Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック] レビュー・評価

2026年 5月27日 発売

Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック]

独自開発のAIチップ「Thus」搭載でウルトラノイズキャンセリング 4.0を実現した完全ワイヤレスイヤホン

最安価格(税込):

¥25,889

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥25,889¥26,990 (13店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック]のスペック・仕様

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Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック]ANKER

最安価格(税込):¥25,889 (前週比:±0 ) 発売日:2026年 5月27日

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Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.27
(カテゴリ平均:4.24
集計対象4件 / 総投稿数5
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.76 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.24 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.49 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 5.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.27 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.68 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.54 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ニューモニュメントさん

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  • 累計支持数:104人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
スマートウォッチ・ウェアラブル端末
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】
 前作を踏襲しつつ、下部前面に液晶が設置。この位置と大きさは正直賛否別れそうな気がする。
 何故かというと、この価格帯であればケースカバーなどを使用するユーザーも多くなりがちで、実際に筆者もケースカバーを使用しているのだが、どうしてもケースカバーを使用すると本体液晶の操作性は悪くなる。
 これは、横スワイプとタッチだけでではく、縦のスワイプも操作に組み込まれていることに起因している。筆者は特に本体の操作では動かさないので特に気にならなかったが、JBLのような操作性は難しいだろう。あくまでおまけ程度の印象。

【音質】
 ここが現状の巷の情報を集めてもあまり芳しくない様子。筆者は特に専門家でもなく、対して音質も気にしない人間だが、そんな人間でも「ぼやけた音」と感じる場面があった。
 前作のliberty5も所持していて、その時は「高音が刺さる」と感じていたので、明確な違いを感じた。
 イコライザーも色々捜査してみたが、個人的に一番しっくりきたものが「AIサウンド補正」である。これは明らかに音が際立って聞こえてくるのが体感できた。ただ、使用に際して電力消費が増えるとのことなので、人による機能ではある。

【フィット感】
 ここは前作と比較して大きく変化した。そもそもの形状が変化し、イヤーウイングがついた。店舗で実際に試着をし、明らかに装着のしやすさを感じたのも購入を決めた一つの要因である。

【外音遮断性】
 文句が無い出来。liberty5よりも明らかに強力。liberty5でも十分に強力だったが、特に前機で消せなかった部分への対応が目立つ出来だった。その分、若干ではあるが耳の詰まった感覚は体感で増えている。ノイズキャンセリング目的であれば間違いなく選択肢に入るレベルだ。
 念のため、liberty5や他社のノイズキャンセリングイヤホンと比較したが、手持ちの中では一番強い効果を発揮した。

【携帯性】
 ケースは若干大型化したものの、依然としてポケットには収まる範囲

【総評】
 筆者はこのイヤホンを、「ビジネスツール」として進化したと受け取った。音質などの進化は感じにくいものの、本体での操作性や、最上位機種ではAIボイスレコーダーの搭載、本機でも以前の機種から翻訳に対応している。
 音質を重要視するのであれば本機はおそらく、同価格帯でも不利な部類に入る可能性がある。
 しかし、同価格帯であれば間違いなくノイズキャンセリングは強い。
 どこを重要視するかでニーズに合うか合わないかがはっきりするマシンとなった。
 また、イヤホンの形状変化に伴い、ノズルの形状も楕円系に変化しているため、以前のようなイヤーピースの互換性は疑問である。参考までに、ラディウス社のディープマウントイヤーピースは適合した。
 音質以外の難点を挙げるとすると、ユーザーの好みへサウンドメイクする機能があるのだが、一定期間その表記が本社のある国の言語で表示されていた(現在は解消)
 また、liberty5と比較して、ノイズキャンセリングを使用した稼働時間が減少しているため、そこにも注意が必要。(筆者は、長時間使用する際は、他社のサブイヤホンを携帯することで対応している)
 
 装着性やノイズキャンセリングを重視したい場合は是非とも選択肢に入れていただきたいイヤホンだ。もし、音質を重要視しつつ迷われているのであれば、家電量販店などで試着試聴をすることを強くお勧めする。

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhone14 Proと大きさ比較

形状と質感のご参考に。

充電ケースに収めた状態

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhone14 Proと組み合わせて試用しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、充電ケースはマット調で表面の状態も良好。フタのロゴは印刷ではなく凹形状でエッジもシャープと高品位な雰囲気。加えて前面のカラーディスプレイから特別感を感じます。イヤホン本体も外から見える部分はガンメタ風塗装でロゴは抜きと上質な雰囲気。特別な高級感こそ感じませんが、価格に相応しい配慮を感じます。

【高音の音質】
デフォルト状態では低域の量感が過多で中高域に被りがち。楽曲によってはボーカルがやや抜けきらない感があります。
なお、アプリを使うと、「パーソナライズEQ(HearID)」が利用でき、サンプルの音楽を聴きながら好ましい方(AまたはB)を数回選択するだけでEQがカスタマイズされます。テストトーンによる聴覚測定は行いませんが、効果は良好。当方の場合、高域を増し、低中域を絞る方向で調整され、開放的かつ躍動感が楽しいサウンドに。ほか、金管楽器の音色も引き締まって艶が感じられるのも期待以上。少ない手順でユーザーの好みに合わせられるのは良い機能だと思います。

【低音の音質】
パンチ力と量感の豊かさを兼ね備え、ドシーンと響く重低音再生が可能です。デフォルト状態ではやや量感が過多で低域楽器の質感が鞣され、中高域も厚ぼったく感じましたが、上述の通り「パーソナライズEQ(HearID)」を適用すると見事に解決。空間がスッキリとして、本機の基礎体力を活かしたダイナミックな低域表現が楽しめるようになりました。

【フィット感】
ANCモデルとしてはコンパクトな印象。ステム部が短く、マスクの着脱時なども干渉し難いでしょう。ノズル先端は楕円形で耳穴に無理なく収まり、上部に取り付けてある柔らかいサポート材で一定の固定感も得られ、フィット感は良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
本機はANC機能を搭載しています。処理性能が高い独自のチップセット「Thus」を搭載し、同ブランド史上最大のノイズキャンセリング性能を実現しているとのこと。

実際に近くで工事をしている環境で試してみましたが、騒音はペアガラスで防音性能に優れた窓を閉めるよりも遥かに超えると思えるほど激減。建設機器の金属的な動作音もスパッとカットし、低域のみならず中高域にも効果を感じました。ノイズキャンセリング機能を重視される方も満足度は高いでしょう。

【携帯性】
充電ケースはちょうど指先3本に乗るくらいのコンパクトサイズ。携帯性は良好と言えます。

【総評】
音質やANC性能は価格に相応しい水準。加えて充電ケースはカラーディスプレイを搭載しタッチ操作も可能。上位のPro MAXと比べると地味な印象ですが、価格もこなれていて質実剛健な好モデルに感じました。

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テオリトさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
5件
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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

【デザイン】
いわゆるスティック型(うどん型)と比べると、どうしても無骨さがあるため、鏡で見た際にも若干目立って見えます。
【高音の音質】
「イコライザーを使いこなして調整するもの」という印象です。デフォルトの音質(オリジナル)のままだと、少し聴きづらく感じる人もいるかもしれません。
【低音の音質】
低音のブーストがかなり効いていると感じます。低音が好きな方にはぜひおすすめしたいです。
【フィット感】
Bose製品と似た特徴を持つ、2種類のパーツで固定する方式です。パーツの組み合わせ次第で、おそらく自分にとって最適な使い心地が見つかると思います。
【外音遮断性】
必要十分な性能です。むしろこれ以上遮音性が高くなると、外を歩く際の安全面で問題が出るのではないかと思います。
【音漏れ防止】
外部から聴く機会がないため、これについては検証できていません。
【携帯性】
ケースのスライド式の蓋が、どうにもすぐに壊れてしまいそうで少し不安が残ります。
【外音取り込み】
相手の声のみフォーカスされるような自然な会話が出来ました。
【防水性】
未検証ですが、IP55です。これは特筆すべき買いポイントだと思います。理由は総評で。
【総評】
ここの評価項目にはありませんが、この価格帯でこれだけの機能・性能を持ちながら、「IP55」の防塵防水規格を実現している点こそが、本機の最も優れた部分であると考えています。

ちまたでは高額なIPX4のイヤホンが評価され続けていますが、「酷暑の汗やゲリラ雷雨の際、本当にイヤホンを濡らさずに使えるのだろうか」と常々疑問に思っていました。日常使いで一年を通して使うには、IPX4では必要十分な性能とは言えないのではないか、というのが私の意見です。

以前、手持ちのイヤホンが壊れた際、音質を求めてBose QuietComfort Ultra Earbuds 2ndGenを購入しました。しかし、生活の中で水や汗、雨を完全に避けることは不可能です。特に梅雨から秋にかけての季節に常用すれば壊れるリスクが高いと感じ、今回のLiberty5 Proの発売に合わせて追加購入を決めました。

結論として、Boseは「じっくり音を楽しむ専用」、こちらのLiberty5 Proは「日常使い全般用」と使い分けています。予算を抑えたい方であっても、他社製を含め、最低限IP55クラスの防水性能を備えたモデルを選ぶことを強くお勧めします。

もちろん、これは個人の意見ですので異論は認めます。以上、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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yyyjffffjwrさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
2件
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

日常的にスマホ・タブレット・PCの3台を使いこなす環境において、「Bose QuietComfort Earbuds II」および「Sony WF-1000XM5」の2大ハイエンド機と徹底比較した、リアルな使用感をお届けします。

各項目の詳細評価
■ 音質:可もなく不可もなく(評価:★★★☆☆)
音質に関しては極めて「平凡」であり、感動するレベルには達していません。良くも悪くも実用的な音作りで、わざわざ「このイヤホンでじっくり音楽を聴きたい」と思わせるほどの艶や個性はありません。

■ 接続性・マルチポイント:他社を2段階圧倒する快適さ(評価:★★★★★)
本機最大の強みです。内蔵SoCの進化が最も体感できる部分で、3台同時接続の安定感、マルチポイント端末の認識・切り替え速度のすべてにおいて、SonyやBoseより2段階ほど上の性能を誇ります。複数デバイス間をストレスなく一瞬で行き来できます。

■ ノイズキャンセリング:カフェの会話はどれも“貫通”する(評価:★★★☆☆)
3機種を何度も付け直して検証しましたが、カフェ等の「人の会話音」に対する遮音性は正直どれも大差ありません。近くの大きな話し声や笑い声、奇声などは普通に貫通してくるため、どの機種であっても音楽と併用しなければ遮音は厳しいのが現実です。

■ 外音取り込み:アンカーが最も自然(評価:★★★★★)
外音取り込みの自然さはAnkerが一番優秀でした。SonyやBoseでは耳をすますと「サーッ」というホワイトノイズが乗りますが、Ankerはノイズが全く聞こえず非常にクリアです。

■ 操作性・バッテリー管理:かゆいところに手が届く神仕様(評価:★★★★★)
カスタマイズ性が抜群に高いです。1〜3タップ、長押しを個別に割り当てられるほか、上下スワイプによる音量操作にも対応しています。
さらに素晴らしいのが「バッテリー低下時の警告音を消せる」点です。Boseなどは残量20%以下になると10分おきに大音量で警告音が鳴るため実質80%までしか使えない感覚になりますが、Ankerはストレスフリーに100%まで使い切ることができます。

結論:音質にこだわらなければ「普段使い最強」
こんな人におすすめ: 音質にはそこまでこだわらず、ノイキャン、外音取り込みの自然さ、そして「3台マルチポイント接続」の快適さを最重視する人。

Liberty 5 Proを購入して以降、SonyやBoseのイヤホンを引っ張り出す機会はほとんどなくなりました。Boseのようなイヤーウイングによる軽快な装着感に、Sony以上の接続安定性が加わった本機は、日常使いにおいて間違いなく最強の選択肢です。

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:566件
  • 累計支持数:10530人
  • ファン数:87人
満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性4

再生する

製品紹介・使用例
Liberty 5 Proの外観

 

Liberty 5 Proのノイキャン外音設定とコントロール設定初期値

Liberty 5 Proの各種設定

 

【外音遮断性】【外音取り込み】
「Anker史上最高のノイズキャンセリング性能」はどうなんかなと装着してみるとペラッペラのイヤーピースと浅く軽い装着感からは想像外の凄まじいANC性能を発揮して驚いた。

低域ノイズをガッツリとカットして中高音域ノイズは漏れ聞こえるANC機種が多いがLiberty 5 Proは中高音域ノイズのカット性能が凄すぎてかえって低音が漏れ聞こえるような感触すらある。

外音取り込みは後述の音質に比例して特別な印象は無く再生音量を絞ればちゃんと判別出来る実用範囲内と言った所でANCのような強度調整も出来ない。

【フィット感】
イヤホン本体背面のウィング形状がインナーイヤーのANCであるLiberty Budsに似ている所から軽い装着感だろうなとは想像していたが安定感との両立でBOSE QC Ultra Earbuds 2nd Genよりもマッチングが取れる人も居るかもしれない。

イヤーピースはXXS、XS、S、M(本体初期装着済)、Lの5種類、イヤーウィングは0、1(本体初期装着済)、2と3種類付属していて調整の幅は広い。

ANCイヤホンが欲しいがカナル型は耳が痒くなってしまう、そうかと言ってインナーイヤーのANCは物足りないと思っているならLiberty 5 Proは良い選択肢になる可能性がある。

【低音の音質】【高音の音質】
外音遮断性とフィット感の所で評価を持ち上げたが音質に関してはデフォルト設定でかなりいただけない。明らかに早くロールオフしてしまう高域とANC ONで爆増する低音で全体的に曇った印象。

またDolby Atmosに最適化とあるがアプリ上ではDolby Audioと表示されている項目を有効にするとDolby Atmosのイマーシブとは違うDolby Audio改の感触。でもエコーよりもリバーブに振った広がりの感じは良い。

全体としてANCの安定した強力さと高音質の両立ならQC Ultra Earbuds 2nd Genやソニー WF-1000XM6の方が遥かに良い結果をもたらすと思う。

【機能性】
Liberty 5 Proのタッチ操作はボリュームUp/Downがスワイプの固定で割り当てられていて1タップ、2タップ、3タップ、長押しを残りの操作に割り当てる形になる。

誤動作に結び付きやすい1タップを無効にしても必要な操作は十分に割り当てられそう。装着感の軽さからイヤーピースの下支えが少ないためか本体のタップの振動が伝わり易いようでやや耳に付く。

Liberty 5 ProはLiberty 4 Proと同様にチャージングケースからイヤホンの操作が可能で用途によっては役立つかもしれない。タッチ反応は鈍いのでスルスル感は少ない。

Liberty 5 Proのマルチポイントに関してパナソニック EAH-AZ100やEAH-AZ40M2等で実現している3台マルチポイントの装備がある。LDAC時は2台に制限される。

Liberty 5 Proは片側交互使用が可能でLiberty 4 Proに続く左右がミックスされた完全なモノラルとなる。Liberty 5は完全なモノラルにならない。

お約束のイヤホン本体防塵防水性能はIP55でQC Ultra Earbuds 2nd GenやWF-1000XM6のIPX4よりも安心感はある。

【デザイン】
Ankerお馴染みのスライドによる蓋開閉と0.96型で横長のTFTディスプレイを備えたチャージングケースとマットな輝きのあるイヤホン本体となる。

Liberty 5 Proのイヤホン本体は一般的なカナル型のような食み出し感も少なく、スティック形状のような下への伸びも無いのでアクセサリー的にもイヤーカフ型のように映えそうである。

【バッテリー】【携帯性】
Liberty 5 ProはANC性能に全振りしたためかANC OFFでは最大12時間持つバッテリーもANC ONだと最大6.5時間、通話は4時間の仕様となっている。
https://www.ankerjapan.com/products/d1203#:~:text=6.5

Liberty 5 Proのチャージングケースの大きさはディプレイを前面に備えているのもあるからか62 x 60 x 28 mmとLiberty 5の57 x 57 x 28 mmより投影面積は少し大きい。ワイヤレス充電には対応。

【通話マイク】
これは素晴らしい。周囲音キャンセリングは高性能な片耳ヘッドセットを上回る位でしかもロボット音声になるのが極力抑えられて明瞭さを保つ。新宿駅ホームのようなうるさい所からの通話も難なくこなせそうである。

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Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック]
ANKER

Soundcore Liberty 5 Pro D1203N11 [ミッドナイトブラック]

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