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VR3000 Wireless for Gaming+
20msの低遅延を実現したゲーミングワイヤレスイヤホン
VR3000 Wireless for Gaming+final
最安価格(税込):¥14,220
(前週比:±0
)
発売日:2025年11月28日
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2026年3月29日 05:21 [2015248-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| フィット感 | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| マイク性能 | 無評価 |
入手したので手持ちのsony INZONE Budsと比較して評価しようと思う
まずこちらは以前発売されたVR3000 wirelessのマイナーチェンジ版であり問題のあった接続の安定性などが改善されたものであるとのこと
また、価格がINZONE Budsの半額程度であることも留意されたし
【外観】
ケース含めプラスチッキーで高級感があるとは言えないがテカテカはしておらずごく一般的なイヤホンと言ってもいい
サイズ感も一般的のイヤホンなのでINZONE Budsと比べて耳への収まりも良くカジュアルに使える印象である
気になる点としてUSBドングルがケースに収納できないので置き場に困ることが上げられる
ひとまずは充電ポートにぶっさしてなくさないようにしよう
【バッテリー】
イヤホン単体の公称値としてANCがOFFで10時間、ONで8時間とINZONE Budsに比べると若干短いが、一日中ゲームをプレイするガチゲーマー以外なら十分だと思う
10年前は完全ワイヤレスイヤホンなんて2〜4時間の持続だったことを考えると進歩を感じるところである
【接続性】
マイチェン前に関してはUSBドングルでの接続の安定性に問題があったようだがこの製品を使用しての自分の環境では特に問題は発生していない
自分の接続環境としては
USB-A→USBハブ(USB-Cポート有)→ドングル
としているがノートPCのUSB-Cに直差しでも短期間のみでの使用だが問題は出なかった
bluetoothでの使用ではSBC,AACになるのでiPhoneやちょっと前のandroidでも使用可能であり、LC3のみのINZONE Budsより利用範囲は広い
問題点としてUSBドングル-bluetoothの切り替えはイヤホン側からは出来ず、
・USBドングルの電源がON→USB接続モード
・USBドングルの電源がOFF→bluetooth接続モード
となる
INZONE Budsや同じくFinalのVR3000EX for gamingでは手動で切り替えられたので不便を感じる
【フィット感】
ごく一般的なイヤホンと同じく可もなく不可もなくというところ
自分は標準で付いているFinalのTYPE-Eが合わなかったが同じくFinalのFUSION-Gに付け替えていて痛みなどは感じなくなった
ノズルが若干楕円だが他メーカのイヤーピースでも取り付けに問題はないだろう
INZONE Budsが耳から大きくはみ出す構造なのでコンパクトなこちらの方が外での使用などカジュアルに使えると思う
【音質】
自分がゲームをしないので音楽や配信を見る時に使っているが悪くない印象である
INZONE Budsの方が一般的な評価として良い音であるのは間違いないがこちらも十分に良いと言ってもいい
不満があればイコライザーで調整することも可能である
イコライザーを使用したい場合はアプリで設定することになるがスマホアプリしか用意されておらずPCでは利用できないのは不便を感じる
ファームウェアのアップデートもスマホアプリから行うので忘れずに行うこと
【低遅延性】
この製品の売りであるUSBドングル使用時の低遅延性は高く、自分のダメな耳では遅延を感じなかった
INZONE Budsと比較してもほぼ同程度の低遅延と感じたのでそこを重視する人でも満足できると思う
bluetoothではAACで使用したがこちらは一般的な遅延である
INZONE BudsはbluetoothではLC3接続のみとなるが自分の端末でも低遅延で利用できた
LC3はまだ対応機が限られるのでこちらの方が利用範囲は広いだろう
LC3非対応の端末でもUSBドングルはTYPE-Cなので低遅延で使用可能ではある
【マイク性能】
マイクは使用していないので無評価
【カスタマイズ性】
イヤホン側面はタッチセンサーのボタンとなっていて音量調整などが出来るが用途は固定である
変更は使用するか使用しないかの選択しか選ぶことが出来ない
INZONE Budsはかなり細かくカスタマイズできるので若干不便を感じる
【総評】
良い点として
・低遅延なUSBドングル接続が可能
・一般的なワイヤレスイヤホンとしても利用可能な汎用性
・価格相応に良い音質
・INZONE Budsの半額程度の価格
微妙な点として
・ケースにドングルを収納できない
・USB-bluetoothの手動切り替えが出来ない
・PC用の設定アプリがない
・タッチセンサーの用途変更が出来ない
総評としては
・一日中ぶっ通しでのプレイはしないカジュアルゲーマーな人
・LC3非対応の端末でも低遅延ワイヤレスでプレイしたいスマホゲーマーな人
・これ一台で音楽、ゲームなど一通りをそれなりにこなしたい人
上記に当てはまるなら選択肢に入れても良いのではないだろうか
INZONE Budsと比較してかゆいところに手が届かない仕様だがその分に価格が安いので理解した上で選んで欲しい
- 使用目的
- その他
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2026年3月21日 14:19 [2014118-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| フィット感 | 3 |
|---|---|
| 音質 | 1 |
| マイク性能 | 無評価 |
【フィット感】
フィット感は...あまりこだわりみたいなのはないので普通としておきます。
特別いいこともなく悪いこともありません。問題は何もなし。
【音質】
音質にもそんなにこだわりはなかったはずなのですが、もう一つほかに持っている値段があまり変わらないワイヤレスイヤホンの音質がとてもよかったせいで、好みによるものかもしれませんが、こちらの製品の音質が私には合わないように感じました。なんというか音がすごく近いというか、もっと音が左右で分離されていると良かったんですが、左右の音の位置がすごく近いと感じました。モノラルの音を聞いているかのような感覚で、長時間視聴しているととても疲れる感じがします。
このイヤホンを使用した後にもう一つのイヤホンで視聴すると、音が広がる感じがしてとても心地よいのです。これはゲームプレイでもとても影響があって、普段とても広がりを感じながら遊んでいたゲームで人の足音や木が揺れるときの木の葉の音が自分の頭の中で鳴っている感じでした。
当然イヤホンで鳴らしているわけなのでそうなるのはわかるんですが、私にはこの感覚が合いませんでした。
安価なドングル付きのイヤホンを探していたのでとても残念でした。
【マイク性能】
使用していませんので無評価です。
【接続性】☆☆☆☆☆
接続性は音質よりも残念でした。星ゼロです。個体差なのかもしれませんが、私の個体では三日ほどは問題なく接続できていたのですが、四日目あたりから明らかに接続に時間を要するようになり、一週間たつ頃には接続できなくなりました。一日放置して改めて電源を入れてみると接続できたのですが、スマホのアプリ画面で接続している機種を確認するとこちらの製品ではない製品が画面に表示されるようになってしまいました。
【総評】
値段には魅力を感じるので是非頑張って改善していってほしいです。
- 使用目的
- ゲーム
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2026年1月29日 00:04 [2006450-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| フィット感 | 2 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| マイク性能 | 3 |
参考になった3人
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