Redmi Buds 8 Lite [ホワイト]
最大42dBの広帯域に対応したANC搭載完全ワイヤレスイヤホン

-
- イヤホン・ヘッドホン 48位
- カナル型イヤホン 20位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 25位
Redmi Buds 8 Lite [ホワイト]Xiaomi
最安価格(税込):¥2,480
(前週比:-800円↓
)
発売日:2026年 1月15日
Redmi Buds 8 Lite [ホワイト] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.42 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.58 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.17 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年1月20日 19:07 [2005084-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
製品箱 |
本体、交換用イヤピ(S, L)、ざっくりした取説 |
マットブラックのケース |
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フタを開けたところ |
ファームウェアのアップデートと設定 |
これ便利 |
早割価格2,780円でANC付はどんなもんだか、試しに買ってみました。
【デザイン】
ありきたりな、丸みを帯びた形状。ケースを自立させることはできず寝かせて置くのみ。
【高音の音質】
籠り・刺さりなし。
ボーカル、ギター、ホーンなどクリアに聞こえます。
【低音の音質】
個人的な感想としてはやや強め。
プリセットの「高音強化」は高音を上げるだけで低音を下げてくれないため、10バンドイコライザーで好みに合うようカスタム設定しました。
【フィット感】
カナル型を使い慣れた人ならどうってことないでしょう。
【外音遮断性】
片側2〜3車線の幹線道路沿い歩道、地下鉄駅ホーム、地下鉄車内でANCをオン/オフしてみました。
メーカーが「最大42dB」と書いているように、1万円未満でも最大50dB以上が普通にある今どきのANCとしては効きが弱め。ないよりマシくらいに考えておいたほうがいいと思います。
また、高周波ノイズの一部がキャンセルされない印象を受けました。
ちなみにですが、実売約1万円のRedmi Buds 6 Proは「最大55dB」となっていて、エントリーモデルのLiteシリーズはお値段なりであることがわかります。数値を明記してくれるのはありがたいですね。
【音漏れ防止】
常識的な音量なら漏れなし。というか、カナル型を装着時に音漏れする人はイヤホン難聴を疑うべきです。
【携帯性】
ハウジングから棒状の部分(ステム)が伸びている形状のワイヤレスイヤホン全般に通じることですけど、ケースの携帯性がいいとは言えません。ステムがないタイプのケースはだいたい横長ですよね。かといって殊更に悪くもないので星3つ。
【総評】
音質評価は主観的要素が大きいとはいえ、そもそも低音強めでバスブースト等の必要がなく、またイコライザーで低音を弱めることもできるので万人向けと言えると思います。
和洋のロック/ポップスをいろいろ聴きましたが、BGM的に耳へ流し込む用途ならこれといった不満は生じないはず。
安くて気軽に使えて音質そこそこ(といっても3COINSやDAISOのTWSとはレベチ)のRedmi Buds 8 Lite。リスニング用のヘッドホンと使い分けるとよさげです。
操作も左右の1, 2, 3回タップと長押しでひと通りのことができますし。
なおAndroidスマホにて、いったんケースに戻して次に使うときもANCオンオフ等の設定は残ったままでした。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった26人(再レビュー後:20人)
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よく投稿するカテゴリ
2026年1月17日 00:20 [2004886-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
普段ハイエンドのイヤホンばかり聴いているので、この低価格帯のイヤホンについてはあまり手を出さないのですが、最新の格安イヤホンはどんなものか興味が湧いたので購入しました。
音質面の評価はあくまで「2,780円」としてのものなので、高価格帯の星の評価とは一致しません。
【デザイン】
イヤホンケースもイヤホン本体も特筆するデザインではありません。
よくある「うどん型」のイヤホンです。
全体的にプラスチッキーで安物です。
イヤホンケースもつなぎ目がはっきりしているので、いかにも格安という感じです。
【高音の音質】
本製品はコーデックがSBC/AACのみなので、Androidスマホで聴くと上位コーデックとの音質差が明瞭になってしまうので、iPhone 17に繋いでの評価となります。
比較対象のイヤホンはAirPods Pro3です。
高音については、AirPods Pro3から繊細さを取り除いた感じです。
煌びやかさはありませんが届くところには届いている音なので、物足りなさは感じません。
音場は広くは無いですが、それなりの広さを確保しています。
【低音の音質】
フラットな音質です。
深みはありませんが、それなりに鳴っているので、こちらもそこまで物足りなさを感じません。
このイヤホンだけ聞いていると、AirPods Pro3が逆に煩く感じてしまうほどです。
【フィット感】
ばっちりフィットします。
個人的にAirPods Pro3よりフィットします。
AirPods Pro3はハウジングが大きいので浮いてしまいますが、こちらは問題ありませんでした。
【外音遮断性】
ANCは広告ほど強くは感じません。
少し不自然な圧迫感を感じるので、少し不快です。
それほど強くないので、音質重視でANCはオフを推奨します。
【音漏れ防止】
適度な音量であればさほど漏れないでしょう。
【携帯性】
小型なので持ち運びは苦になりません。
【総評】
2,780円として、ANCはあまり使い物になりませんが、音質面ではiPhoneのイヤホンとしては優秀だと思います。
Android相手だと高品質なコーデックを使える機種があるので、音質面では不利になります。
イヤホンにお金をかけたくないけど、ある程度はちゃんと聞けるイヤホンが欲しいという人には向いていると思います。
この価格帯のイヤホンは雨後の筍のようにひしめき合っていますが、メーカーの信頼度という点ではXiaomiは高いので、安心感はありますね。
なお、Bluetoothコーデックですが、最初OPPO Find X9に接続したときはデフォルトでSBCでした。
Xiaomiの公式アプリやスマホの設定からはコーデックをAACに変更できず、Bluetooh CodecC ChangerというアプリでAACへ変更しました。
ひょっとしたらiPhoneしか所有していない人は、デフォルトのSBCでしか接続できないかもしれません。
Android側で一度AACに変更したら、iPhoneで繋ぐ際もAACになるのではないかと思いますが、iPhoneオンリーの人はSBCで繋がっているかもしれません。(確認のしようがない)
2,780円なのであまり期待をしなければ、思ったより音は良かったと感じるイヤホンです。
- 主な用途
- 音楽
参考になった14人
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(イヤホン・ヘッドホン > TONALITE)
5
コヤマタカヒロ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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