、今見てもグラフィックの綺麗なゲームですが、やや古いゲームの為軽量で、280fpsにフレームレートが届きます。
ゲームプレイからシームレスにつながるムービー、特に激しいアクションシーンをこの環境で体験すると、気持ち悪いと感じるほど完璧に描画され、感動を覚えました。
高リフレッシュレートはシングルプレイゲームにおいても体験に大きく貢献するんだなと思いました。
G-Sync(VRR)と垂直同期を有効にして使用しており、この状態だと信じられないほどヌルヌルで快適にプレイできますが、OLEDモニターにはVRRフリッカーという欠点があるそうで、ちらつきが発生することがあるそうです。
スペック十分でプレイしているおかげか、この現象を感じることがありませんでした。
他社製品では対策機能がある製品もありますが、このAW3426DWにはないのでご注意ください。
【視野角】
QDOLEDの為、視野角には全く問題はありません。
R1800の湾曲モニターになっていますが、ゆがみなどは感じず自然です。
【サイズ】
34インチは、普通のデスクに置く際でも大きくなりすぎず、ちょうど良いサイズだと思います。
逆にこのモニター1つで作業が完結するほどの大きさではないと思います。
【その他】
OLEDの焼き付き防止機能について、今のところ支障を感じたことはありませんでした。
最新世代で寿命も向上しているそうなので、今後に期待します。
【総評】
製品の良さは上記の通りですが、競合他社製品よりも3〜7万円ほど安価に設定されており、高額商品ですが、コストパフォーマンスは高いです。
DELLは3年保証で補償内容も手厚いので安心できます。
ウルトラワイド環境を、これほど高品質に楽しむことができ満足しています。
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