ADW-L40B-W [ホワイト]
タンク式と分岐水栓式に対応した卓上型食器洗い乾燥機(大容量タイプ/ホワイト)
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.21 | -位 |
| 経済性 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 洗浄力 |
無評価 | 4.20 | -位 |
| 収納力 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 3.99 | -位 |
| 静音性 |
無評価 | 3.71 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 3.99 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年6月30日 23:52 [2027185-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 経済性 | 5 |
| 洗浄力 | 5 |
| 収納力 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
手で入れる時の給水口。天面にある。 |
シャワーノズルは2つ。過剰とも言える。 |
ドアを開けた時の庫内。2段になっていることがわかる。 |
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下段かごを上から見たところ。入れやすい。 |
コンソールパネル。テッチパネルで動かす。 |
懐かしの昭和と違い、令和は共働きがあたりまえの時代。このため、共働きをサポートする家電として、3つ挙げられている。食器洗浄乾燥機(以下 食洗機)、ロボット掃除機、洗濯乾燥機の3つだ。新・家電三種の神器とも呼ばれている。
ところが当初これらは高かった。また、食洗機は余洗いが必要、ロボット掃除機は取り残しがある、洗濯乾燥機はドラム式は洗浄能力に劣る、縦型は乾きが不十分など、さんざん口悪しく言われた。
そして、男女問わず大卒が就職する今でも、この3つの家電の普及率で5割を超えるものはない。食洗機が約3割、ロボット掃除機が2割、洗濯乾燥機が3割と言ったところだ。
普及しない理由の1つはやはり価格だろう。が、世界的に見ると、安価な食洗機、ロボット掃除機、洗濯乾燥機はいろいろ出ている。特に中国が強い。14億人と言われる中国市場は少し前まで経済絶好調で大量生産、大量消費と作りまくっていた。特にハイアールは白物家電の世界シェア、15年連続No.1だ。その他も含めて、安価で使えるモデルも多い。
一番高いのはドラム式洗濯乾燥機。今は洗濯週一。このためできる限り:12kgなどの大型を欲しがる人が多い。これが高い。15万円を超える。縦型洗濯乾燥機も10万円近い。こうなると途中買い替えはなく、壊れてからの買い替えとなる。10年毎だ。一方、ロボット掃除機は、日本市場向けのモデルがiRobotから約4万円で、食洗機は5人用で約6万円で買える。
この食洗機は、中国製。だが、中国は半端でない数を出荷しており、問題はさっさと修正する。その結果がハイアールだ。そのハイアールのグループ会社にAQUAがある。元々はサンヨー電気の冷蔵庫、洗濯機の事業部門だ。
日本市場は、TVを中心にだんだん、中国ブランドが幅を利かせてきたが、中国メーカー傘下でもいいので、日本ブランドをという話がある。今の中国ブランドの品質を分かった上で、ブランドだけ日本メーカーのものをという心理がある。
このためAQUAは、冷蔵庫、洗濯機は国内で生産、その他の白物家電は、日本設計、中国生産品を輸入販売することになった。
考え様によっては、日本メーカーよりはるかにその家電に慣れている。慣れると品質は上がる。
今回、AQUAブランドででている食洗機:ADW-L40Bも中国生産だ。メーカーよりサンプルを借り、テストした。
まず食器も入れやすいレイアウトになっており、出し入れも楽。
ユーザーが設定するので、これは重要だ。約50Lの内容量(5人分)を2つのノズルからでる水で洗う。汚れ面を下に、水の流れをイメージしてセットする。
AQUAの食洗機は水の勢いがかなりよく、余洗い抜きでもきれいに洗えた。また音はするが50dBを超えない。
いいモデルだが、日本は本体価格以外に水道工場代がかかる。2万円位かかる。
が、食洗機は、節水できるので確実に節約できる。このモデルは水を注いで使うこともできるので、節約して工事費を稼ぐということもできる。
またコンソールもシンプルで使いやすい。皿洗いは電気代より水道代の方が高い。どう考えても使わない理由はない。今回は55cmモデルを使ったが、シリーズにはいろいろな幅のモデルがあるから自分の台所に置けるものを選べば良い。色も、モノトーン系が揃っており、好みでセレクトできる。
実は、食洗機は時間を節約、水を節約、環境負荷も少なく、使わない理由はない。今まで使っていなかったからという理由が強い。
今までこうだったからではなく、負担の少ない共働きで、QOLをあげると考え使ってみるのが正解だろう。
作っているのは、多分ハイアールなので、実績も十分。
生き方を見直せるという感じがする家電だ。
参考になった1人
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食器洗い機(食洗機)
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十分な実力の食洗機。導入するといいことばかり。
(食器洗い機(食洗機) > ADW-L40B-H [ダークグレー])
4
多賀一晃 さん
(食器洗い機(食洗機))
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