最安価格(税込):¥66,789
(前週比:-29円↓
)
発売日:2026年 7月31日
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2026年9月12日 03:32 [2036466-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 剃り心地 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| バッテリー | 5 |
シェーバーを複数所有しているので比較してお知らせします。
ブラウン独自のアルコール洗浄システムをそなえたNevoという製品の高級感、使用感は間違いなく最高水準であり、他メーカーや他製品の追随を許しません。
しかし、深ぞりに関しては、ラムダッシュ5枚刃に軍配があがります。
Nevoでしっかり髭を剃り上げた後でラムダッシュ5枚刃(ES-LV5J)を使うと、「サリサリ」と音がしてさらに髭がそれます。
ただし、ここでいう「ラムダッシュ5枚刃」とは、外刃と内刃が一体となった2024年以降の現行タイプのものではありません。外刃と内刃が別々になっていた2023年以前のモデルです。(ラムダッシュパームイン5枚刃は最も新しい現行品も古いタイプが使われています)
外刃と内刃が一体となったラムダッシュ5枚刃の現行モデルは改悪品であり深ぞりができなくなってしまいました。時間をかけて丁寧に剃っても手で顔を撫でるとじゃりじゃりとした剃り残しがあります。またシェーバーを顔に当てた時に刃の部分から、バリバリというとても安っぽい大きな音がします。
またNevoは深ぞりという点ではブラウンのシリーズ3という安価な製品と比べても大差はありません。むしろシリーズ3の方が深くそれる印象すらあります。しかし製品の使用感は当然ですがNevoの方が高級感があります。
個人的な印象ですが、深ぞりという観点のみに絞って並べると下のようになります。
旧ラムダッシュ5枚刃>ブラウンシリーズ3>Nevo>現行ラムダッシュ5枚刃
製品の使用感では下の順序です。
Nevo>旧ラムダッシュ5枚刃>ブラウンシリーズ3>現行ラムダッシュ5枚刃
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2026年8月29日 14:16 [2034417-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 剃り心地 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
NEVO本体洗浄器と9Pro+本体洗浄器 |
NEVO本体と9Pro+本体 |
網刃・内刃カセット刃取り外しボタンの有り無し |
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||
クールテック本体 |
長文になってしまい申し訳ございません。
7/31に店舗でサンプルを見た際、シルクシェーバーに興味が出たので、
カタログ及びネットの情報や、
ユーチューブ動画のプロモーションを参考にしました、
8/16に家電量販店で購入後、約2週間程使用した上での感想です。
当初9Pro+シリーズの刃の交換を考えていましたが、
壊れていないのでシェーバーの買い増しになります。
(ただNEVOを購入により9Pro+は
今後使う機会が無さそうで買い替えに近いです)
【デザイン】
本体の素材が樹脂からステンレスに変更されたため、
持った時や見た目の質感は高いです。
樹脂やゴムだと年数経過で塗装の剥げや薄れ部分的な劣化がありましたが、
ステンレス一体成形だとつなぎ目等もないので見た目は保てると思います。
落として耐久性や衝撃性を試すことはできませんが、
車で踏んでる動画もあったので耐久性も高いと思われます。
9Pro+シリーズでは電源ボタン下にあった、
パフォーマンスアシスタントディスプレイが、
スマートディスプレイになり電源ボタンの上に移動しました。
そこに電源オンや洗浄中に動作が動画表示がされるため、
ランプやアイコンよりも入手できる情報量が増えています。
【使いやすさ】
9Pro+と比べて本体が30g弱重くなりましたが、
本体の重心が増し、その分ヘッドが軽く感じる様になりました。
△気になった点
電源ボタン下にあったパフォーマンスアシスタントディスプレイが、
スマートディスプレイになり電源ボタン上に移動したため、
その部分を普段指で押さえて使用していた場合は、
押しても問題無いらしいが皮脂で汚れそうに感じます。
本体がステンレスになった影響で、
濡れた手で触ると樹脂やゴムの物と比べて滑りやすいです。
お風呂で剃る場合は注意が必要に感じました。
【剃り心地】
肌に感じるストレスは感じにくくなり、
それなりの効果は感じました。
肌に密着させたまま横にスライドした時に、
スムーズなところが上下は当然として感嘆するところかもしれません。
プレシェーブローションやジェルを使用した後に、
9Pro+を使用しているイメージに近いです。
プレシェーブローションやジェルを使用した後は、
自動洗浄前に水洗いと乾燥をしなくてはいけなかったので、
そのあたりを省ける様になったのは時間や手間の面でもありがたいです。
【手入れのしやすさ】
アルコール洗浄器は作動中の内容が、
スマートディスプレイに表示されるようになったので、
今まで音やランプで判断していた物から、
何をしているのか分かりやすくなりました。
△気になった点
シリーズ8以上の機種はヘッドのサイドにあった、
網刃・内刃カセット刃取り外しボタンが無くなり、
前後のロゴ部分を持ちながらくぼみに指をひっかけて、
網刃・内刃カセット刃取り外す形になったので、
カセット刃の取り回しはシリーズ7以下と同等レベルに下がった。
洗浄器は全自動な分、充電無しを選択出来ないので、
バッテリーの持ちがいいだけに充電するかしないかは、
選択させて欲しいといつも感じる。
この機種には不要かもしれないが、
プレシェーブローションやソープ剃りした刃を、
水洗いした後に乾燥のみということも出来ない。
【バッテリー】
購入して1か月も経っていないので無評価ですが、
日に3分程度の使用頻度で購入後に1週間無充電で使用した感じでは、
60%から40%と20%の低下状態でした。
満充電100%表示ですが、
数値の変動は1刻みではなく10刻みです。
△気になった点
ACアダプター+USBではなく,おなじみの電源ケーブルを使用。
買い替え買い増しの度に増えていくのは少し困るかも。
【総評】
出始めや質感が高いのでお値段も高いのが、
購入までの一つの障壁だと思います。
アピールするだけあって剃り心地の気持ちよさや肌へのやさしさは、
9Pro+以上ではなく明らかに超えていると思うので満足しています。
△気になった点
カタログでは6種類の品番が有るが、
店舗やECサイトでの選択肢はシルバーとグラファイトダスクの色のみで、
家電量販店系はファブリックケース、
カメラ販売店系はレザーケース、
Amazonは洗浄液が2個で分かれている形なので、
販売経路が固定されていることは周知した方が良いと思った。
ネットを見ていて思ったのが説明や比較にAIを使用していて、
間違った情報が載っているサイトが有ったので、
真に受けず間違いに気づくかどうか注意が必要に思いました。
動画でのプロモーションなどを見て思ったのが、
ガジェット系やメンズ美容系の方など大抵の人が、
最初にシルクの様な滑らかさの剃り味や性能を褒めて、
アルコール洗浄器のサイズが少し小さくなったことをアピールし、
ネックに価格が高いことを挙げたあと、
キャッシュバックキャンペーンを紹介することが多かったです。
プロモーションだと定型パターンがあるのでしょうか。
何故か今までの最上位9シリーズとの比較と言いながら、
9Pro+ではなく刃が違う9Sprrt+と比較している方もいたので、
普段使用していたユーザーではないのかなとか、
9Sport+も提供されてたりしてとか疑問に感じることもありました。
アルコール洗浄器の少し小さくなった件は、
他ユーザーの新規購入者は前のを知らない分感心するかもしれないが、
ブラウンの洗浄器ユーザーからしたら少しスペース空いたから何?
と思うレベルだと思います。(少しばっかり言ってすみません)
個人的な意見や要望で怒られるかもしれないが、
シルクシェーバーの機能、特に刃は素晴らしいので、
トリクルダウンや機能の標準化がされれば、
ブラウンのユーザーが受ける恩恵は更に大きい様に感じましたが、
ステンレスボディしか特徴が無くなるので無理だよねとも思いました。
昔あったクールテックの機能がバッテリー消費の影響で無くなったのなら、
洗浄する度に充電されるので復活して欲しいと未だに思っています。
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