Soundcore Liberty 5 Pro D1203N31 [スカイブルー]
独自開発のAIチップ「Thus」搭載でウルトラノイズキャンセリング 4.0を実現した完全ワイヤレスイヤホン
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Soundcore Liberty 5 Pro D1203N31 [スカイブルー]ANKER
最安価格(税込):¥26,990
(前週価格なし
)
発売日:2026年 5月27日
Soundcore Liberty 5 Pro D1203N31 [スカイブルー] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年5月30日 18:29 [2023217-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|
|---|---|---|
Liberty 5 Proのノイキャン外音設定とコントロール設定初期値 |
Liberty 5 Proの各種設定 |
【外音遮断性】【外音取り込み】
「Anker史上最高のノイズキャンセリング性能」はどうなんかなと装着してみるとペラッペラのイヤーピースと浅く軽い装着感からは想像外の凄まじいANC性能を発揮して驚いた。
低域ノイズをガッツリとカットして中高音域ノイズは漏れ聞こえるANC機種が多いがLiberty 5 Proは中高音域ノイズのカット性能が凄すぎてかえって低音が漏れ聞こえるような感触すらある。
外音取り込みは後述の音質に比例して特別な印象は無く再生音量を絞ればちゃんと判別出来る実用範囲内と言った所でANCのような強度調整も出来ない。
【フィット感】
イヤホン本体背面のウィング形状がインナーイヤーのANCであるLiberty Budsに似ている所から軽い装着感だろうなとは想像していたが安定感との両立でBOSE QC Ultra Earbuds 2nd Genよりもマッチングが取れる人も居るかもしれない。
イヤーピースはXXS、XS、S、M(本体初期装着済)、Lの5種類、イヤーウィングは0、1(本体初期装着済)、2と3種類付属していて調整の幅は広い。
ANCイヤホンが欲しいがカナル型は耳が痒くなってしまう、そうかと言ってインナーイヤーのANCは物足りないと思っているならLiberty 5 Proは良い選択肢になる可能性がある。
【低音の音質】【高音の音質】
外音遮断性とフィット感の所で評価を持ち上げたが音質に関してはデフォルト設定でかなりいただけない。明らかに早くロールオフしてしまう高域とANC ONで爆増する低音で全体的に曇った印象。
またDolby Atmosに最適化とあるがアプリ上ではDolby Audioと表示されている項目を有効にするとDolby Atmosのイマーシブとは違うDolby Audio改の感触。でもエコーよりもリバーブに振った広がりの感じは良い。
全体としてANCの安定した強力さと高音質の両立ならQC Ultra Earbuds 2nd Genやソニー WF-1000XM6の方が遥かに良い結果をもたらすと思う。
【機能性】
Liberty 5 Proのタッチ操作はボリュームUp/Downがスワイプの固定で割り当てられていて1タップ、2タップ、3タップ、長押しを残りの操作に割り当てる形になる。
誤動作に結び付きやすい1タップを無効にしても必要な操作は十分に割り当てられそう。装着感の軽さからイヤーピースの下支えが少ないためか本体のタップの振動が伝わり易いようでやや耳に付く。
Liberty 5 ProはLiberty 4 Proと同様にチャージングケースからイヤホンの操作が可能で用途によっては役立つかもしれない。タッチ反応は鈍いのでスルスル感は少ない。
Liberty 5 Proのマルチポイントに関してパナソニック EAH-AZ100やEAH-AZ40M2等で実現している3台マルチポイントの装備がある。LDAC時は2台に制限される。
Liberty 5 Proは片側交互使用が可能でLiberty 4 Proに続く左右がミックスされた完全なモノラルとなる。Liberty 5は完全なモノラルにならない。
お約束のイヤホン本体防塵防水性能はIP55でQC Ultra Earbuds 2nd GenやWF-1000XM6のIPX4よりも安心感はある。
【デザイン】
Ankerお馴染みのスライドによる蓋開閉と0.96型で横長のTFTディスプレイを備えたチャージングケースとマットな輝きのあるイヤホン本体となる。
Liberty 5 Proのイヤホン本体は一般的なカナル型のような食み出し感も少なく、スティック形状のような下への伸びも無いのでアクセサリー的にもイヤーカフ型のように映えそうである。
【バッテリー】【携帯性】
Liberty 5 ProはANC性能に全振りしたためかANC OFFでは最大12時間持つバッテリーもANC ONだと最大6.5時間、通話は4時間の仕様となっている。
https://www.ankerjapan.com/products/d1203#:~:text=6.5
Liberty 5 Proのチャージングケースの大きさはディプレイを前面に備えているのもあるからか62 x 60 x 28 mmとLiberty 5の57 x 57 x 28 mmより投影面積は少し大きい。ワイヤレス充電には対応。
【通話マイク】
これは素晴らしい。周囲音キャンセリングは高性能な片耳ヘッドセットを上回る位でしかもロボット音声になるのが極力抑えられて明瞭さを保つ。新宿駅ホームのようなうるさい所からの通話も難なくこなせそうである。
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