[1本] e・Primacy 235/45R18 98W XL (HON) S2
[1本] e・Primacy 235/45R18 98W XL (HON) S2MICHELIN
最安価格(税込):¥27,400
(前週比:±0
)
登録日:2026年 3月 9日
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2026年6月22日 17:15 [2026232-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 走行性能 | 3 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 3 |
| 静粛性 | 4 |
アコードハイブリッド(CY2)の標準装着タイヤで、30000km走行しました。アコードハイブリッド(CR7)で履いていたPrimacy4(225/50R17 98Y)との比較を書いておきます。
耐摩耗性
30000km走行でタイヤ溝残り5mm、5.5mmなので、スリップサインまで使うと70000kmくらいは持つでしょう。
本タイヤのTREADWEARは340で、Primacy4と同じですが、Primacy4よりはもちは良さそうです。
燃費性能
低燃費性能はラベリング「AAA」相当だと思いますが、「AA」や「A」との差が発揮されるのはある特定の条件だけです。ラベリング「A」のSPORT MAXX LUXと比べて5%くらい燃費が良くなる時もあるのですが、常に燃費が良いわけではありません。
乗り心地
Primacy4に比べて乗り心地はしっかりしています。Primacy4はクルマの規定空気圧で十分乗り心地が良かったですが、e・Primacyは規定値から15%下げないとPrimacy4のような乗り心地にはなりません。タイヤ形状もスクウェアですし、省燃費性能向上のためにケース剛性を上げているのが原因だと思います。
静粛性
パターンノイズの少なさは優秀だがロードノイズはかなり大きい、という特性はPrimacy4と同じです。ロードノイズについては、Primacy4より若干少ないかとは思いますが。
走行性能
ケース剛性が高いためか、コーナーでのタイヤの撓み感はPrimacy4より少ないです。コーナー限界能力はPrimacy4より低く、限界ではスキール音が出ます。
ウエット性能
強い雨の高速の登り坂、90km/hで前輪タイヤが浮いたようになりました。Primacy4よりウエット性能はだいぶ低いです。トレッドパターンはPrimacy4と同じですから、ウェットグリップ性能がかなり低いのでしょう。リプレイスタイヤもウエット性能が「c」と低いためなのか、OEタイヤの「S2」コンパウンドのためなのか。いずれにしても、省燃費性能のためにタイヤの基本性能を犠牲にするのはいかがなものかと思います。
- 車タイプ
- セダン
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