ホンダ インサイト 2026年モデルレビュー・評価

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インサイト 2026年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.26)
集計対象3件 / 総投稿数3件
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.33 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.33 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.33 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.50 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.00 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:951件
  • 累計支持数:16834人
  • ファン数:7人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地2
燃費3
価格2

�@.HONDAのEV乗用車揃い踏みです。(商用車:N-van-e除く)

�A.外観は正に流行りのSUVですね。(4WDでは無いですが)

�B.このドアノブは、プレリュードを試乗した時も持ちにくいと思いました。

 

�C.試乗前にじっくりとBOSEを視聴しましたが、私には悪くないというレベルです。

�D.試乗出発直前・・・ 出発後すぐに嫌になりました。

 

これまで別途レビューを書いた国産軽四EV(サクラ、N-one-e、N-van-e)を3台試乗しましたが、最近レビューを書いたテスラ3を見て国産の普通EVはどうなのか興味が湧きました。
これまで知らなかった急速充電に係るコストや家庭での充電に係る導入コスト等も興味から自分なりに調べてみました。
ちょうどHONDAから「スーパーONE」や『インサイト』が発売されたこともあり画像�@の3台を順に試乗しました。
ちなみに「N-one-e」は、2度目の試乗になります。

結論になってしまいますが、評価が悪い印象を持った『インサイト』のレビューから書かせていただきます。
インサイトは、これまで2代続けてハイブリッド車として登場してきましたが、3代目がEVのSUVになってしまったことに試乗前から嫌な予感がしていました。
これまでも何台かHONDAのガソリンSUV系を試乗した経験から私個人の主観による重要視している部分がことごとく印象が悪かったからです。
試乗した印象でインサイトは、テスラ3と比べると劣ると感じました。

以下は、私個人の主観によるレビューになります。


【エクステリア】・・・4点
SUVとしての全体のデザインに関しては画像�Aからは特に悪いと思いませんが、私が乗っているC220d(W205)より全長全福が大きい事に驚きました。
中途半端にポップアップする画像�Bのドアノブは、掴みにくいと感じました。
プレリュードでも思いましたが、ポップアップするならメルセデスのEクラス(試乗&レビュー掲載済み)ように完全にドアノブが出てくれないと使い勝手が悪いと感じたため4点です。

【インテリア】・・・4点
テスラの下回りの内装の貧弱さと比べればインテリアのデザインや質感も良く個々の好みも有るでしょうが、悪くないです。
相変わらず電動テレスコで無いのは価格的な車格を考えると不満な点ではあります。
ナビのメディアプレイヤーの操作性は、妻の現行N-BOXカスタム・ターボで感じている操作時の反応の悪さが多少改善されていましたが、使い勝手の不便さやアコード同様にSDスロットが無くなって私が想定するデバイスの拡張性が悪いです。
標準装備のBOSEサウンドシステムは、それなりに妥協できると思えましたが、C220dのBurmesterより明らかに劣ります。
諸々勘案して甘いですが、一応4点です。

【エンジン性能】・・・4点
EVとしての加速性能は、驚く程でも無かったため4点です。
それなりと言うのは、別途試乗したスーパーONEの加速の魅力を知るとインサイトは明らかに劣ります。
この点もインサイトの総合的な評価が低い理由です。

【走行性能】・・・5点
SUVで視点が高いですが床下バッテリーのお陰で右左折やカーブではそれほど重心が高いと感じず安定感があったので5点です。

【乗り心地】・・・2点
車のレビューでは、いつも書いていますが、私が一番重要視しているのは「静粛性」です。
冒頭でも書きましたがHONDAのSUVをこれまで試乗してきてことごとくロードノイズの煩さで幻滅してきました。
EVは床下にバッテリーが敷き詰められているため普通の車より低重心でかつ「静粛性に優れている」ものとテスラ3で感じていました。
インサイトは、ディーラーから一般道に出ていきなり「うるさい!」と思いました。
この時点でこの車に興味が無くなりましたが、自動車専用道では更に酷いレベルでした。
内心これが「中国生産クオリティか」と感じたため2点です。
別途試乗したスーパーONEの方がまだ「静粛性」は、私個人の主観で明らかに優れていると思いました。

【燃費】・・・3点
テスラ3に同乗試乗してから電費や充電時間に興味が湧きいろいろ調べています。
あくまでカタログ・スペックですが私の普段乗っているセカンドカーのN-BOXカスタム・ターボの生涯燃費(現時点で約73千km走行・毎回給油量を記録済み)が17.8km/Lです。
現在のガソリン価格やカタログ・スペックからの電費は、家庭で充電する限りもちろんインサイトもお得なのですが、バッテリー容量による充電時間(家庭用充電器3kw)を考えると3点です。
重量を考えれば当たり前だと思いますが、電費的にもスーパーONEの方が優れていることもインサイトの評価が低い理由です。
外出先での急速充電の事も私なりに知りましたが、急速充電器での電気代が家庭充電よりも高くてガソリン代並みかそれ以上のコストだと知って驚きました。
急速充電のための充電時間による移動時間のロスも考慮すれば益々EVで長距離旅行なんて出来ないと思った次第です。
昨年、鹿児島まで往復2,600km(途中給油1回のみ)余り、先日フェリーを利用しましたが北海道(道南中心)を往復1,400km(無給油)余りをディーゼルで経験しているためEVは私にとってメインの車になりません。
家庭充電で近距離専用の車と割り切ればスーパーONEやN-one-eがこの『インサイト』よりはるかに魅力的に思えました。

【価格】・・・2点
航続距離もそれなりのカタログ・スペックでありますが、実際にこれで長距離の旅行には上で書いた電費や充電時間のロスを考えるとやはり「テスラ3」同様購入する気になれません。
一番価格に見合わないと思えるのは、乗り心地で書いた「静粛性」の悪さです。
普通車としての補助金130万円が有るとは言え自ずと車として見えないクオリティが低いと感じたため2点です。
ちなみにこの車のために家庭充電の短縮のため導入コストが3kwよりも3倍程度と高額な6kwの家庭用充電機器を導入しようとも思えません。

【総評】・・・3点
静粛性の悪さや補助金を差し引いた価格を勘案するとこの車に高評価は付け難いため3点です。(実際2点にするか迷いました。)
尚克、別途レビューしますが、この車にスーパーONE程の感動や魅力がありません。
HONDAのSUVの作り手(開発陣&経営陣)と私の主観である静粛性によるクオリティの高さを求める考えがそぐわないのかも知れませんが、電動車か内燃機関車かの違いではなくインテリア等見た目が良くてもこの車の煩さは、身銭を切って買いたいと思えません。

比較製品
テスラ > モデル3 2019年モデル
ホンダ > N-ONE e:
ホンダ > Super-ONE
レビュー対象車
試乗

参考になった6人

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:146件
  • 累計支持数:7484人
  • ファン数:9人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格3

子供の指しか入らない世界一小さいリアドアノブ

モダンな柄の本革シート

高級タイヤ装着

シーカー並み?の荷室容量

基本11.5インチHUDの為正面ディスプレイは細長い

HONDAe以来の登録車のBEVという事で興味深々で先行展示キャラバンを3月で観てで4月に試乗してきました。中々サイトが開かないので事務局に依頼して先月レビュー書けるようにしていただきました。
日本で不人気のBEVのレビューですが参考になれば…

【エクステリア】
先代プリウス前期みたいな涙目ライトでカッコいいんだか何だか評価しづらい、クロスオーバー型セダン?微妙なデザインは中華向けの為。
サイズは全長4785mm 全幅1840mm 高さ1570mmと背は低いがZRV、CRVより全長あり結構デカい。
最小回転半も5.9m
1番気になったのはリアドアのノブの小さく開けづらいところ。
指太い人は開けれないと思う。

【インテリア】
まず12.8インチの大型センターディスプレイが目に付きます。
よって操作ボタンは極力廃止されてます。
8wayのパワーシート、チルト,テレスコ付でドライバーポジションの微調整は可能だが屋根が低い為ヘッドクリアランスが狭い、前席は頭上1.5個。後席は標準で一個
前席シート1番後ろで膝前コブシ2個 自分のポジションで3個半と後席はベースのヴェゼル並に広い。
目玉装備は渋滞時追従機能、オートパーキング付きのHondaSENSINGに本革シート(一部合皮)、アンビエントランプ、BOSEプレミアムサウンドシステム(12sp)、ヘッドアップディスプレイ、チルト付サンルーフ,ハンズフリーテールゲートは元より、ホンダでは珍しいドライブレコーダー内蔵デジタルルームミラー、全席ワンタッチパワーウィンドウとシートベンチレーションが前後に!、
変わり種はアロマディフューザー。装備は充実してます。

【モーター性能】
車体サイズ,68.8kwhバッテリー容量の割にはひと回り以上小さいeビターラZ ffの1790kgより20kg軽い1770kgの車重に収めてる。
モーターの最大出力は128kWhのビターラに対して150kw/rpm(204ps)、最大トルクは310N.m(31.6kgf-M)
よって速い訳ですね。
但しインサイトはFFのみ。なので

【走行性能】
走ってびっくり車体サイズの割にキビキビとスポーツ指向。
ちょっと踏んだだけで即加速の演出感が凄くて病みつきなりそうでした。
 
昔オデッセイで試した時は達成出来なかったホンダプロパーキングシステムを試しました。今回はちゃんと使えましたが、接近センサーが安全側(感覚的には60cm以上)で切返しを始めるため、2回で済むところを3回必要としました。
余談ですが後日借りたエクストレイルはぶつかるほど(30cmくらい?)近づきました。

【乗り心地】
乗り心地は車重あるからもう少し良いかと思いましたが、上記の通りスポーティで硬め。段差大きいとリアからミシと、
静寂性は悪くないですが、モーターが絶えずキィーンキィーンと室内に侵入してくるのが気になりました。
アコースティックガラスやノイズリダクションホイール等で静寂性が高いだけに勿体ない。

【燃費】
試乗により割愛
1充電走行距離は535kmです。ビターラより15km長いのはバッテリー容量の差か…

【価格】
ワングレード550万也e-ビターラより約100万高いのは兎も角、78kwh、702km走るリーフB7Xや74.7kwhより32万高、又734km走るトレイルシーカーET-SS FWDより11万高。
ライバルと比較して補助金無いと割高に感じる装備数でカバーしてると思います。

【総評】
HONDA初(中国では3年前発売)の500km以上走れ500万円オーバーのBEVがまさかインサイトを名乗るとは予想外でしたが、今年上半期試乗したライバルとなり得るだろうリーフ、トレイルシーカーと比較してデザイン、加速,乗り心地等スポーツ的な味付けでした。
ホームページに掲載されているのでまだ在庫あるようです。購入したい方は急ぎましょう。
試乗時はうちの販社ではあと2台と急かされましたが…

スマッシュヒットしたスーパワンのレビューも貼付けときます。
https://s.kakaku.com/review/K0001789782/ReviewCD=2027681/

レビュー対象車
試乗

参考になった5人

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KfTさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:141人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】大柄。自分のオーラを隣に停めると2廻りは大きい。青と黒はカッコいいが、白はバランス崩れる。

【インテリア】本革シートに厚みあるクッションで快適。オーラの本革シートよりも数段良いと家内は話す。

【エンジン性能】モーターは立ち上がりからスムーズ。エコ・ノーマル・スポーツのモード差は短時間では分からない。

【走行性能】静かであり、出足も良い。

【乗り心地】動く応接室。路面ショックをうまく吸収する。

【燃費】6〜6.5kwと悪くない。400キロ超えは期待出来そう。

【価格】インサイト→550万円で高級車、スーパーワン350万円でオモチャ的。
     200万円の差をどう考えるか。

【総評】大きいから駐車場を選ぶが、入ればBEV高級車の満足感はあると思う。

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