Insta360 Luna Ultra [ステラホワイト]
1インチ6Kセンサー&Leica Summicronレンズ、1/13インチセンサーとF2 絞りを備えたセカンダリレンズシステムによるデュアルレンズ設計を採用したフラッグシップ2眼ジンバルカメラ

-
- ビデオカメラ 6位
- アクションカメラ・ウェアラブルカメラ 6位
Insta360 Luna Ultra [ステラホワイト]Insta360
最安価格(税込):¥118,602
(前週比:±0
)
発売日:2026年 6月15日
Insta360 Luna Ultra [ステラホワイト] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.66 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.66 | 4.19 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 3.94 | -位 |
| 機能性 |
4.66 | 4.15 | -位 |
| バッテリー |
3.38 | 3.66 | -位 |
| 携帯性 |
3.69 | 4.31 | -位 |
| 液晶 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 音質 |
4.50 | 3.88 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年6月28日 10:54 [2026861-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| 音質 | 無評価 |
20mm近接撮影 |
60mm近接撮影 |
POV撮影キットに付いてくるはずのPOVヘッドトラッカーとネックマウント |
ヘッドトラッカーのケースに入った本体を本機で撮ったもの |
斜めから本機を撮ったもの。正面からはLEICAロゴは見えない |
操作側から撮ったもの。リモコンとして外せるのが本機の特徴 |
Webカメラの「Linkシリーズ」やスマホジンバル「Flowシリーズ」が出たあたりで一体型のジンバルカメラ機を出してくるのではと予想していたもののなかなか出ず、結局DJI POCKET3を買って使っていましたが、出ました。衝動買いですよろしくお願いします。
【デザイン】
使っていたら甥っ子に「ロボット」と喜んでました。ホワイトモデルは数量の割に人気が高いみたいで、公式SNSも発売1日経たず在庫切れを発表していました。凄いね。
【画質】
軽く使ってみたところ一眼にジンバル付けて撮る苦労とか、スマートフォンとジンバルの相性や互換性はなんだったのかと思いたくなるほど、気軽に・安定して・高画質に撮れる。最短撮影距離が結構近いため撮影距離を気にする必要が少ないし寄れるのは強み。
【操作性】
ジョイスティックが「オンかオフ」なので調整が難しいと感じるし、ズームレバーも動きは硬いかなと感じる。
画面とコントローラーが丸ごと取り外すことができるため、ネックマウントに付けて操作していてもカメラに付属しているものだけで確認や調整できるのは強い。強いて言うのならコントローラーが薄くて小さいから落としそう。給電できるグリップアクセサリーを追加してほしいとは思う。
【機能性】
低照度モード「PureVideo」じゃなくても結構明るく撮れるが低照度モードを使うとノイズをガッツリと抑えるため、よほど明かりのない環境でない限り撮れないなんてことはないと思われる。なんだ人間の目よりはるかに光を捉えるとか。
動画だけでなく写真も撮っていますが、画面が小さいためピントがずれていることがあるものの、カシャッカシャッと1枚1秒未満で撮れる速写性があるため意外。その代わりモード切替やズームの操作は保存が終わらないとできない。そして気になったのは写真モードだとズームするのに大きな遅延があること。
それと追加でPOVヘッドトラッカーとネックマウントを購入して使用。不用意に首を動かすと見づらい映像と化す危うさはあるものの、見ている方向にジンバルを動かしてくれるのは競合には無い機能。感度設定は無いため調整はできるようになって欲しい。
【バッテリー】
電池持ちが良くクリエイターコンボに付属するバッテリーグリップを結局使っていないPocket3と違い、初期起動がゆっくりな割にスリープ時の消費電力も高くそんなに使っていないのにいつの間にか20%近くまで残量が落ちていたLuna Ultraを比較するのはちょっと残酷。アクションカメラのOsmo Actionシリーズもバッテリー保ちに定評があるDJIは凄いと再認識。
あとLunaもDJI Pocketシリーズと同様にバッテリーは内蔵式なので、時間経過で劣化していく運命は避けられない。それが取り外し可能なコントローラーにも内蔵されているので2倍。そして電源入ってるだけでも軽く熱を感じる。先の消費電力の影響だろうか。改善求む。
【携帯性】
図体は小さくないもののPocket3と違い完全にジンバル部分をケースが覆うため、そこまで気を使うことなくカバンに入れることができるのは良い。
【液晶】
AceProシリーズと比べるともちろん小さい。あくまで範囲に収まっているかを確認する程度の利用になるかな程度。タッチの感度ももう少し改善してほしいと感じる。触ったなかでトップはAceProシリーズ。
【音質】
ここ最近のInsta360のカメラは音質が良いと思うが例に漏れず悪くない。買ってはないがクリエイターキットにはMic Proが付属するのでそれも気になるところ。取り外し可能なコントローラーにもマイクが付いているが、本体のマイクよりは聞こえ方は劣るかなと。
【総評】
いくつか改善してほしいと感じる部分はあるもののファームウェアで改善できそうな部分が多い。この小ささで電子ズームで劣化するとはいえ、240mm相当の12xまで望遠を行えかつ手ブレ補正が強力に働いていて凄い。でももっと良いなと思ったのが前にも書いた最短撮影距離で20mm広角側は9cmで60mm望遠側は15cm、スマートフォンでもここまで寄れるのはどのくらいあるのだろう? 背景をここまでぼかすことができるのは結構な強みに感じると思います。
競合のDJI Pocket 4Pも6月29日に日本発売となりますが、性能は気になるものの個人的にはLuna Ultraに満足できそうで良かったです。
参考になった5人
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2026年6月26日 21:18 [2026677-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| 音質 | 4 |
leicaのウォーターマーク入りでもっと高解像度に出来るといいのだけど |
||
広角側 |
ワイコン なかなか質感は良い |
発表後さっそく予約して購入。ポイントが付くところで標準版を実質10万円くらいで購入。オプションで、広角レンズのみ追加。まもなく発表になるDJIのライバル機もそうだが、機能を考えるとこのご時世に随分価格を抑えて出してきたものだと感心する。
良い点
・世界初の小型2眼式ジンバルカメラで、片手での撮影で簡単にいろいろな画角、動きのある映像をブレなく撮れるようになった。
・4Kは60P、120Pに対応。120Pの場合も音声は収録される。
・着脱式タッチスクリーンは着脱するとき、タッチスクリーン側のマイクか本体側のマイクを使うかを選択できる。
・着脱式タッチスクリーンのおかげで、小回りの利いた応用的な撮影が出来る。
・トラッキングが簡単で、望遠撮影時にも使える。
・10-bit I-Log で撮れる。編集時に色が破綻しにくいのと、明暗差の強い時に陰の情報を多く保持できる。
・最短撮影距離が短く標準では9p、望遠は15cm。ズームマクロに対応。寄っての撮影が出来る。
・光の条件がはまったときはなかなか雰囲気のよい映像になる。
良くも悪くもない点
・2つのカスタムボタンがあるのはありがたいが、割り当て出来る機能は限られる。
・内蔵ストレージの容量は本格的な撮影用にはやや物足りない。
微妙な点
・写真は標準設定(9MP、8MP)では1倍〜12倍(20mmから240mm)のズームが使えるが、ultra photo設定時(37MP、33MP)は1倍か3倍のみ使える。6倍や12倍はないので注意。
・8K動画に設定するとレンズの切り替わり時(3倍切り替わり時)に1秒ほどモニターがブラックアウトする(録画してないとき)。8Kのズームは撮影を始めると標準カメラで撮り始めた場合は、1〜2.9倍の範囲に限られ、望遠カメラで撮り始めた場合は3〜6倍の範囲でしか動かない。
・写真は縦撮影出来ないと思われる。
・手前を横切ったものにピントを持っていかれやすい(トラッキングできる場面ばかりではないので)。
・SDカードの蓋が頼りない。あまり出し入れしないほうがよさそう。
・レンズが左右の両端に配置されるため光軸からはややズレる。望遠撮影では遠くの小さな被写体に合わせるのに慣れが必要かも。
・メインカメラはフレアにやや弱い。画面内に明るめの空(明るい曇りくらいでも)が入ると画面全体が白っぽくなりやすい。
・ジョイスティック(斜めに動かないのはDJIと同じ)の動きがやや雑。始動時が急発進で止まるときは急ブレーキといった感じで、動画撮影中は触りたくない。
・AFはあまり良くなく、目の前を人が通りすぎるなどの場面では手前にもっていかれる。粘りが調整できるといいのだが。
・音質は悪くないが、風にやや弱い(許容範囲ですが)。
・アクセサリー類がやや高い。
これ以外にも例えば、レンズの切り替え時に色味が変わったりみたいなことは普通の携帯の場合でも同じなので、まあこんなところだろうなと。
撮影関連
・写真も動画同様にISO、EV、WB、シャッター速度などの設定を変えつつ撮れるが、設定を物理ボタンに割り振れるのはEV変更のみ。設定を変えながら撮るには操作が煩雑になりすぎるため、オートで簡単に撮るくらいの使用が主になるだろうか。
連写は出来ないと思われる。ultra photo (37MP、33MP)の場合は撮ってから保存までけっこう時間がかかり、その間操作も受け付けないので連写どころではない。
写真を撮るには操作性が良くない。あと、なぜか全てF値開放です。やはり動画機。
なお、Leicaウォーターマーク(Leicaの額縁)を写真に入れるには携帯アプリが必要。
・携帯でモニターして(アプリで)使う場合、本体のボタンがロックされてしまい、全ての操作を携帯(アプリ)で行わねばならず、とても使いにくい。本体側のロックを解除する方法はないものだろうか。
着脱式タッチスクリーンは良いアイデアだが、バッテリーの持続時間があまり長くない。
・多少暗い場面でもそこそこきれいに撮れる。目安としては夜でも明るめの街灯の下のスイートエリア付近くらいなら、デジタルズーム領域を使わなければ、解像感も失われずきれい。
・熱停止は1回したことがあるが、録画しないときはこまめに電源を切る使用法なら給電しながら半日4K60Pで止まらず撮れた。暑さの中でどうかは未知だ。
・ジンバルの動きは低速に設定してもやや速い。もう少しゆっくりな設定があるとありがたいが。Osmo Pocket 4 のデフォルト(中速)とLuna Ultra の低速がほぼ同じくらい。
・本体マイクの音質はなかなか好印象(携帯のトップエンドには負けている印象)。
その他
・撮影データが編集ソフト(Adobe Premiere)にスムースに読み込まれないことがある。PCがフリーズすることもあり、今後Adobeのアプデで解消するかもしれないが、現状はストレスを感じている。
総評
発売から数日使った印象では、なかなか好印象な映像が撮れるカメラだと感じている。ただ、このカメラを誰にでも薦められるかというと躊躇します。
個人的にはもう少しデリケートな操作が円滑に出来てほしい。例えば、あとほんの少しだけ引きの画が欲しいんだけどとか、逆に寄りたいみたいな構図の詰めの操作がこの機種ではやりにくい。仕方ないから広めに撮って後から編集でなんとかするか、あるいは妥協するかみたいなところ。
着脱式タッチスクリーンをあらかじめ外した状態で本体電源オフの状態から、遠隔でタッチスクリーンで電源オンして撮影を始めることが出来る。
例えばライブなんかで(もちろん許可なり依頼があるものとして)、ライブ直前に人前を横切ってすみませんねという感じでかぶり付き位置のカメラのスイッチを入れに行くなんてことをしなくてすむ。
もちろんタッチスクリーンのバッテリー持ちの問題で長時間の催しでは現状無理だけど、自分の使用状況では大きな役割を見つけてしまいました(携帯アプリにつなぐとモニター画面が消えるのでそれだとバッテリーがややもつかも)。出演者が自分自身を撮るときなんかも、誰かに頼まず自分だけで結構完結するのでは。
これは手放せない機材になるかもです。。
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よく投稿するカテゴリ
2026年6月25日 17:14 [2026558-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| 音質 | 5 |
この写真見て、ジンバルカメラで撮ったと思う人いる?そのぐらいマクロがすごい。 |
画質も色彩も十分 |
昆虫も撮れるとは・・・。 |
食べ物とって良し、マクロレンズ要らず。逆に絞りが無いから絞り込むことができない。 |
夜景も綺麗 |
ここまで撮れれば旅行もこれ一つでいいや。 |
ジンバルカメラの欠点だったものが、ほぼ解消されています。
まずはズーム機能ですがダブルレンズにすることによって最大12倍ズームと6倍ロスレスズームに対応します。
想定外はここから、ジンバルカメラに限らず、アクションカム全般、マクロ系の撮影は苦手です、今まではレンズにマクロレンズを装着しないと撮れませんでした・・・。あらかじめマクロレンズを装着したアクションカムを別途持ち歩いていましたが、もう、Insta360 Luna Ultraだけでいいかも?
しかも望遠レンズでの最短撮影距離が短くたまボケまで表現できます。
もう、一眼レフいらないんじゃ?って思うほど・・・。
欠点は、しばらく使ってるとボディが熱くなるので夏場は少し心配かな?
一眼レフいらないんじゃ?って書いたけど、そこまでの細かい設定はできません。
角側レンズは35mm判換算焦点距離 20mm 最短撮影距離 9cmで望遠側は35mm判換算焦点距離 60mm 最短撮影距離 15cm と化け物仕様。
標準セット以外で欲しいと思ったのはワイドレンズ(旅行などでもう少し広く撮りたい)とミニフィルライト(食べも撮るのに使用)ぐらいです。
この後、DJI OSMO POCKET4PROが発売予定(中国では発売済みで、詳しいスペックが紹介されました)
だけど、このマクロ機能を目の当たりにしたらInsta360 Luna Ultraの方がいいやって感じました。
これだけで動物園も水族館も大丈夫なぐらいなハイスペックなジンバルカメラ・・・。
トラッキング対応だから、上手く使いこなせば最強かも?
まあ、ジンバルカメラでここまで撮れれば言うこと無しです・・・。
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