TONALITE
身体形状から音色を最適化する音色パーソナライズ技術「DTAS」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル

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- イヤホン・ヘッドホン 94位
- カナル型イヤホン 46位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 63位
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.30 | 4.19 | 301位 |
| 高音の音質 |
4.64 | 4.15 | 63位 |
| 低音の音質 |
4.49 | 4.11 | 72位 |
| フィット感 |
3.64 | 4.08 | 273位 |
| 外音遮断性 |
3.88 | 3.79 | 116位 |
| 音漏れ防止 |
4.55 | 3.79 | 27位 |
| 携帯性 |
3.99 | 3.86 | 164位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年3月17日 22:25 [2013681-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
付属イヤーピース(サイズM)を着用、DTAS設定済みです。
接続先はXperia 10Zです(AAC接続)。
音楽ソースはSpotifyです(音質設定:ロスレス)。
【デザイン】
お値段の割には・・
見た目や手触り感はちょっと安っぽく感じました。
指紋や汚れが気にならない点は良いと思いました。
【高音の音質】
DTAS設定前はこもっている感じがしたのですが、
設定後はちょうど良い塩梅です(そういう設定を選択したので)。
【低音の音質】
試聴イベントなどで聴いた時(DTAS未設定)はもう少し締まっている感じがしたのですが
ちょっとボワっとしているかな。
【フィット感】
イヤホン本体は大きいですが、ノズルが長く、
イヤーピースのサイズを合わせれば問題なくフィット可能です。
【外音遮断性】
まだ部屋でしか試していないので無評価。
【音漏れ防止】
カナル式なので漏れないと思います。
【携帯性】
イヤホンが大きいのでケースも大きいのですが、
これくらい大きい方が良いです。
掴みやすくて気に入っています。
【総評】
購入したてなので、付属イヤーピースの耐久性が未知数ではありますが、
装着性はまずまずです。
DTAS設定の終盤で自分の好みの音にかなり近づけることができるので
店頭での視聴は参考程度にされるのがいいかと思います。
メーカーサイトのFAQが詳しく書かれてありとても好感が持てます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2025年12月29日 00:58 [2001953-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
正直ノーマークでしたが、かなり評判が良いようなので衝動買いしてしまいました。
なお、レビューの前提として、私は過去にDENON Perl Pro、NUARL Inovatorを所持しており、自動測定によるパーソナライズと、それによる音質向上を経験しています。自動測定と極端に相性が悪いイレギュラーな人間ではないはずと、自分では思っています。
【パーソナライズ機能、DTASについて】
結構な手間と時間がかかります。手順は下記の通り。final公式YouTubeの2025年11月19日のライブ配信アーカイブでもある程度映像で確認できます。
1)付属ヘアバンドにARコードのステッカーを貼り、それを頭に被って、スマホのインカメラで撮影。頭部と耳の形を計測。
2)イヤホンを装着して音波を出し、耳の内部形状などを計測。イヤーピースありとなしの2回実施。
3)好きな音楽を再生しながら、最終的な音色プロファイルを自分の好みで選択。
所要時間は40分程度。撮影や測定よりもサーバとの通信、イヤホンへの転送で時間がかかります。いい年こいたおっさんがヘアバンドを被って自撮りをしている姿はかなりシュールであり、精神的ダメージが大きいですw
【音質】
パーソナライズ後の音は、鮮明度、音場の広がりが向上し、良い効果が得られました。ワイヤレスイヤホンでありがちな、低音を盛って迫力でごまかすタイプの音とは一線を画しており、全体にナチュラルなハイファイ志向の音です。(パーソナライズ時の選択次第で、ある程度低域寄りの押しの強い音にもできます。)
ただ、私の感覚では、高域に刺さりが生じてしまいました。現状、イコライザーで8KHzを4段階下げることで好みの音にできています。なお、高域を下げても、上述した美点は失われません。ハイ上がりの音にして鮮明っぽい印象を与えているだけ、ではないことは申し添えておきます。
パーソナライズ後に高域が刺さるのは、他のレビュアーでも指摘されている方がいらっしゃいますし、SNS上でも散見される事例のようです。測定の最終段階の音色プロファイル選択の時点で既に刺さりましたので、頭の形状測定との相性の問題かもしれません。
また、長時間聴いていると、少し閉塞感が強めで聴き疲れがすると感じました。密閉度が高めのBAイヤモニを使っているときのような感覚です。もっとも、私はその手の閉塞感にかなり敏感な方なので、多くの方は気にならないかもしれません。
【ノイズキャンセリング】
強くもなく、弱くもなく、といったところです。ソニーやBOSEには遠く及ばず、テクニクスやJBLより少し劣るくらいでしょうか。ソニー製のチップを使っているそうですが、設計思想が根本的に違いますから、ソニーと同じノイキャン性能になるわけではありません。
【接続安定性】
LDAC接続時の不安定さを指摘する声が多いようです。当方は、現時点では屋内のみでの確認になりますが、ファームウェアVer2.3.6、Xperia 1 VIとの接続で、まったく問題を感じません。
SNS上では、長時間使用で左右のバランスが狂う、時間差が生じるなどの報告も散見されますが、当方の環境では発生していません。
【音量調節】
Xperia、iPhoneなど、端末側が対応していれば、32段階での音量調節が可能です。(iPhoneの場合は、画面上のスライダー操作で細かい音量調節が可能。)これとは別に、よく使う音量域の刻みを細かくする、ボリュームステップ最適化機能が付いています。
【総評】
「ハイエンド有線イヤホンをも凌駕する」(公式サイトより)は、さすがに大げさ、このメーカー特有のビッグマウスで、いい加減にせえよと思いますが、他のワイヤレスイヤホンでは出せなかった音が出せているのは確かです。価格をハイエンド級にせず、3万円台に抑えているのもいいですね。
測定の面倒くささなどの問題はありますし、音質面でも個人的に相性の合わない面がありましたが、面白い製品でした。コアなオーディオ好きの方には一度試してみていただきたいです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった16人(再レビュー後:16人)
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デザインも使い勝手も装着感もよし。ただし音がクセ強……
(イヤホン・ヘッドホン > REWIND 2 [BLACK])
3
野村ケンジ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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