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2026年6月22日 18:36 [2026241-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 4 |
| メンテナンス性 | 2 |
| 作りのよさ | 3 |
| 静音性 | 3 |
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|---|---|---|
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キューブ型PCでは電源位置の制限からCPUクーラーの選択肢が少なく
今後のグラボ交換も見据え急遽箱を交換
安さ爆発3480円
ダイソーのスチールラック(300x300)に、奥行きが収まるのが決め手
自宅での仕事やWeb作業・閲覧用でゲーム利用は無し
・CPU:Ryzen7 5700x + Gamma A40BK
・M/B:A520M-E
・GPU:GV-N4060D6-8GD
・Pow:SFX500w
・他 :NVMeSSD、2.5HDD、ARGBコン、PWM120mmファン
マグネットシート貼りのステッカー等
【デザイン】
非常にシンプルで良いデザイン
遠目には品良く見えますが、叩くと、空のドラム缶の様な音が
ゴワン・ゴワンと響く程度にスカスカです
パンチングの穴からも薄さが伝わり、安っぽさはあります
なにげにAntecのロゴ(プリント)が目立ちます
鉄板なのでマグネットが付きます
マグネットシートをシールの下地にすれば
汚さずペタペタ貼り放題です
黒いデコPCにはいいかもしれません
【拡張性】
MicroATX対応、奥行き300mm以下で4ブラケットはかなり希少
244x244板も入ると思いますが
基板上のコネクタの向きには注意かもしれません
また、脚が一部しかないので、取付の際は右側が浮きます
欲を言えば、前面USB3.0は2個ほしかった
ストレージ増設は底面に2台のみと割り切る必要あり
グラボについては、内部の配線周りや排熱を考慮すると
240mm位までが現実的かと思います
前面の裏側はフラットなので、強力両面テープやマグネットなどで
ドライブ受けなどを造作する事は可能かもしれません
【メンテナンス性】
解放は左側面だけなので、良くはないです
内部は狭いので、電源はプラグイン型やSFX電源他
125mmのショートサイズなどの方が好ましい
裏配線なども皆無です
【作りのよさ】
鋼板厚は0.6mmでペラペラです
隅を直角ではなくR加工にしたり、所々ベンド加工で補強している為
強度はそれなりにあり、造りも悪くはないです
あくまでも「それなりに」です・・・
リベット溶接など、組み立て嵌合精度は薄さなり・価格なりな感じです
仕上げの粉体塗装については、溜まりもなく丁寧だと思います
重い電源を搭載する場合は、支えの追加など配慮は必要かもしれません
脚も板金による隆起だけなので、そのままだとガタつく場合があります
バンポン等を貼ったほうが良いでしょう(サイズは15mm以下)
ドライブは底面配置のみですが、ネジ穴部分が脚同様に隆起しており
底面から浮く様に配慮されている点は流石老舗です
作業は逆さにして行うと穴位置を確認しながらできラクです
正面インジケーターLEDランプの光が、かなり眩しいです
【静音性】
薄いので、HDDなどの駆動系ドライブを複数積む場合は共振に注意
吸気用の穴が割と多いので、ミドルクラスまでの構成なら
背面120mmと電源のファンだけでも対応できます
内臓パーツの各ファンの音はそれなりに漏れますが
私の構成では以前のキューブ構成よりは静かになりました
空間的な余裕ができ、エアフローがスマートになったからでしょう
三方吸える穴から吸い、電源と後方ファンで排気と言う
昔ながらのオーソドックスなタイプです
尚、付属の後方120mmファンはペリフェラル4pin仕様なので
PWMファンに交換した方がいいでしょう
【総評】
送料込み3480円と言う価格を考えれば十分な作りでしょう
しかもケースファン付き
これで文句を言うなら、もっと金を積め・・・と
コンパクトな割に、拡張性はそこそこあり、尚且爆安
LEDで魅せるケースではありませんが
ARGBファンなを搭載した場合、意外と穴から光が漏れます
Amazonあたりでも同価格帯で類似の中華ケースがありますが
出自や販路の面から、保証も含めこちらの方がマシでしょう
参考になった2人
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2026年6月21日 22:36 [2026158-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| メンテナンス性 | 1 |
| 作りのよさ | 3 |
| 静音性 | 2 |
参考になった0人(再レビュー後:0人)
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2026年6月13日 14:26 [2025020-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 拡張性 | 3 |
| メンテナンス性 | 2 |
| 作りのよさ | 3 |
| 静音性 | 無評価 |
余っているパーツでデスクトップサーバとして使うPCを組もうと思い、
・Micro-ATXまでのマザーボードとATX電源が搭載可能で、なるべく小さい
・側面パネルがスチール (ガラスやフルメッシュではない)
という条件でケースを探していたのですが、中々しっくりくるものが見つからずにいました。
そんなときにこのケースの発売を知り、一目見てピンときたので迷わず購入しました。
【デザイン】
シンプルで悪くないです。全ての面がスチールで、高級感は無いですが安っぽさもありません。四隅が直角でなく丸みを帯びているのが見た目の印象を柔らかくしているように思います。
メーカーロゴが前面にあるケースはあまり好きではないのですが、このケースの場合は前面右下のAntecのロゴが良いアクセントになっていると思います。
【拡張性】
コンパクトなケースなので期待はできませんが、普通のタワーを小さくしたデザインなのでフルハイトの拡張スロットが4つあり、シャドウベイも一応あります。
今のところスロットもベイも使っていないので何とも言えませんが、ロープロファイルのケースに比べて手持ちのパーツを流用しやすい、というのは利点だと思います。
【メンテナンス性】
小さいので、パーツの取り付け順やケーブルの取り回しには注意が必要です。裏配線もできません。
気を付けたほうが良さそうに思った点をいくつか挙げます。
・電源とマザーボードの間のクリアランスがとても小さい。電源はプラグインタイプだと吉
・マザーボードを固定するためのネジ受けは筐体に固定されていて、取り外し可能なスペーサーではない。ネジ穴を潰さないように注意
・Micro-ATXのマザーボードを載せる場合、フロントパネル側のネジ穴2か所はネジ受けが存在せず固定できない。メモリや24pinケーブルは先にマザーボードに接続しておくとよさそう
(説明書の図では固定できるように描いてあるので、ここは図の通りになっていてほしいところ…これが無ければ★3にしていました)
・フロントパネルのケーブルのうち、USB2.0とHD Audioは先端だけ分かれたひとまとまりのフラットケーブルになっている。ボード側のコネクタが離れている場合、延長ケーブルを使うかケーブルの被覆を裂いて分ける必要がある
12cmファンが付属していますが、これは最初に取り外してしまった方が組み立てやすいです。
せっかくの付属ファンではありますが、ペリフェラル2ピンで扱いづらいので取り外しついでに交換してしまうのが良いかもしれません。
【作りのよさ】
とても良い、という訳ではないですがこの価格なので十分です。組み立てる上で困るような加工不良はありませんでした。
鉄板は全体的に薄いですが、ところどころ曲げ加工で強度を確保してありペコペコする感じはそこまでありません。
私が購入した個体は
・サイドパネルがぴったり閉まりきらず、僅かに隙間が残る(実用上は全く問題なし)
・サイドパネルをひっかけるツメが一か所曲がっていた(最初からなのか、パネルを閉めようと押し込んだときに曲げてしまったのかは不明。ペンチで直した)
といったことがありましたが、安いケースなので許容範囲内です。
【静音性】
静音性に期待して買うケースではないと思います。
ケースの足は底面の板を加工したシンプルな構造なので、振動が気になる場合は別途ゴム足(直径1.5cmくらい)を買って貼り付けると良さそうです。
【総評】
価格の安さを踏まえても万人におすすめできるケースではないと思いますが、こういうので良い、こういうのが欲しかった、という人は確実に居ると思います。
普通のタワー型でコンパクトなケースは貴重なので、改良を重ねつつ長く供給を続けてもらえると嬉しいです。このような素朴なケースには常に需要があると思います。
おすすめする人:
・普通のタワー型でコンパクトなケースを探し求めている人
・手持ちのパーツで2台目以降のPCを組むために、安くて場所を取らないケースを探している人
おすすめしない人:
・安いから、という理由だけでこのケースを選ぼうとしている人
・初めてPCを自作する人
参考になった4人
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