ルンバ Plus 515 Combo +AutoWash 充電ステーション N285060 [ブラック]
本体を厚さ8.4cmに抑えた日本向けロボット掃除機の第2弾モデル
※認定販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
ルンバ Plus 515 Combo +AutoWash 充電ステーション N285060 [ブラック]iRobot
最安価格(税込):¥129,800
(前週比:+40,000円↑
)
発売日:2026年 5月29日
ルンバ Plus 515 Combo +AutoWash 充電ステーション N285060 [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
3.00 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
2.50 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
3.50 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
2.50 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
2.50 | 4.08 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年6月30日 10:27 [2027111-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 吸引力・パワー | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 取り回し | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ルンバ本体。今ドキのルンバデザイン。三つ足のブラシのソリはきつくなった。 |
ルンバ裏面。拭き掃除はもっとも効果のある回転ブラシ。 |
回転ブラシは、ここまで移動できる。側面は常に右から攻める。 |
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スタンドとルンバ。かなりはみ出ている。設置面積が大きい分安定している。 |
今回のスタンドはアシンメトリーがテーマらしく、ずれている。 |
回転モップ洗浄エリア。自動は場所取るなぁ。 |
アイロボットジャパン企画モデルの第二弾。ルンバPLUS515。(以下515)
第一弾の、直径:約25cm、重さ:2.0kgのルンバミニ(以下ミニ)は大ヒット。通常の3倍売れたらしい。私もテストしてみたが、すごくいい。
理由は簡単。実に手頃なサイズなのだ。代わりに、拭き掃除はそれなり。が、私はこれで十分と感じた。靴で歩いた跡を掃除する海外に対し、日本は靴を脱ぐ。土埃は入らない。日本のゴミは紙粉と綿埃がメイン。埃も軽いので、非力でも用が足りる。
むしろ拭き掃除ウェイトを採用にしたことへのメリットが大きい。
小さいので、どこでも置ける。スタンドは今までの横置きだけでなく、縦置きも選択できる。体重計を縦置きで余分なスペースを取らない様に置くのと同じ。どこにでも置け、掃除することができる。
第二弾の515は、いままでと同じ、拭き掃除ありの本格モデル。
ルンバミニで魅了されたサイズではなく、約30cm、2.9kgとなった。
要するに、連続して、きちんと拭く機能を搭載するために、大きくなったわけだ。米国基準のルンバよりは小さいが、ミニに比べると大きい。ミニの良さは、その機能性にある。それを支えるのはサイズ。が、515はそれをさらりと捨てたわけだ。
これを納得するには、テストチェックしかないということで、メーカーより借り出しチェックしてみた。
大きな違いはどの位拭き掃除ができるのかだ。それにより本体のサイズとスタンドの仕様が大きく変わる。
過去、ルンバにはいろいろな拭き掃除の方法が採用されてきた。その中で、さすがにすごいなと思ったのは回転ブラシ。見た目もすごいが威力もすごい。この回転ブラシが515には搭載されている。
これを支えるのが、スタンド。ルンバから言うとカーレースでのピットのような役目をする。ゴミ捨て、給水、排水、そして回転ブラシの自動清掃をしてくれる。
が、そのためにはピットクルーがピット内を常にキレイに保つ様に、スタンドの排水などをメンテナンスしなければならない。
機能としてはありなのだが、個人的には機械に使われる感があり、自分への納得感が薄い。このため、私はバキューム用のルンバに、スチームクリーナーを組み合わせて使っている。スチーム掛けは、毎日はしない。年に数回、足触りが悪くなった時にかける。足触りが悪くなる理由は皮脂汚れだ。皮脂汚れは脂の塊がこびりついたもの。水拭きではおいそれと取れない。が、100℃のスチームでは話が違う。瞬時に皮脂が溶け、拭けばあっさり取れる。洗剤も使う必要がないので、化学物質を増やすこともない。しかも、ピットクルーではなく、ドライバー感覚だ。
515はよくできており、機能的にあれこれいうレベルにはない。推せるレベルにあるモデルだ。だが、ミニほどの自由はない。
ミニは、その販売結果から日本市場の潜在ニーズにマッチしているといえる。
が、515はどうだろうか。機能はいいのだが、価格はミニの倍する。日本市場をよく知る日本人が企画しただけあり、日本市場への馴染みは悪くない。が、ミニほどのインパクト、魅力はないのは事実だ
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2026年6月30日 09:44 [2026857-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ルンバミニ、本モデル、従来モデル(左から) |
従来モデル(左)との比較 |
従来モデル(右)との比較 |
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モップパッドを外した状態。着脱はワンタッチ |
一新されたエッジブラシ |
モップパッドが迫り出して掃除する様子 |
※内容の一部に誤りがあり、再投稿しました。
iRobotのルンバの新モデル。5月下旬に行われた新製品発表会を取材後、実機をお借りして自宅で試用。
吸引掃除から水拭き掃除、自動ゴミ回収、パッド洗浄・乾燥までを行えるルンバのフルスペック機の最新モデル。パイシア傘下となったアイロボットが日本向けに放つ、ルンバミニに次ぐ第二弾製品。
全ルンバのラインナップではミドルレンジに分類される「Roomba Plus」として展開される。
アイロボットは2025年夏にもフラッグシップモデルの「Roomba Max 705 Comboロボット + AutoWash 充電ステーション」を発売しているが、水拭きの機能がローラーモップではなく、2個の円形モップパッドを採用している点が大きく異なる。吸引用のブラシもゴム製のシングルブラシが採用されている。
本体サイズ(約)は、幅29.8×奥行30.3×高さ8.4センチ、重量約2.9キロ。充電ステーションのサイズは、幅33×奥行34×高さ48.5センチ、重量約5.3キロ。いずれも最上位のRoomba Maxに比べると大幅に小型化されている。Roomba Maxは確かに高機能で高性能だが、サイズ感で躊躇があったユーザーや家庭にはうれしいモデル。ルンバミニで機能面で物足りなさを感じているユーザーにとってもちょうどいいミドルクラスの製品だ。
間取りを素早くマッピングする「ClearView LiDAR」が本体内に納められつつも、高さが8.4センチに抑えられており、家具下にも入りやすい薄型設計を実現している。
床拭き機能として、「DualCleanモップパッド」を採用。2基から成る大型の円形モップパッドで、毎分180回転しながら床を擦って掃除する。伸縮式で「PerfectEdge」テクノロジーによって家具の足元や部屋の隅などを検知すると迫り出して際までアプローチする。
ロボット本体に水タンクを内蔵。適宜給水しながら水拭きを行うため、水拭き効率がアップしている。こびりついた汚れに対して拭き取り力を2倍に高める「スマートスクラブモード」や、フロアーセンサーがカーペットを自動検知してモップを10mmリフトアップさせることで敷物を濡らさずに清掃する機能も備える。
吸引力は、エントリーモデルの「Roomba 105 Combo ロボット」の3倍。加えて、改良されたエッジブラシが採用されており、本体から外側に大きく張り出すように配置されているのが特徴だ。モップパッド同様に可動式となり、部屋の隅や壁際までゴミをかき出す能力がアップしている。
充電ステーションは、従来モデルよりも奥行きが約10センチコンパクトに。機能面では、自動ゴミ収集機能は約3ヶ月分のゴミを溜めておくことができ、給水タンクは容量が20%拡大している。
掃除完了後は、充電ステーションで約75℃の温水によりモップパッドを洗浄。洗浄後は約45℃の温風で乾燥させることで衛生さを保てる。
Wi-Fiと連携し、スマホアプリ「ROOMBA HOME」上で部屋ごとの清掃指定や、進入禁止エリアの設定、モップの水量調整などの細かいカスタマイズが行える。
個人的に「Roomba Max 705 Combo」は性能は抜群だが、サイズ感とお手入れ性に難アリと感じることがあったが、本モデルはその2つの点は解消されていると感じた。定期的なメンテナンスが必要であることは変わらないが、分解や扱いがしやすく、それほど苦には感じない。ハード面では難点が大幅に改良されている。
一方、ソフト面についてはまだまだ改良の余地アリと感じる。スマホアプリや本体から発信される音声ガイダンスが「??」と思うことがしばしばあり、そのまま使い続けても大きな問題はなさそうだが、使い始めのハードルが高め。現段階ではローカライズが不十分と感じるため、今後のソフトウェアのアップデートを期待したい。
そういう意味でもやはり3月に発売されたルンバミニは、スマホ接続は必須ではなく、ユーザーフレンドリー。エントリーモデルとしての優秀さを改めて実感。本モデルは、ルンバをはじめ、ロボット掃除機の上位モデルを使ったことのある人向け。
それから、専用の洗剤が付属しているものの、使用方法の案内が不十分で、適量がどれくらいかがわかりやすく明記されていないのはいささか不親切。いろいろと調べてようやく満水容量に対してキャップ2杯という情報にたどり着いた。
ルンバの新モデルとして新たにラインナップに加わった本製品。吸引・水拭きからゴミ収集、モップ洗浄・乾燥までを行える、Mini以上Max未満、かつコンパクトなサイズ感も重視したいユーザー、かつロボット掃除機使用歴中級者以上に適したモデルだ。
参考になった2人(再レビュー後:1人)
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よく投稿するカテゴリ
2026年6月18日 09:44 [2024213-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 吸引力・パワー | 2 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 2 |
| 取り回し | 2 |
まず、洗剤補充量やタンクの水交換間隔、水容量の情報が一切ない。これはひどい。公式サイトのFAQをあさりまくってようやく(水1リットルに5cc)がヒットするが、ではこれの水タンク容量は何リットルか、という情報がまたない。AI検索などでどうも3リットルくらい入るらしいから、純正のStayClean液をタンクにキャップ2杯(8mlx2)でいいだろうと見積もる。合っているかどうかは不明。また排水タンクや給水タンクのメンテ間隔も記載が一切ない。排水はようは汚水なので毎回捨てて中を洗うことにする。給水は逆に「洗剤を入れたら毎回水を捨てろ」と洗剤(マジックリンコラボの方)の説明に書いてあるが、付き合いきれないので無視する。
各部分の作りもちゃち。充電ステーションのゴミパック収納部の蓋は、なんと思いっきり手で引っ剥がすことで開く。ステーションに持ち手部分が全くなく、水タンクは載せてあるだけなので傾けると落ちてくる。ちょっと嗤ってしまった。そのほかの情報も宣伝以外ほぼゼロ。Wifiは2.4Gなのか5Gなのかもまったくわからない。仕様表さえ公表されていない。コストダウンに全力をかけて、後のことは知らんという姿勢が良く伝わってくる。公平を期しておくと、買収される前からこのメーカーはこういう方針だった。プレミアムサポートなどと単語だけ踊っているのがまた滑稽でもある。買った自分が一番悪い、ということにしておこう。国内メーカーはこういう安売り粗悪品乱売メーカーにめげず作り続けてほしいものだ。メーカー名をルンバではなくディストピアにでもした方がいい。
※追加情報として、「離れた場所に手で移動させてスポット清掃させる」機能が削除されている。起動後に無理矢理手で持ち運んでマッピング、別マップとして保存すればできるが、これに関する取説情報もゼロ。もう個人の趣味アイテムレベルだ。
参考になった9人(再レビュー後:6人)
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よく投稿するカテゴリ
2026年6月10日 19:49 [2024714-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 取り回し | 3 |
|
8年使用したRoomba960 からの買い換えです。
デザイン、使いやすさは変わらず、静音性はとても進化しました。 吸引力は場所や汚れ具合により自動調節するようです。
吸引力・パワーは 960と比べ少し落ちているような印象があります、バッテリーの持ちも若干弱いよう。
モップパッドの取り付けははめ込むだけなのですが、自然に脱落していることがありました。
家全体をマッピングして、掃除する場所、頻度、強度などをカスタマイズできるのはありがたい。
猫も大喜びでした
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ルンバ Plus 515 Combo +AutoWash 充電ステーション N285060 [ブラック]
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