Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー]
同軸トリプルドライバーと最大55dBのANCに対応したハイレゾオーディオワイヤレス認証の完全ワイヤレスイヤホン
Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー]Xiaomi
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2026年 2月24日
Redmi Buds 8 Pro [グレイシアブルー] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.38 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.38 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.62 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年6月3日 15:53 [2023849-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
左から8 Lite / 8 Pro / 4 Pro |
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イヤホンのサイズ比較 |
Redmi Buds 4 Pro / 5 Pro / 8 Liteと使っています。
4Proが2年半使い続け、ノイキャンモードで1.5時間しか使えなくなり、ケースバッテリーも寿命が来始めたので8 Liteを予備機で購入しましたが、物足りないので8Proも購入。
他モデルと比較しながらのレビューです。
※ 5 Proは誤って壊したので今回の比較対象外です
【デザイン】
4 Proよりも全体的に大きくなりましたが、重量は3モデルほぼ同じです
※ 4 Proと8 Proは46g、8 Liteが45gです
8 Proはテカリのあるアルミボディです。
好みはわかれると思いますが、8Liteのプラスチック感強めな見た目よりも高級感はあります。
【音質】
音質に関してはかなり進化しています。
購入前に Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fiも視聴したのですが、体感大きな差は感じませんでした。
Xiaomiスマホの場合、Bluetoothのイヤホン選択画面より詳細設定ができますが、Xiaomi Earbudsアプリより設定できる項目が増えます。
ここで設定する3Dオーディオ設定を実施することで、臨場感が増すのですが、一般的なDolby Audioよりもさらに迫力がある印象です(Dolby AudioチューンとXiaomiオリジナルと選択できます)
また音質設定でオーディオコーデックを選択する際に、LDACを選択すると解像度も選択ができます
44.1/48.0/96.0の三種がありますが96.0KHzにすることで、ハイレゾ音質の物も劣化を抑えて聴くことができます。
一昔前のミドルハイイヤホンより高温も低音もクッキリ出してくれます。
よくある『ベースが聞こえない』『音がこもる』『女性ボーカルが少し変わって聴こえる』といったこともありません。
【フィット感】
インナーイヤー型とは違いカナル型なのでしっかりフィットします。
Air PodsやGalaxy Budsも使っていましたが、インナーイヤー型は耳にフィットしずらく、両方とも耳から外れてしまい、飛行機の席の間に落ちていくという事故が発生したので、カナル型というだけで安定感が違います。
またフィットテストもできるので、あっていなければ付属のイヤーピースを交換すればいいので、自分に最適なイヤーピースにしやすいです。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング能力はかなり高いです。
8 Liteでも42dbのノイズキャンセリングがあるため、Air PodsやGalaxy Budsと同等程度のノイズキャンセリング能力はありますが、電車内や車の騒音は消せませんでした。
また、アダプティブノイズキャンセリングができないのも弱点でした。
8 Proは4 Proや5 Proと同様ノイズキャンセリングのレベル調整ができます。
また55dbのノイズキャンセリング能力があるので、最大で車の騒音も消せますし、電車内でも静かです。
Xiaomi Buds 5 Proも同等の能力なので、ノイキャン能力でイヤホンを選ぶ場合はコスパでこっちが優勢です。
エントリー〜ミドルレンジのイヤホンでここまでのノイズキャンセリング能力のあるメーカー製イヤホンは多分ないです。
【携帯性】
デザインでも伝えましたが、4 Proよりも少し大きくなりましたが、ポケットに収まりますので問題ありません。
【総評】
『イヤホンにお金はかけたくないが、普段使いをよりよくしたい』という人に最適だと思います。
下手な高級イヤホンや格安イヤホンで悩む場合は、これを購入すれば失敗しないと思います。
個人的にはもう少し高くても絶対に売れる。と言い切れるレベルです。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2026年3月1日 01:34 [2011085-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
REDMI Buds 8 liteとの比較@ |
REDMI Buds 8 liteとの比較A |
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REDMI Buds 8 liteとの比較B |
【デザイン】
ケースは丸みを帯びた石鹸のようなフォルムで、前作のBuds 6 Proよりもさらに洗練された印象を受けます。
カラー展開の中でも特に「グレイシャーブルー」は、NCVM(非導電性真空蒸着)加工が施されたステム(軸)部分が、光の加減で上品に輝き、1万円以下のガジェットとは思えない質感を備えています。
指紋が目立ちにくいマット仕上げのケースも、実用性と美しさを両立しています。
【高音の音質】
本機は「2基の圧電セラミックドライバー」を高域専用として搭載しています。
この構成は、通常数万円クラスのハイエンド機に見られるもの。
解像感は非常に高く、ハイレゾ音源におけるシンバルの余韻や、女性ボーカルの息遣いまで鮮明に描写します。
セラミックドライバー特有の応答の速さにより、音がこもることなく、突き抜けるような透明感があります。
LDAC対応なので、Androidユーザーであれば、情報量の多いワイヤレス伝送が可能になり、その実力をフルに引き出せます。
【低音の音質】
高音に負けず劣らず、11mmのチタンメッキ・ダイナミックドライバーが力強い低域を支えます。
量感だけで誤魔化す安価なイヤホンとは異なり、タイトで引き締まった低音です。
100Hz以下の沈み込みが前作より強化されており、バスドラムのアタック音が「ドスッ」と重く響きます。
また、トリプルドライバー構成の恩恵で、低音が中高音を塗りつぶすことがありません。
ベースラインが動き回る楽曲でも、各楽器の分離感が保たれています。
【フィット感】
人間工学に基づいたスティック型のデザインで、「軽やかさと安定感」のバランスが絶妙です。
イヤホン自体の重量が抑えられており、長時間装着していても耳の穴への圧迫感が少ないのが特徴。
運動時でも、首を振ってもズレにくい安定感があります。
楕円形のノズル形状が耳穴の形に自然にフィットし、カナル型特有の「詰まった感じ」を軽減している点も好印象です。
【外音遮断性】
驚異の最大55dBアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載しています。
電車の走行音やエアコンの唸り音などは、装着した瞬間に「スッ」と消え去ります。
また、5kHzまでの広帯域ノイズに対応しているため、これまでの弱点だった「人の話し声」や「タイピング音」などの高い音に対しても、従来機より明らかに高い遮断力を発揮します。
32,000回/秒のAIスキャンにより、静かな場所では圧迫感を減らし、騒がしい場所では最大出力を出す「アダプティブモード」が非常にスムーズに機能します。
ANCオンの時、若干ホワイトノイズがあるので、音を出していないときは少し気になるかもしれません。
【音漏れ防止】
密閉性の高い構造と、耳の形状に合わせた最適なフィッティングにより、音漏れ耐性は極めて高いです。
静かな図書館や深夜の電車内でも、通常のリスニングボリューム(50?60%程度)であれば、隣の人に音が漏れる心配はほとんどありません。
ただし、セラミックドライバーの高域が非常に綺麗に鳴るため、音量を上げすぎるとシャカシャカとした高音が漏れる可能性はあります。
【携帯性】
ケースは非常にコンパクトで、ジーンズのコインポケットにも収まるサイズ感です。
ケース併用で最大33時間の再生が可能です。
5分間の充電で約2時間使えるため、外出直前にバッテリー不足に気づいても安心です。
2台のデバイスに同時接続できるため、スマホとPCで併用する際もケースから出し入れする手間がなく、利便性を高めています。
【総評】
同軸トリプルドライバーによる圧倒的な情報量と、55dBという業界トップクラスの静寂を両立した、「フラッグシップ・キラー」としての顔を持っています。
特に、高解像度な音質を求めるオーディオファンから、強力なノイキャンを求める通勤・通学ユーザーまで、幅広い層を満足させるパワーがあります。
Xiaomiのエコシステム(HyperOS)との親和性も高いですが、Android/iOS問わず、この価格でこの音を体験できるのは、なかなか他に無いと思います。
購入前はよくある1万円弱のイヤホンだと思っていましたが、AirPodsPro3より明らかに音質がよく、さすがに3万円以上の音質に定評があるイヤホンに比べると劣るものの、気軽に使える分ヘビーローテーションしたいと感じました。
REDMI Buds 8 liteとは雲泥の違いです。
Xiaomiの実店舗に行かないとなかなか試聴できないと思いますが、試聴できる環境の人はぜひ試してもらいたいイヤホンです。
- 主な用途
- 音楽
参考になった80人
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