MAG A1200PLS PCIE5 レビュー・評価

最安価格(税込):

¥29,980

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Joshin


価格帯:¥29,980〜¥33,320 (13店舗) メーカー希望小売価格:¥―

対応規格:ATX 3.1 電源容量:1200W 80PLUS認証:PLATINUM サイズ:150x150x86mm MAG A1200PLS PCIE5のスペック・仕様

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MAG A1200PLS PCIE5MSI

最安価格(税込):¥29,980 (前週比:±0 ) 発売日:2026年 4月17日

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MAG A1200PLS PCIE5 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.33)
集計対象1件 / 総投稿数1件
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.29 -位
容量 容量は十分か 5.00 4.57 -位
安定性 安定して動作するか 4.00 4.48 -位
静音性 動作音は静かか 5.00 4.41 -位
コネクタ数 コネクタ数は十分か 5.00 4.43 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 5.00 4.33 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Moon_neさん

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満足度4
デザイン5
容量5
安定性4
静音性5
コネクタ数5
サイズ5

【デザイン】

ブラックでシンプルなデザインです。フルモジュラー式で必要なケーブルだけ接続でき、12V-2x6ケーブルもコネクター部分が黄色になっているため、奥まできちんと挿さっているか確認しやすいのは良いと思います。

【容量】

1200Wあるので、RTX 5090+Core Ultra 9 285Kのようなかなり消費電力の大きい構成でも十分余裕があります。

自分はゲームだけでなく、ComfyUIを使ったAI画像生成や動画生成でGPUを長時間高負荷にすることがありますが、容量不足を感じたことはありません。

RTX 5090を使用するのであれば、個人的には1000Wギリギリより1200Wくらいある方が安心して使えます。

【安定性】

今のところ満足しています。

以前使用していた1200W電源では、AI生成やゲームなど負荷が高い場面で突然PCの電源が落ち、そのまま再起動する症状が発生していました。

修理時にMAG A1200PLSへ交換してからは、ComfyUIによるAI画像・動画生成など、GPUを長時間高負荷で動作させても、今のところ同じような突然のシャットダウンや再起動は発生していません。

ATX 3.1対応で、12V-2x6の各電流を監視するGPU Safeguardも搭載されているので、RTX 5090のような消費電力の大きいGPUを使う上では安心感があります。

一方で、内部部品については少し気になるところがあります。

メインコンデンサは105℃対応ですが、分解レビューを見る限り、国産コンデンサではありません。TEAPO、Elite、ChengXなどが使われており、この価格帯の1200W Platinum電源としては、Nippon Chemi-Con、Rubycon、Nichiconなどの日系コンデンサを期待していたので、ここは少し残念です。

実際の動作安定性には今のところ問題ありませんが、長期間使用する電源なので、個人的にはもう少し内部部品にもコストをかけてほしかったと思います。

【静音性】

通常使用では電源ファンの音はほとんど気になりません。

AI生成やゲームなどで高負荷をかけても、RTX 5090やケースファンの音の方が目立つため、電源ファン完全に感じたことはありません。

135mmのFDBファンを搭載していることもあり、1200Wクラスとしてはかなり静かな方だと思います。

【温度】

ゲーミングを長時間行うため、電源周辺の温度についても確認しています。

電源内部の温度センサーを直接確認できるわけではありませんが、PC背面の電源金属部分を赤外線温度計で測定すると、約50~65℃程度になることがありました。(室温約27℃)

かなり高負荷を長時間かけている環境なので、ある程度熱を持つのは仕方ないと思いますが、ケース下部に外部ファンを追加して風を当てると、電源周辺の背面温度が数℃〜10℃弱下がることも確認できました。

そのため現在は、電源そのものだけでなく、ケース内部や電源周辺に熱がこもらないようエアフローにも気をつけて使用しています。

少なくともこれまでの使用では、熱による不安定動作やシャットダウンは発生していません。

【コネクタ数】

RTX 5090を含むハイエンド構成でも十分です。

ネイティブの12V-2x6(600W)に加えてPCIe、CPU、SATAなども一通り揃っています。


【サイズ】

1200Wクラスとしてはコンパクトで、本体サイズは150×150×86mmです。

大容量電源はかなり奥行きが長い製品もありますが、この製品は比較的取り付けやすいと思います。


【総評】

RTX 5090+Core Ultra 9 285Kという消費電力の大きい構成で、ゲームだけでなくComfyUIによるAI画像・動画生成など、かなり高負荷な用途で使っています。

以前の電源では高負荷時に突然電源が落ちるトラブルを経験していたため、電源の安定性についてはかなり気にしていますが、MAG A1200PLSに交換してからは現在まで安定しています。

1200W、80 PLUS Platinum、ATX 3.1、ネイティブ12V-2x6、GPU Safeguard、静かなFDBファンなど、RTX 5090クラスのハイエンドPCで使う機能はかなり充実しています。

一方で、国産コンデンサを採用していない点は少し残念です。実際の動作に問題が出ているわけではありませんが、長期耐久性を重視する製品だけに、ここまでこだわってほしかったというのが正直なところです。

また、高負荷を長時間続けると電源周辺にはそれなりに熱がたまるので、エアフローも重要だと感じました。

まだ長期耐久性までは評価できませんが、RTX 5090を長時間高負荷で使用しても安定しており、現時点で実用面ではかなり満足しています。

重視項目
スペック重視

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MAG A1200PLS PCIE5

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