インサイト 2026年モデル
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インサイトの新車
新車価格: ― 円 2026年4月17日発売
中古車価格: 421〜569 万円 (2物件) インサイト 2026年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.50 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.50 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年7月12日 15:22 [2028604-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
子供の指しか入らない世界一小さいリアドアノブ |
モダンな柄の本革シート |
|
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高級タイヤ装着 |
シーカー並み?の荷室容量 |
基本11.5インチHUDの為正面ディスプレイは細長い |
HONDAe以来の登録車のBEVという事で興味深々で先行展示キャラバンを3月で観てで4月に試乗してきました。中々サイトが開かないので事務局に依頼して先月レビュー書けるようにしていただきました。
日本で不人気のBEVのレビューですが参考になれば…
【エクステリア】
先代プリウス前期みたいな涙目ライトでカッコいいんだか何だか評価しづらい、クロスオーバー型セダン?微妙なデザインは中華向けの為。
サイズは全長4785mm 全幅1840mm 高さ1570mmと背は低いがZRV、CRVより全長あり結構デカい。
最小回転半も5.9m
1番気になったのはリアドアのノブの小さく開けづらいところ。
指太い人は開けれないと思う。
【インテリア】
まず12.8インチの大型センターディスプレイが目に付きます。
よって操作ボタンは極力廃止されてます。
8wayのパワーシート、チルト,テレスコ付でドライバーポジションの微調整は可能だが屋根が低い為ヘッドクリアランスが狭い、前席は頭上1.5個。後席は標準で一個
前席シート1番後ろで膝前コブシ2個 自分のポジションで3個半と後席はベースのヴェゼル並に広い。
目玉装備は渋滞時追従機能、オートパーキング付きのHondaSENSINGに本革シート(一部合皮)、アンビエントランプ、BOSEプレミアムサウンドシステム(12sp)、ヘッドアップディスプレイ、チルト付サンルーフ,ハンズフリーテールゲートは元より、ホンダでは珍しいドライブレコーダー内蔵デジタルルームミラー、全席ワンタッチパワーウィンドウとシートベンチレーションが前後に!、
変わり種はアロマディフューザー。装備は充実してます。
【モーター性能】
車体サイズ,68.8kwhバッテリー容量の割にはひと回り以上小さいeビターラZ ffの1790kgより20kg軽い1770kgの車重に収めてる。
モーターの最大出力は128kWhのビターラに対して150kw/rpm(204ps)、最大トルクは310N.m(31.6kgf-M)
よって速い訳ですね。
但しインサイトはFFのみ。なので
【走行性能】
走ってびっくり車体サイズの割にキビキビとスポーツ指向。
ちょっと踏んだだけで即加速の演出感が凄くて病みつきなりそうでした。
昔オデッセイで試した時は達成出来なかったホンダプロパーキングシステムを試しました。今回はちゃんと使えましたが、接近センサーが安全側(感覚的には60cm以上)で切返しを始めるため、2回で済むところを3回必要としました。
余談ですが後日借りたエクストレイルはぶつかるほど(30cmくらい?)近づきました。
【乗り心地】
乗り心地は車重あるからもう少し良いかと思いましたが、上記の通りスポーティで硬め。段差大きいとリアからミシと、
静寂性は悪くないですが、モーターが絶えずキィーンキィーンと室内に侵入してくるのが気になりました。
アコースティックガラスやノイズリダクションホイール等で静寂性が高いだけに勿体ない。
【燃費】
試乗により割愛
1充電走行距離は535kmです。ビターラより15km長いのはバッテリー容量の差か…
【価格】
ワングレード550万也e-ビターラより約100万高いのは兎も角、78kwh、702km走るリーフB7Xや74.7kwhより32万高、又734km走るトレイルシーカーET-SS FWDより11万高。
ライバルと比較して補助金無いと割高に感じる装備数でカバーしてると思います。
【総評】
HONDA初(中国では3年前発売)の500km以上走れ500万円オーバーのBEVがまさかインサイトを名乗るとは予想外でしたが、今年上半期試乗したライバルとなり得るだろうリーフ、トレイルシーカーと比較してデザイン、加速,乗り心地等スポーツ的な味付けでした。
ホームページに掲載されているのでまだ在庫あるようです。購入したい方は急ぎましょう。
試乗時はうちの販社ではあと2台と急かされましたが…
スマッシュヒットしたスーパワンのレビューも貼付けときます。
https://s.kakaku.com/review/K0001789782/ReviewCD=2027681/
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年6月29日 21:32 [2027072-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】大柄。自分のオーラを隣に停めると2廻りは大きい。青と黒はカッコいいが、白はバランス崩れる。
【インテリア】本革シートに厚みあるクッションで快適。オーラの本革シートよりも数段良いと家内は話す。
【エンジン性能】モーターは立ち上がりからスムーズ。エコ・ノーマル・スポーツのモード差は短時間では分からない。
【走行性能】静かであり、出足も良い。
【乗り心地】動く応接室。路面ショックをうまく吸収する。
【燃費】6〜6.5kwと悪くない。400キロ超えは期待出来そう。
【価格】インサイト→550万円で高級車、スーパーワン350万円でオモチャ的。
200万円の差をどう考えるか。
【総評】大きいから駐車場を選ぶが、入ればBEV高級車の満足感はあると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
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