OPPO Find X9 Ultra レビュー・評価

OPPO Find X9 Ultra

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OPPO Find X9 Ultra のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.05
満足度ランキングOPPO OPPO Find X9 Ultraの満足度ランキング
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.33 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.57 3.95 -位
レスポンス 操作時の反応速度 5.00 4.10 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 5.00 4.32 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 4.57 3.75 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 5.00 3.93 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:809件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス4
画面表示4
バッテリー4
カメラ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種フタを開けると、メッセージカード。意気込みが伝わってくる。
別機種同梱のソフトケースを装着したところ。すっきりした感じ。
別機種カメラ部。なんと5眼。

フタを開けると、メッセージカード。意気込みが伝わってくる。

同梱のソフトケースを装着したところ。すっきりした感じ。

カメラ部。なんと5眼。

別機種ブレない様、両手でホールドしながらシャッターを押せる。
別機種別売キットの望遠レンズを取り付けたところ。
機種不明約3km先のスカイツリーもこんなに撮れる。

ブレない様、両手でホールドしながらシャッターを押せる。

別売キットの望遠レンズを取り付けたところ。

約3km先のスカイツリーもこんなに撮れる。

今スマートホン(以下 スマホ)だが、成長期から成熟期に入り、岐路に立たっている。

方向性は、どれが主流になるのかは不明だが、AI対応を目指す。動画・静止画に重きを置く。そして成熟期らしく、デザイン・使いやすさを徹底追求するの3つだ。それぞれメリット、デメリットがある。

AIに重視の場合だが、メリットはAIに対応した最先端のチップが使ってあること。高性能チップなため、能力が高くなる。が、一番のデメリットは価格。高性能チップは高いのだ。
また「AI対応」と言うものの、生成AIを作るのには性能が足らない。このため、メーカーは使えるAIアプリを入れるのだが、人によっては使わないかも知れない。勢いはあるが、確実とは言えない微妙さがある。

動画・静止画だが、デジカメには、一眼デジタル(以下一眼)とコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の2種類があるが、コンデジは2020年にはほぼ見なくなった。スマホに負けたからだ。コンデジはカメラの知識がない人でも、キレイに撮れるのが売りだった。撮ったデーターはSDカードなど持ち運び可能な半導体メモリーに記録され、データーをPCのHDDなどに移し、使用する。

一方、スマホの場合、写真データーは内部メモリーに収納され、「即使える」。この差が大きかった。特に、画質よりコミュニケーションタイミングを重視する女の子は「スマホが良い」となった。加え、年々スマホの画質は上がり、結果コンデジは市場から消えていった。

が、それだけではない。2023年以降、一眼よりいい写真が撮れるスマホがどんどん出始めた。

私も仕事で年間数千枚写真を撮るが、今はほぼスマホで済ませる。それ位キレイに撮れる様になった。注意するのはメモリーをふんだんに積んでやること。その分高くなるのだが、サクサク動かすためには仕方がない。
メリットは一眼より圧倒的な軽薄短小であること。重いと機動力を欠く。展示会などではすごい不利だ。スマホ一台で済むのなら、それだけでメリットだ。

最後は、今とほぼ同じ仕様で、デザインを変えて新しくしたもの。外観デザインだけでなく、画面ビューデザインもだ。昔はAndroid OSに手を加えるメーカーはなかったが、今は違う。
画面ビューデザインをいじると、昔のスマホが復活する感じ。使う喜びがある。スマホが便利になり、いろいろなことができるようになっても、楽しく使えるのはとてもいい。しかもデザイン変更なので、割と安価に対応できる。

OPPO Find X9 Ultra(以下X9 Ultra )は、この3方向の内、デジカメに特化したモデル。だが桁が違う。価格も274,800円。(公式オンライン・ショップ)中級一眼レフが新品で買える価格だ。
X9 Ultraは見た瞬間にその稀な実力が感じられる。

カメラ部のCCDはソニー。カメラ監修はハッセルブラッド。しかも別売のキットが鬼凄の行き過ぎ。

その昔、ミノックスというスパイカメラが販売されていた。超高画質小型カメラであり、そのシルバーメタリックに輝くアルミ合金のボディはとても魅力的。未だに欲しいカメラの1つだ。

今回、そのX9 Ultraをメーカーから借り出しテストした。

【デザイン】
「羊を皮を被った狼」と言う言葉がある。スカイラインGT-Rなどに用いられた言葉で、日本人の美意識に沿う褒め言葉だ。
が、X9 Ultraは主張がすごい。5眼なのだ。背面面積の1/3以上がレンズ。あるがままの、「ド迫力」だ。
OPPOも「Your Next Camera」と言い切っている。

【携帯性】
縦:約163mm、幅:約77mm、厚さ:約9.1mm、重さ:約236g。
正直、でかくて重い方に属する。
カメラとして考えると問題ないが、スマホと考えると、「もう少し」と言いたくなる。

【レスポンス】
普通。

【画面表示】
普通。

【バッテリー】
普通。

【カメラ】
一番の売りは、望遠。光学10倍、5000万画素をうたう。光学10倍ズームは一眼レフの24-240mmのズームと考えてもらえればよい。
近年一眼レフは、標準ズームと組み合わせで販売することが多い。一眼レフの魅力は、レンズを変えることにより、意図した通り切り取ることができることだ。このためのレンズ交換だが、カメラマニアではないユーザーは、この標準ズームとの組み合わせで満足し、新たにレンズを買い求めることはないのではと思える。そして大体、200mmが多い。
理由は、200mmを超えると急に扱いにくくなるからだ。重くなる上、レンズの重量バランスがひどく悪くなり三脚が必要。フリーハンドでピンを合わせようとすると200mmが限度だ。
スマホは一体型なので重量バランスは、ともかく長距離撮影は被写体がフレームから外れる。一眼は持ちやすく、ブレにくく設計。手に握りやすい形にして、重さを付けるのだ。これで200mmでも確実撮影できる。
スマホの場合は軽さが信条。遠くの被写体はすぐブレる。このためX9 Ultraはシャッタを側面に設けた。両手でホールディングしながらシャッターが押せる様にだ。何気ない様だが、これだけでもずいぶん違う。

別売のキットに入っているレンズは光軸がずれないようハードケースをスマホに取りつけ、ケースに付いているマウントで取り付ける様になっている。が、絶対に三脚が必要。それも重い、ちゃんとした三脚が必要だ。雲台も細かく、正確に、振動なく動くことが求められる。
ギリギリまで性能を引き出した本格写真を撮ると言うことはカメラの流儀に従うと言うことだ。

【総評】
写真は今、老若男女誰でもが撮影しまくっている。評価して欲しければ、ネットにあげればよい。だがそれを支えるのは、スマホだ。軽く、しっかり撮影できるスマホはやはりすごい。

X9 Ulrtraは完全な行き過ぎモデルだが、本格的に作られており、とても魅力だ。
体力は衰えたものの、まだまだ写真と遊びたい人には、とくにお勧めしたい。

参考になった2

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チョロQさんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:1人
満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ5

【デザイン】OPPOらしい攻めたデザインの大型スマートフォン

【レスポンス】いいです、サクサクのぬるぬる

【画面表示】きれいなディスプレイですね

【バッテリー】必要十分

【カメラ】これは素晴らしい、現代スマートフォンの最高峰かもしれません

【総評】素晴らしいスマートフォンですが高くて買えません

参考になった7

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普通のとーちゃんさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:210人
  • ファン数:0人

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5

iphone15 pro maxからの機種変更です。

【デザイン】
渋い、カッコいい。カメラのような、質感。期待通りです。

【携帯性】
確かに小さくはないし、薄くはない。
しかしデカすぎることもなく、厚すぎることもない。
iphone15 pro maxで慣れていることもあるかもしれません。
この大画面、大容量バッテリー、最高性能カメラがポケットに入ることは『携帯性良し』と評価しています。

【レスポンス】
まったく問題なし。ストレスなし。

【画面表示】
まったく問題なし。キレイ。

【バッテリー】
なかなか減らない。ヘビーに使っても1日は十分にもちます。
2日目ももつかもしれないけど、不安なので、一応追い充電しとこう、という感じです。

【カメラ】
広角から30倍望遠までは、かなりキレイに撮れる、という評価です。
100倍や120倍も撮ってみました。AI補正も相まって、ですが、「あ、スマホで結構キレイに撮れるんや」と笑ってしまいました。

【総評】
期待通りのモンスターカメラ付きスマホでした。
コスパは良くはないですが、常にポケットに高性能カメラ、超望遠カメラを携帯できる撮影できる、体験、ロマンを購入しました。
購入まで非常に迷いましたが、今のところ、まったく後悔していません。
片手操作時の使いにくさが1点。片手操作時の、持ち手の人差し指でスマホ上部を支えるような感じになりますが、人差し指がカメラの土台やレンズ部分に触れてしまいます。
近々、スマホケースやリングで対応予定です。または両手操作が必須です。
久しぶりのAndroidが、このような最高性能のスマホで、毎日ワクワクしながら使用しています。
皆様も是非!

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