Osprey NBA-OSPREY-BL [Blue]

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- イヤホン・ヘッドホン 208位
- カナル型イヤホン 92位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 131位
Osprey NBA-OSPREY-BL [Blue]Noble Audio
最安価格(税込):¥29,700
(前週比:-4,920円↓
)
発売日:2026年 7月10日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年9月1日 22:57 [2035045-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
開封 |
中身 |
ワイヤレス色々 機種名は本文最下部参照 |
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ワイヤレスイヤホン本体色々 機種名は本文最下部参照 |
Noble Audio
Osprey NBA-OSPREY-BL [Blue]
●購入 20260829
今更ながら 状態の良い中古品を約2万5千円にて入手(新品価格は34,682円)
●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300他)にLDAC接続
●アピールポイント
・プレミアム エントリークラス
エントリーなのにプレミアムという不思議な位置付け。最近のnobleワイヤレスイヤホンはハイエンドの価格帯(6万、10万)が中心。いわゆるイヤホン好きな方の趣味の製品で一般的では無い。そのラインナップに対して より身近な価格帯で提案されたエントリー製品らしい。とはいえ、それでも他社フラッグシップ機並みの3万円以上になっているが.. なお、nobleの有線ハイエンド機は数十万円なのでそれに比べれば極めて安価とも言える。
・ハイブリッドドライバー構成
10mmダイナミックドライバーとカスタムされたBAドライバー1基を組み合わせ
・LDACコーデックに対応
・基本機能を装備
ANC機能、外音取込機能、マルチポイント機能、アプリ連携など
カタログ説明によると、エントリーの位置付けながら「中堅以上のワイヤレスイヤホンが持つ機能を備え」、「nobleの音を感じられる」という製品みたいです。
●基本事項
・接続安定性
最初の接続はスムーズ。iPhone、DAP(hiby M300)のマルチポイント確認。後再生自動優先では無く先行機側を再生停止後に後機を再生することで切り替え可能。なお、DAP(M300)接続コーデックは最初からLDACになっていた(中古品だからかも)
・アプリ連携、機能
アプリからの認識も問題なし。
EQは10周波数帯で24段階と細かく設定可能。反映もわかり易い。
タップ割当自由度は制限がありシングルタップの再生停止、ロングタップのANC(左)と音声アシスタント(右)は変えられないため シングルタップ(汗拭き、位置合わせの接触)による誤動作が日常使いする上でのリスクになる。
・操作性
イヤホン本体側で基本的操作は完結しているが、タップ自体の操作性は良く無い。タップの判定が微妙で誤動作が多いのが難点。慣れが必要か.
シングルタップ 再生停止
ダブルタップ 右 次の曲 (可変)
ダブルタップ 左 音量ー (可変)
トリプルタップ 右 前の曲 (可変)
トリプルタップ 左 音量+ (可変)
2秒押し続ける 右 音声アシスタント
2秒押し続ける 左 ANC切り替え
【デザイン】 素敵
ブルーが美しいイヤホン本体は他社製品とは差別化されている。充電ケースもプラスチックではないので質感に優れている。
【音質】 美麗
聴けば直ぐに「綺麗な音、澄んだ音、伸びやかな音」が楽しめることがわかる。聴きやすい..というか音楽を楽しめるメリハリの付いた明瞭な鳴り方でありながら音の粒感(分離感)がちゃんと感じられることが好ましい。低域の拡がりと切れの良さ、中域の厚みのある響き、高域の伸びやかさが上手くバランスしていて破綻は感じられ無い。デフォルトでも優れたチューニングになっていて「良い音」を実感できる。
なお、アプリのEQは10周波数帯を24段階でセットでき、カスタム作成が沢山可能で音への反映もわかりやすくて良い。
また、環境としてはiPhoneSE3でApple Musicを聴いているが、DAP(hiby M300)からLDAC接続で聴いても駄耳なもので差がわからない。
【フィット感】 注意
収まりは悪く無いが他社製品に比べると有線IEM的形状なのでノーズが長い感じ。慣れが必要かも.. なので、イヤーチップが合っていれば大丈夫だが、ちゃんと合っていないと落下リスクが否めない。試聴.. というか試着出来るならした方が良い。なお、イヤーチップは3種、3サイズ(シリコンは4)付属しているのは豪華。
【外音遮断、音漏れ】 合格
イヤーチップにも拠るがシリコンチップでも物理的な遮音性が高いと感じる。ANCオンにして音楽再生すると周辺の音は聞こえず家人に呼ばれても全く反応が出来ずに怒られた(汗 ノイキャン効果は最強では無いが実用には十分に感じる。音漏れは余程の大音量で無ければ大丈夫そう。
【携帯性】 充分
充電ケースはコンパクト。携帯用の袋も付属する。持ち運びに難は無いが、充電ケースの表面加工が多少滑り易いので落下に注意が必要。
【感想】 推奨
エントリーという位置付けだが音はエントリーでは無い。値段も他社フラッグシップ機並みだが..
流石に10万以上するFoKus Prestige Encoreは高嶺の花だが当機は3万円台で提供されており ついポチッとしてしまった。nobleは昔々にFoKus PROやFoKus Mystiqueを所有していたが売却済みで手元にないので比べられないが、印象としては遜色を感じない。
付記
写真のワイヤレスイヤホン
左側 手前から
HUAWEI FreeBuds Pro 5 (28,000円)
JBL LIVE BEAM 4 (23,760円)
AVIOT TE-W2-PNK (18,000円)
真ん中
当機(noble OSPREY (30,000円)
KENWOOD GLASS Core Pro (45,000円)
AirPods PRO 3 (34,0.00円)
右側
SONY WF-1000XM6(35,000円)
Technics EAH-AZ100(32,000円)
final TONALITE(35,000円)
左側のTWSは2026年発売の新製品(音のお好みで選んで大丈夫)、AirPodsやSony、Technicsは価格コム人気上位機種で音も機能もハズレのない製品で使っています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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チタンならではと思える美しさと高音質!
(イヤホン・ヘッドホン > NICEHCK NX8Ti 4.4mm)
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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