HUAWEI FreeClip 2 [ローズゴールド] レビュー・評価

2026年 3月17日 発売

HUAWEI FreeClip 2 [ローズゴールド]

液体シリコーンやデュアル振動板ドライバーを採用したイヤーカフ型イヤホン

最安価格(税込):

¥24,310

(前週比:+1円↑) 価格推移グラフ

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最安価格(税込):

¥24,800

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価格帯:¥24,310¥27,280 (6店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:オープンイヤー 装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 HUAWEI FreeClip 2 [ローズゴールド]のスペック・仕様

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HUAWEI FreeClip 2 [ローズゴールド]HUAWEI

最安価格(税込):¥24,310 (前週比:+1円↑) 発売日:2026年 3月17日

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満足度:4.19
(カテゴリ平均:4.24
集計対象5件 / 総投稿数7
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.47 4.19 100位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.53 4.15 78位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.83 4.11 216位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.83 4.08 8位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.50 3.79 246位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.00 3.79 259位
携帯性 コンパクトさ 4.83 3.86 12位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ブラスターーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
全体的に丸みをおびたデザインで可愛い感じです。
ケースの質感もマットで汚れが目立ちにくいので◎

【高音の音質】
女性ボーカル曲をメインで聴くことが多いのですが、とても良いと思います。
刺さるわけではなく、聴き疲れしにくいいい塩梅です。

【低音の音質】
オープンなのでズンドコいう低音は期待できません。
正直、イコライザーで調整をかけないと少し弱いかなとは思います。

【フィット感】
顔を振るという機会はよほどないと思いますので、特に問題ないと思います。
歩いている程度では落ちることはありませんし、長時間つけていて痛いということもありません。
改良されたブリッジ部分が効いているのかもしれませんね。

【外音遮断性】
耳をふさがないので未評価

【音漏れ防止】
これは結構いいと思います。
自分で普段電車で聴く音量(70%くらい)で、スマホのビデオ撮影で音漏れがどのくらいの距離から聞こえるかをテストしましたが、本当に近くまで来ないと音漏れは聞こえませんでした。
(スマホの撮影マイクの性能にもよりますが。)

【携帯性】
持ち運び時は胸ポケットに入れています。
入れていても全然気にならないです。

【総評】
カナル型のイヤホンだと、長時間装着しているとかゆくなってきてしまうため、耳に差し込まないタイプのイヤホンを探しており、たまたまクラファンの記事を見つけ即支援しました。
初めてのイヤーカフ型イヤホンとして、先行購入して3カ月ほどになりますが、音質面や装着感、持ち運びに関しては何も不満はありません。
事前視聴も出向いて購入したかいがありました。
購入当時はテレワークメインだったので、たまの電車移動の時に役に立ってくれればと思って購入したのですが、4月から週1通勤となり、そのお供として駆り出されることになりました。
23区中心部への通勤なのですが、人が多い環境ではポケットにスマホを入れている状態で、接続がほぼ切れて音楽が聞こえなくなるということがほぼ毎回発生しており、少々ストレスに感じています。
電車で座っていれば大丈夫で、立っているときはだめですね。駅構内を歩くのも人が多いと切れるという印象です。
電車ですし詰めにされるという特殊な状態なのはありますが、駅構内で途切れるというのは過去に持っていた他のワイヤレスイヤホンでは起こったことのない現象なので、元々の電波が弱いのかなという気もします。
そのため、通勤で使用する予定で購入される方は、そのあたりを許容できるかが問題になってくるかもしれません。
そして、ケースの充電持ちももう少しだけいいといいなあ。。。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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Ideinarchaeotaさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
0件
データ通信端末
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止3
携帯性5

【デザイン】
良くも悪くもHUAWEIらしいプラスチック光沢と金属光沢の中間な外見。
この価格帯にしては非常に珍しくブリッジがワイヤー式なので、全体的にコンパクトで野暮ったくないのが良い。公式も推奨しているようにアクセサリーないしオシャレアイテムとしても向いている。そのため、オシャレアイテムとして見れば光沢が意外とマッチしていたりする。

【高音の音質】【低音の音質】
全体的に高音域に寄った、聴き疲れしづらい上品なチューリング。サウンド効果「高揚」で低音寄りにできるが、低音を重視するならカスタムイコライザーで本格的に詰めていった方が良い。それでも「迫力のある(刺さるような)低音」は出づらい。
デュアルドライバーなためか音の解像度(特に高音域)は同価格帯のカナル型に匹敵するほど高く、同社のフラグシップ級カナル型のFreeBuds Pro 4にも迫る。多くの音が鳴る曲でも個々の音が潰れずカナル型かと聴き間違えるほどで、earfun Clipと聴き比べると聴こえる音数の違いに驚く。

【フィット感】
イヤーカフ型で最軽量級な上に、締め付け感が全くないためつけていることを忘れる。その分、密着感などがないため外れないか不安になるが、実際はearfun Clipよりも外れづらい。

【外音遮断性】
イヤーカフ型なので一切なし。

【音漏れ防止】
イヤーカフ型なのでそれなりに漏れるがパーソナルスペース外にまで漏れるほどではないため、実用で音漏れが問題になることはまずない。

【携帯性】
この商品一番のアピールポイント。ケースは一般的なエアタグを2つ重ねた程度の大きさで、他社と比べても圧倒的にコンパクトでかさばらない(ただし総重量はそれなり)。その分、イヤホンを入れ方が独特だがすぐに慣れる。

【マイク】
HUAWEIのフラグシップモデルなだけありTWSイヤホン内でも最高クラス。FreeBuds Pro 4には少し劣るが、喧噪の中や扇風機の前で会話してもノイズが殆ど乗らない。WindowsPCに繋いでも機能するため、業務でも十分に使用できる。

【操作性】
ダブルタップ・トリプルタップ・スワイプ×左右の計6つの操作を割り当てられる。多すぎるということもなければ足りないということもない丁度良い塩梅。強いて言えば、ダブルタップはイヤホンを外す際に誤作動することが稀にあるため注意が必要になるのと、スワイプ操作に慣れが必要になる。
ヘッドトラッキングによる着信の応答/拒否も行える。

【接続性】
2台までのマルチポイント対応。本業が「通信技術の世界王者」なだけあり、割り込み接続、再生切り替え、片耳再生(片方充電)などが安定かつスムーズでストレスフリー。また、2026年3月時点でフラグシップ級カナル型イヤホンでは唯一となるBluetooth6.0対応機種でもある。
一方、この価格帯の例に漏れずLDACには未対応。

【バッテリー】
概ね公称通り、バッテリー100%なら8時間ちょっと再生できる。スタンバイ状態の電力消費も抑えられており、出しっぱなし・つけっぱなし運用でも12時間は持つ。
充電速度はケース共々値段相応で高速。

【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」あるいは「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はAppGallery(HUAWEIの公式アプリストア)から入手可能。前者はHUAWEI商品全般の設定アプリなため、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればイヤホンに特化した「HUAWEI Audio Connect」がオススメ。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。

【耐久性】
最軽量クラスなため比較的落下に強い上に、イヤーカフ型ではほぼ唯一となるIP57対応で中々にタフ。(公式は非推奨としているが)このクラスになるとつけっぱなしでシャワーを浴びても耐えられるため入浴用イヤホンとしてもギリギリ使える(直接シャワーを当てないのであれば余裕をもって耐える)。

【機能性】
装着検知、左右検知、自動音量調整(試験機能)、落下検出、ケース音設定、ワイヤレス充電と比較的充実している。HUAWEIがGoogleから締め出されているためFast Pairと「デバイスを探す」はないが、前者は前述したアプリを使えば似たような挙動で接続できる。

【その他】
日本でも一応入手可能なHarmonyOS3対応デバイス(MatePad 11 2021など)があれば、空間オーディオとL2HC(LDACのほぼ上位互換なコーデック)が使用可能になる。L2HCで再生すると同価格帯のカナル型(AAC)とは殆ど区別がつかなくなるほど音質が向上する。HarmonyOSないしEMUIに対応したデバイスであれば、AirPodsとAppleデバイスのように音が再生されると接続が自動で切り替わる(しかもマルチポイントで接続していない3台目以降のデバイスから再生されてもすぐに切り替わる)。
実は条件付きとはいえ、2026年3月時点でフラグシップ級イヤーカフ型イヤホンでは2種しかないハイレゾコーデック対応機種だったりする(もう一種はLDAC対応のSoundcore AeroClip)。

【総評】
イヤーカフ型イヤホンに求められているものを最高水準で詰め込んだ商品。
(イヤーカフ型は音質が本質でないにもかかわらず)唯々音質を追求する他社のフラグシップとは異なり、着け心地、携帯性、接続性、省エネ、耐久性においても最高水準を実現し、「つけっぱなしのながら聴き」が主要用途(つまり、普段の使い勝手が本質)になるイヤーカフ型として殆ど文句のない性能に仕上がっている。見た目についても他社商品と異なり「アクセサリー」感が強く、つけっぱなし運用に向いている。
定価で2万円台後半は確かに高価だが、その値段に見合う価値は確かにある。特に、数年は型落ちしない最新規格Bluetooth6.0とIP57のタフさから、2年以上使い続けるつもりならこの商品一択と言ってよい(開発スパン的に2028年2月頃にFreeClip 3が出る可能性も高い)。

比較製品
HUAWEI > HUAWEI FreeBuds Pro 4
EarFun > EarFun Clip
主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった3

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:407件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。

大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。

家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む

満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

コンパクトな充電ケース。約37.8gだ。

フタを空けるとイヤーピースが露出。左右自由なのが嬉しい。

2つのイヤーピース。C字型のアーチ「C-bridge」がリキッドシリコーンなので優しい。

実際に装着したところ。メガネとも干渉しない。

アプリ画面。「HUAWEI Audio Connect」で設定が可能。

サウンド効果も設定できる。

C字型のアーチ「C-bridge」で耳の外側と耳たぶの間に挟むイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン。今回の第2世代では、C-bridgeの素材に肌なじみの良いリキッドシリコーンと形状記憶合金を組み合わせ、従来比25%柔軟性を高めた。また、HUAWEIが独自開発した10.8mmデュアル振動板ドライバーを新搭載し、音量と空気圧を従来比約100%向上させている。

メーカーから製品をお借りして試した。

装着感は一言で言えば「着けていることを忘れる軽さ」だ。片耳約5.1gと、前世代(約5.6g)から0.5g削減している。10,000件以上の耳のサンプルデータをもとに設計したコンフォート・ビーンズ部は前世代比11%小型化しており、耳にフィットする。

実際に長時間装着しても締め付け感や疲れはほとんど感じなかった。過去に他のイヤーカフ型のイヤホンを長時間使ったときに耳が痛くなったことがあったが、「HUAWEI FreeClip 2」ではそれはなかった。

イヤーカフ型は完全に密閉しないため、どうしても音質面で満足できないことがある。「HUAWEI FreeClip 2」ではデュアル振動板ドライバーに加えて、NPU AIプロセッサーを搭載。従来比 約10倍の処理能力により卓越したサウンドを実現したとしている。前モデルとの比較試聴はできなかったものの、サウンドのパワフルさや高音の伸びの良さ、ボーカルの明瞭感がしっかり感じられた。低音はそれほど強くないがイヤーカフ型のため、音漏れなどを考えたバランスだといえそうだ。

また、通話ノイズリダクションのクオリティも高まっており、3マイク構成とマルチチャンネルDNNアルゴリズムの組み合わせにより、カフェなど屋外でのリモートワークでも音声が届けやすい。

オープンイヤー型のメリットは、外音を完全に遮断しないため周囲の状況を把握しながら使えることだ。さらに逆音波システムで音漏れを抑える設計も継承している。

左右の区別がなく、装着するだけでイヤホン自体が左右を自動識別する機能も便利だ。急速充電にも対応し、10分の充電で最大3時間の音楽再生が可能。IP57の防塵・防水性能(充電ケースはIP54)を備え、スポーツや雨天時でも安心して使える。

イヤーカフ型として最高水準の装着感とサウンドを両立している。

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料理ベタな母さん

  • レビュー投稿数:74件
  • 累計支持数:693人
  • ファン数:3人

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イヤホン・ヘッドホン
17件
7件
スマートフォン
6件
1件
プロジェクタ
5件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性5
   

   

やはり装着感は抜群に良いです。アクセサリーを付けても軽いし違和感も不快感もない。
首を振っても落ちないけど、引っ掛かりなくスッと外せるから、マスクの紐に掛かってイヤホン飛ばしそう。

周囲の雑音レベルに合わせて自動音量調整してくれる機能に期待していましたが、まだ試験的な機能だからか、うるさくても音量は自動で大きくなってくれません。その点はHUAWEI FreeBuds 6のほうが実用的レベルです。家事をしながらオーディブル聴いているときに聴き逃しがなくて便利なんですよ。

2代目と言うことでコーデックがLDACに対応するかなと期待しましたが、初代と変わりませんでしたね。せめてaptXとかでも欲しかったなあ。まぁコーデックに囚われる必要はないですが。

今回アクセサリー付き(3種の中ではいちばん小さそうな銀の花)を購入したのですが、充電ケースが小型化されたのと収納方法が独特のためスペースがあまり無く、アクセサリーをボール付近に装着したままだと蓋が閉まりません。ブリッジ中間の内側に移動すればなんとか閉まりますが、指で簡単にスライドできないので(緩すぎても困りますが)結局、アクセサリーは毎回付け外しが必要でちょっと残念。どうしてFreeClip2はアクセサリー付きにしたのかな?それなら初代のケースのほうが向いてると思うけど。

ちなみに手持ちのイヤークリップ型のイヤホンにアクセサリーを装着したところ、EarFun Clipはブリッジが若干細めで余裕があるので簡単にスライド移動ができるし、中間の下向きにすればちょっと浮くけど蓋も閉まります。ボール付近は太くなっているのでアクセサリーが下を向くことなく正面に固定できます。(あわよくば根元の左右識別用の銀と赤がアクセサリーで隠れることを期待したのですが、そこまで届きませんでした。あれダサくないですか?)
SOUNDPEATS UUはブリッジが太く、なんとかハマるけどスライドはできませんでした。収まりはよく蓋もちゃんと閉まるんですけどね。

初代のパープルとローズゴールドはキラキラしてアクセサリーっぽくてオシャレでしたが、HUAWEI FreeClip2のブルーとホワイトはカジュアルな感じですね。ブリッジの材質と凹凸がちょっと安っぽそうに見えるかな。ブラックは凹凸が目立たないからいいけど。

参考になった12

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xuqnkhebさん

  • レビュー投稿数:371件
  • 累計支持数:5503人
  • ファン数:27人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
329件
83件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
14件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
2件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

外箱

コンパクトに収まっています。収納する向きが慣れない

右が当機。白のシリコンケースに入れました。右は前機種。逆に黒のシリコンケース入り

 

フタを開けると... 収納方向が違い当機はよりコンパクトに入ってます

大きさは変わらなく見えますが左の当機の方が小さいです

 

HUAWEI FreeClip 2

●良いところ
・小さく軽い
・フィット感良く落下しない
・静かな場所なら綺麗な音が楽しめる

●微妙なところ
・遮音性は無く電車通勤には向かない
・男性には小さいかも
(本体の大きさは前機種の方が良い)
・収納方向が慣れない

【デザイン】
小さく可愛い

【音質】
クリアーで細やかな印象。雑味なく綺麗に鳴るのでな聴いていてストレスが無いのが良い。装着具合に拠るが、良く言えば軽やか、悪く言えば多少のシャカ感を感じる。アプリのEQで調整は可能。また、音量を上げれば低域が出てきて気にならなくなるので問題は無いが混雑した電車内では音漏れリスクがあるので要注意。なお、クリップタイプなのでスピーカー玉の位置により音質が変わるので視聴して確かめた方が良いでしょう

【フィット感】
安定しているが。かなり小さいので試聴というか試着した方がよい

【遮音性、音漏れ】
素通し。機能として備わっていない

【携帯性】
コンパクトで軽量

【感想】
イヤーカフ型として極めてコンパクトでありながら音は良い。ただし、耳が大きい方にはスピーカー玉が耳穴位置に合わない可能性がありシャカ音になってしまう。したがって購入にあたっては試聴(着)した方が良い

参考になった1

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:795件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ケースを開放時サイドビュー。開口部にごちゃっとした感じが縦入れの特徴。

イヤホンは重なるようにケースに収まる。知恵の輪的発想。出し入れも実はスムーズ。

充電口はケース下方。USB-Cの端子口がある。

本体は丸みを帯び、コロッとした感じ。

C-Bridgeは異素材。光沢なく、より柔らかく、より装着しやすい。

5.1gと初代モデルより軽い。が、地味に効くので、違いはなかなか感じられない。

HUAWEI FREECLIPは、2024年2月に初代モデルを出している。とても使い勝手のいいイヤホンで私の外出時のお供でもある。その進化版がFREECLIP2。

メーカーよりサンプルを借り、テストしたわけであるが、初代モデルとは比較にならない位進化している。ケースから、スピーカーに至るまで全く別物。

同じなのは、装着している間に落ちることが内容に工夫された耳への装着方法と、イヤホンは左右同じものが使われていること。と言う基本的なコンセプトだ。

メーカーから借り、詳しくテストしてみた。

【デザイン】
初代モデル同様、アコースティック・ボール(スピーカーデバイス)、コンフォート・ビーンズという2つのパーツをC-ブリッジでつなげたオープン型デザイン。フリー・クリップというモデル名の通り、外耳と耳たぶの間を挟むようにして使用する。フリー・クリップはほぼ全ての外出のお供にしているが、落ちるのはもちろんのこと、ズレるのもなかった。ただ嫌なのはマスクを外す時、当然なことだが、結構マスク紐に引っかかる。

【音質】
初代モデルより、高音質化している。
新開発のデュアル振動板ドライバーの採用、サウンドを耳元へまっすぐ届ける設定など、よくぞと言うまで新技術が詰まっている。
極めて明確なサウンドはソースを選ばないが、J-PopをはじめとするPopsにとても合う。

【フィット感】
外耳と耳たぶの間を挟むようにして装着すると、そこにあるのが当然という感じでフィットする。加え、片耳の重さも、5.6g→5.1gと軽くなっている。
何時間使ってもずれない上、付けていることを忘れるほど。初代モデルも、外出する度に使ったが外れるなどの問題は一度もなかったことを付記しておく。

【音漏れ防止】
オープン型であるので、構造的に音漏れはする。が、漏れ音と逆位相の音も出されており、ボリュームで7割レベルだと、ほとんど音が漏れない。

【携帯性】
ケースの形状がスクエアに、体積比で17%減している。
ここまで小さくできたのは、入れ方を全く変えたから。今までは穴に入れ込む感じだったが、今回は、立たせる感じ。それでC-Bridge部をクロスさせることにより、無駄なスペースが全くと言うほどなくなった。
これだけで、HUAWEIが、イヤホンに力を入れているのかが分かる。日本、米国メーカーでもしなかったことであり、脱帽レベル。

【総評】
今販売されているイヤホンの中で、高音質と実用性が高次元でバランスが取れているモデル。当シリーズは2万円以上の高級ゾーンだが、お金を支払う価値は十分にある。
それくらい良い。
高級イヤホンを買う時には、是非検討して欲しい。後悔のない買い物ができるはずだ。

参考になった2

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:565件
  • 累計支持数:10483人
  • ファン数:86人
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性4

再生する

製品紹介・使用例
HUAWEI FreeClip 2の外観

FreeClip 2、FreeClip、OpenDots ONE、LinkBuds Clipのチャージングケース比較

HUAWEI FreeClip 2のタッチ操作

HUAWEI FreeClip 2の接続状態、バッテリー残量確認、イコライザー設定

【フィット感】
イヤーカフ型のフィット感は大事な要素の1つだと思う。ガッツリした挟み込みは耳が痛くなってしまうし嵌り易くても不安定だと落ち着かない。

FreeClip 2はスムーズにスルッと嵌りながら安定した装着感。耳が痛くなるような圧の偏った挟み込みや、ずり落ちるような不安定さを感じ難い。

【デザイン】
FreeClip 2はブリッジ表皮をセレーション加工のシリコン素材に変更して前機種のFreeClipより控え目な印象。全身キラキラより好ましいと思う人も居ると思う。

イヤーカフ型ではShokz OpenDots ONEやソニー LinkBuds Clipのような平板ブリッジもあるが、FreeClip 2の細身なブリッジは発音体と背面支えの部分が程良く強調されるシルエットになる。

【機能性】
装着した時に左右が自動判別されるので右用左用を区別して装着する必要は無い。チャージングケースにも左右の区別なく収められる。

タッチ操作は誤動作の一因となるシングルタップは操作が割り当てられてなく、ダブルタップで再生/停止、トリプルタップで曲送り(右)/曲戻し(左)、背面支え部分のスワイプでボリュームUp/Down、ロングタップで音声アシスタントを割り当てる事も可能。

ボリュームUp/Downに関してLinkBuds Clipのような連打方式は装着位置が段々ずれるがFreeClip 2の背面支えの部分スワイプ方式もやはりずれてしまう。OpenDots ONEのロングタップの方が連続的なボリュームUp/Downと装着に不安定さを与え難いと言う点で分があると思う。

FreeClip 2は片耳交互使用が可能だが左右がミックスされず装着した側の音しか聞こえない。OpenDots ONEも同様だがLinkBuds Clipは左右がミックスされた完全なモノラルになる。

【低音の音質】【高音の音質】
FreeClip 2は前機種のFreeClipに比べて中域の反射音が大幅に軽減され上質になったのと低域の沈み込みと高域の伸びも良くなっている。イヤーカフ型ながら外音に負けないしっかりした音圧も取れる。

ただ、カナル型に近い密度の高い音と言う観点ではOpenDots ONEに分があるように思う。LinkBuds ClipはFreeClip 2やOpenDots ONEに比べるとやや薄い音かと。

【バッテリー】【携帯性】
FreeClip 2のバッテリー持ちはOpenDots ONEの10時間より1時間短い9時間となる。LinkBuds Clipも同様。

チャージングケースは元々コンパクトだったFreeClipに比べ厚みを増さず更にコンパクトになりOpenDots ONEやLinkBuds Clipに差を付けた。但し、イヤホンの収める向きが独特で使いこなせるようになるまでそれなりに時間は掛かりそう。

FreeClip 2はOpenDots ONEと同様にワイヤレス充電に対応。LinkBuds Clipはワイヤレス充電に非対応となる。

【外音遮断性】【外音取り込み】
外音に関する仕組みは備えていない。オープンイヤー型ではいくつかANC搭載機種が出ているのでチャレンジとして出てくれればなと思う。

【通話マイク】
前機種FreeClipの段階でイヤーカフ型ではトップクラスの通話マイク性能だったがFreeClip 2の周囲音キャンセリング性能は素晴らしい。多少モガモガするがうるさい所からの通話もこなせそうである。

FreeClip 2は通話中にイヤホン本体からのボリュームUp/DownもOpenDots ONEと同様に可能。LinkBuds Clipは不可だった。

比較製品
HUAWEI > HUAWEI FreeClip
Shokz > OpenDots ONE
SONY > LinkBuds Clip WF-LC900

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HUAWEI FreeClip 2 [ローズゴールド]
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HUAWEI FreeClip 2 [ローズゴールド]

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