| 発売日 | 2026年1月15日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.83インチ |
| 重量 | 210g |
| バッテリー容量 | 6300mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト |
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2026年2月5日 22:56 [2007806-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
【デザイン】
一言で言えば「静かなる威圧感」です。ベゼル幅を極限まで削ぎ落とした「極狭ベゼル」の恩恵で、画面を点灯させた瞬間にコンテンツが宙に浮いているかのような没入感が得られます。背面はフラットなデザインに回帰し、前モデルのような手に馴染むカーブはありませんが、その分、工業製品としての精緻な美しさが際立っています。 特筆すべきは、Corning Gorilla Glass Victus 2をこの価格帯で採用し、さらにIP68に加えIP66(強力な噴流水への耐性)というダブル防水防塵を謳っている点です。まさに「中身の詰まった金属の板」という感覚。ただ、改善点としては、カメラユニットの巨大化が挙げられます。机に置いた際のガタつきは相当なもので、レンズ保護のためにもケース装着は必須でしょう。また、チタングレーの質感は高いものの、指紋がそれなりに目立つのは、このクラスの宿命かもしれません。
【携帯性】
ここが本機最大の「踏み絵」となるポイントです。217gという重量。これは近年のスマホとしては明らかに「重量級」です。6,300mAhという巨大なバッテリーを積み込んだ代償であり、手に取った瞬間にズシリとした重みが手首に伝わります。 長時間片手で操作を続けると、小指への負担は無視できません。2026年のトレンドである「軽量化」に真っ向から逆行するこの重さを、「スタミナの証」として愛せるかどうかが分かれ目です。ポケットに入れると存在感が強く、薄手のパンツではシルエットが崩れることも。軽快さを求めるユーザーには、間違いなくおすすめできないサイズ感です。
【レスポンス】
心臓部にはDimensity 7400-Ultraを採用。AnTuTuスコアは約100万点の大台を突破しており、ブラウジングやSNSの閲覧といった日常動作において不満が出ることはまずありません。アプリの起動も速く、マルチタスクも8GBのメモリ(拡張機能あり)のおかげでスムーズです。 しかし、使用感を精査すると、ゲーミングスマホのような「瞬発力」とは少し性質が異なります。タッチレスポンスは安定感を重視したチューニングで、音ゲーや競技性の高いFPSを最高画質でプレイするには、わずかな入力ラグが気になる場面もあります。ミドルハイとしての実力は十分ですが、ハイエンド並みの「ヌルサク感」を期待しすぎると、HyperOS固有の挙動(アニメーションの溜め)に違和感を覚えるかもしれません。
【画面表示】
本機において最も絶賛すべき点です。1.5K解像度のCrystalRes有機ELディスプレイは、3200nitという驚異的なピーク輝度を誇ります。これにより、真夏の直射日光下であっても、まるで室内で操作しているかのような視認性を確保。さらに120Hzのリフレッシュレートが、スクロール時の文字のブレを最小限に抑えています。 色の再現性も高く、映画視聴時の黒の沈み込みは一級品です。改善点を絞り出すなら、自動輝度調整が稀に敏感すぎることでしょうか。急激に画面が暗くなる場面があり、手動での微調整が必要になることがありますが、これは今後のOSアップデートで改善可能な範囲でしょう。
【バッテリー】
文句なしの「キング・オブ・スタミナ」です。6,300mAhのシリコンカーボン負極バッテリーは、標準的な使い方であれば丸2日、ライトユーザーなら3日間は無充電で過ごせます。出張や旅行にモバイルバッテリーを持っていく必要がなくなるという体験は、一度味わうと戻れません。 さらに「6年間の長寿命」を謳っており、1600サイクルの充放電後も80%以上の容量を維持する点は、一台のスマホを長く使いたい層にとって最大の福音。ただ、改善点として挙げたいのが「45W」という充電速度。この大容量をフルチャージするには1時間以上を要します。近年のシャオミが得意とする「15分で満タン」のような爆速体験はありません。夜間のうちに充電を完結させる運用が基本となります。
【カメラ】
2億画素のメインセンサーは、光量が十分な環境では凄まじいディテールを描き出します。特に「インセンサーズーム」による2倍から4倍のデジタルズームは、光学レンズがないことを忘れさせるほど高精細です。AIによる画像処理も2026年仕様に進化しており、食べ物や夜景の補正がより自然になりました。 一方で、改善点も明確です。800万画素の超広角カメラは、メインカメラとの画質差(解像感や色味)が激しく、夜間は一気にノイズが乗ります。また、マクロレンズが廃止された(あるいはメインカメラのクロップで代用している)ため、極端に寄った撮影には弱いです。あくまで「メインの一眼で勝負するカメラ」と割り切る必要があります。
【総評】
いやー、参りましたな!この「REDMI Note 15 Pro 5G」。とにかく、このスタミナの「暴力」ですよ!スマホ界の要塞、あるいは腕に巻く発電所と言っても過言ではないわけですな。6,300mAhって、一昔前のモバイルバッテリーをそのまま合体させたようなもんですから。
「最近のスマホは充電ばっかり気にしてて不自由だ!」なんて嘆いていた諸兄にとって、この解放感はまさに革命!217グラムっていう重さも、このスタミナという実弾を詰め込んだ「信頼の重量」だと思えば、むしろ心地よい重みに感じてくるから不思議なもんです。薄くて軽いお洒落スマホを尻目に、電池切れを恐れず2日間遊び倒す。この優越感!たまらんですな。
充電が45Wでちょっとのんびり屋だとか、超広角がオマケ程度だとか、そんな細けぇことはこの「圧倒的なドヤ感」の前では些細なこと!おサイフケータイもIP68防水も全部盛りで、まさに「全部入りミドルの正解」を突きつけられた気分です。気づいたら鏡の前で、ベゼルの細さを確認しながら「うむ、この画面占有率はもはや未来だな」なんて独り言を言ってる自分がいるわけです。いやはや、シャオミさん、今回もまた「実用性の極北」を完璧に仕上げてくれましたな。最高すぎて、コンセントの場所を忘れちゃいそうですよ。トホホ!
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2026年1月29日 16:30 [2006517-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| カメラ | 3 |
【デザイン】
チタングレー購入
シャンパンゴールドに近い色合いで
気に入ってますが付属のシリコンカバー(黒)ではせっかくの気品が損なわれるのでクリアカバー検討中です
【携帯性】
こんなもんでしょう
【レスポンス】
CPU Heliio P90からの
乗り換えですので快適です。
【画面表示】
大きくクッキリ綺麗です。
もう少しフォントを大きくとか
太字に出来ると嬉しいのですが…
【バッテリー】
数値的には大容量ですが画面が大きい分
電力消費多いのかそこまでスタミナが
ある様には思わないですが…
ゲームや動画、音楽用途で使わないので
一日持てば良いので
【カメラ】
SNS等の投稿用であればそこまでの
画質を求めていないので
こんなもんでしょう
【総評】
ゲームはしないので
使い勝手やレスポンスに特に不満なし
2年後にRedmeNote 17pro出たら
また同種類を買い替えると思います。
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2026年1月24日 19:39 [2005749-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| レスポンス | 4 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 5 |
REDMI Note15 Pro 5G f/1.7 1/100s IOS400 等価焦点距離46mm 参考撮影 |
REDMI Note15 Pro 5G f/1.7 1/311s IOS50 6.6mm等価焦点距離92mm 参考撮影 |
REDMI Note15 Pro 5G f/1.7 1/311s IOS50 6.6mm等価焦点距離92mm ×3切取 参考撮影 |
【デザイン】
背面カメラが目立ち過ぎで少し無骨でしょうか
【携帯性】
6.83インチディスプレイと6,300mAh大容量バッテリーなので重量を含め携帯性はお世辞にも良い方では無いです。
【レスポンス】
タッチしてから反応するまでに、わずかなラグを感じますが、ブラウジングするとバケます。
【画面表示】
6.83インチの1.5Kディスプレイは最大3200nitのピーク輝度に対応し、屋外でも視認性は高いです。
【バッテリー】
フル充電待ち受け状態で、1週間持っている。シリコンカーボン技術採用で、6年間の長寿命を謳っているだけは有るかも。
【カメラ】
第4世代 2億画素 超高精細メインカメラ搭載と新開発の1/1.4インチ大型センサーを採用しているだけに立ち上がりレスポンス、画質共に素晴らしいです。
【総評】
Amazonで2026年1月15日に購入して(初日のイジリ倒しから、)一週間使用しての感想ですが、欠点の見当たらない、「全部入り」高コスパな一台だと思います。
本日写真撮影時に、階段段差に躓き1m落下&蹴っ飛ばしてしまいましたが傷ひとつ有りませんでした。前のコメントに反比例しますが、私は手の小さな方ですが このスマホは意外と持ち易いですよ。デカい背面カメラも可愛らしいかもです。結構、お気に入りです。
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- スマートフォン
- 1件
- 0件
2026年1月19日 14:12 [2005265-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
サポートの廃止に伴い
同社製:Redmi note 11 pro 5Gより機種変更
以下、3日間ほど使用した時点でのレビューになります。
【デザイン】
11pro5Gと比較すると、カメラがかなり大きい為
若干気になる点かなと思いました。
また、使っているとたまにレンズに指がかかるので
違和感を感じる時もあります。
【携帯性】
横幅が大きく手が小さめの人には若干使いづらさがあるかもしれません。
また、上記のことから画面の端のアプリを起動する際には
指が届かない人もいるだろうなと感じました。
サイズに対して重さはあまり気になりませんでした。
【レスポンス】
11pro5Gと比較すると、サクサク・滑らかな動きになっていました。
が、ハイエンド程のぬるぬる加減は無いので他のミドルレンジと比較すると
良さげという感じです。
また、ゲームに関してはウマ娘を起動してみましたが
かくかくすることもなく、標準画質でも問題なく動きました。
【画面表示】
やはり最新機種だけあってきれいだと感じます。
普段使いであれば気にならないと思います。
【バッテリー】
11pro5Gと比較すると、若干早いかな?
という感じですが誤差レベルだと思います。
また設定を特にいじっていない為、節約できるような
システム設定をすれば改善できると思います。
また、充電スピードは11pro5Gの67Wから15pro5Gの45Wの比較になるので
急速充電はやはり遅くなったなと感じました。
【カメラ】
かなりきれいだと感じます。
等倍で撮った写真を拡大した時も粗がほとんどないレベルなので
かなり気に入りました。
夜間はまだ撮影したことが無いので割愛します。
【総評】
普段使いのスマホとしては十分すぎる性能だと思います。
また、おサイフケータイも搭載しており
個人的にはメイン機として使用していきたいなと思っております。
価格もギリギリゆるせるかなと思いました!
参考になった28人
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