Soundcore Liberty 5 Pro Max D1204NB1 [シャンパンゴールド]
独自開発のAIチップ「Thus」搭載でウルトラノイズキャンセリング 4.0を実現した完全ワイヤレスイヤホン

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- イヤホン・ヘッドホン 301位
- カナル型イヤホン 139位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 161位
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Soundcore Liberty 5 Pro Max D1204NB1 [シャンパンゴールド]ANKER
最安価格(税込):¥36,990
(前週比:±0
)
発売日:2026年 5月27日
Soundcore Liberty 5 Pro Max D1204NB1 [シャンパンゴールド] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2026年6月29日 10:30 [2026984-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhone14 Proと大きさ比較 |
デザインと質感のご参考に。 |
充電ケースに収めた状態。自分で撮影した写真を壁紙設定した例。スマホ級に高画質! |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhone14 Proと組み合わせて試用しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
充電ケースは天面に1.78インチのAMOLEDディスプレイを搭載しているのが特徴。トップカバーはガラス素材で質感が良く艶がキレイ。ディスプレイ表示時は高精細かつ発色も鮮やかで、好きな写真を壁紙設定すると自分だけの一台に。
イヤホン本体は「Liberty 5 Pro」と同等で、外から見える部分はガンメタ風塗装でロゴは抜きと上質な雰囲気。
価格はハイエンドの領域ですが、ディスプレイ表示の美しさを考えると、競合製品よりワンランク上の印象を受けます。
【高音の音質】
「Liberty 5 Pro」と同等の印象。デフォルト状態では低域の量感が過多で中高域に被り、低域成分が多い楽曲はボーカルが少しマスクされ、高域楽器の音色も埋もれがち。
しかし、アプリで「パーソナライズEQ(HearID)」を利用すると、全体的にスッキリして中高域が開放的かつ聴き映えするサウンドに。個人差や好みによる部分ですが、基本音質は良好でHearID機能による補正込みで、良い音楽体験ができると思います。
【低音の音質】
低域もと同等の印象。デフォルト状態は量感が過多で低域楽器の質感が鞣され、厚ぼったく重い雰囲気なのは否めません。しかし、「パーソナライズEQ(HearID)」を適用すると解決。全体がスッキリとして、キレ良くパンチ効いた鮮烈な低域が楽しめました。アンプやドライバーといった基本能力の高さが窺えます。
【フィット感】
「Liberty 5 Pro」と同等、ANCモデルとしてはコンパクトな印象。ステム部が短く、マスク着脱時なども干渉し難いでしょう。ノズル先端は楕円形で耳穴に無理なく収まり、上部の柔らかいサポート材で一定の固定感も得られ、フィット感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
「Liberty 5 Pro」と同等の印象。本機はANC機能を搭載しています。処理性能が高い独自のチップセット「Thus」を搭載し、同ブランド史上最大のノイズキャンセリング性能を実現しているとのこと。
実際に近くで工事をしている環境で試してみましたが、騒音はペアガラスの防音性能に優れた窓を閉めるよりも遥かに超え、激減と感じる水準。建設機器が発生する金属的な騒音もカットし、低域のみならず中高域にも効果を感じました。ノイズキャンセリング機能を重視される方も満足度は高いでしょう。
【携帯性】
充電ケースはちょうど指先3本に乗るくらいのコンパクトサイズ。「Liberty 5 Pro」と比べると少し厚みがありますが、携帯性は同様に良好と言えます。
【総評】
「Liberty 5 Pro」と比べると、充電ケースに高精細かつ高コントラストで美しいAMOLEDディスプレイを搭載。色は全体的にちょっと赤味を帯びていますが、写真もキレイに表示できます。操作時も一覧できる情報量が多く操作性も良好。ほか、AIボイスレコーダー機能を搭載し、専用アプリ内で文字起こしもできます。予算や魅力を感じる機能に応じて、「Liberty 5 Pro」か本機を選ばれると良いと思います。
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年6月28日 22:27 [2026948-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
1.78インチAMOLEDを搭載した充電ケース。スライドオープンする仕組み。 |
イヤホン本体。9.2mmドライバーとデュアル低音補強ダクトを搭載。 |
タッチ操作でANC強度などを調整できる。 |
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AIボイスレコーダーの録音開始画面。ワンタッチで会議の録音を開始できる。 |
アプリ(VibeOS)の画面。 |
文字起こしや要約結果を確認できる。 |
Anker初となる独自開発のAIチップ「Thus(ザス)」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンのシリーズ最上位モデル。Liberty 5 Proの基本性能をそのままに、充電ケースにAIボイスレコーダー機能と1.78インチAMOLEDディスプレイを搭載し、「イヤホン×ビジネスツール」の新しい形を提案する製品だ。
メーカーより製品をお借りして試した。
AIチップ「Thus」はCPUとメモリを一体化した構造により、従来比最大150倍の演算処理性能を実現。毎秒384,000回ノイズを処理し、8つのセンサーと連携して装着状態や周囲の環境に合わせて静けさをリアルタイムに最適化する「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」を搭載する。
ノイズキャンセリング機能は非常に強力で、1〜5レベルで調整が可能。電車の騒音なども かなり軽減することができる。モードはANCのほか、外音取り込み、適応型、標準の4つが選択でき、ケースのディスプレイのタッチで操作できた。
音質面では9.2mmダイナミックドライバーにデュアル低音補強ダクトを組み合わせる。LDACによるハイレゾ再生に対応し、Dolby Atmosに最適化された3Dオーディオも楽しめる。
リファレンスにしているサンプル音源を何曲か試してみたが、ボーカルの伸びの良さに加えて、低音の響きも良かった。Dolby Atmosに対応しており、これも細かな設定ができる。
通話性能も大きな特徴だ。同社史上最多となる8基のマイクに加えて骨伝導センサーを新搭載。新幹線や空港、駅などの騒がしい環境でも自分の声だけをクリアに届けられる。TWSイヤホンの音声品質スコア(G-MOS)でギネス世界記録に認定されているそうだ。
Pro Maxの最大の特徴は充電ケースの機能だ。1.78インチのAMOLEDタッチパネルをケースに搭載し、ANC強度の調整や再生操作をアプリなしで行える。さらに充電ケース単体でAIボイスレコーダーとして機能し、ワンタッチで対面の会議や商談を録音、AIが文字起こしから要約まで自動で行う。最大12時間分の音声をケース内に保存でき、オフラインでの書き起こしにも対応する。2026年夏頃のアップデートで、スマートフォン通話やオンライン会議の録音にも対応予定だ。なお、文字起こしは120分まで無料。それ以上の場合は月額課金が必要だ。
接続はBluetooth 6.1に対応し、最大3台のマルチポイント接続が可能。ワイヤレス充電にも対応し、再生時間はANCオン時でケース込み最大28時間(イヤホン単体6.5時間)。防塵防水はIP55相当だ。
AIボイスレコーダー付きのビジネスイヤホンとして考えると、面白い存在だ。それだけのために月額課金を払うか、この機能のためにLiberty 5 Pro Maxを選ぶかは難しいところだが、会議録音のニーズがある人や通話が多いビジネスパーソンにとっては面白い選択肢ではある。
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2026年6月7日 09:23 [2024298-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
Soundcore Liberty 5 Pro Max、Apple Watch SE 3、ソニー ICD-TX660の機能比較 |
Soundcore Liberty 5 Pro Maxのチャージングケースによる録音機能 |
Soundcore Liberty 5 Pro Maxの各種設定 |
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Soundcore Liberty 5 Pro Maxのノイキャン外音設定とコントロール設定初期値 |
【機能性-1 録音】
Liberty 5 Pro MaxはP41iの3000mAhモバイルバッテリー一体化に続く複合製品と言える。録音機能を持ったスマートウォッチが多数出ていてさりげなさの点ではそちらに譲るかもしれないがANCイヤホン込みとしては低価格で手に入る事がメリットの1つと考えられる。
連続録音3時間、合計録音12時間のチャージングケース内ストレージに限られて長丁場のやり取りやファイルの溜め込みは心配なのとペアリングボタンの2回プッシュによる録音開始に比べて録音停止はタッチパネルからの操作が必要なのもデメリット。
2026年5月現在は充電ケースを使用した対面録音にのみ対応だが2026年夏頃からスマホ使用時の通話/オンライン会議の録音にも対応予定との事。会議はTeamsでの録音 → Copilotによる文字起こしや要約の方が遥かにシームレスなので正直微妙ではある。
試し録音して聞いた印象はガサガサした音で会話録音以外に使える品質ではない。soundcoreアプリで再生時に「音声補正」設定を有効にすると周囲音は見事にカットされて声の判別度が大幅に向上し、最大5mまでの声を捉えると言う謳い文句は伊達ではないと思った。
録音機能に関してLiberty 5 Pro Max、Apple Watch SE 3、専用ICレコーダー ソニー ICD-TX660の3つで比較資料を作ってみた。PlaudのようなAIボイスレコーダーもあるが、文字起こしや議事録作成は別途の高精度AIツールに投げれば完了するので割愛した。
【機能性-2 イヤホン】
イヤホン本体のタッチ操作はボリュームUp/Downがスワイプの固定で割り当てられていて1タップ、2タップ、3タップ、長押しを残りの操作に割り当てる形になる。誤動作に結び付きやすい1タップを無効にしても必要な操作は十分に割り当てられそう。
装着感の軽さからイヤーピースの下支えが少ないためか本体のタップの振動が伝わり易いようでやや耳に付く。チャージングケースからイヤホンの操作が可能で用途によっては役立つかもしれない。タッチ反応は鈍いのでスルスル感は少ない。
Liberty 5 Pro Maxのマルチポイントに関してパナソニック EAH-AZ100やEAH-AZ40M2等で実現している3台マルチポイントの装備がある。LDAC時は2台に制限される。片側交互使用が可能でLiberty 4 Proに続く左右がミックスされた完全なモノラルとなる。Liberty 5は完全なモノラルにならない。
お約束のイヤホン本体防塵防水性能はIP55でQC Ultra Earbuds 2nd GenやWF-1000XM6のIPX4よりも安心感はある。
【外音遮断性】【外音取り込み】
「Anker史上最高のノイズキャンセリング性能」はどうなんかなと装着してみるとペラッペラのイヤーピースと浅く軽い装着感からは想像外の凄まじいANC性能を発揮して驚いた。
低域ノイズをガッツリとカットして中高音域ノイズは漏れ聞こえるANC機種が多いがLiberty 5 Pro Maxは中高音域ノイズのカット性能が凄すぎてかえって低音が漏れ聞こえるような感触すらある。
外音取り込みは後述の音質に比例して特別な印象は無く再生音量を絞ればちゃんと判別出来る実用範囲内と言った所でANCのような強度調整も出来ない。
【フィット感】
イヤホン本体背面のウィング形状がインナーイヤーのANCであるLiberty Budsに似ている所から軽い装着感だろうなとは想像していたが安定感との両立でBOSE QC Ultra Earbuds 2nd Genよりもマッチングが取れる人も居るかもしれない。
イヤピはXXS、XS、S、M(本体初期装着済)、Lの5種類、ウィングは0、1(本体初期装着済)、2と3種類付属していて調整の幅は広い。ANCイヤホンが欲しいがカナル型は耳が痒くなる、でもインナーイヤーのANCは物足りないならイヤピの影響が少ない本機は良い選択肢になる可能性がある。
【低音の音質】【高音の音質】
外音遮断性とフィット感の所で評価を持ち上げたが音質に関してはデフォルト設定でかなりいただけない。明らかに早くロールオフしてしまう高域とそれをカバーしようとする中域の高い部分の持ち上げがキンキンするのとANC ONで爆増する低音で全体的に曇った印象。
またDolby Atmosに最適化とあるがアプリ上ではDolby Audioと表示されている項目を有効にするとDolby Atmosのイマーシブとは違うDolby Audio改の感触。でもLiberty 5のエコーよりもLiberty 5 Pro Maxのリバーブに振った広がりの感じは良い。
全体としてANCの安定した強力さと高音質の両立ならQC Ultra Earbuds 2nd Genやソニー WF-1000XM6の方が遥かに良い結果をもたらすと思う。
【デザイン】
Ankerお馴染みのスライドによる蓋開閉に1.78型有機ELディスプレイを備えたチャージングケースとマットな輝きのあるイヤホン本体となる。ディスプレイの視認性確保のためかチャージングケースの表面はテッカテカ。
イヤホン本体は一般的なカナル型のような食み出し感も少なく、スティック形状のような下への伸びも無いのでアクセサリー的にもイヤーカフ型のように映えそうである。
【バッテリー】【携帯性】
ANC性能に全振りしたためかANC OFFでは最大12時間持つバッテリーもANC ONだと最大6.5時間、通話は4時間の仕様となっている。
https://www.ankerjapan.com/products/d1204#:~:text=6.5
Liberty 5 Pro Maxのチャージングケースの大きさはディプレイを前面に備えているのもあるからか59 × 60.2 × 29.4mmとの情報があり、Liberty 5の57 x 57 x 28 mmより投影面積も厚さも少し大きい。ワイヤレス充電には対応し、マグネットでの固定も可能。
チャージングケースは充電しなければ1日当たり2%のバッテリーを消費するそうで、これを防ぐためには即録音出来ないなどの問題はあるがチャージングケースの電源をOFFすれば良い。
【通話マイク】
これは素晴らしい。周囲音キャンセリングは高性能な片耳ヘッドセットを上回る位でしかもロボット音声になるのが極力抑えられて明瞭さを保つ。新宿駅ホームのようなうるさい所からの通話も難なくこなせそうである。Liberty 5 Proと同様に通話中のイヤホン本体からボリュームUp/Down可能。
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Soundcore Liberty 5 Pro Max D1204NB1 [シャンパンゴールド]
最安価格(税込):¥36,990発売日:2026年 5月27日 価格.comの安さの理由は?
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