AVIOT TE-W2-PNK [ブラック] レビュー・評価

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Joshin


価格帯:¥19,800¥19,800 (9店舗) メーカー希望小売価格:¥19,800

タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ AVIOT TE-W2-PNK [ブラック]のスペック・仕様

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AVIOT TE-W2-PNK [ブラック]プレシードジャパン

最安価格(税込):¥19,800 (前週比:±0 ) 発売日:2026年 7月31日

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満足度:4.48
(カテゴリ平均:4.24
集計対象5件 / 総投稿数5
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.83 4.19 263位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.00 4.15 209位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.34 4.11 115位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.21 4.08 161位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.31 3.79 48位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.34 3.79 65位
携帯性 コンパクトさ 4.00 3.86 155位
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sandbagさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

   

   

ピヤホンシリーズはずっと購入してきています。
そんなピヤホン好きとして、今回登場した製品も購入せずにはおられず飛びついたので、じっくり使った上でレビューします。

【デザイン】
ブラックを基調にPNKゴールドを組み合わせた配色。
ハウジングは金属蒸着パーツとスピンライン加工を組み合わせており、削り出しっぽいメカニカルな質感があります。
ボトムはクリア素材になっていて、内部構造がうっすら見えるのも面白いポイントです。
可愛らしさよりは無骨でゴツめの印象で、いかにもピエール中野氏監修らしい世界観にまとまっていると思います。
万人受けは狙っていない、尖ったデザインという印象です。

【高音の音質】
24Kゴールドレイヤード振動板の効果か、高域の伸びと解像感はしっかりしています。
シンバルやハイハットの粒立ちはクリアで、耳に刺さるようなキツさはあまり感じません。
ただ低域の主張が強い分、聴感上は高域が引っ込んで感じられる場面もあり、ボーカル重視でクリアさを最優先したい方には少し物足りないかもしれません。

【低音の音質】
ここが一番のウリだと感じます。
10mmと6mmの同軸デュアルドライバーによる重低音は本当に沈み込みが深く、量感もかなり多めです。
EDMやロック、ライブ音源を聴くとその場の熱量がそのまま伝わってくるような迫力があります。
ただし普段からナチュラル系のフラットなチューニングに慣れている方だと、低音が主張しすぎて中域がやや埋もれる印象を受けるかもしれません。
好みがはっきり分かれるサウンドだと思います。

【フィット感】
金属製ノズルとダックテール形状のハウジングのおかげで、装着したときの安定感は良好です。
医療用シリコンのイヤーピースはS〜Lまで複数サイズが付属しており、自分の耳に合うサイズを選べば長時間つけていても痛くなりにくいです。
ハウジング自体はそこまで小さくないので、耳が小さめの方は一度サイズ感を確認した方が安心かもしれません。

【外音遮断性】
アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載しており、周囲の状況に応じて強度を自動調整してくれます。
電車の走行音や街中の雑踏など低めの環境音はしっかり抑えてくれる印象がある一方、人の話し声のような中高域の音はある程度残ります。
完全な無音空間というよりは、気になるノイズをマイルドに和らげてくれるレベルです。
オフィスやカフェなど静かめの環境では十分満足できると思います。

【音漏れ防止】
カナル型でしっかり耳をふさぐ構造なので、通常の音量であれば音漏れはほぼ気になりません。
ただ低音を強く感じたくてボリュームを上げがちなイヤホンなので、電車内などで音量を上げすぎるとベース音のドンドンという低音成分が漏れやすくなる可能性はあります。
音量管理さえ意識すれば普段使いで困ることはなさそうです。

【携帯性】
専用のセミハードケースが付属しており、合成皮革のような上質な質感がありながらしっかりとした耐久性があります。
ピエール中野氏描き下ろしのロゴが入ったカラビナも付いているので、バッグやベルトループに引っ掛けて持ち運べるのは便利です。
ただし充電ケース自体はやや大きめなので、ジーンズのポケットに直接入れるにはやや不満が残るかもしれません。

【総評】
重厚な低音とインパクトのあるデザインを求める方には非常に刺さる一台だと思います。
LDACやアダプティブANC、ワイヤレス充電、最大52時間再生など機能面も抜かりなく、価格に対しての満足度は高いです。
一方でニュートラルなサウンドや女性ボーカル中心のクリアな音を求める方には方向性が合わないかもしれません。
ベースモデルより数千円高くなるので、ピエール中野氏監修のサウンドやデザインに惹かれない方はあえて選ぶ必要はないと感じます。
好みがはっきり分かれるモデルですが、刺さる方には唯一無二の満足感を与えてくれる一台だと思います。

主な用途
音楽

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Heartbertさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
メカメカしいのでオッサンには少し似合わんが正直音楽が聞ければどうでも良いw
【高音の音質】
ややエッジが立っている印象でシサツ音が刺さる一歩手前まで出る
【低音の音質】
アタック感強めで深さもかなり下まで出るので、バスドラやベース帯域に満足感は高い
更に下の帯域もEQでかなり出るのでEDMやクラブミュージックも難なくこなせると思う。
【フィット感】
前作のTE-W1-PNKよりもフィッティングが上がり、イヤピースだけで耳に固定されてる感が少ないので脱落しまくってた人は、買い替えを検討しても良いと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンオフならイヤピースとのフィッティング次第なのでなんとも言い難い…
【音漏れ防止】
漏れてる心配は無いと思う
【携帯性】
前作同様にケースがやや大きい
【総評】
ライブ音源やバンドサウンド、映像コンテンツを大迫力で楽しむ方に広くおすすめします。

W1-PNKの音は、価格対音質では非常に満足していたし、3Dスペーシャルオーディオも臨場感が増し楽しんでいましたが、筐体が大きく耳に収まり切らずにイヤピースだけで耳に刺さっているような感覚であったので、歩行中など、数え切れぬほど落下させました。
今作はW2となり、音色の変化は若干高域側がよりクリアになったように感じますが、使用して半日なのでこれから変化するかもしれません。
前作より音の進化はあまり無いですが、装着感がかなり上がり、バッテリー持ちも若干良くなったようですが、わざわざ買い替える必要はあまり感じません。
私のように前作の音を気に入っていたけど、バッテリー寿命や紛失、落としまくって壊してしまった人などは、この際本作にアップデートとして買うのはアリでしょう。

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xuqnkhebさん

  • レビュー投稿数:383件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

AVIOT TE-W2-PNK

追記
・10日ほど使いました。音質はパワフルでドッカーン強めな印象は変わりません。音質自体は鮮明なので濁りやポワポワ感はせず良いのですが やはりデフォルトでは低域が主張するので長く聴く場合は親父的には多少低域を下げないと聴き疲れします。
・AVIOTあるあるのアプリとの連携に関する当初の不安定さ(DAP M300接続時)は相変わらずでしたが、後から別のDAP(fiio JM21)にも繋げたら何故かスムーズに認識しました。

===== ===== ===== =====
好みの音質で音楽を楽しく聴くことが出来ます。パワフルでありながら細やかさもあり総じて鮮明で綺麗な音が楽しめます。ワイヤレスイヤホンとしての機能はほぼ全部盛り込まれており 2万円以下の販売価格なのでコスパも悪くは無く個人的には満足度も高目です。

●購入(2026年7月31日)
・ヨドバシカメラ新宿西口店
 価格 19,800円
 ポイント10%+3%(カード)

●環境(接続機器)
・iPhone SE3 コーデックAAC
・Android DAP(hiby M300) コーデックLDAC

●購入動機(期待)
・ピエール中野氏の最新TWS(10代目)
・メーカーアピールポイント
  コアキシャル3D
  (Dual Dynamic Drivers)システム
  4Kゴールドレイヤード振動板
  (ベースモデルから変更)
  金属製ノズルの採用
  3Dスペーシアルオーディオ搭載
  イヤホン単体で最大17時間駆動
  その他全部載せ
   LDAC、マルチポイント
   ワイヤレス充電 など
・全部載せの割には価格は抑え目

●基本機能
・接続性
  Bluetooth初期接続は円滑
・アプリ
  イヤホンの認識
   アプリ側から発見、円滑(iPhone)
   Androidでは試行錯誤(アプリ更新要)
  イコライザー
   カスタム設定は2つ出来るが..
   アプリ挙動(操作性)には難あり
  タップ割当
   ANC(左1.5秒)と3D(右1.5秒)は固定
   再生、音量、曲操作は設定可能
・マルチ接続は可能だが...
   挙動は不審(特にAndroid側 DAPだからか..)
   2台目の接続は手動?
   再生機器の切替には再生停止が必要?
   アプリの接続は排他の仕様か..
   (後から起動したアプリは接続不可)

【デザイン】
充電ケース及び付属の専用ケースは従来と同様。変わらな過ぎ。イヤホン本体にはゴールド色が入っていて主張している。

【音質】
2万円クラスとしては秀逸で力強い響きが好ましい。開封して暫く聴いたが特に低域が綺麗かつ力強く心地良い。デフォルト(bypass)では多少低域が密でドーンと来るバランスだが中野氏の好みな気がしてそれはそれでありかも... 高中域を前に出したい場合はアップしたイコライザー設定のように調整できる。
とはいえ、デフォルトでも各音域のバランスは良く全体が篭ったりはしていない。中高域もちゃんとクリアーに出ていて綺麗に鳴ってます。
3Dオーディオは厚み、深みが出て拡がる印象だが音量的にも多少増加する。低域は更に深く響きパワフルな印象なのでメタリカのEnter Sandmanでも聴こうかなと思う。

【フィット感】
イヤーチップは浅め、深めがそれぞれ3サイズ付属。深めのMサイズ(デフォルトで装着済)で問題なく収まる。イヤホン自体はちょっと大きいので付けているのを忘れる感じは無い。

【遮音性、音漏れ】
ノイキャンは最強では無いが低中域の雑音はちゃんと消えるので実用的。逆に高めの人声が消えないのは家庭内の安全面で良いかも..
音漏れはイヤーチップが合っていれば、そして大音量で無ければ大丈夫そう。

【携帯性】
従来と変わらない。最小ではなくわりと嵩張るが携帯出来ないわけでは無い。

【感想】
2万円を下回る価格を考えるとかなり音が好ましいと言えるかも... (今までのAVIOT製品のアプリやチューニングに関する不具合は横に置いておいて忘れるとして)
特に3Dオーディオは迫力が増して深く厚くなるのでパワフルな響きを聴きたい場合はお勧め。機能に関しても幸いにしてマルチ接続の挙動以外には現時点では使い勝手に不満は無い。価格も定価でも2万円以下と各社フラッグシップ機(3万円近くから5万円超)に比べればリーズナブル。以上を勘案して評価は5のままとしています。


留意点(AVIOTシリーズについて)
今に至るまで 接続性、アプリなどに色々と不満があり「買っては売り」になっていて愛用機がありません。当機についてはメーカーサイトでピエール中野氏が「長く愛用して頂ける」とコメントしているので その通りの製品であることを期待しています。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった13人(再レビュー後:7人)

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KURUMAEBI76さん

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満足度3
デザイン無評価
高音の音質4
低音の音質4
フィット感無評価
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性3

ピヤホンシリーズの最新作。
見た目やケース形状、ドライバー構成、そしてTE-W2-PNKという型番からも前作ピヤホン9やフラグシップのピヤホン7とは直接の繋がりはなく、ピヤホン8(TE-W1-PNK)の直系後継機に当たる本作。
個人的結論から述べてしまうと「ピヤホン8と大差ない」というのが率直な感想だ。
【デザイン・フィット感】
これは個人の好みなので無評価。
ただ、ピヤホン8はブラックを基調としてゴールドのワンポイントが入るが、そこまで派手ではなく割とシックで、私の様なおっさんが着けてもそこまで悪目立ちするイヤホンではなかったが、ピヤホン10ではゴールドが前面に押し出され、かなり派手めな若者向きのデザインに変更になった。
これを外でイケオジでもない、ただのおっさんの私が着けるのはちょっと辛い…。
【機能性】
これが残念ポイントでピヤホン8と比べると、はっきり言って大差ない。
基本的にピヤホン8から追加された機能はなく、一応イヤホン単体及びケース込みの連続再生時間は伸びているが、ピヤホン8からイヤホン単体で公称1時間、ケース込みで公称2時間伸びているのみで誤差程度の違いだ。
ノイキャンもピヤホン8よりも多少強くなったかなと感じる場面がある位で、はっきりと体感出来る程強化された訳では無い。
タッチ面がピヤホン8よりも分かりやすくなってはいるものの、反応の良さや操作性は据え置き。
接続性もピヤホン8から相変わらずでブツブツと途切れる場面がある。
ケースサイズは全く変化なく大きめで携帯性は良くない。
イヤホン本体のデザインが変更された事で、指に引っ掛かるようになってケースから多少取り出しすくなったのは良くなった点か。
後は、人気声優の悠木碧氏のボイスガイダンスがアップデートで追加されるようだが、よほど彼女のファンでもない限りはオマケ程度のものだろう。
【音質】
音質は流石はピヤホンシリーズで素晴らしい。
特に3Dスペーシアルオーディオ作動時の音質は相変わらず秀逸。
音が立体的に聞こえるという、よくある3Dオーディオとは一味違い、パワフルなDACやDAPに繋いだという感じで高音域はさらに伸び、低音域はさらに深くなり、一つ一つの音像がくっきりはっきりする。
個人的に他社の3Dオーディオ系の機能はどうしても不自然さが出て嫌いだが、ピヤホンシリーズはちょっと聞き疲れしやすくなるものの、常にオンにしていても良いと感じる位だ。
ただ、基本的な音質自体はピヤホン8と比べるとかなり変化していて、ピヤホン8とはどちらが良いと言える様なものではないと個人的には思う。
ピヤホン10はピヤホン8をさらに尖らせてロック向きにしたという印象。
シンバル等の金属音の生感はそのままに、低音域が締まりの良いものから迫力重視のものになり、且つ強調されている様に感じる。
ピヤホン8ではロック系の音楽で低音域がちょっと物足りないと感じていたが、かなり良くなった。
ただ、ロック以外の音楽では低音域が逆にうるさく感じることもあり、汎用性ではピヤホン8の方が良いと思う。
【総評】
ピヤホンシリーズ最新作ではあるものの、直系の前作に当たるピヤホン8からの機能面の進化は極微か。
ピヤホン8を所持しているなら、ヘタって電池持ちが悪くなったとか、よほど音質が気に入らない限りは買い替える必要はないと思う。
また、ピヤホン8との大きな違いは音質と価格。
予算が許せてロック重視ならピヤホン10、コスパ重視でピヤホン10よりは汎用性重視ならピヤホン8を選ぶと良いと思う。
とは言え、セール時には1万2千円位で買え、後継機が出た事でさらに安くなる可能性もあるピヤホン8と比べるとコスパ面では正直厳しいか…。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

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takoyaki09151さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:0人
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CPUクーラー
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】少し安っぽくなりましたがタッチセンサー部分が中央に寄った事で誤操作が減り快適になりました。

【高音の音質】高域は曲によっては刺さるように感じますがイコライザーで調整できるため価格を考えると高水準であると評価します

【低音の音質】低域は少し出過ぎるように感じますがこちらもイコライザーで調整でき、価格を考慮するとかなり良いと評価します

【フィット感】フィット感については[TE-Z1PNK] [TE-W1PNK] と同じフィット感になっており非常に良いです

【外音遮断性/音漏れ防止】この点については日常生活で不満に思う事は無さそうです

【携帯性】携帯性についてはイヤホンのケースが若干大きく感じますが邪魔という程ではありません

【総評】アプリで音を調整することを前提とすれば、価格を考えてもかなり良い製品です。あとはアプリが安定して利用できれば、胸を張っておすすめできます!

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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