Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック] レビュー・評価

2025年11月下旬 発売

Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]

  • 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
  • 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
  • CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
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価格帯:¥34,600¥41,800 (26店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]のスペック・仕様

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Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]JVC

最安価格(税込):¥34,600 (前週比:-200円↓) 発売日:2025年11月下旬

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満足度:4.27
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数21
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.86 4.19 9位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.56 4.15 74位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.34 4.12 106位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.49 4.08 68位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.03 3.79 91位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.19 3.79 108位
携帯性 コンパクトさ 4.22 3.86 125位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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編集者Kさん

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イヤホン・ヘッドホン
9件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
8件
スマートフォン
1件
1件
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満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

他の方のレビューの通りです。
音良いですよ。
LDACあるし、セッティングモード有るし、アップサンプリングもあるし、ビクタースタジオすげーなって感じ。
でも、好きだからあえて言わせて。
woodじゃなくて良くない?
ビクタースタジオなら、モニターイヤホンでもいいじゃない。
みんなwoodの響きを聞きたいのか?モニターのように整った音で聞きたいのか?どっちもだからコレなのか?
うん、音綺麗に整ってますよ、いい音、
でもwoodの音は一体どこに?
woodという名前の付加価値、ビクタースタジオの付加価値、イヤホンにてんこ盛り。
woodの音は響きはどこにあるのか?
すまねぇ、FX1100のwoodくらい尖ったやつだと売れないからかもしれないが、wood全開をもう一度。
正直、気になってたんだ音がいい、音がいいって言うけど
違うよ、感動はないよ。キレイなだけの音は。
売れなきゃいけないのはわかるけど、本質はどうなんだろう?
ホント、ビクター好きなんよ。
woodのコンポーネントも不調だし、イヤホンは妥協なのか、
こだわりは悪なのか、音の楽しみはどこに。
他社の開発環境含めちょっと寂しい時代なのか。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった26

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peace2013さん

  • レビュー投稿数:79件
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腕時計
15件
0件
イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
マウス
5件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性4

2026.2.5 追記
ファームウエア Ver.5 がリリースされ、適用しましたので
再レビューします。
-----------------------------------------------------------------------------------
あくまでニッパーファンの一人ですが、今回はやや辛口評価になりました。
比較としては、VictorのHA-FX150T及び、AKG N5 Hybrid になります。
主な音源:wav/dsdファイル(CD音質、ハイレゾ音質)
使用DAP:SONY NW-ZX707

【デザイン】
何と言っても今機種は、これが全てと言えます。
(残念ながら、音質は2番目です。)
サンバーストブラウン購入です。高級感あります。
自己修復塗装技術も素晴らしい。
所有欲を満足させてくれますね。

【高音の音質】
綺麗に伸びてます。ボーカルは気持ち引っ込み気味。
楽器が前にくっきりと広がっている感じかな。

【低音の音質】
やや強調気味と言えなくも無い。ただ、上品な鳴り方はしている。
---------------------------------------------------------------------------
2026.2.5 追記
【再パーソナライズ・サウンド測定後の音質】
ボーカルのリアルさは増した感じでしたが、全体として音の鳴り方(バランス)に
やや違和感が残りました(イコライザーFLAT)。そこで、プリセットされたイコライザーカーブ
(Professional含め10種類)を順番に試していきました。はっきりと違いが分かるものと
そうでないものがありますが、自分の耳に一番心地良く聞こえる一点に集中したところ
私は Professional 1 がベストでした。
パーソナライズ・サウンド OFF でも音が悪いとは思いません。
ただ、今機種を購入してこの機能を使わないのは勿体ないし、意味が無い。。
慣れている人は手動でイコライザーカーブ弄ってもOK。
自分でイコライザー調整する自信が無くて、プリセット・イコライザーのどのモードでも
耳に心地良くない、、、と感じたなら、残念ながら今機種を使い続ける理由は無さそうです。
---------------------------------------------------------------------------
【トータル音質の比較】
HA-FX150T(LDAC) << N5 Hybrid(LC3plus) < Woodmaster(LDAC)
パーソナライズ・サウンドONで、ボーカルくっきり定位が増します。
OFFでも音悪くはなりませんが、ONが売り(狙い)の音質と思いますのでON固定で
問題無いでしょう。

【フィット感】
付けていることを忘れるくらいよい。
それでいて、走っても落ちそうな不安は全く無い。

【外音遮断性】
NC ON でかなり静かに感じる。

【音漏れ防止】
音量上げればそれなりに漏れる。
実用上問題無し。

【携帯性】
ケースが丸いので、やや大きく感じる。
ケースの蓋を開けるとき、開く方向が分かり難い。
(私は対策として、ヒンジ側に目印をテプラで貼っています。)

【機能】
AAC + K2 より、LDAC 接続の方が高音質と感じます。
(パーソナライズ・サウンドONでもその傾向は変わりません。)

【バッテリーの持ち時間】
自分の使用目的の目安となる、連続2時間は不安無し(LDAC接続)。

【不具合報告】
1. LDAC + パーソナライズ・サウンドON + CD(非ハイレゾ)音源 再生で音がブツブツ途切れます。
→パーソナライズ・サウンドOFF/ON で復帰しますが、一時停止/再度 再生で音切れ再発しますね。。。
2. ケースに入れてもBT接続が切れず、充電容量が極端に減ることがある。
上記2点が今後のファームアップで改善されなければ、
私は長く使うことはないでしょう。
---------------------------------------------------------------------------
202.2.5 追記
上記不具合1は完全に解消されました。これで初めて今機種で音楽を心から楽しめる
環境(土台)が整ったと思います。
上記不具合2に関しては、もともと発生条件が不明でしたので様子見です。
(今のところ、アップデート後、バッテリーの減りが早いと感じたことはありません。)
---------------------------------------------------------------------------
【総評】
"音"としての仕上がり自体は素晴らしく、"ビクター史上最高音質"でいいかもしれない。
ただ、音の聞かせ方はまだ伸びしろがあると感じる。
EXOFIELD 技術を全面的に使い、頭外前方定位を是非実現して欲しい。
上記不具合2はTWSでは基本と言える、致命的欠点です。
上記不具合1は、売りのパーソナライズ・サウンド機能が死んでしまうし、LDACも高音質を
謳う機種なのだから、あってはならない欠点。バッテリーの持ちを多少犠牲にしても
私は高音質で聞きたいと思っている。CD音源でも格段に効果を感じられるから。
私のTWSの使い方では致命的欠点です。

Wood master は、どの方向へ向かっていくのか。
"ワイヤレスイヤホン"としての音質向上だけでは超えられないものがあります。
その枠を超えて次回は、真の"オーディオ"として ビクター史上最高音質を狙って欲しい。
---------------------------------------------------------------------------
202.2.5 追記
ビクター史上最高音質とは言い得て妙だが、いわゆる到達点に達したとはまだ思いたくない。
"比類無き、圧倒的な音の良さ" を目指して欲しい。
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主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった33人(再レビュー後:14人)

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じゃすひこさんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:376人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性2

●イヤホン本体
サンバーストブラウンを購入。
フェイスプレートは天然木ではなく木目調の塗装ですが、安っぽさは無く落ち着いた色で高級感もあり、顔(肌色)にしっくり馴染みます。

●充電ケース
サイズ的には縦横幅ともにそこそこ大きめ。
そしてこの丸いデザインが仇となり、使い勝手という面では少し悪いです。
具体的には、AirPodsのように細長いケースなら手に持っただけでフタがどちらに開くか分かりますが、丸いケースは手に持っただけではどこからフタが開くのか分かりづらいので、手に持って少しづつ回転開させながら開口部を探る必要がありプチストレスが溜まります。

●ANCモード
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能、と謳っていますがそれほどでもないです。
少なくともAirPods pro 3よりも高い周波数のノイズは全然キャンセルしません。
具体的には、人混みのザワザワ音(人声)は聴こえます。水道を出した時の『ジャー』っという音が、AirPods pro 3なら『シー』くらいまでキャンセルしますがWOOD masterは『シャー』程度までしかキャンセルしません。

●ウィンドカットモード
ANC/外音取込みモード時は風切り音がかなり入ります。
ただ、ANCモードとウィンドカットモードのノイズキャンセルレベルの差をあまり感じないので、ANCモードは要らないんじゃないかと思います。

●外音取込みモード
なかなか良いと思います。
取り込み音も自然で、なにより自声が詰まって聞こえないので喋りやすいです。

●ANCモード時の音質差
ANC、外音取込み、OFF、いずれのモードに切り替えても音質に差はありません。
この差があるとモード切り替えして使う気が失せるので(例えばANC-ONすると低音が弱くなるとANCモードを使いたくなくなる)、個人的に、これはノイズキャンセリング性能よりも大事だと思っています。(音響機器なので)

●空間オーディオ
襖越しに隣の部屋で鳴ってる音楽を聴いているみたいでとても聴けたもんじゃないです。
空間オーディオはBOSEもJBLもTechnics(Dolby Atmos)も全部ボヤっとするだけで3D感も没入感もゼロ。
ただ、Appleの空間オーディオは別物(聴ける音)です。

●パーソナライズサウンド
コレは人それぞれ違うのであくまでも私の場合ですが、ボーカルがより近く立体的な感じになりました。
ただ、測定にもの凄く時間が掛かります。
例えばBoseなら装着した時点でブォーンという測定音がしたら待ち時間も無く完了しているし、AirPods シリーズに関しては常時測定・調整してることを考えると、Victorさんはこの分野ではまだまだ競合他社とは技術力に差があるようです。

●サウンドモード
常々思っていましたが、この手のプリセット済みのサウンドモードは極端過ぎて今まで一度も使ったこがありませんでした。
少なくとも音質にこだわるようなフラッグシップ機を購入する人が使うとは到底思えないような設定なので。
その点、L5モードを除いてビクタースタジオエンジニアのモードは、極端過ぎないチューニングなので、使ってみようかなと思えるものでした。(L5をチューニングしたビクタースタジオエンジニアの方には申し訳ないですが、ちょっとやり過ぎです)

ユーザープリセットは3パターン保存可能。
イコライジングは3ポイントで、周波数とゲインとQ値、バンドパス/ハイシェルフ/ローシェルフをいじれるので、分かってる人にはかなり自在に音質を変化させられます。
ただ、アプリの操作面に問題があり、設定の調整がスライド式なのですが、ここ!というところで指を離してもかなりの確率で指が離れた瞬間にズレてしまい、思い通りの値に設定するのが難しくプチストレスが溜まります。
出来ればUP/DOWNタップ式に変更していただきたいです。

●装着センサー
せっかくあるのに音楽再生は停止せずタッチ操作が無効になるだけの意味不明な仕様。
これも再生一時停止する仕様に変更していただきたいです。

●K2テクノロジー
Appleユーザー(AAC接続)には嬉しい機能です。
ただ素朴な疑問なのですが、なんでON-OFFスイッチを付けたのでしょう?個人的にはバッテリーの消費が大きくなっても常識ONで良いと思うのですが、、
少しでも高音質で音楽を聴きたいからこんな高いイヤホンを購入しているのですから。

●音質
音質はフラット寄りの特性。ナチュラルで優しい音なので、やはり多少は得意不得意があるように感じました。
得意なジャンルは、POPS、クラシック、JAZZ、アカペラ、R&Bなどボーカルものや生音系。
逆にEDMやHIPHOP、ロック、メタルなど電子音系や激しいものは全体的に音が優しくなるので、そういう意味ではちょっと苦手なジャンルになるのかな、と思います。
ただ、空間表現力はイヤホンの中ではとても高く音の定位も優れています。

・低音域
フロアタイプのスピーカーが鳴らすような低音、と言えばわかりやすいでしょう。
Devialet Gemini やBose QuietComfort Ultra Earbuds
のような地を這うような低音が好きな人にはちょっと物足りないかもしれません。
※Apple ユーザーの方で低音出ていないと感じる場合、サウンドと感覚→ヘッドフォンの安全性→大きな音量を低減の設定をOFFにしてみて下さい。
私もはめられたApple の罠です。
ちなみに、AirPods MAX で音割れする場合もこの設定OFFで良化します。

・中音域
ボーカルについては男女問わずとても生々しく、ピアノやストリングスなども輪郭や響きが良く生音感があるので、ボーカルものやJAZZなど聴く方にはハマる音だと思います。

・高音域
解像度は高く透明感がありながら全く刺さることはなく、余韻や空気感の表現力は秀逸です。

●結論
・音質(空間表現力、S/Nの高さ)
・見た目(所有欲を満たす意匠)
は良い
更に安心のメーカー3年保証

多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。

参考になった350人(再レビュー後:24人)

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familycomputerさん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:307人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
2件
86件
イヤホン・ヘッドホン
8件
36件
スマートフォン
0件
16件
もっと見る
満足度3
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

音質、装着感、見た目。価格を考えたら最高に気に入っています。

しかし、ケース入ってても接続する不具合があり
通話の多い職業柄、知らぬ間に繋がっていて、相手の声が聞こえないことが多々。
いちいち解除しないといけない面倒さ。

問い合わせしたが、相変わらず、症状は把握してるが、改善の目処は立ってないと。

流石に我慢できなくなり、返品しました。

改善されたら、他にいい機種でない限り、再購入しますので、ほんとになんとかして欲しい!

参考になった54

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赤バルカンさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
8件
もっと見る
満足度2
デザイン4
高音の音質2
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

ケースに入れてたのに勝手につながってることが度々あります。
朝、スマホの目覚ましが鳴らなくて寝坊してしまいました。ペアリング削除してお蔵入りです・・・
ファームアップで不具合治ったらまた使ってみようかな。

そのためあまり聴いていないので、音質の評価はファーストインプレッションとなります。

参考になった71

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conan大好き♪さん

  • レビュー投稿数:132件
  • 累計支持数:1712人
  • ファン数:3人

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イヤホン・ヘッドホン
53件
55件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
68件
デジタル一眼カメラ
1件
34件
もっと見る
満足度2
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止4
携帯性3
   

   

【デザイン】
ウッド調でビクターらしい大人のデザインですね。ケースにまで拘った作りは所有欲を満たしてくれます。
【高音の音質】
透明感のある音で完全ワイヤレスの中ではTechnics AZ100に次ぐ良さがあると思います。一方でボーカルは引っ込んでいて楽器の音が前に出てくるチューニングですね。YouTubeMusicのような低音質の音楽を流し聴きすると、高解像度であるが故にノイズもシッカリと聴こえてきます。
パーソナライズについて
パーソナライズによって明確に音質は変わりました。しかし、自分の聴力に敏感な帯域を強調しているのか、少しばかり聴き疲れするように思えました。長時間使う時に聴き心地が良いとは思えませんでした。
【低音の音質】
量としてはやや多いですね。解像度は高く、籠り感はありませんが、やはり低音質な音楽を聴くとブーミー(低音が潰れている)に聴こえます。
パーソナライズについて
パーソナライズ以前はボーカルがやや遠いように思えましたが、パーソナライズ後はバランス良く聴こえます。一聴すると素晴らしく聴こえますが、全帯域がシッカリと聴こえてきますので、やはり聴き疲れする音ですね。
【フィット感】
特に問題は無く、フィット感は良いですね。VictorはFW1500をはじめとしてワイヤードイヤホンはお世辞にもフィット感が良いとは言えませんでした。今回は非常に良好です。
【外音遮断性】
SONY WF-1000XM5やBOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代と比べるとかなり落ちると思います。特に中高音は明確に違いがあって、BOSEに慣れている身としては外音取込モードになっているのかな?という錯覚に陥りました。
世界最高クラスの性能を謳っていますが、それは盛りすぎです。
【音漏れ防止】
問題になるほどの音漏れは感じません。
【携帯性】
本体もケースも一般的な完全ワイヤレスイヤホンと比べて一回り大きいと思います。特にケースはポケットに入れていると存在感があります。BOSEはともかく、SONYは非常にコンパクトでしたので、そこと比べると差を感じます。
【総評】
音質面では可も無く不可も無く、及第点です。
但し、ソフト面が良くないですね。パーソナライズはDenon PerL Proも使っていましたが、そちらは何回も様々な音域のノイズが出てきて測定してきました。測定時間も短時間でした。本機は一度だけ短いノイズが出てきて、その後はデータをイヤホンとスマホで送受信しながら30分ぐらい待つことになります。その間、何回かアプリが落ちるなどエラーが絶えません。非常にストレスです。しかもバージョン3にアップデートしたら測定したデータも初期値に戻り、もう一度設定する必要があり、絶望でした。
更に、K2テクノロジーが実装されましたが、本機能をオンにするとLDAC接続がオフになり、SBC接続になります。待ち望んでいたK2テクノロジーがこれでは失望しかありません。
挙句の果てに、ケースに入れてもスマホと接続が切れなかったり、勝手にペアリングされていたりします。そして気付いた時にはイヤホンのバッテリーが切れかかっていることが多々あります。これは欠陥品ではないでしょうか。
尚、接続機器はAQUOS R10です。
Denon BOSE SONYを使ってきて、こんな致命的な欠点のある商品は近年では初めてです。
細かいことかもしれませんが、WOOD MASTER専用の5つのモードも1.2.3.4.5と数字を選ぶだけで、一見してどんな音なのかが分からないです。これはeイヤホンの動画レビューでも言われていたが、僕も不親切な表記だと思います。
不満を言えば他にも様々あります。圧倒的に音質が良いのであれば、多少の不満も目を瞑れるが、ぶっちゃけBOSEの方が良い音に感じるし、クリアな音が好みならAZ100に軍配が上がります。アプリとイヤホンの完成度が高いのは1000XM5。本機が図抜けて良い部分と感じるのはデザインぐらい。
愛着を持てないので近く売却することになりそうだ。FW850でウッドサウンドに惚れた身としては何とも淋しい限りです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった133

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