MILTON A.N.C. [BLACK]
すぐれた携帯性と長寿命バッテリーを兼ね備えたオンイヤー型のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

-
- イヤホン・ヘッドホン 51位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 12位
- オーバーヘッドヘッドホン 14位
MILTON A.N.C. [BLACK]Marshall
最安価格(税込):¥29,682
(前週比:-3,298円↓
)
発売日:2026年 5月29日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年5月31日 23:31 [2023438-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
Milton A.N.C.実機の折り畳み |
Milton A.N.C.のパッケージ |
Milton A.N.C.のAuracastでBTA1の音声を聞き取れた |
![]() |
||
Milton A.N.C.のSOUNDSTAGE、電源保護機能、電源オフタイマー |
オンイヤーのヘッドホンにANCを装備したものはちょくちょく出ていて僕の試聴した範囲だとJBL Live 680NC、Skullcandy Icon ANC、AVIOT WA-Q1、SOUL Ultra Compact ANCがある。
そして今回とうとうMarshall Milton A.N.C.が登場となり、オンイヤー + ANCがより活況を呈すると思う。ベンダーそれぞれに機種の色付けが割と濃いのが良い傾向。
【デザイン】
Milton A.N.C.はロゴも含めてMarshallじゃないと実現出来ないデザイン、カッコ良すぎる。操作のブラスノブがまた良い。
コンパクトに仕上げられた正方形のハウジング、プレート上のガッチリしたアジャスターとアーム、シボの効いたブラックな仕上りとブラス色のMarshallロゴとどれを取っても「らしい」デザイン。
Major Vであったハウジング背面の段差が無くなってスッキリし、少し大型化したのが上手い具合に骨太さに結び付いている。
【フィット感】
アジャスターの調整範囲は広いので頭の小さい女性からガッチリした男性までマッチング性は高いと思う。装着感は耳乗せのオンイヤーそのものだがパッド類は柔らかくて負担感を減らしている。
他機種はLive 680NCとIcon ANCは側圧が強くWA-Q1とUltra Compact ANCは少し装着感が頼りないので、より長時間の快適性と安定性のバランスではMilton A.N.C.が一歩抜き出ていると思う。
【低音の音質】【高音の音質】
MajorはIVからVのモデルチェンジではちょっとがっかりな変化だったがMilton A.N.C.は重い低音と軽快に伸びる高音のコンビネーションで「らしく」Marshallに戻って嬉しい。
まあ、丁寧さではLive 680NCに、軽快さではIcon ANCに譲るとは思うが。Milton A.N.C.のボリュームは本体操作で32ステップあるので一般的な16ステップよりも細かく調整可能。
イコライザー上で調整型ラウドネスの項目があって再生ボリュームと周囲音から音のバランスを調整との事だがここはONにしたほうが小音量で効果は高そうだ。
イコライザーはMARSHALLが一番だとは思うがバスブーストやミッドブーストもその名の通り良い感じ。バーチャルなサウンドステージ設定は居間 + 音量50%から80%の間位が心地良い。
【外音遮断性】【外音取り込み】
Milton A.N.C.はオンイヤーのANC搭載なのでその部分にも注目していた。実際に聞くとアダプティブ的な動作でクイーンと来る効きは予想以上でこれは良いぞと思ったが付け替えてみるとLive 680NCの方が強いようである。
ただ、Icon ANC、WA-Q1、Ultra Compact ANCよりは明確に効きが良く、通勤通学を含めた移動使用に快適な効果をもたらしてくれると思う。Milton A.N.C.の外音取り込みは最大設定でまあまあ十分な音量だがちょっと篭った音。
【機能性】
何と言ってもブラスノブによる直感的な操作が可能な点は素晴らしく、他のベンダーも見習って欲しいものである。ビデオに撮ってあるので参照されたい。
ブラスノブとは別にMボタンがあり、デフォルトでANCと外音取り込みの切り替えに割り当てられている。
Betaの扱いだがAuracastに対応していてSennheiserのAuracastトランスミッターであるBTA1の音声受信を確認した。
マルチポイントはLDAC接続の制限無く可能。音楽再生の動作は割り込み不可で割り込もうとした側はちゃんと停止される。
付属のUSB-C to 3.5 mm約1.2mケーブルでアナログ接続が可能(マイク使用不可)かつ別で用意するUSB-C to USB-Cでデジタル接続も可能との事。
https://www.marshall.com/jp/ja/support/headphones/support-for-milton-anc/connect-and-pair
イヤークッションはもとよりバッテリーも交換パーツとして用意されるようである。
https://www.marshall.com/jp/ja/product/milton-anc?pid=1008039#:~:text=USB
【バッテリー】【携帯性】
Milton A.N.C.は今回比較したどの機種よりも長いANC ONで最大50時間、ANC OFFなら最大80時間もの持ちで充電回数の削減に伴う長寿命やバッテリー残量が減った際の粘りが期待出来る。
スイーベルには対応していないが折り畳み可能でポーチも付属している。ただ、プレート状のアジャスターが折り畳んだ際のコンパクトさに影響を与える。スイーベルも含めるとTune 680NCやUltra Compact ANCに分がある。
【通話マイク】
喋りに同期した巻き込みが僅かにあり多少エコー掛かるが判別度は高く多少うるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。
- 比較製品
- SOUL > ULTRA Compact ANC
- SKULLCANDY > ICON ANC
- JBL > LIVE 680NC
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
定番的に安心できるBluetoothワイヤレス
(イヤホン・ヘッドホン > TUNE 235BT [ブラック])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













