Victor HA-A110T-G [ティールグリーン]
ワイヤレスイヤホンに求められる高い基本性能・機能性を兼ね備えたVictorブランドの完全ワイヤレスイヤホンの新スタンダードモデル

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- イヤホン・ヘッドホン 43位
- カナル型イヤホン 19位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 28位
Victor HA-A110T-G [ティールグリーン]JVC
最安価格(税込):¥18,000
(前週比:-1,800円↓
)
発売日:2026年 2月 5日
Victor HA-A110T-G [ティールグリーン] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.48 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.48 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.48 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月7日 22:12 [2008116-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
シェルフ型フィルタ |
HA-A30T2も持っていますので、本機が上位機種の位置づけに
なるものとして比較してみました。
【デザイン】
深みのある色合いで綺麗だと思います。
ニッパー君を綺麗にプリントするため表面は平面です。
これは本機、HA-A30T2ともに共通したスタイルで、
ビクター製品を象徴する芸術性の高いデザインだと思います。
ただ充電器のフタが指が滑ってしまい開けにくいです。
頂部をつまむようにすれば開くのですが、ユーザーは
ニッパー君が印されている面を触って指紋を付けたくありません。
その点はHA-A30T2充電器は、側面に突起が付き、
ニッパー君に一切触らずに開けることができます。
デザイナーさんはユーザビリティも考えて欲しいです。
【音質】
デザイン同様に芸術性の高い音を感じます。
鼓膜を叩くような低音を出すのではなく、静かな感じのベース音に加え、
小さな高音楽器の音を、大きな楽器の音に埋もれさせずに再生します。
ボーカルの後ろで隠れていた小さな楽器の音が聴こえてきました。
あるいはステージの端で鳴っていた小さな楽器が聴こえ、
それによって音場が広がりました。
このように、大きな音にかき消されていた小さな音の成分が出てくるのは、
本機のドライバ径が10mmと大きいために歪みが少ないためでしょう。
そしてイコライザもHA-A30T2のバンドパス型に加え、シェルフ型が使え、
好みの音を作成しやすくなりました。イコライザの調整には敏感に反応します。
【フィット感】
重さは本機が両方で実測11.4g。
HA-A30T2が9gでスペック通りです。
ただ重心の位置がこの機種はやや外側にあるようで、
歩くと上下にかすかに動きます。外れることは有りませんが。
その点では小型のHA-A30T2の方が安心感はあります。
イヤーピースは4サイズ。シリコン系でソフトなタッチです。
強い物理遮音性を求める場合は変えた方がいいかもしれません。
【外音遮断性】
ノイキャンを自動車のアイドリングエンジン音で比較しました
本機:ほとんどエンジン音は聴こえません
HA-A30T2:小さくはなりますが聴こえます
人の声、中高音については両機種とも物理遮音でした。
ハイブリッドノイキャンの恩恵を感じる場面には未だ遭遇していません。
今後、バス、電車、地下鉄などで比較してみます。
【操作性 携帯性】
タッチコントロールはアプリから自由にカスタマイズでき、
これは外出中の操作性をかなり快適にしてくれます。
電池の持ち時間はLDAC接続で連続10時間半でした。
充電器はキズが付きやすそうなので保護袋必須でしょう。
【総評】
kenwoodの無線通信技術が入っている気がします。
bluetoohの接続速度が他社より速いです。
充電器から出し耳に付ける頃には「接続しました」と聴こえます。
通信距離も5mでも一切途切れず、アンテナ技術の高さを感じます。
今後ラッシュの電車や2.4GHzで制御している歩行者信号機など
外乱、混信を受ける場所で試します。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった20人
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2026年2月5日 18:48 [2007764-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
JVC Victor 完全ワイヤレスイヤホン 比較表 2026年1月現在 |
Victor HA-A110Tはイヤホン単体でも電源ON/OFF可能 |
Victor HA-A110Tの設定内容例 |
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Victor HA-A110Tの操作カスタマイズ例、いつものVictorと変わらずてんこ盛り |
高音質ミッドレンジ機種 HA-FX150Tは終売方向のようだがその後釜に位置付けられるであろう最大17時間再生も謳ったHA-A110Tが発売となった。音色は好印象でANCも中々強力だし操作カスタマイズ性も良い。
【デザイン】
HA-A110Tはオーディオテクニカ ATH-CKS50TW2のガンダムチックな外観に比べるとスティック形状も合わせてゴツさは無い。実物を間近で見ると中々に精悍でもある。
チャージングケースはややキズの目立ちそうな仕上りではあるものの蓋部分の金属的な渋い輝きは良い。
【低音の音質】【高音の音質】
低音は量感で押すタイプでは無いがサブベースがしっかり圧を持って気持ち良く鳴る。中高音について特に中音域はきっちり鳴らしつつうるさく感じない絶妙な落とし所でHA-FX150Tに比較して明らかに明瞭度が高い。
ナレーションも明瞭に再生するので音楽再生に加えて会話もそつなくこなせそうである。音場も広いしボリュームが40ステップあるので通常の16ステップよりも細かく快適に調整できるのは大変嬉しい仕様。
プリセットイコライザーでBASSはその名の通りだが高音も少しスパイスが加わる感じ、CLEARはFLATから低音成分だけを減らした感じでDYNAMICはドンシャリな音、VOCALは低音も高音も少し丸めて声の帯域を張り出した音になる。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリー持ちはHA-A110Tの売りの1つとなりANC ONで最大13時間はATH-CKS50TW2の15時間より短いがLDACのようなハイビットレートでなければ長持ちするイヤホンの1つと考えられる。
チャージングケースは大きさが標準的と言った所だが蓋のラッチ感が強くて開け辛く且つ全開の感覚も無くイヤホンが取り出し難いはやや残念な所。
【フィット感】
付け心地は自分の耳でアベレージかなと。太いスティックの影響なのかスティックが長く感じてしまうのがもう一つな部分に感じた。
【外音遮断性】【外音取り込み】
見た目の形状以上に外耳道はしっかりと塞いでパッシブな耳栓効果が十分な上にANCはHA-FX150Tより遥かに効き、声の帯域も少し遠くなる。
外音取り込みは良くも悪くも印象に残るものでは無かったが人の声の判別度としては良かったと思う。タッチ&トークは再生音楽のボリュームダウン具合も良い感じ。
【通話マイク】
側音は可能だがパイプを伝って来るような音になってしまうのはちょっと不気味。通話マイクは周囲音キャンセリング性能が有るにせよガッツリ抑え込む機種に比べれば周囲音を少し拾いがちではある。
【機能性】
ATH-CKS50TW2のマグネットを使った凝った電源ON/OFFの仕掛けのようなものは無いが、チャージングケースが無くても電源OFFから3秒長押しで電源ON、そこから5秒長押しで電源OFFの運用が可能。
タッチ操作はいつものVictorと一緒で操作出来ない項目がほぼ無いんじゃ無いのかなと思われる程のカスタマイズの高さを誇る。タッチ自体は感度が高過ぎる事も無いのでそれなりに誤動作は防御出来る。
- 比較製品
- JVC > Victor HA-FX150T
- オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-CKS50TW2
参考になった7人
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3
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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