Zenbook 14 UM3406GA UM3406GA-TAI7161WS [ジェイドブラック]
「Ryzen AI 7 445」を搭載した14型有機ELモバイルノートパソコン
- CPU/メモリ/SSD
-
- Ryzen AI 5/16GB/512GB
- Ryzen AI 7/16GB/1TB

- Office詳細
-
- Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office H&B 2024
Zenbook 14 UM3406GA UM3406GA-TAI7161WS [ジェイドブラック]ASUS
最安価格(税込):¥208,999
(前週比:-391円↓
)
発売日:2026年 1月28日
Zenbook 14 UM3406GA UM3406GA-TAI7161WS [ジェイドブラック] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
無評価 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
無評価 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
無評価 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
無評価 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
無評価 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2026年3月25日 12:30 [2014650-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メーカーから借用した製品でレビューします
【デザイン】
ボディーはASUS独自のセラミックハイブリッド素材のセラルミナム。デザインはシンプルながら、質感は非常に高いです。個人的には好みですが、ちょっとガジェット感が強すぎるので、明るいカラーのバリエーションもほしいところです。
【処理速度】
プロセッサーは「AMD Ryzen AI 7 445」を搭載しており、CPUベンチマーク「CINEBENCH R23」のCPU(Multi Core)は9602pts、CPU(Single Core)は1772ptsを記録しました。フルHD解像度の動画編集などのクリエイティブワークにも活用できるパフォーマンスを備えています。
【グラフィック性能】
3Dゲームベンチマーク「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは8240(快適)。軽めの3Dゲームならプレイ可能なグラフィックス性能を持っています。
【拡張性】
インターフェースはUSB4(データ転送、映像出力、給電対応)×1、USB 3.2 Gen2 Type-C(データ転送、映像出力、給電対応)×1 、USB 3.2 Gen1 Type-A×1、HDMI×1、3.5mmオーディオ端子×1を搭載。端子数は十分ですが、配置が一般的な製品とは逆です(Type-Aが左)。ただ、2026年に使用頻度が多い端子として、Type-C、HDMI、3.5mmオーディオ端子を右側面に配置したのかもしれません。
【使いやすさ】
キーボード、タッチパッドの操作性は良好。タッチ対応ディスプレーを搭載しているので、簡単なイラストや、注釈を入れることもできます。英語用キーボードパネルを流用しているので一部キーが密着していますが、慣れれば打ちやすいキーボードです。ただ\キーだけはちょっと小さすぎますね。
【持ち運びやすさ】
14型ディスプレーを搭載し、サイズは312.4×220.1×14.9mm、重量は1.28kg。個人的にはこのぐらいの重量であれば、バックパックに入れれば持ち歩くのは苦ではありません。
【バッテリ】
よほど高負荷なアプリを使わなければ、14〜15時間動作します。
【画面】
14型有機EL(1920×1200ドット、600ニト、HDR対応)だけに非常に鮮やかに映像を表示できます。リフレッシュレートは60Hzですが、ゲームも映像コンテンツも高画質で鑑賞できます。色も正確ですね。
【コストパフォーマンス】&【総評】
このレビュー投稿時の最安価格は21万8554円。スペック的には比較的手ごろな価格になっていますが、搭載メモリーが16GBというのがちょっと惜しいところです。メモリーの増設、換装はできないので、たくさんのアプリを同時に利用したい方は、32GBメモリーを搭載する「Zenbook 14 (UM3406) UM3406KA-AI7325WS [ジェードブラック]」と比較することをお勧めいたします。
プロセッサー「Ryzen AI 7 445」の型番は本製品のほうが新しいですが、処理能力はRyzen AI 7 350を搭載する「Zenbook 14 (UM3406) UM3406KA-AI7325WS [ジェードブラック]」のほうが上です。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年2月26日 12:10 [2010641-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 無評価 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
本体質量は実測値で1293.8gだった。 |
キーボードレイアウト。やや右側が詰まっている様に感じる。 |
右側面にUSB 4 Type-C×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1とHDMI端子を配置。 |
![]() |
![]() |
|
付属のACアダプターは約209gと軽い。 |
PCMARK10のスコア。 |
最新のAI対応AMD Ryzen AIプロセッサーを搭載する14.0型のプレミアムモバイルノートPC。洗練されたスリムデザインと大容量バッテリーを採用する。
メーカーから製品を借りて試した。
「ASUS Zenbook 14 UM3406GA」は、プロセッサーに2.0GHz動作、最大4.6GHzまでブーストする6コア12スレッドのRyzen AI 7 445を搭載。最大50TOPSのNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を内蔵しており、画像認識、音声認識、自然言語処理、生成AIなどのタスクに対応。合計プロセッサパフォーマンスは最大80TOPSに達する。
グラフィックス機能はAMD Radeon 840MをCPUに内蔵している。AMD Fluid Motion Framesに対応し、専用のグラフィックチップは搭載しないが、ビジネスモバイルとしては強力なAI生成コンピューティングタスクが実現できる。
メモリは16GB、ストレージは1TBのM.2 SSDを標準装備。なお、バリエーションとしてRyzen AI 5 430を搭載した下位モデルやディスプレイにOLEDを採用したモデルなども用意している。
ディスプレイには14.0型ワイドのASUS Lumina OLEDディスプレイを採用。解像度は1,920×1,200(WUXGA)で、アスペクト比16:10の縦に広い画面だ。さらに、リフレッシュレート120Hz、応答時間0.2msの高速表示に対応し、動きの速い映像も滑らかで鮮明に表示できる。
色域は100% DCI-P3(133% sRGB)を実現。最大600nitの輝度を確保しており、ハイダイナミックレンジに対応する。ビジネス 用途 だけでなく動画コンテンツの閲覧や、 クリエイティブ用途でも活躍できる。
パフォーマンス面でも非常に優秀。PCMARK10のスコアは5211と、長く使えるパフォーマンスをみせた。
静音設計のキーボードは19.05mmのキーピッチを確保。ただし、左側キー幅が広い割りにエンターキーが幅狭だったり、右側のALTキーがなかったりと、ややクセがある印象。
本体サイズは、幅312.4×奥行き220.1×高さ14.9mmのスリムボディはカバンなどへの収納性が高い。ただし、本体質量は約1.28kgと、スリムモバイルの中ではやや重めだ。ただし、オールメタル構造のボディは耐久性に優れており、米国軍用規格MIL-STD 810Hの耐久テスト(振動試験、高度テスト、高温テスト、低温テスト、衝撃試験など)に準拠している。
オーディオにはDolby Atmosに対応したスーパーリニアスピーカーを搭載している。また、双方向AIノイズキャンセリング機能により、マイクとオーディオのバックグラウンドノイズを低減し、オンライン会議でもクリアな音声でやりとりできる。
インターフェースはUSB 4 Type-C×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1(いずれもPower Delivery対応)、USB 3.2 Gen1 Type-A×1、HDMI 2.1×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1を搭載。2つのThunderbolt 4 USB-Cポートは最大40Gbpsのデータ転送速度を実現し、最大4台のディスプレイに接続できる。
高性能なAI機能を備えた、次世代のプレミアムモバイルノートPCだ。インターフェースの配置やキーボードにややクセはあるが、個性のレベル。すぐに慣れることができそうだ。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
この製品の最安価格を見る
Zenbook 14 UM3406GA UM3406GA-TAI7161WS [ジェイドブラック]
最安価格(税込):¥208,999発売日:2026年 1月28日 価格.comの安さの理由は?
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
まだ量販店でも購入可能なRyzen AI 7 350搭載機との比較をお勧め
(ノートパソコン > Zenbook 14 UM3406GA UM3406GA-TAI7161WS [ジェイドブラック])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス























