TONALITE
身体形状から音色を最適化する音色パーソナライズ技術「DTAS」を搭載した完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル

-
- イヤホン・ヘッドホン 210位
- カナル型イヤホン 93位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 125位
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.29 | 4.19 | 302位 |
| 高音の音質 |
4.60 | 4.15 | 66位 |
| 低音の音質 |
4.31 | 4.11 | 125位 |
| フィット感 |
3.84 | 4.08 | 243位 |
| 外音遮断性 |
3.83 | 3.79 | 131位 |
| 音漏れ防止 |
4.26 | 3.79 | 85位 |
| 携帯性 |
3.99 | 3.86 | 160位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- 2件
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2026年8月24日 20:36 [2033844-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 1 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
アウトレット品でfinal公式サイトから購入。
パーソナライズしたりイコライザーイジったりしていて気づいてしまった
低音出てない、と
80HZ以下の音が全く出ていない。
早速交換していだだきました。
次回からの保証は無い旨の説明がありました。
流石に2回連続で不良品にならないことをねがいます
音質ですが不良品なので参考にならないかも…
音場は広い
センターはAirpods pro3と比べて少し距離を感じました。
低音がないため迫力は皆無
解像度はあまり高くありません。
装着感はイヤーピースが付属で数種類あり調整できるので良いです。
パーソナライズが売りみたいですが、自動でそれなりのイコライジングしてくれるだけみたい。
自分は5kHz付近が盛り上がるような設定になりました。
まぁ、イコライザーで下げましたよ。
ノイキャンはソニーの安物並に効きます。
アンビエントサウンドはイマイチで、耳栓したまま外の音が聞こえる感じで自分の声がこもります。
Ldac通信をする時ノイズが派手に乗り全く使えません。
壊れてるんじゃないかと思ったくらいです。
壊れてましたがww
総評ですが、不良品とAirpods pro3と比較して
ほんの少し中音、高音がクリア聞こえ音像が広がった感じに聞こえました。
価格を考えると、コスパが悪い商品です。
素直に他社にしといた方が良かったと思っています。
購入は保証のある場所での購入がオススメです。
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- 音楽
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- スマートフォン・携帯電話
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2026年8月9日 16:44 [2032102-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
質実剛健です。無駄を一切廃して、必要最低限に絞り込むとこうなるのかって感じですね。
高級感を感じることは無いですが、一方で安っぽさは微塵もありません。
敢えて言うと、earピースのグレーがやや浮いている感じがします。
【高音の音質】
※DTAS測定後 ONにし、ファイル再生(flac/CD、ハイレゾ)環境です。
どこまでも綺麗に伸びます(ジャンルはJ-POP)。ボーカルが美しくリアルに響きます。
【低音の音質】
※DTAS測定後 ONにし、ファイル再生(flac/CD、ハイレゾ)環境です。
質が良く、耳に優しい(圧を感じさせない)。しっかりと音楽の輪郭を支えています。
【フィット感】
いわゆる、カチッとハマる感ではありませんが、落ちる心配は全く感じません。
【外音遮断性】
LDAC接続だと、ノイズキャンセル弱になる仕様なので仕方ありませんが、私は弱点だと感じません。
外出時は適当に外音入ってくるほうが安全です。
【音漏れ防止】
客観的に聞いたことはありません。音量大きめだと思って聞いていても、周りから苦情を言われたことは無いので、最低限は満たしていると思ってます。
【携帯性】
TWSとして本体は標準でしょう。ケースも大き過ぎると感じたことはありません。
【総評】
DTAS測定し、ONで聞いた時の音は別世界です。
「無線の音」と意識する場面はありません。
解像度は高いが、硬質になってはいない。
ハイエンドの音は聞いたことありませんが、本機で聞く音楽の楽しさが
それに負ける要素は限りなく少ないと感じます。
TWSとして絶対価格は安くないですが、コストパフォーマンスは異常に高いと言えますね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2026年7月9日 08:56 [2028250-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】レインドロップ型の形状で上質な黒で気に入ってます。
【高音の音質】DTASという補正を入れると各段に音場が頭の外に広がる感じで生演奏を聴いているようです。DTAS補正が非常に有効であるといえます
【低音の音質】高音と同様にDTAS補正後は音場が広がるとともにブーミーにならずに締まった低音が聴けます
【フィット感】イヤーピースが大中小、3種類が付属しており、フィットします。
【外音遮断性】ノイキャンは少し弱いです
【音漏れ防止】音漏れはほとんどないと思います。
【携帯性】ケース自身も重量感のある高級なものですが、携帯性は他のイヤホンとそん色ないとお思います。
【総評】価格もそれなりに高価ですが、一度手にして聴いてみると手放すことができないほど素晴らしい再生力を持っています。以前使用していたサウンドピーツH3を気に入っていましたが、上回りました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年6月8日 18:42 [2022020-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
前提として、このイヤホンはフリマサイトやSNSで片耳が聞こえなくなった旨の不具合が頻発しているため、購入はネット、実店舗問わず絶対新品推奨です。
家電の共通ルールとして、新品なら1年のメーカー保証が自動的に付くので、1年以内なら故障した場合も必ずメーカーサポートが受けられます。
自分は購入2日目でパーソナライズの音色係数やり直し中、サーバとの通信が終わると急に右側から音が出なくなりました。
パーソナライズでサーバと5分前後の通信を複数実施し、プログラムを書き換える挙動をするためか、その最中に故障したように見受けられます。
メーカーの対応は非常に良好で、購入1年以内なら新品の購入証明(レシート、商品到着時の納品書など)あれば公式サイト問い合わせフォームから申請すれば、迅速に交換対応に応じてくれます。
イヤピとアジャストリング外して左右イヤホンと充電ケースのみ送ればよいので、3000円台のイヤピやシールを手元に残しつつ箱入りの新品を送ってもらえます。
中古購入した場合は上記対応は不可、仮に初期ロット不良があった場合でも対応は全て実費となります。
仮に故障してもイヤピ貰えると軽い気持ちで申請できますので、遠慮なく新品で購入しましょう。
以下、通常レビューとなりますが上記新品購入推奨の旨が最もお伝えしたかったことなので、簡潔に書きます。
音色は他のイヤホンに興味なくすレベルで素晴らしいです。
【デザイン】
100均のイヤホン?
傷が目立ちにくいデザインですが、イヤホンにデザイン求める人には向かないと思います。
【音質】
音を盛らず、楽器の音が全て聞き分けられるレベルの超高解像度。
耳にオーケストラ会場、ライブハウスを持ち込んだ感じです。
クラシックやオーケストラが得意分野かと感じますが、電子音モリモリのJPOPやロックも全く問題なく聴けます。
【フィット感】
耳奥まで差し込んでも聞き疲れしたり痛くなったりすることはなかったです。
ただ、イヤピが4サイズしかないので店頭で試着はした方が良いと思います。
【外音遮断性】
100%騒音カットできるわけではないですが、その分?ノイキャン疲れは感じたことないです。
奥まで差し込むので、パッシブ込みだとそこそこいい感じに遮音してくれます。
【音漏れ防止】
奥まで差し込むこと前提のイヤホンなので比較的高いのでは。
【携帯性】
ケースはしまいやすいですが取り出すのはちょっと大変です。
あと素材がツルツルしてるので滑りそう。
【総評】
同じFinalのZE8000も所持しており愛用してますが、単純な音色、使い勝手は比較にならない程パワーアップしてます。
余談ですが、ZE8000は音のモコモコ感防止のため浅く装着、Tonaliteは逆に奥まで差し込んだ方が音が綺麗に聞こえるので深く差し込んで装着してます。
よく言われてるLDAC接続不良は自分は発生しましせんでした。
参考までに、使用スマホはmotorola edge 50s pro、BluetoothでLDAC接続。
開発者向けオプションでBluetoothサンプルレート96kHz、オーディオビット32ビット固定してます。
もし1年の間で表題の故障がメーカー側で対策されれば、自分のイヤホン探しの旅はゴールになる予定です。
※2026/6/8 追記
今度は左側から音が出なくなりました。
メーカーに修理依頼出して、また3000円のイヤピ貰いにいきます。
もしメルカリで買ってたら計5万は軽く飛んでます。
依頼ついでに、メーカーに原因と対策が立つ目処は見えているのか聞いてみます。
音質は最高ですが、1ヶ月で2回片耳から音聴こえなくなっていて、うち1回は2026年5月にメーカーから送られた交換品なので、少なくとも5月時点ではメーカーはこの事象に対し有効打が打てていないようです。
なかなかスリリングなイヤホンです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2026年4月7日 17:18 [2016701-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhone14 Pro(ケース付き)と大きさ比較 |
形状と質感のご参考に。 |
充電ケースに収めた状態。 |
この投稿とは無関係にメーカーから評価用として提供頂いたサンプル機によるレビューです。iPhone14 Proと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感について。イヤホン本体も充電ケースも樹脂素材ですが、表面はシボ風で光沢感もコントロールされていると分かるもの。滑らかでムラなども感じず、上質な印象を受けます。
【高音の音質】
final独自の測定による高度なパーソナライズ技術「DTAS」を利用できるのが特徴です。耳の撮影をしますので、頭部伝達関数を応用したバーチャルサラウンド効果の精度を高めるものと想像する方が多いかもしれませんが、「DTAS」は「アプリで身体をスキャンし、個人の身体形状に合わせた音を作成することで、超高音質な再生音をダイレクトに体感することが可能になりました。」とあります。普段我々が聴いている音は、頭や耳の形による影響を受けていて、いわばフィルターを介しているような状態。耳穴にダイレクトに挿入するイヤホンの音は、このようなフィルターを介さずダイレクトに鼓膜に届くので、聴こえ方が異なるのは納得できます。このフィルターをデジタル技術で再現するのが「DTAS」という理解で良いでしょう。
アプリではGeneral(DTASオフ)とPersonalized(DTASオン)を瞬時に切り替えて比較することが可能。聴こえ方の違いは明らかで、General(DTASオフ)では音楽全体が平べったくボーカルが背景と同列になり、少しマスクされるように感じるところ、Personalized(DTASオン)にすると、ボーカルが浮き上がるのはもちろん、ブレスがしっかりと前方に抜けるかのように感じ存在感も明瞭に。抑揚や強弱もダイナミックで躍動感と実体感が高まる効果が実感できます。女性ボーカルが艶やかで活き活きと感じるのも良いですが、最も効果を感じたのは男性ボーカル。例えばエリック・クラプトンは、再生装置の性能が低いと音が遠く、またマスクされて詰まったように感じやすいですが、本機でPersonalized(DTASオン)を選択すると、軽やかで心地よい聞こえ方に。ほかDTASの効果として、音場が広く立体的な定位や、倍音の膨らみによる生々しさや心地よさなど、音質の改善だけでは難しかったナチュラルさの獲得も挙げられると思います。
【低音の音質】
素の音質も良いですが、低域も「DTAS」の効果は驚くべきもの。Personalized(DTASオン)を選択すると、音場が広がり空気感も濃厚になって、ライブ音源はその場に居合わせたかのような没入感が得られます。また、バスドラムの音色は、General(DTASオフ)の場合、楽器単体の音色として評価してしまいがちですが、Personalized(DTASオン)を選択すると、ドラムから放たれた音と空間の空気がお互いに作用し合うかのような一体感が生まれ、非常にナチュラルに感じます。
【フィット感】
柔らかなサポート部が耳甲介にやさしくフィット。シリコンタイプとフォームタイプの中間のような性質を持つイヤーチップ「FUSION-G」は耳穴にピタッと密着して違和感も覚えず、フィット感は非常に良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。SONY製ANC専用チップ「CXD3784」、Infineon社製高性能MEMSマイク、加えてfinal独自のアルゴリズムなど、非常に凝った本格派。実際の感覚としても、閉塞感のような違和感を覚えず、素晴らしい静寂が得られます。イヤーチップの遮音性の高さも寄与してのことでしょう。
ご参考までですが、General(DTASオフ)の場合は「音質優先」または「ANC優先」が選べます。Personalized(DTASオン)の時は「音質優先」に固定されます。
【携帯性】
充電ケースは薄型で、ポケットなどにも入れ易いと思います。
【総評】
従来のイヤホンは、ドライバーやアンプほか、出音の改善で音質を良くするのが一般的な考え方ですが、「DTAS」は研究開発で聴こえのメカニズムにメスを入れたのが画期的で、実際の効果も体感できるもの。オーディオを趣味としない方も違いが分かると思います。「イヤホン革命」を感じる斬新で興味深い製品です。
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2026年3月18日 07:52 [2013714-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
今までBluetoothイヤホンは同価格帯の有線イヤホンには敵わないという固定観念を持ってました。
バリバリの有線イヤホン信者です。
これから夏に向かって上着を脱ぐとDAPの行き場に困るので何か面白そうなBluetoothイヤホンを
買ってみようと思い、これを買いました。iPhone16で使っています。
付属のイヤーチップは使わずお気に入りのBaroqueに付け替えています。
本当はmithrylを使いたかったのですが、充電ケースに収納不能で断念。
以下、私の感じた感想です。
オリジナルの音は素直でフラットな印象。
パーソナライズ後は音色は変わらないが雑味が取れたように音が明瞭になりました。
伝わりにくい表現をしますが、少し黄ばんでいた音が無色透明に昇華したような感じです。
癖や色付けの無い一見特徴のない音ですが鮮度感があり、それが聴き応えの有る音として
耳に届き聴いていて飽きません。
これならば同価格帯や少し高い有線イヤホンを音色を気にしながら選ぶよりも
これで良いかなと思えます。
まだ買ったばかりなので、Bluetooth固有の問題(バッテリーの劣化や通信の不安定化など)
が今後どうなっていくか?楽しみながら使っていこうと思います。
- 主な用途
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- 接続対象
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2026年3月17日 22:25 [2013681-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
付属イヤーピース(サイズM)を着用、DTAS設定済みです。
接続先はXperia 10Zです(AAC接続)。
音楽ソースはSpotifyです(音質設定:ロスレス)。
【デザイン】
お値段の割には・・
見た目や手触り感はちょっと安っぽく感じました。
指紋や汚れが気にならない点は良いと思いました。
【高音の音質】
DTAS設定前はこもっている感じがしたのですが、
設定後はちょうど良い塩梅です(そういう設定を選択したので)。
【低音の音質】
試聴イベントなどで聴いた時(DTAS未設定)はもう少し締まっている感じがしたのですが
ちょっとボワっとしているかな。
【フィット感】
イヤホン本体は大きいですが、ノズルが長く、
イヤーピースのサイズを合わせれば問題なくフィット可能です。
【外音遮断性】
まだ部屋でしか試していないので無評価。
【音漏れ防止】
カナル式なので漏れないと思います。
【携帯性】
イヤホンが大きいのでケースも大きいのですが、
これくらい大きい方が良いです。
掴みやすくて気に入っています。
【総評】
購入したてなので、付属イヤーピースの耐久性が未知数ではありますが、
装着性はまずまずです。
DTAS設定の終盤で自分の好みの音にかなり近づけることができるので
店頭での視聴は参考程度にされるのがいいかと思います。
メーカーサイトのFAQが詳しく書かれてありとても好感が持てます。
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- 音楽
- 接続対象
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年2月18日 20:50 [2009665-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
左右のイヤホン本体。本体部分はやや大きめだ。 |
充電ケース。最大27時間再生できる。 |
付属のイヤーピース。4サイズから選べる。 |
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耳に装着したところ。耳の中に収まるので取り付けると大きく見えない。 |
アプリ「TONALITE 」の画面。「DTAS」ボタンからパーソナライズ設定ができる。 |
設定後は「General」と「Professional」から切り替えが可能。 |
スマートフォンのカメラで身体形状をスキャンし、個人の音色をパーソナライズする世界初の技術「DTAS(Digital Twin Audio Simulation)」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ANC専用チップ「CXD3784」と、有線フラッグシップモデル「A10000」で培った超低歪技術を組み合わせ、finalの新フラッグシップモデルとして登場した。
メーカーより製品をお借りして試した。
最大の特徴はパーソナライズ技術「DTAS」を搭載すること。人間の頭の大きさ、耳の形状、肩の厚みといった身体形状は、耳に届く音に影響を与える。TONALITEではスマートフォンのカメラで耳の形や頭部をスキャンし、クラウド上に個別の3Dモデル「アコースティックアバター」を生成。外耳や頭・胴体による音の反射・回折をシミュレーションすることで、「あなただけの自然な音色」を再現することができる。
パーソナライズは専用アプリ「TONALITE 」から行う仕組み。スキャンと分析、音色プロファイルの作成まで一連の流れをアプリ内で案内してくれるため、操作に迷うことは少ない。
ただし、計測にはおよそ30〜40分かかるため、時間に余裕のあるときに行う必要がある。測定中は何回かエラーややり直しも発生した。実際に音楽を聴きながら好みを選ぶ工程もあるため、リファレンスの音楽が決まっているといいだろう。
音質面では、有線フラッグシップ「A10000」の開発で培った超低歪ドライバー「f-CORE for DTAS」を搭載している。明瞭感のあるクリアなサウンドだと感じられた。
さらにDTASパーソナライズ適用後は音のクリアさが増す。とくに中高音のボーカルが際立った。半面、全体にナチュラルな味付けで、高音が伸びたり、低音が響くといったわかりやすい変化はなかった。
ノイズキャンセリングはフィードフォワード方式とフィードバック方式を組み合わせたトリプルハイブリッド方式を採用。しっかりと騒音をカットしてくれる。ただし、ノイズキャンセリングとアンビエントの切り替え時に音声でのモード紹介などがないのは少し残念だった。
アプリでは「ボリュームステップの最適化」や「10-Band EQ」などの設定機能も用意。好みの音色や音量の設定ができる。また、ゲイン設定やLDACの設定、低遅延モードなども選択できる。
装着感は良好だ。イヤーチップがかなり奥まで入る構造となっており、安定性が高く、それが音質の良さにも繋がっている印象。付属イヤーピース「FUSION-G」はS/M/L/LLの4サイズを同梱しており、最適のサイズが選べる。
連続音楽再生時間はイヤホン本体で最大9時間、充電ケース込みで最大27時間だ。
各社のフラグシップモデルが揃う価格帯だけに競合製品は非常に多い。その中ではパーソナライズ技術「DTAS」を搭載することが最大のポイントとなる。音質面の基本的なレベルは非常に高いだけに、この機能を使ってみたいと考えるなら選択肢になるだろう。
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む
2026年2月2日 12:49 [2007214-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
細長いたまご型のボディ |
音導管が長いのも特徴 |
写真を撮ってクラウドで演算 |
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パーソナライズ後にバリエーション前後2つのバリエーションが作成される |
「DTAS」を「General」に切り替えると「ANC優先」が選べるようになる |
finalのワイヤレスイヤホンのフラッグシップがこれになります。メーカー様からサンプルを提供していただきました。
身体をカメラで撮影し、個人の身体的特徴に対して音響特性を最適化するというアプローチを取ります。これまで空間オーディオ対応イヤホンでは、頭部伝達関数と実際のズレを補正するために、耳や頭の形、肩幅などを測定するものはありましたが、2chステレオ製品ではほとんど行われたことがなかった手法です。測定による音響特性への演算などは独自開発のようです。
別件でメーカーさんに取材しましたが、基本的にはエンジニアがやりたいことを優先するという会社なので、大手メーカーにはできない挑戦が色々できる環境だと思いました。ある意味トレンドの第一歩を作ることができるメーカーです。
実際の使用ですが、スマホのカメラで撮影してクラウドで演算して…というのを繰り返すので、使い始めまでは結構時間がかかります。一般には40分かかると言われていますが、音を選んだりするのに時間がかかるところですので、個人差はあると思います。測定はやり直しができるので、何度かトライしてみるのもいいでしょう。
音質補正後は無理なく解像感が上がるという感想が多いと思いますが、このあたりがパーソナライズ技術「DTAS」の特徴かと思います。同じようなことは丁寧にEQを設定すれば可能かもしれませんが、自分でそうしたことができる技術を持っている人が少ないこと、メーカーとしてもマニュアル設定の機能を提供しきれないといった事情もあります。そこで測定によって自動化するというわけです。
一旦音色係数が設定されると、そのバリエーションとしてプラスマイナス方向に1つずつ、バリエーション設定が作られます。デフォルトはセンターですが、そのバリエーションの音も少しずつ違いがあって楽しめます。音色の違いというよりは、左右の広がり感の違い/中央定位の量の違いのように感じられます。
装着性ですが、音導管がかなり長い構造ですので、イヤーチップは普段より小さめの方が耳奥まで入るので、本来の特性が出やすいようです。一方で奥まで入れるのに違和感を感じる人もいるかもしれません。奥まで入れることに抵抗がないのであれば、低域特性が上がりますので、低音が弱いと感じられる方はイヤーチップのサイズを変えてみるといいかもしれません。
ノイズキャンセリングが弱いとの評もありますが、「DTAS」でパーソナライズするとノイズキャンセリングモードが「音質優先」に固定されるので、低域のキャンセルがあまり効かなくなります。交通機関の中などで利用する場合は、「DTAS」を「General」に切り替えると「ANC優先」に切り替えることができます。このあたりも使い分けると、より楽しめると思います。
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2026年1月10日 22:03 [2004016-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
派手でなくざらつきがある手触りで悪くない
finalのイヤホンって感じで普通。
【高音の音質】
付属イヤーピースだと音が濃い印象で少し刺さる感じもある。イヤーピースは交換推奨で社外製だと少し解像度が上がりスッキリした音になった。
だがbaドライバのような繊細な高音域でないため
解像度面では多ドラや平面駆動に劣る印象(ハイエンドイヤホン比較)
【低音の音質】
EQなしでは必要最低限は出ている。低音域の質は良い方。沈みこむサブベースの低音域よりもミッドベースあたりが浮き出る低音域で音に厚みはあるが迫力は控えめ。
【フィット感】
ここが一番このイヤホンで合わなかった。他にもtour pro3やperl proを使っていて問題ないのだが、tonaliteは短時間でも痛すぎる。アジャストリングSサイズに変えても同じく痛い。
耳穴よりかは耳周りが痛すぎる。
【外音遮断性】
これはイヤーピースに左右されるがノイキャン性能での評価だとperl proと同等。他のハイエンドワイヤレスイヤホンよりかなり下。期待しないほうがいい。SONY製のチップ使っていても1000xm5のほうが遥かにノイキャン効きます。
【携帯性】
充電ケースが小さいわけではないので普通かと。
深さがあるポケットなら縦に長いので入れやすいかな。
【総評】
まず、ハイエンドdapとミドルハイクラスやハイエンドイヤホンを組み合わせで使っていなければ買う価値はあるかと思います。有線は上を見るとキリがないですが、ワイヤレスというカテゴリーではゴールできると思います。
音質での評価はスマホ一台あればこの価格でこの音が体験できるのはコスパいいと思います。
3万円のdacと3万クラスのイヤホンで組み合わせるなら私は音質面ではこちらを選びます。
装着感だけが私の片耳が少し異形状なこともあり片耳だけ痛くなりました。
なので大半の人の装着感は問題ないかと思います。装着感なしにしたら星4でした。
音途切れは自宅だとほぼなく、外で使うと少し途切れるのでAAC接続が安定するかと思いました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年1月5日 16:39 [2002736-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
WOOD masterと悩み、レビュー等を参考にしてますます悩み、デザイン重視でWOOD masterを購入しましたが、やはり気になりTONALITE購入に至りました
以前final A8000を使っていたことがあります
【デザイン】
4万近いハイエンドTWSとしては、面白味に欠ける印象
先にWOOD masterを購入していたことも輪をかけることとなった
【音質】
パーソナライズ(DTAS)設定前から好印象の音
前以てDTAS設定に時間がかかることは承知の上なので、40分も特に苦にならず
DTAS設定後は音に纏っていたベールが取れ、見通しが良くなった感じ
高音に刺さりがあるとのレビューも目にするが、今のところ刺さりはない
ズンズン響くような低音やキラキラした高音はないが、必要十分な高音、中音、低音がそこにあり、広い音場から奏でられる音は非常に心地良い
聴くジャンルを問わない至高のナチュラルサウンドとでも言うべきか
澄んだボーカルにゾクゾク出来るが、ドンシャリを好む方には向かないと思う
iPhoneにQCC Dongle Proにて LDAC接続してみたが、DTAS設定は生きているように感じた
1/5 朝9時頃の南北線で赤羽岩渕〜飯田橋間でLDACの標準モードだと音途切れはなかった
音質優先だと流石に厳しい
【フィット感】
最高ではないが、良好
【外音遮断性】
BOSE、SONY、AppleのANC御三家には敵わないが、JBLや Technicsより効いている
WOOD masterと同程度か
フィット感によるPNCの恩恵も享受している印象
【音漏れ防止】
しっかり装着し、非常識な大音量でなければ音漏れはない
【携帯性】
Technics EAH-AZ100やAirPodsPro3と較べると大きめだが、厚みがそれほどないため、携帯に困ることはない
【総評】
何と言ってもDTASがこのイヤホンのウリだろう
派手な音が好きな方やある程度時間がかかるパーソナライズが面倒な方は向いていないと思う
EQのプリセットもないし、人を選ぶイヤホンになるのかな?と感じる
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2025年12月29日 00:58 [2001953-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
正直ノーマークでしたが、かなり評判が良いようなので衝動買いしてしまいました。
なお、レビューの前提として、私は過去にDENON Perl Pro、NUARL Inovatorを所持しており、自動測定によるパーソナライズと、それによる音質向上を経験しています。自動測定と極端に相性が悪いイレギュラーな人間ではないはずと、自分では思っています。
【パーソナライズ機能、DTASについて】
結構な手間と時間がかかります。手順は下記の通り。final公式YouTubeの2025年11月19日のライブ配信アーカイブでもある程度映像で確認できます。
1)付属ヘアバンドにARコードのステッカーを貼り、それを頭に被って、スマホのインカメラで撮影。頭部と耳の形を計測。
2)イヤホンを装着して音波を出し、耳の内部形状などを計測。イヤーピースありとなしの2回実施。
3)好きな音楽を再生しながら、最終的な音色プロファイルを自分の好みで選択。
所要時間は40分程度。撮影や測定よりもサーバとの通信、イヤホンへの転送で時間がかかります。いい年こいたおっさんがヘアバンドを被って自撮りをしている姿はかなりシュールであり、精神的ダメージが大きいですw
【音質】
パーソナライズ後の音は、鮮明度、音場の広がりが向上し、良い効果が得られました。ワイヤレスイヤホンでありがちな、低音を盛って迫力でごまかすタイプの音とは一線を画しており、全体にナチュラルなハイファイ志向の音です。(パーソナライズ時の選択次第で、ある程度低域寄りの押しの強い音にもできます。)
ただ、私の感覚では、高域に刺さりが生じてしまいました。現状、イコライザーで8KHzを4段階下げることで好みの音にできています。なお、高域を下げても、上述した美点は失われません。ハイ上がりの音にして鮮明っぽい印象を与えているだけ、ではないことは申し添えておきます。
パーソナライズ後に高域が刺さるのは、他のレビュアーでも指摘されている方がいらっしゃいますし、SNS上でも散見される事例のようです。測定の最終段階の音色プロファイル選択の時点で既に刺さりましたので、頭の形状測定との相性の問題かもしれません。
また、長時間聴いていると、少し閉塞感が強めで聴き疲れがすると感じました。密閉度が高めのBAイヤモニを使っているときのような感覚です。もっとも、私はその手の閉塞感にかなり敏感な方なので、多くの方は気にならないかもしれません。
【ノイズキャンセリング】
強くもなく、弱くもなく、といったところです。ソニーやBOSEには遠く及ばず、テクニクスやJBLより少し劣るくらいでしょうか。ソニー製のチップを使っているそうですが、設計思想が根本的に違いますから、ソニーと同じノイキャン性能になるわけではありません。
【接続安定性】
LDAC接続時の不安定さを指摘する声が多いようです。当方は、現時点では屋内のみでの確認になりますが、ファームウェアVer2.3.6、Xperia 1 VIとの接続で、まったく問題を感じません。
SNS上では、長時間使用で左右のバランスが狂う、時間差が生じるなどの報告も散見されますが、当方の環境では発生していません。
【音量調節】
Xperia、iPhoneなど、端末側が対応していれば、32段階での音量調節が可能です。(iPhoneの場合は、画面上のスライダー操作で細かい音量調節が可能。)これとは別に、よく使う音量域の刻みを細かくする、ボリュームステップ最適化機能が付いています。
【総評】
「ハイエンド有線イヤホンをも凌駕する」(公式サイトより)は、さすがに大げさ、このメーカー特有のビッグマウスで、いい加減にせえよと思いますが、他のワイヤレスイヤホンでは出せなかった音が出せているのは確かです。価格をハイエンド級にせず、3万円台に抑えているのもいいですね。
測定の面倒くささなどの問題はありますし、音質面でも個人的に相性の合わない面がありましたが、面白い製品でした。コアなオーディオ好きの方には一度試してみていただきたいです。
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2025年12月29日 00:13 [2001950-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
音にクセがなくTWSとは思えない程の高解像度なイヤホンで、どんなジャンルの音楽も高いレベルで鳴らせるけれど、エモい音は出ないから100点の音は出せないイヤホン。
色んなジャンルの音楽をいちいちイコライザ弄らず聴きたい方にオススメなイヤホン。
ノイキャン性能はボチボチ。
DTASをoffにしてノイキャン優先にして初めて、飛行機機内のゴオオオがコオオオオに変わるレベル。
残念な点はLDAC接続時の不安定さとデザイン。
LDACは今後のアップデートに期待。
デザインは一応フラッグシップなんだからもう少しマシなデザインにして欲しかった、スーパーとかディスカウントストアとかで売ってる激安TWSと大差ない。
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2025年12月28日 16:34 [2001843-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
普段、ヘッドホンはsony 1000xシリーズ、フルワイヤレスはfinal ze3000、スピーカーはMarshall acton IIIを使っています。音質には拘り強い方だと自覚してますが、このイヤホンは凄い。凄すぎる。
よくこの値段でこの品質が再現できたなと驚くほど。これがsonyなら8万くらいはいく。
【デザイン】
いつものfinalといった感じ。
ze3000と比べて少し縦長になったかなというくらいでそこまで変わりはない。Marshall motif ii ancに形似てるかな。
【高音の音質】
ツンツン刺さる感じはあまりない。
finalらしく伸びがかなりある。
【低音の音質】
クラブハウスのようなドカドカ重低音だけ鳴らすタイプとは程遠く、深みのある低音。生の演奏を聞いているよう。
【ボーカルの音質】
このイヤホンはボーカルの音質が凄い。sonyの360度リアリティオーディオがライブ空間を再現するとするなら、finalは、脳内の奥に訴えかけてくる感じ。耳元で歌われている感じがする。
よりリアルな生演奏に近いと感じた。息遣いや、sony 1000xm4で感じなかった細かな音まで聞こえてくる。これは凄い。口の開け閉じレベルまで聞こえる。
【音量】
finalらしく、音を真ん中より下(最小から3段階up)くらいできちんと聞こえる。
フルワイヤレスイヤホンは音を中央から大きくしないと聞こえないモデルが殆どの中これは凄い。
【フィット感】
イヤーピースの問題だろうが、初め開けてすぐついていたものはスカスカで落ちそうで心配だった。
【外音遮断性】
これが凄すぎる。
ze3000もノイズキャンセルはないが、ノイズキャンセルイヤホンと同等レベルで遮音性があった。トナリテは、さすがsonyのチップを採用してるだけあってノイズキャンセルがかなり良い。
音楽流すと電車のガタゴトやアナウンスも殆ど聞こえなくなる。話し声が聞こえるsonyとは大違い。
ノイズキャンセルレベルをsonyで例えると、wh-1000xm4とm5の間くらいでm5とほぼ同じレベル。かなり優秀な方。
【タッチ感】
タッチの反応は悪くないが実際に一時停止、ノイズキャンセルから外音取り込みとなるまで1テンポ遅い。これはアプリで操作したときも同じで1テンポ遅いのでここは残念。また、これもフルワイヤレスイヤホンあるあるだが、音量の上下がてきないのも残念。
【通信の安定性】
LDAC接続できるのが強みだがいざLDACで接続すると3割の確率で途切れる。
左右遅れるのもそうだし、ズボンのポッケに入れてると途切れる。ここも残念。
普通に部屋でスマホを出して聞いている分には問題ない。AACやSBCでは途切れることはない。
【携帯性】
とてもいい。他のfinalと同じくコンパクトで持ち運びは良い。ただ、バッテリーの持ちがそこまで良くないので旅などのときにモバイルバッテリーを持ち歩く必要がありその点ではsonyに軍配が上がる。
また、なぜかfinal tonaliteを接続してるとスマホのバッテリーも減るのが早い。
他のイヤホン、ヘッドホンでは気になったことがないが……。
【総評】
音質で見ると、本当にこれを使ってしまうと他のイヤホンにはもう戻れない。
1000xから乗り換えることは必至。私もwh-1000xm5を売却してこちらにしようかと思うくらいだ。
(今は2つ使いですが)
買うか迷ってるなら完全にアリ。
普段、1000xシリーズが日常使いだとze3000やze3000svの音質が平均的に聞こえてしまうがその中でも、tonaliteはそれらを凌駕する音質。これは凄い。
イコライザーoffだと音がモッサリすることがある。私はsonyのときと同じ波形をfinalアプリでしてみたが音が見違えた。ちなみにまだDTASをやっていないのでやるのが楽しみ。
DTAS使わずに、sony wh-1000xm5やwh-ult900nのlut2とイコライザー併用を超えてくる音質なので迷うなら買うべきイヤホン。
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2025年12月28日 00:52 [2001355-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
昔100均で買ったケースに入れてます。 |
たまたまピッタリ入ってます。AirPodsは専用シリコンケースに.. |
イコライザー例 |
final
TONALITE
追記
・20251228時点で専用シリコンケースなどが無いため昔100均で買ったケースに入れてます(写真 手前が当機、奥がAirPods pro3)
・イコライザーの設定例を追加(写真)
・LDAC接続出来ない場合の対処)
DAP(hiby M300)に接続しましたが最初AAC接続になりました。そんな場合はアプリで左上角のアイコン(3本線)メニューから「各種設定」をクリックして「LDAC」をONにして下さい。ここがOFFの場合androidでもLDACでは無くAACとなります
LDAC接続での音がタッチ割当の不自由さを吹っ飛ばす良さだったので評価を5に上げました。
●購入(2025.12.25購入)
クラファンを見逃したためヨドバシで購入「39,800円-13%P=34,626円)。クラファンはシステム使用料含み32,500円くらいなので2千円ほど割高でした。クラファン終了直後に通常発売されるのは珍しいですが有り難いです
●環境
・iPhone SE3にAAC接続
・hiby M300(DAP android v.13)にLDAC接続(アプリ左上メニュー、各種設定からLDACがONに)
●良いところ
・デフォルト状態でも音が好み
・DTASオンで鮮明度が上がり、拡がりつつも音が近くなり、そして艶かしくなる。AAC接続でも優秀。LDACは更に素敵
・マルチポイント接続でAACとLDACが両立
●微妙なところ
・設定価格(フラッグシップ機の価格帯なのにデザインや質感がチープ過ぎるので、趣味の方、お財布に余裕のある方以外が選択するにはハードルが高いか。個人的には抜群の美音なので高いとは感じないが...)
・DTASは設定に時間を要す(趣味人向け)
・EQ設定はDTASオン、オフで各1種のみ(各3種くらいは欲しい)
・タッチコントロールに自由度無し
(既定4種から選択できるが、custom設定が無く各タッチ毎の設定は出来ず、1タッチを無効に出来ない。接触による誤動作を防げない)
・接続機器の切替挙動が微妙
(切替後の再接続が自動にならずBT設定で選択して接続しないと繋がらない挙動あり)
【デザイン】
充電ケースはフタにロゴと社名があるがシンプル。イヤホン本体もデザイン性は無く楕円形でプラスチック感があり高級感は感じず
【音質】
DTASによるパーソナル化が特徴だが、デフォルトでも多少モサっとはしているもののEQ設定して充分に聴ける良い音です。DTASは個人差があると推測するが自分の場合は音が近くなりクッキリして立体感が出てライブ感(艶かしさ&拡がり)も感じられ素晴らしい
高域は突き抜けるシャープさは感じないが綺麗に伸びるので充分です。キレがあるので軋んで刺さるギリギリか。中域は明瞭で前に出てクリアー。ボーカルが聴きやすく好ましい。低域はズシッではなくビシッとした印象で厚みや深みも感じる。全体バランスも良く素晴らしい音です。ボアっとした低域が覆い尽くして全てを台無しにしていた finalの前フラッグシップ機(ZE8000)のダメさを払拭する音の良さです
【フィット感】
イヤーチップが柔らかく密着が必要なため個人差があるかも。視聴(着)した方が良い。自分はデフォルトのLサイズチップで問題なし
【遮音性、音漏れ】
DTASオンの場合(音質優先)でもノイキャンは低域雑音には効き充分に実用的です。とはいえ、人声は聞こえるのでBOSE2やAirPods pro3ほどではありません。DTASオフの場合はANC優先が選択可能となり更に効きは良くなりますが音第一の当機では使わないかも..
音漏れは大音量でなければ大丈夫です
【携帯性】
大きさ的には持ち運びに問題はありませんが、滑りやすいので落下注意
【感想】
次元の違う音が楽しめる画期的ワイヤレスイヤホン。まさに「音」を追求した製品であり、「ワイヤレスは音が悪い」という印象は無くなります。革新的な性能であり極めて優秀な音響機器だと思います
●参考(メーカー主張より抜粋)
「8K SOUND」をうたった前フラッグシップ機(ZE8000)は「低域過多でモッサリ..」だったので売却済み。そんな経験からfinalのアピールは使用者では無くて「作り手側の主張」が強い印象があり信じていないので、以下にメーカー主張を抜粋しつつ感想を記載しておきます。
・全ての機能を満たした
>>>タッチ割当の自由度に工夫無し。イコライザーの設定が1つだけで他社に大きく劣る。全ての機能はあっても不完全でありそれで満たしているというアピールは「?」
・今までに無い超高音質
(ハイエンド有線イヤホンをも凌駕)
>>>音は素晴らしい。ワイヤレスだから音が悪いという印象は払拭しているが、「ハイエンド有線イヤホンを凌駕」は言い過ぎか。iPhoneからBTR7にBT接続して有線イヤホン(4.4mmバランス接続のie900、Technics TZ700、Meze Audio RAI PENTAなど)で聴いた場合で比べると分解能や鮮明さでは至らずという印象であり凌駕は表現として不適切。ただし、どれも10万円以上の有線イヤホンなのでそれに近い音が4万円以下で楽しめることは素晴らしい。また、曲によって「今までにない」と強く感じる場合があり、分野的には演歌がわかりやすく、「津軽海冬景色」などは違う楽曲に聴こえるくらい凄い。
・最高水準のノイズキャンセリング性能
>>>かなり効きますが最高水準かは微妙です。BOSEやAirPods pro3とはまだ差を感じます
・パーソナライズ技術「DTAS」を採用
>>>効果的ですが、設定には時間が掛かります。視聴時設定は難しいかも..
・静かな場所でも使えるアンビエントモード
>>>未検証
・抜群のフィット感と快適な着け心地
>>>人によって着け心地は異なるでしょう
・最大9時間のロングバッテリー仕様
>>>未検証
・指紋がつきにくいグレインフィニッシュ
>>>指紋はつき難いが滑りそう
以上、finalのアピールのままとはいきませんが割と近い印象です。特に音響機器として「音」に関する優秀さは他社と大きな差がついた気がします
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった21人(再レビュー後:11人)
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