XGIMI TITAN レビュー・評価

2026年 2月27日 発売

XGIMI TITAN

業務用レベルの0.78インチDMDチップやデュアルレーザー光源を採用したXGIMI初となるプロフェッショナル仕様の4K対応プロジェクター

最安価格(税込):

¥543,628

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥543,628¥698,000 (16店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 対応解像度規格:4K 明るさ:5000ルーメン XGIMI TITANのスペック・仕様

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XGIMI TITANXGIMI

最安価格(税込):¥543,628 (前週比:±0 ) 発売日:2026年 2月27日

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XGIMI TITAN のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.35
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 無評価 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 無評価 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 無評価 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 無評価 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.22 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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コヤマタカヒロさん

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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。

大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。

家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

高さ158×幅441×奥行345mmのボディ。かなり大きいので常設位置を確保したい。

本体背面のインターフェース。下部に 設定ボタンなどがあり使いやすい。

付属のリモコンと電源ケーブル。

GoogleTV Stickが付属する。

プロフェッショナルな画質設定にも対応。画質を追い込むことができる。

レンズシフトで投影位置を上下100%もしくは左右40%に動かせる。

新開発の0.78インチDMDチップを採用した4Kホームシアタープロジェクター。0.47インチDMDチップ比で約2.8倍の反射面積を持つ大型チップにより、5000 ISOルーメンの高輝度とデュアルレーザー光源を組み合わせたダイナミックコントラスト比5,000,000:1を実現する。HDR10+・IMAX Enhanced・Dolby Vision・Filmmaker Mode・3Dへの対応と、映画館品質の映像フォーマットをほぼ網羅した超ハイエンドモデルだ。

メーカーより製品をお借りして試した。

画質に関しては非常に明るく鮮やかな映像が投影できた。映像処理には独自開発のX1 AI画質チップ、システムにはフラッグシップSoCのMT9681、そして0.78インチDMDチップの3チップ連携システムを採用しており、DCI-P3比150%の広色域をカバーする。

X1チップはフレーム単位でダイナミックコントラストを最適化し、カラーキャリブレーションも個別に実施することで長期的な色精度の安定も維持するとしている。

5000 ISOルーメンの明るさは圧倒的で、さらに4K、デュアルレーザー光源によりバキッと引き締まった解像感の高い映像が楽しめる。同じ空間に置いた自発光の有機ELテレビと比べても遜色はなかった。
さらに映画などを見るだけでなく、多目的で使える。1080P@240Hz時の入力遅延は15msと低く、ゲーム用途にも対応可能だ。

設置性にも自由度がある。レンズシフトは垂直±100%、水平±40%まで調整できるため、スクリーンに正対できなくても高画質で映し出せる。ただし、リビングテーブルに置いて高い位置にあるスクリーンに投影する使い方は本体の大きさを考えてもやや難しそう。

また、自動台形補正機能や、オートフォーカス、オートアジャスト機能なども搭載しているが、最高の画質を楽しむためにはできるだけ、補正を使わずに投影できるようにしたい。スクリーンの反対側の壁に同機を高い位置に設置する棚などを用意するのが理想だ。

インターフェースはHDMI×2(HDMI1はeARC対応)、USB 3.0×1、USB 2.0×1、LAN×1を搭載。ワイヤレス接続はWi-Fi 6(デュアルバンド)、Bluetooth 5.2。

このクラスのプロジェクターを使ううえで、内蔵スピーカーを使うことはあまりないとは思うが、12W×2のスピーカーを内蔵しており、Dolby Audio・DTS-Virtual:Xに対応する。

ハイエンドモデルだけにOS未搭載だが、その代わり、GoogleTV Stickが同梱されており、Google TVを利用できる。リモコンが2つになってしまう不便さはあるが、本機だけで主要な配信サービスの多くが楽しめるようになる利点はある。

本体サイズは高さ158×幅441×奥行345mm、重量は11.5kgとかなり大きく、ヘビー級。しっかりと固定して使うことになり、可搬性はないと考えたい。

50万円を超える超ハイエンドモデルだけに一般的な用途では画質面などでの不満はない。基本的には100インチ超のスクリーンを備えた本格ホームシアターシステムに組み込んで使いたいモデルだといえる。

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