Soundcore P42i D1205N11 [ブラック]

-
- イヤホン・ヘッドホン 90位
- カナル型イヤホン 41位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 62位
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Soundcore P42i D1205N11 [ブラック]ANKER
最安価格(税込):¥9,550
(前週比:-439円↓
)
発売日:2026年 7月 2日
Soundcore P42i D1205N11 [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.52 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.29 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.33 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.10 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.81 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.29 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年8月3日 21:01 [2031443-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 3 |
音質、価格などに不満はありません。
使用開始から一週間ほどでノイズキャンセリングをオンにすると右耳から異音が出るようになりました。
サポートへ連絡するもAIによる回答、人に繋がったと思ったら既に送信済みの内容を何も確認していない適当な担当者が出てきました。
発売したばかりのイヤホンですので不良はある程度覚悟していたものの、P40i、Space Oneを初めとして長らく利用してきたAnkerとはいえこういったサポート対応を行われてしまうとなると、
今後は安心してAnker製品を利用することは難しいのかなと思います。
Indeedのアンカー・ジャパン株式会社
の「Anker JapanのECサポートスタッフ」の求人欄には「【応募条件(必須)】
・Google Docs / Slide / SpreadSheetの基本操作ができる方
(MS Word / PowerPoint / Excelも可)
・2年以上の事務経験、または業務の
アシスタント経験がある方
・数値を正確かつ丁寧に扱える、責任感
のある方
・ネイティブレベルの日本語能力
【歓迎条件】
・楽天市場 / Yahoo! Shoppingの運用経験
・Webサイト、ブログ等の作成・更新経験
・営業事務、秘書、アシスタントの経験
・スタートアップ、ベンチャーでの経験
・マルチタスクで自律的に動ける方」とあるだけに不思議ですね。
付属品のイヤーピースは遮音性能が皆無なので、その辺りに不足を感じる方はなんでもいいのでイヤーピースを替えた方が良いです。
捨てるのもあれなのでノイキャン使わず使用を継続します。
参考になった1人
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2026年7月18日 20:11 [2027618-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
|
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||
|---|---|---|
P42iのポジショニング、P31i、Liberty 5、P30i、P40i、Air Pro 4+、HA-A110Tとの比較 |
2026年7月のAmazonプライムデーも終わって一旦価格が落ち着いた。AnkerはP30i、P31i、P40i、そしてP42iと隙間なく製品をラインアップしており、その上位にLiberty 5を配する。それらの中でP31i、P42i、Liberty 5が今後の主力と考えられ、優位性やポジショニングにも触れながら書き出して行こうと思う。
【デザイン】
P42iはP40iの後継とされるがP40iのやや平面的な光沢を持つスティック形状とは異なる艶消しの円柱状で柔らかく見える。イヤホン本体のハウジングには円のワンポイントが入ってお洒落な雰囲気も演出。カラバリはオフホワイト、ブラック、ネイビー、パープルの4色。
チャージングケースは上位のLiberty 5には無いストラップホールが装備されて保護ケース無しでのアレンジも可能。P42iだけではなくP31iのチャージングケースにもストラップホールがあり、そのような点では新しく登場した機種が優勢。
【外音遮断性】【外音取り込み】
P42iのANCは上位のLiberty 5と同じウルトラノイズキャンセリング 3.5にバージョンアップされ、最も強力なイマーシブモードに設定するとLiberty 5の最大設定よりも声の帯域で効き良く感じられる。P31iも最適化機能を有効にするとウルトラノイズキャンセリング 2.0の旧世代P40iに匹敵する効きに感じられる。
外音取り込みは拡声感とナチュラルさでLiberty 5が頭一つ抜けているようである。P42iは声の帯域を上手く捉えつつ周りの騒音はあまり耳に付かないような聞こえ方、P31iはマイクで拾っている感のある少し明瞭性が落ちる印象。
【フィット感】
P31iもLiberty 5も耳馴染みの良いスティック形状で装着感は旧世代のP40iより良さを感じるのだが同じスティック形状でも締め付けのない装着の軽さと安定性のより高度な両立ならP42iが少し優勢かなと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
各機種ともノイキャンONとOFFで印象は異なる。ノイキャンONでP31iは低音が膨らんでそれをカバーする如く高音を出そうとしているが伸びが半端でややキンキンする。P42iも低音が被さるものの高音の鳴りは丁寧、Liberty 5は中域の明瞭さが加わって明らかに1ランク上の印象。
ノイキャンOFFなら低音が控えめになるP42iもかなり聞ける。ただ、あらゆる音楽のジャンルもそうだし会話使用も見込むならLiberty 5が音色の点で万能だとは思う。空間オーディオもDolbyを使っているLiberty 5に軍配が上がる。
Liberty 5と同価格帯でより音質優先の機種選択をするならハイブリッドドライバーによりサブベースまで伸びる低音と輝きを持ちつつ繊細に伸びる高音のEarFun Air Pro 4+やLCP素材とSpiral Dot Proによるトレース力の高い中音域のVictor HA-A110Tが考えられる。
https://review.kakaku.com/review/-/ReviewCD=1999979/#tab
https://review.kakaku.com/review/-/ReviewCD=2007764/#tab
【機能性】
P42iとP31iはタッチコントロール。Liberty 5はAirPodsと同じピンチ(摘む)操作になり、ボリュームUp/Downもピンチで行う。このピンチ操作はしっかり摘む必要はあるがタッチに比べると誤動作の心配がほぼ無いのがメリット。
高ビットレートコーデックのLDACとワイヤレス充電QiはP42iとLiberty 5がサポート。片耳交互使用についてP42iは左右の音がミックスされた完全なモノラルになるがP31iとLiberty 5は装着した側の音しか聞こえない。
【通話マイク】
P31i、P42i、Liberty 5の何れも周囲音は若干聞こえてきてしまうが声の明瞭性は十分でざわついた事務所程度なら聞き返される事も少なそうなど大きな差は感じられない。Liberty 5のみ自分の喋り声がモニター出来る側音、イヤホン本体から通話時のボリュームUp/Down、マイクミュート可能で利便性が高い。
【バッテリー】【携帯性】
P42iのイヤホン本体はANC ONで8.5時間とP31iやLiberty 5と比べて0.5時間長い。ANC OFFならP42iとLiberty 5が12時間でP31iが10時間となる。P42iのチャージングケースはLiberty 5は勿論、P31iと比べてもコンパクトで蓋の開け閉めを含めた使い勝手も良好に思われる。
参考になった19人(再レビュー後:16人)
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よく投稿するカテゴリ
2026年7月8日 18:45 [2028200-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
Anker史上1番良いと思います。イヤホン単体でも装着後もシンプルで無難なデザインで、Ankerに求めていた余計なことをしていない良いデザインです。
【高音の音質】
刺さりはなく良くも悪くもないです。
【低音の音質】
この価格だとドンシャリ系かと思っていましたが、低音はかなり弱めだと思います。外で使うと音量を上げるか、イコライザーで調節しないと低音は弱いです。
【フィット感】
若干耳に入れる部分が大きいので圧迫感はありますが、外れるような感じはないので良いと思います。
【外音遮断性】
これは予想以上に弱いです。アプリでMAX設定にしてもかなり音量を上げないと車の走行音に負けます。
通話なども車の走行音に負けるので音量を半分以上まで上げないといけないので、残念でした。
また、風切り音防止設定にすると風が吹くたびにノイズキャンセリングの設定が強くなったり弱くなったりを繰り返すのでその点もかなり残念でした。
【音漏れ防止】
しっかり装着できていれば余程のことがない限り漏れないです。
【携帯性】
今までのケースよりも携帯しやすく、かなり良いと思います。
【総評】
ノイズキャンセリングがとにかく残念で日常使いに適さない商品たと思います。ノイズキャンセリング目的であれば別商品を検討した方がいいです。
現在2026年7月のプライムデーでプラス2,000円出せばリバティ5が買えるのでそちらを買った方がいいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人
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よく投稿するカテゴリ
2026年7月5日 15:30 [2027849-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
【デザイン】
オフホワイトのカラーリングは、クリーンで洗練された優しげな印象を与えてくれます。
前モデル(P40i)からイヤホン本体が約14%、ケースが約17%小型化されたことで、全体的にコロンとした塊感のあるミニマルな造形にブラッシュアップされました。
シンプルながら安っぽさを感じさせない、日常のファッションに溶け込みやすい仕上がりです。
【高音の音質】
新たに高音質コーデックの「LDAC」に対応した恩恵が大きく現れています。
ハイレゾ級の伝送が可能になり、11mmの大型ドライバーから放たれる高音域は、前作よりも歪みが少なくクリアで見通しの良いものへと進化しました。
繊細なシンバルの響きや女性ボーカルの艶やかさも、1万円以下のクラスとしては非常に丁寧に描写されます。
【低音の音質】
Soundcoreシリーズらしい、深く力強い低音はしっかりと健在です。
11mmの大型ドライバーがしっかりと空気を震わせ、EDMやロックのベースライン、キックドラムの音をタイトかつパワフルに鳴らし切ってくれます。
単に膨らんだ低音ではなく、輪郭が比較的はっきりしているため、音楽の土台としての心地よいグルーヴ感を存分に楽しめます。
【フィット感】
イヤホン本体が小型・軽量化(片耳約4.4g)されたことで、耳への収まりが劇的に向上しました。
耳の奥に無理に押し込む感覚が少なく、軽快で軽やかな装着感を実現しています。
長時間のリスニングやデスクワーク、通勤時につけっぱなしにしていても、耳が痛くなりにくい優れた形状デザインです。
【外音遮断性】
独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」へとバージョンアップしたことで、騒音カット能力がさらに強固になりました。周囲の環境やイヤホンの装着状態に合わせてノイズキャンセリングの強度を自動で最適化してくれるため、乗り物内の低いゴーという騒音や、カフェのざわつきを自然かつ強力に低減してくれます。
ANCはSonyのWF-1000XM6と似た強さで、静寂のクオリティがワンランク引き上げられた印象です。
また外音取り込みも機械的な収音ではなくとても自然で、会話をしても違和感がありません。
AirPods Pro3並みに使い勝手が良いです。
【音漏れ防止】
カナル型(耳栓型)としての密閉性が高く、かつイヤホン自体の構造が耳にしっかりフィットするため、一般的な音量であれば静かな図書館や電車内でも周囲への音漏れを気にする必要はありません。
よほど大音量で鳴らさない限り、日常使いで神経質になる必要はないレベルで設計されています。
【携帯性】
今作の隠れたハイライトがこの携帯性です。
ケースの大幅な小型化により、ジーンズのコインポケットや小さなミニバッグの隙間にも無理なくスッキリと収まります。
ケース単体の重量も約51gと軽く、本体にストラップホールが備わったことで、バッグや鍵などに取り付けて手軽に持ち運べる機能性も備わっています。
【総評】
Soundcore P42iは、大ヒットモデルの後継として全方位に隙のない進化を遂げた「新世代の超優等生」です。U-1万円(9,990円)という価格帯を維持しながら、待望のLDAC対応による音質向上、ノイズキャンセリングの強化、そして1割以上の小型・軽量化を見事に両立させました。
もちろん3万円以上する最上位レベルのイヤホンと比べると、音質面での物足りなさはあるものの、機能的な面でいえば十分匹敵するレベルです。
マルチポイント接続や防水防塵(IP55)、ケースのワイヤレス充電といった便利機能も漏れなく網羅されており、2026年現在の高コスパ・ワイヤレスイヤホンにおける間違いのない最有力候補と言えます。
- 主な用途
- 音楽
参考になった24人
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