GLASS Core Pro KH-CRZ100T
ガラス振動板とMEMSを搭載しイヤホン本体と充電ケースの合計で最大49時間再生可能なワイヤレスイヤホン

-
- イヤホン・ヘッドホン 65位
- カナル型イヤホン 31位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 46位
GLASS Core Pro KH-CRZ100Tケンウッド
最安価格(税込):¥44,695
(前週比:-238円↓
)
発売日:2026年 6月下旬
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.46 | 4.19 | 102位 |
| 高音の音質 |
4.90 | 4.15 | 15位 |
| 低音の音質 |
4.62 | 4.11 | 51位 |
| フィット感 |
4.71 | 4.08 | 24位 |
| 外音遮断性 |
4.20 | 3.79 | 60位 |
| 音漏れ防止 |
4.51 | 3.79 | 28位 |
| 携帯性 |
3.40 | 3.86 | 238位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年10月7日 10:17 [2039681-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
鏡面仕上げで傷つきそうな印象だったが、特に問題なし
【高音の音質】
高温際立つ、ドンシャリ音が良き
【低音の音質】
【フィット感】
店頭で試聴した時に違和感が(A;´・ω・)アセアセ
女性の耳には合わない可能性あります。
買って歩いてたら落ちました(´;ω;`)
【外音遮断性】
不明
【音漏れ防止】
不明
【携帯性】
普通
【総評】
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年9月22日 11:08 [2033530-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
手持ちのLDACクインテット(AZ100、XM6、GLASS Core、wood master、TONALITE) |
試聴せずに購入後、GLASS Core Proを家に置きっぱなしで急な長期出張に出てしまったので、まだそれほど使えていませんが、wood masterやWF-1000XM6との比較をメインにレビューしていきたいと思います。
2026/8/30 1週間程使い込んでみたので、再レビューします
【デザイン】
ファーストインプレッションは『ケースでかっ』でしたが、較べてみるとwood masterとそれほど変わらない感じ
スライドして本体を取り出すケースのTWSが初めてだったので、最初取り出しに戸惑いがあった
だが、イヤホン本体もケースも素敵
【音質】
試聴せずに購入したため、ガラス振動板とMEMSドライバーの組み合わせは高音キンキンという勝手な先入観があった
実際箱出し直後にアプデのみで視聴した際は、高音が結構刺さり、5万でこれ?という印象だった
パーソナライズすることで、高音の刺さりは殆どなくなった
ただ、ハイエンドモデルにしては多少定位が甘く感じることがある
低音は主張こそしてこないもののウリであるクリアで見通しの良い高音を支える縁の下の力持ちな印象
この低音のお陰で苦手なジャンルも特に感じさせない要因になっているのかもしれないが、wood master以上にパーソナライズは大事だと感じた
QCC Dongle ProでLDAC視聴したが、LDACだと解像度は高くなるが、特に高音が硬い印象
人によってはAAC+K2テクノロジーの方が好印象に感じるかもしれない
wood masterやXM6とは方向性が異なるTWSだと思う
GLASS Core Pro…解像度が高くCOOL
wood master…解像度が高くWARM
WF-1000 XM6…解像度が最も高くNEUTRAL
こんな感じの棲み分けになろうか
実際GLASS Cor Proの後に他のイヤホンで音楽を聴くと方向性の違いを顕著に感じる
ハマるとクセになる音
【フィット感】
リキッドシリコンのイヤーピースの影響もあってかフィット感は申し分ない
カナル型にしては、圧迫感も少ない
【外音遮断性】
フィット感によるPNC効果もあってかノイキャン自体はWoodmasterよりは効いている印象
ただ、BOSE、SONY、AppleのANC御三家には敵わない
外音取込は悪くはないが、AppleやSONYの後塵を拝してる印象
若干ホワイトノイズを感じることもある
【音漏れ防止】
常識的な音量であれば音漏れはない
【携帯性】
割と大きなケースであるが、持ち運びが億劫に感じることはない
ただ、ケースは傷付きやすそうな感じがする
早々にケースカバーが欲しいが、まだシリコンのしかなく、TPUのモノを待っている状態
【総評】
パーソナライズで化けるパーソナライズありきのTWSなので、試聴だと真価を味わうことは難しいかも知れないし、価格的にも簡単に人に勧められるモノではないが、個人的には満足度はかなり高い
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった14人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年9月20日 23:37 [2037512-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
元々はIME風のデザインが好きだったけど、
実物を見るとこのデザインもかなり良く思えてきました。
【高音の音質】
MEMSとダイナミックのバイアンプシステムと言うのは、前の愛機イノベータと同じですが解像度ではガラス振動板のこっちの方がクリアかな?
【低音の音質】
予想以上に迫力の有る低音で籠ること無く
クリアに聞こえます。
私の耳では音質の差を聞き取るのは限界かも知れません。
【フィット感】
イアーピース装着テストではMSからLまで試してどれも合わなかった。
再度全て指で押さえながらテストすると、
やっとMLが合った。
フォームタイプの方が良いと思う。
【外音遮断性】
外でまだ試していませんがイノベータよりは良さそうです。
【音漏れ防止】
特には問題無さそうです。
【携帯性】
ケースはかなりデカいです。
【総評】
外音取り込み時のノイズも聞こえ無かったし、
Androidでは音量が足りないことも無かった。
ただ強く押さえると不快なピー音が鳴るのはちょっと嫌ですね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年9月16日 06:22 [2036882-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
AirPods Pro2を普段使いしています。
事務室に置いておく用のワイヤレスイヤホンを購入しようと思って下記機種を店頭で比較してから本機を購入しました。
MOMENTUM True Wireless 5
Technics EAH-AZ100
Victor WOOD master
音的には満足です。AirPods Pro2よりいいと思います。
詳細は他の方がレビューしてくれているので割愛します。
気になった点だけ。
『外音取込時にノイズが終始聞こえる』
これがAirPods Pro2では全く問題なかったので、すごく気になります。
朝晩、家族が寝ている静かな中で本機を使っているので『サー』というノイズがはっきりと聞こえます(左>右)他の方も同症状が出ている様なので、初期不良ではなく仕様だとは思うのですが。手間暇をかけて初期不良でカスタマーに送るかはとても悩むところです。
外音取込を使わなかったり、日中の周りが騒がしい状況で使えば気にならないのかもしれませんが、自分の使用環境下では気になります。他が満足なだけに少し残念です。
ただ、購入して後悔するレベルか?と言われるとそこまでではないです。音質はとてもいいですし満足しています。外音取込を使わなければ、静かな環境でとてもいい音質が楽しめるだけに、少しだけ『残念!』というか『おしい!』と言いますか…。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年8月26日 18:35 [2034082-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
final TONALITEと比較
普段はfinal「TONALITE」をメインで使用しています。TONALITEの解像度を気に入っていることもあり、同じ美音系のイヤホンとして気になっていたKENWOOD「Glasscorepro」を購入しました。
両機種はどちらも非常に高解像度ですが、音のキャラクターはかなり異なります。
【デザイン】
Glasscorepro > TONALITE
TONALITEの方がややコンパクトですが、高級感はGlasscoreproの方が上です。価格にふさわしい質感で、所有する満足感があります。
しかし傷や汚れは付きやすそうなので、丁寧に扱った方がよさそうです。
【装着感】
Glasscorepro = TONALITE
Glasscoreproは軽量で、耳の奥まで入らないため軽快。ただ、リキッドシリコンのイヤーピースが耳にペタッと張り付く感じがあり、圧迫感があります。
TONALITEは耳のくぼみにしっかりフィットして安定感がありますが、耳の奥まで差し込むため、長時間使用すると耳が疲れます。
総じてどちらも完璧ではないが、概ね良好といった感じです。
【ノイズキャンセリング】
Glasscorepro > TONALITE
ここはGlasscoreproの明確な優位点です。
TONALITE(DATS適用時)は個人的にはほとんど効いていないように感じます。一方Glasscoreproはしっかり効き、体感ではJBL TOUR PRO 3と同等程度。
ただし、リキッドシリコンの密閉感も相まって、ノイキャン特有の圧迫感があります。
AZLA SEDNAFIT MAXなどのシリコンイヤーピースに交換すると圧迫感は軽減しますが、ノイキャン効果も明確に落ちるため悩ましいところです。
【外音取り込み】
Glasscorepro ≧ TONALITE
どちらも多少のノイズはありますが、かなりクリアに聞こえます。
Glasscoreproの方がやや解像度が高く、クリアに感じます。
【音質】
・高音
Glasscorepro ≧ TONALITE
どちらも高解像度で、細かな音までしっかり聞こえます。ただしキャラクターはかなり違います。
TONALITEは角が丸められた優しい高音。対してGlasscoreproは、曲が持つ高音を余すことなく描き出すような、刺激的な高音です。
短時間なら非常にクリアで気持ちいいのですが、長時間聴くと耳に刺さってきて疲れます。そのため私はパーソナライズ+イコライザーで高域を少し下げています。
【中音・ボーカル】
Glasscorepro < TONALITE
ここはTONALITEが明確に勝っています。
どちらも歌手の息遣いまで聞こえるほど高解像度ですが、TONALITEの方が肉厚で柔らかく、生声に近いです。
Glasscoreproはそれより細く硬く聞こえます。ガラス振動板による音のキャラクターなのかもしれません。
ボーカルの自然さ、聴き心地ではTONALITEが好みです。
【低音】
Glasscorepro > TONALITE
どちらもBOSEやJBLのような重低音は出ませんが、イコライザーで低域を上げるとGlasscoreproはしっかり太い低音が出ます。
TONALITEはイコライザーを駆使しても、柔らかく薄い低音という印象。
低音もしっかり欲しいならGlasscoreproの方がよいです。
【機能性】
Glasscorepro > TONALITE
カスタマイズ性はGlasscoreproが上。
Glasscoreproは
・イヤホン単体でサウンドモードを切り替えられる
・イコライザーで周波数だけでなくQやフィルターまで設定できる
・操作を細かく割り当てられる
といった点が便利です。
ちなみに空間オーディオはよくあるライブハウス風エフェクトみたいな感じで好きではありませんでした。
空間オーディオで良いと思ったのはAirpods系くらいで、やはり音質を落とさず空間を広げるのは難しい技術なんだなと痛感します。
一方TONALITEで特に便利なのは、
・ボリュームをかなり細かく調整できる
こと。
TONALITEも必要な機能は揃っているので、機能不足というほどではありません。
【まとめ】
GlasscoreproとTONALITEは、どちらも「高解像度で細かな音まで楽しめる」という共通点がありますが、音の方向性はかなり違います。
Glasscoreproは、刺激的で情報量の多い高音と、イコライザーでしっかり出せる太い低音が魅力。
加えてノイキャン・外音取り込みといったTWSに求められている機能がしっかりしている。
TONALITEは、柔らかく自然なボーカルと、角の取れた聴きやすい高音が魅力です。
個人的には、
「シャリついた高音が好き・低音もしっかり欲しい。ノイキャンもしっかり効かせたい」→ Glasscorepro
「生声のようなボーカルを自然に聴きたい・長時間ゆったり聴きたい。ノイキャンは最低限でよい」→ TONALITE
という感じでしょうか。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年8月12日 00:43 [2032421-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
iPhoneでApple Musicを使用してのレビューになります。
最初は弱い低音で突き刺さるような高音でしたが、パーソナライズしたら不思議なことに芯のある低音になり刺さらないクリアな高音に変化しました。パーソナライズありきの設計なのでしょう。
透明感ある突き抜けるような高音はまさに秀逸。ワイヤレスイヤホンNo.1ではないでしょうか?
音のバランスも良い。音質も素晴らしいが、これはK2テクノロジーがAACを見事にハイレゾ相当に高音質化してくれている恩恵でしょう。
海外ポップスを聴きながら音質に関しては言う事なしと思っていたのですが。。。
玉置浩二、福山雅治を聴いてみたところ、何か声が違う、芯が無い、厚みが無い。あの魅力的な声に感動が生まれない。耳がおかしくなったのかと思い他の4万円相当のワイヤレスイヤホンで聴いたところ、きちんと本人の魅力的な歌声に聴こえる。何度比較しても同じ。私の耳ではそのような結果でした。
玉置浩二、福山雅治等の低〜中音に魅力あるボーカリストが好きな方は是非購入前に好きな曲で視聴される事をお勧めします。
このイヤホンは総合点は高いと思いますが万能タイプではありません。高音好きな方向けだと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年8月10日 18:42 [2027608-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
シリコンケースは2千円弱でした |
上側は3Mの両面テープで貼って固定 |
KENWOOD
GLASS Core Pro
KH-CRZ100T
追記
1カ月ちょっと使ったが安定して動作しており、音も機能も優れている。難はお値段と在庫がないことか..(2026年8月10日現在)、Amazonでシリコンケースが翌日配達になったので購入(写真)
●購入
・購入日 20260703
・購入先 ビックカメラ
・価格 49,940円、ポイント通常分10%、UP5%(予期せぬSALE?)、UP3%(JAFクーポン)計18% 8,989円分付与、実質40,950円
●良いところ
・音が美麗で好み
MEMSドライバー、バイアンプ方式など音に対する基本仕様が良い
・アプリの設定が優れている
空間オーディオ、パーソナライズサウンド、K2テクノロジー、EQなど音に関する設定が充実している。また、機能面でもコマンドの割当自由度が極めて高く自分好みでセッティング出来ます。なお、操作は今時珍しいボタン操作で汗を拭いても誤動作はありません。
・マルチポイントが円滑
●微妙なところ
・充電ケースが嵩張る
・お値段お高め
【デザイン】
イヤホン本体はKENWOODらしいメカニカルな感じが引き継がれている。個人的には好ましい。充電ケースは形状的にはSoundCoreなどに似ておりずんぐりムックリな感じ。フタの鏡面仕上げは微妙。
【音質】
聴き疲れしない美麗な音質が好ましい。アピールに違わず高域は伸びやかで破綻しないクリアな音が楽しめる。総じて美麗で濁りの無いバランスで整えられている印象。基本的な性能が優れているのでアプリを使った音質調整も効果的に行える。デフォルトでは低域は抑えられたチューニングだが低音自体が出ないわけではなくアプリEQで調整すれば結構ズンズンさせられる。EQ例としてメリハリ付けたものを参考に上げてあります。
なお、iPhoneなのでAAC接続の場合にK2テクノロジーによってハイレゾ相当にまで原音に近接化する機能がありがたい。優秀な機能でSONYのDSEE Extremeに近い感じ。
【フィット感】
かなり良い。付属のイヤーチップがAZLA SednaEarfit XELASTEC やCrystalに近い感じで上手くハマる。サイズも色々入っている。イヤホンの形状としては耳にぶら下がる感じだが安定感に優れ装着負荷も無い。
【外音遮断性、音漏れ防止】
ANCは最強では無いが外音は気にならない。音漏れも爆音でなければ大丈夫そう。
【携帯性】
持ち運びは可能だがワイヤレスイヤホンとしては嵩張ることは否めない。
【感想】
クリア系の音が好きな方、伸びやかでありながら破綻しない高域を楽しみたい方などに特にお勧めです。極端に重低音ドッカーン好きの場合は微妙かもしれませんが、KENWOODはアプリが多彩かつ細かな設定が出来るので音質の調整はある程度は可能です
最近はSONYのXM6(低域や拡がりが好み)、Technics AZ100(使い易い万能機)、final TONALITE(美麗系で好み)などを使っているが、当機はAZ100と用途が近いイメージです。
付記
GLASS Core ProとGLASS Core の違いについて
・MEMSドライバー
・バイアンプ方式
・空間オーディオ
・パーソナルサウンド
・K2テクノロジー などなど
音に関する仕様にかなり違いがあるようです。まぁ、お値段も倍違いますが...
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった15人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年8月10日 17:44 [2026100-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
GLASS Core ProとATH-TWX9MK2の外観比較 |
GLASS Core ProとATH-TWX9MK2の比較説明文で触れなかった内容 |
GLASS Core Proのパーソナライズ |
素材で透明感押しだが気になる所もある、TWX9MK2の良さも再認識
Pressではワイヤレスイヤホンで業界初のガラス振動板+MEMSドライバーをバイアンプ駆動とあり、チャージングケースや本体も含めて透明感押しである。今回は同じようなポジショニングのオーディオテクニカ ATH-TWX9MK2とも比較しながら書き出して行こうと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
高域は豊かな煌めきがあって製品の透明感押しは伊達ではないと思うが頭打ち感を伴うのが惜しい。中域はホールのような響きがあって寧ろGLASS Core Proの強みはこの領域と感じる。低域は立上りも減衰のスピードも速く、実はこの部分で素材の特長が現れているのかなとも捉えられる。
GLASS Core Proの音質で気になる1つ目はピーク感を持った独特の高音が聞こえやすい事だが6分程掛けてパーソナライズすれば抑えられる方向。気になる2つ目は反射気味の付帯音でシンフォニーの弦の音がやや濁るように聞こえる。この観点では耳触りの滑らかな伸びでATH-TWX9MK2の方が分はあるように感じる。
ボリュームステップは適切な没入感を得る上で1つのポイントと思うが、GLASS Core Proは本体操作で48ステップ得られて通常の16ステップよりも有用である。ただ、過去には同じJVCケンウッドでHA-FW1000Tが100ステップを実現しており、ATH-TWX9MK2も64ステップまで拡張可能なのでアニバーサリー的な製品としてやり過ぎ位の方が良かった。
付属のリキッドシリコンイヤーピースはS、MS、M、ML、Lの5サイズ付属と刻みは細かい。ただ、深さに応じた選択肢は無いのでその点も配慮した方が良かった。ATH-TWX9MK2はXS、S、M、Lの4サイズ×Short、Standard、Longの12種類付属していて調整の幅が広い。
【機能性】
GLASS Core Proの操作はスティックのボタンを摘んでプッシュするもので装着を整えても誤動作に見舞われないし、いつものJVCケンウッドでイヤホン本体から何でも操作出来てカスタマイズも自由度が高い。2プッシュ以上はタイミングに慣れる必要があるがATH-TWX9MK2のプッシュとタッチの併用に比べると操作の把握はしやすい。
機能性で気になる1つ目は装着検出で一般的な動作は片耳でも外すと再生は停止する制御だがGLASS Core Proは操作を無効にするだけの停止をしない謎仕様が同じJVCケンウッドのWOOD masterから引き継がれている。ATH-TWX9MK2はややタイムラグはあるがちゃんと停止する。
機能性で気になる2つ目はアプリ上のLDAC表示で後日改善されるかもしれないがLDAC接続されているにも関わらずAACなどの表示がされてしまう事がある。その場合は一旦再生すると程なくLDAC表示に切り替わるが過去にも書き出したBassのバスとベースの呼称混在も含めて新子安品質なのかなと思ってしまう。
GLASS Core ProもATH-TWX9MK2も片耳交互使用は可能で左右がミックスされた完全なモノラルとして再生される。ワイヤレス充電Qiも両機種対応。防塵防水性能は両機種ともIPX4で生活防水レベルと捉えた方が良く、ラフな扱いは控えた方が良い。
【デザイン】【携帯性】
GLASS Core Proのチャージングケースはオープンイヤー並とは言わないがでかい。蓋はガラスをイメージしたかのようなのピッカピカ。イヤホン本体も鏡面的な仕上げだがチャージングケースよりもアクリル感が漂い、KENWOODロゴも七宝焼風ではない普通のプリントなのが残念。スティックは太めで短くやや無骨。
ATH-TWX9MK2も幅と厚みを含めてコンパクトとは言わないが投影面積がそこまで大きくないのとサイドはブルーブラックの輝きと蓋はマットブラックな仕上げ、イヤホン本体も同じようなコンビネーションで蓋はソフトに閉まる。
【フィット感】
装着のフィット感は個人差の有る部分だとは思うがデザインで無骨と書いたスティック形状の馴染みも相まってかGLASS Core Proの方が安定性と当たりの少なさでATH-TWX9MK2より優っている。イヤーピースも含めてマッチングが取れればピタッと来る。
【外音遮断性】【外音取り込み】
メーカーの資料ではWOOD masterと同等のANCに取れるがフィット感に比例してガッツリ効く印象。ATH-TWX9MK2に比較しても明らかにGLASS Core Proの方が良く遮断する。
外音取り込みはパイプを伝って来るような響音だが変にうるさくならず遠くの音も捉える明瞭さで喋り声の判別度は高い。ATH-TWX9MK2と比較してもGLASS Core Proの方が良いと思う。ただ、ATH-TWX9MK2は取り込み量を5段階選べるのに対してGLASS Core Proは固定。
【バッテリー】
GLASS Core Proの単体バッテリー持ちは高圧回路を必要とするらしいMEMSドライバー使用の割にはANC ONで最大12時間とATH-TWX9MK2の6時間に比べてより長丁場での使用に向いている。
【通話マイク】
ちょっともがった声になるが周囲音キャンセリング性能は十分で多少ざわざわした所からの通話でも聞き返される事は少なそう。通話中のイヤホン本体からボリュームUp/DownもOK。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-TWX9MK2
参考になった8人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年8月1日 10:58 [2031017-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ケースサイズ比較 左:無印 右:Pro |
ケース(開)とイヤホン比較 左:無印 右:Pro |
|
![]() |
||
GlassCore Pro 単体 |
スタンダードモデルである「GLASS Core(KH-CRZ90T)(以下Pro)」も購入していますが、「GLASS Core Pro KH-CRZ100T(以下無印)」も購入しましたのでレビューします。
そもそもProの入荷が遅いので無印を買ったわけですが。
それぞれの比較を交えて、本機の真価をお伝えします。
【デザイン】
ガラス振動板を想起させるクリアパーツとメカニカルな質感が融合した、男心をくすぐる重厚なデザインです。
Proは無印よりも一回り大きく、操作系もタッチパネルではなく信頼性の高い「物理ボタン」を採用しています。
誤操作が少なく、カチッとした打鍵感が好みの方には圧倒的にProがおすすめです。
ケースはスライド式開閉で高級感がありますが、無印の非常にコンパクトでシンプルなデザインに比べると存在感があります。
かなり反射するのは気になります。
また底面も擦り傷がつきやすいので、シリコンケース装着した方がよさそうです。
【高音の音質】
ここが本機の真骨頂であり、無印との最大の差別化ポイントです。
10mmガラス振動板に加えて高域用の「MEMSドライバー」を搭載した2way・バイアンプ構成の効果は絶大。
ガラス特有の歪みの少ない素早い立ち上がりに、MEMSならではの果てしない解像度が合わさり、シンバルやアコースティックギターの余韻がどこまでもクリアに伸びていきます。
無印も1wayフルレンジのガラス振動板として非常に素直で伸びやかな高域を出しますが、Proは「音の粒立ち」と「空間の広がり(音場の奥行き)」で完全に別次元に達しています。
刺さり感がないのに最高に解像度が高い、実に美しい高域です。
【低音の音質】
ガラス振動板と聞くと「高音重視で低音が軽いのでは?」と思われがちですが、良い意味で裏切られます。
音のレスポンス(制動力)が極めて高いため、ボワつくことのないタイトでキレのある重低音を響かせてくれます。
特にProはバイアンプ駆動によって低域と高域の帯域干渉がないため、ウッドベースの生々しい胴鳴りやバスドラムのアタック感が埋もれずに沈み込みます。
無印は全体的にまとまりのあるストレートで厚みのある低音ですが、音の分離感や「引き締まった打撃感」の質感においてはProが一歩抜きん出ています。
【フィット感】
両モデル共通で採用されている「新開発リキッドシリコンイヤーピース(5サイズ付属)」の完成度が素晴らしいです。
非常に柔らかく吸い付くような素材で、楕円形状が耳穴の形にスッと馴染みます。
Pro本体は無印(約5.85g)より少し重い約6.7gとなっていますが、このイヤーピースの優れた密着感のおかげで重量バランスが良く、長時間装着していても耳が痛くなったり落ちそうになったりする不安感がありません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能は明確にProの勝利です。
Proには周囲の環境に合わせて効きを最適化する「アダプティブANC」が搭載されており、電車内の走行音や空調の重低音ノイズを驚くほど静寂に変えてくれます。
無印のANCも実用的で自然な効きですが、強力な静寂感と自然な減音のバランスで言えば、Proは現在市場にあるトップクラスの製品群と肩を並べるレベルです。
また、風切り音を抑えるウインドカット性能の処理もProの方が一工夫効いています。
【音漏れ防止】
リキッドシリコンイヤーピースの密着度が高いため、耳にしっかりフィットしていれば音漏れの心配はほとんどありません。
インナーイヤー型や開放型と異なり、遮音性の高いカナル型構造に加えてノイズキャンセリングも強力なため、必要以上に音量を上げずに済むという点でも音漏れ防止に寄与しています。
図書館や静かなオフィスでも安心して大好きな音楽に没頭できます。
【携帯性】
携帯性に関しては、唯一無印(KH-CRZ90T)に軍配が上がります。
Proの充電ケースは約58.4gとやや大きく重めで、厚みもあるためズボンのポケットに突っ込んで出かけるには少々嵩張ります。
バッグのポケット等に入れて持ち運ぶのが前提となるサイズ感です。
一方で、無印のケースは約39.2gと軽量小型なので、ポケットに入れて気軽に持ち歩く軽快さを最重視するなら無印の方が魅力的かもしれません。
【総評】
JVCケンウッドが創業80周年の節目に送り出した「GLASS Core Pro KH-CRZ100T」は、まさにハイエンド完全ワイヤレスの歴史に名を残す名機です。
業界初のガラス振動板×MEMSドライバーという挑戦的な構成が見事に結実しており、従来の樹脂振動板イヤホンでは味わえなかった「圧倒的な透明感と音場の広がり」を体験できます。
約5万円という価格やケースの大きさは選ぶ人を選びますが、専用アプリでのパーソナライズ設定やK2テクノロジー、強力なアダプティブANCまで考慮すると、音質に妥協したくないオーディオファンにとって満足度は極めて高いと言えます。
「手軽さ・コスパ・十分な高音質」を求めるなら無印(KH-CRZ90T)も素晴らしい選択肢ですが、「圧倒的な解像度・広大な音場・ノイズキャンセリングの静寂」という至高の音響体験を求めるなら、間違いなくGLASS Core Pro(KH-CRZ100T)を一推しします。
2026年最高のイヤホンの一つで間違いないでしょう。
- 比較製品
- ケンウッド > GLASS Core KH-CRZ90T
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった32人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年7月12日 15:53 [2026078-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
GLASS CoreとProを入手出来たので両方聴いた上でProを選択しました。
Coreもストレートにバランスもよくボリュームのある音してますね。
ただProはスマホアプリでパーソナライズで設定を整えると一気に音質のグレードが良くなります。
後の設定は完全に好みの部分になるかと思います。
中高域はガラスドライバーとMEMSドライバーで一気に持ち上がりクリア感が増すのですか雑味もなく滑らかです。
低域と中域の厚みも増しますが嫌な感じはありません。音域の継ぎ目を感じられずバランスも良くなります。
聴き疲れも無く装着感も新開発のリキッドシリコンイヤピースのモチモチペタペタ感のおかげでしっかり安定します。ペタペタ感が良いのですがサラサラしだしたらウエットティッシュで拭くと回復します。
クリック感のある操作できる物理ボタンが確実なタッチを実現、野暮ったく感じますがデザインを崩すこともないです。
ケースが大きめですが本体の長時間再生とケースでのバッテリーのバックアップでかなり保つので仕方ないかなと思います。
個人的には人工的な加工のないように聴こえるので非常に満足しています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった17人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年7月1日 13:31 [2027288-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
ゴツイケースにインカムかよみたいな本体
ただ、その重厚感が嫌いじゃない
透き通るようなクリア樹脂の演出はたまにウザったい感じもしますが、ピアノブラックと違って指紋が気になったりしないのが良きですね
【音質】
高音ガーってのは散々言われてるんで敢えて軽く触れますが、言われるだけのことはある。
キンキンじゃないんですよね、一瞬の立ち上がりと鎮まりが、曲の中に埋もれた僅かな成分を音の粒として手触りで感じるように伝えてくる。
驚きますよ。
低音というか、他の帯域は個人的にはやや弱いというか、FLATだと本当に平坦すぎるくらいな感じなのでBASSイコライザー使ってます
低域が増えると高域が引き立ちますから、個性が強くなって楽しいですね。
ちょっと過激なこと言うと、B&Wの805Dみたいな印象
で、こっからが本題で、空間オーディオがえげつない。
元々EXOFIELDってやつがヘッドホンであったのですが、確か7chくらいで頭外定位作ってたはず。
こっちはバイアンプとはいえイヤホンで帯域違いの2wayなのに、ちゃんと前から聞こえる。
勿論元の本家に比べたら回り込みの音には弱かったりするんですが、音量全開でライブ音源のジャズとか聞くとその場でディナーしながら聴いてる気分になる。
カチャカチャと聞こえるナイフとフォークの音が心地よい。
で、映画ですわ
eイヤの人が勧めてたんで試しにインターステラーとプライベートライアンをながら見のつもりでスマホで再生。
盛り上がりの場面が来ると鳥肌が立つ。
明るい部屋、ごちゃごちゃした作業机の上にスタンドに置いただけの6インチ画面に強制的に引き込まれる。
この没入感は生半可なホームシステムでは出せない領域。
多分慣れたらそんなでもないなと思ってしまう、初見ならではの驚きだろうけど、問題は家電屋の試聴室で鳴らせる程度の音量だともうなんも分からなくなりそう
最後に、パーソナライズは手間ですがちゃんとやりましょう。
爆音でも高音刺さらなくなりますから。
【フィット感】
案外、ここがキモかもしれないとも思います。
散々言われてますがイヤピが違和感なくよく馴染む。
デカい割に重たすぎるわけでもなく、耳道だけでなく耳介も使って面で支えるデザイン、私の場合多分3点支持みたいになっててとても安定してます。
で、しばらくつけて鳴らしてると耳についてることを忘れてしまう。
それくらい違和感がない。
だから没入できる。
ただし、長くつけてると汗かきますね。
それでようやく思い出して外す。
つけっぱなしで耳が痛くなるとかは5時間装着しててもなりませんでした。
外側の張り出しも大きくないので寝ホンにもいいかも。
柔らかい枕なら横寝でも痛くないですよ、干渉はしますけど
【外音遮断性】
イヤピの装着感の割にはパッシブノイキャン的な能力は低いですね。
その代わりアクティブノイキャンは鬼のように強いですが。
これもMEMSの恩恵でしょうが、突発的な音とかにも強い。
あと、woodmasterより確実に風切り音に強くなってます。
低減モードではなく素で。
筐体デザインの空力かも笑
【総評】
80周年記念に相応しい強さを持ってますね。
創業者の1人がスピンアウトして始まったのがアキュフェーズですが、ケンウッドの音はやはりあっちの方向性見てるんだなというのが良くわかる。
Victorの温かみとは真逆の硬く、鋭く、速く、正確な音。
それが転じて映画、映像音響に効くとは思ってもみませんでしたが…
彼らはホーム向けのプロジェクターも凄いんですよね…
ソニーみたいに統一システムだしてくれないかな…
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった9人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年6月22日 18:29 [2026077-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
2026.6.22
NC性能の評価が厳しすぎたため上方修正および簡易な表現修正。
【デザイン】
ごく一般的な形状の特に欠点のないデザインです。
側面がガラス調で高級感がありますが指紋は着きやすい。
ケースの上蓋もガラス調でスライド式で使いやすいが落とさないように注意は必要。
【高音の音質】
全域においてスピード感と艶があり滑らか。
高音はとても伸びやかで解像感が凄く高いです。
【低音の音質】
引き締まった低音で高音に記載の通りスピード感があります。
量感的にはフラットよりは少しだけ強調されていますが不自然に盛った感じではありません。
【フィット感】
イヤーピースの材質は「SednaEarfit CRYSTAL」を少し厚手にして瑞々しさを増した感じでフィット感がとてもよい。
本体形状もフィットし易い形状で合わない人は少ないと思います。
【外音遮断性】
NCの効きは最高ランクである「QuietComfort Ultra Earbuds」や「WF-1000XM3」と比較すると全域で多少弱い。
特に高域音や人の声については結構聞こえます。
【音漏れ防止】
静かな場所でよほど大音量にしていなければ音漏れは気になりません。
【携帯性】
ケースがかなり大きく厚みもあります。
ポケットに入れて持ち歩くには難があります。
【総評】
まず上記項目以外について
本体操作が最近では少ない物理スイッチで、しかも7重クリックまでおよび長押しの8つの設定が両耳でできるので合計16のコマンドが使えます。
私は覚えられないので左右4つずつまでしか設定していませんが、、
コーデックはLDACまで対応しています。
NC性能ではなく完全に音質重視の製品です。
特に明瞭さ・滑らか・スピード感が優れており、音場は広めで定位もかなり良い。
リスニング向けの味付けでボーカルは艷やかでアコースティック系も綺麗に鳴らします。
迫力重視ではなく美音系の音作りですのでここは好みが分かれるところでしょう。
他に似た音のTWSはなさそうですしNC性能が欲しい際なども含め使い分けがし易いでしょう。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年6月21日 15:35 [2026101-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
K2機能があるGo bar 剣聖とのツーショット |
AZ100から乗り換えしました。
・ノイズキャンセリング特有の圧迫感がなく、静けさが訪れる感じです。ヨドバシで試聴した時にフッと消えたのはビックリ。
耳栓として使うこともあるので、強さに対して耳に不快感がなく優しいのはこの機種が初めてですね。
・音質は、EQに依る部分と好みの部分があるので比較してみてもらいたいのですが、低中高域どれも素晴らしいと思います。
低域ありのBassモードで聴くと、AZ100の音とほぼ近いんじゃないかなという印象ですね。
特筆すべきは高域で、これ聴いた後にAZ100を聴くとフィルター一枚かんでるくらいには曇って聞こえちゃいます(クリアモード)。
K2搭載ということでディテールアップされる感触も多少ありますが、LDACだと AZ100でも十二分音が良いので、ここは聴き込んで比較する必要はありそうです。
L側のボタンを押すことで複数のサウンドパターンを試す事ができるのは地味に嬉しいポイントですね。いちいちスマホでEQいじくるより楽です。
・外音取り込みは、最強ですね。
良かったら試してみてください。AZ100は「ゴワァーッ」ってなる部分がGrass Proにはなく、イヤホン付けて無いくらい自然な音の情報が入ってくるので、衝撃でした。
・着け心地も良いですね〜私の場合は
ピッタリハマってくれました。
イヤーピースもフニャフニャし過ぎていないというか、あまり奥までねじ込まなくても軽くつけるだけでピタッと固定されるので非常に使いやすいです。
・耐久性は不明です、さすがに買ったばかりのため。
ちょっと聴いてみよっかな、の10分後くらいにはもう私の手元に迎え入れてしまったので、試聴しに行った事を後悔しています(笑)
・総評としては、中高域の伸びとか、謳い文句の透明感を求める方には凄く良いのかなと思います。AZ100が万能過ぎるので、この機種を使っていて若干マンネリ気味というか、新しい刺激が欲しい人には確実に刺さる逸品です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 2件
- 0件
2026年6月21日 02:21 [2026051-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】【ゲーム用PC】母へのプレゼント
-
【欲しいものリスト】あ
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
チタンならではと思える美しさと高音質!
(イヤホン・ヘッドホン > NICEHCK NX8Ti 4.4mm)
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






































