SMC01-TWH [クリアホワイト]
- 720P HD動画、画像に対応したミニデジタルカメラ。0.96型液晶画面を搭載している。
- USB Type-Cアダプターが付属。撮影した動画、画像を簡単にスマートフォンに転送可能(アンドロイドOSにのみ対応)。
- 200mAhのリチウムポリマー電池を内蔵し、約70分の撮影時間を実現。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.40 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
2.64 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
3.40 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
2.88 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
2.64 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
3.62 | 4.05 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月3日 14:28 [2007401-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 3 |
パッケージイメージ |
同梱物一式 |
サイズ感。ペットボトルキャップとの比較。 |
SAC(株式会社SAC)から発売された超小型ミニカメラ「SMC01」について、ガジェットとしての魅力と実用性の両面から深く掘り下げたレビューをお届けします。
この製品は、単なる「トイカメラ」の枠を超え、現代の「エモい」写真需要や、Androidスマートフォンへの直接転送といった利便性を兼ね備えた、非常にユニークな1台です。
【デザイン】
一言で言えば「極小、かつスタイリッシュ」。
本体サイズは約42.4 × 28.7 × 19.25mm、重さはわずか18gです。
これはクレジットカードの約1/3という驚異的なサイズ感で、手に取るとその軽さに驚かされます。
ペットボトルのキャップと比較して、とても小さいことが分かるかと思います。
カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ピンク、イエロー、ブルーに加え、最近ではスケルトンモデルも登場しており、少年心をくすぐります。
カメラというよりは、高品質なキーホルダーのような佇まいで、バッグにぶら下げていても全く違和感がありません。
【画質】
有効画素数約100万画素、解像度1280×720(HD)というスペックは、現代のスマートフォンと比較すれば明らかに「低画質」です。
しかし、このカメラの価値はその「粗さ」にあります。
昨今若い子の間では90年代のデジタルカメラや、初期の携帯電話で撮ったような、少しザラつきのあるノスタルジックな描写がブームです。
このカメラはそのニーズに合致しています。
セピアやモノクロなど、撮る瞬間に雰囲気を変えられるフィルター機能が6つあり、加工なしで「味のある」1枚が出来上がります。
動画は720p/30fpsの動画撮影が可能ですが、音声はあくまで補助的なレベル。
旅の空気感を「ラフに残す」という用途に特化しています。
この古めかしさを味わえるかどうかがカギです。
【操作性】
超小型ゆえに、ボタン類も非常に小さいです。
基本操作は本体上部のシャッターボタンと、サイドにあるメニュー/選択ボタンで行います。
UI自体はシンプルで、すぐに慣れることができます。
特筆すべきは、Androidスマホへの直接転送です。
付属のUSB Type-Cアダプターを使えば、スマホに直挿しして、撮影した「エモい写真」をその場でSNSにアップロードできます。
PCを介さないで簡単に連携できるのは便利です。
【バッテリー】
内蔵バッテリーは200mAh。
撮影持続時間は連続撮影で約70分とのことです。
充電時間は約150分です。
サイズを考えれば70分は健闘していると言えますが、本格的な旅行のメイン機として使うには心許ない容量です。
ただし、USB Type-Cでモバイルバッテリーからも給電・充電できるため、移動中にこまめにチャージすれば1日中楽しむことが可能です。
【携帯性】
究極の携帯性と言っても過言ではありません。
18gという軽さは、首から下げていても肩が凝ることはありませんし、ポケットにも余裕で収まります。
ストラップやキーリングが同梱されているため、買ったその日からバッグやスマホケースに取り付けて気軽に持ち運べます。
【機能性】
このクラスのミニカメラとしては驚くほど多機能です。
・LEDフラッシュ ・・・ 暗所での補助光として機能しますが、光量は控えめです。
・microSD対応・・・ 最大128GBまで対応しており、100万画素の静止画であれば数万枚単位で保存可能です。
・時計設定 ・・・ PC接続が必要という手間はありますが、タイムスタンプを残せるため、記録用としての最低限の機能は備えています。
【液晶】
背面には0.96インチの極小液晶モニターを搭載しています。
解像度は低く、視認性も決して高いとは言えませんが、この「あるかないか」の差は大きいです。
トイカメラにありがちな「現像(PC取り込み)するまで何を撮ったか分からない」という不安がなく、最低限の構図確認と、撮影直後のプレビューができる点は大きなメリットです。
【ホールド感】
「握る」のではなく、「指先で摘まむ(つまむ)」という独特のスタイルになります。
あまりにも小さいため、シャッターを切る際に指がレンズを塞いでしまったり、手ブレが発生しやすかったりします。
しかし、この「不安定さ」こそが撮影体験の醍醐味であり、むかし風を楽しむのには良いかもしれません。
【総評】
SAC SMC01は、高画素・高機能化が進む現代のカメラ市場に対する「アンチテーゼ」のような製品です。
実用的な記録装置として見れば不足を感じる点も多いですが、「あえて画質を落として楽しむ」「アクセサリーとして持ち歩く」「指先で摘まんで世界を切り取る」という遊び心においては、これ以上ないコストパフォーマンスを誇ります。
「スマホでいいじゃん」という声を、その圧倒的な可愛さとエモい描写で黙らせてしまう、不思議な魅力を持ったミニカメラです。
お子様へのプレゼントはもちろん、日常の風景に飽きてしまった大人の「遊び道具」として、一台買ってみるのも良いかもしれません。
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2026年2月3日 07:24 [2007258-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
とにかく小さくて可愛いです。
【画質】
トイカメラとしては十分な画質です。
【操作性】
ボタン類は小さいですが、操作に問題ありません。
【バッテリー】
未確認ですが、それなりに持つと思います。
【携帯性】
キーホルダーレベルで抜群です。
【機能性】
時刻合わせがパソコンに接続してファイルを
書き換えるという手間が必要ですが、写真も
動画も撮れて、フィルターまであるという
高機能です。
【液晶】
0.96インチで画質も荒いですが何を撮って
いるかは十分に分かります。
【ホールド感】
指先で摘むスタイルです。
【総評】
とにかく小さくて可愛いです。
エモい写りと高機能に驚きました。
価格も安いのでアクセサリーとして
持つのにもおすすめです。
- レベル
- アマチュア
参考になった0人(再レビュー後:0人)
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2025年8月31日 10:40 [1982844-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 4 |
|
SAC SMC01の撮影例 |
SAC SMC01の付属品、ストラップとキーホルダー |
【デザイン】
最初に広報写真を見た時には価格も価格だし掌に収まる位の一般的な格安カメラかと思ったら手で摘める超小型かつ液晶モニター付きでびっくりした。
メッキや全体的な仕上げもそれなり以上だし完全ワイヤレスイヤホンのJVC HA-A22TやSOUL OPENEAR GLOW辺りと一緒にぶら下げると中々映えそうである。
【画質】【音質】
1/4型 CMOSセンサーで有効画素数が約100万画素の仕様だが変にデジタル補間されていないので予想以上にまともな写り。デジタルズームは備えていないようだ。
動画は荒くなるものの記録用としては使えそうである。動画の音質はマイク感度が低い上に篭っているのでそこは期待しな方が良い。
【機能性】
ドラレコ上がりのメニューは無く静止画と一般的な動画に絞られているらしい。この大きさでちゃんとUSB Type-Cであることとちゃんとラッチ感のあるマイクロSDカードスロットを備える。
【操作性】
Mと刻印されているマルチファンクションボタン長押しで電源ON/OFF、電源ONしてから短押しすると動画→再生→静止画とモードが切り替えられる。右側面の上下ボタンはエフェクトの設定となる。
【バッテリー】【撮影時間】
内蔵バッテリーは200mAhで撮影時間約70分の仕様から静止画で100枚以上は撮れるのではないかと予想する。充電時間約150分は容量の割に長めだが実際に充電してもゆっくり目の印象。
【携帯性】【ホールド感】
本体外形寸法42.4 x 28.7 x 19.25 mmの仕様で対抗機種であろうケンコー Pieni Mの63×36×19mmよりも一回り以上小さくアクセサリー感が際立つ。ホールド感云々を論じるカメラではないと思うが、摘んで操作出来るのでその部分で特に支障はない。
【液晶】
どんなに小さくても液晶モニターが付いているのといないのとでは撮影時の使い勝手が断然異なる。SAC SMC01の液晶モニターは0,96型と極小ではあるが確認用としては十分である。視野角は広くないが簡単に色反転になってしまう事は無い。
参考になった9人
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