Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。

-
- イヤホン・ヘッドホン 16位
- カナル型イヤホン 10位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 14位
Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]JVC
最安価格(税込):¥30,100
(前週比:±0
)
発売日:2025年11月下旬
Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック] のユーザーレビュー・評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.86 | 4.19 | 12位 |
| 高音の音質 |
4.57 | 4.15 | 73位 |
| 低音の音質 |
4.44 | 4.11 | 85位 |
| フィット感 |
4.45 | 4.08 | 83位 |
| 外音遮断性 |
3.99 | 3.79 | 95位 |
| 音漏れ防止 |
4.18 | 3.79 | 106位 |
| 携帯性 |
4.09 | 3.86 | 146位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年7月9日 18:54 [2028308-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
美しいインディゴブルーの本体 |
7月9日新色インディゴブルー発売を機に予約購入。
サンバーストブラウン、ピアノブラック共に興味が無かったのですが新色発表からすぐに予約。
【デザイン】
カラーが凄く気に入りました。
既発のデザインも今一つに感じていましたが本体諸々素敵です。
ケースのロゴの入ったメタルパーツもうっすらブルーで良い演出です。
【高音の音質】
KENWOOD GLASS Core Proも所有していますが負けず劣らずの鳴りっぷりです。
繊細な鳴り分けは非常にクリアでGLASS Core Proとも違った鳴り方で聴き分け出来るモデルです。
【低音の音質】
低音過多では無く中域、ボーカル域から滑らかに続く音。
シングルドライバーである故にバランスが良く厚みのある低音が楽しめます。
【フィット感】
スパイラル ドット プロSFイヤピースは私の耳には優しい感覚かつ深くもないのでイヤホンのはめ疲れもなく、サイズも5種類用意されていて左右非対称の耳穴でも対応出来て装着感が非常に良く長時間再生も苦になりません。
【外音遮断性】
最近のアクティブノイズキャンセルは良くわからないのですが室内使用なので凄く静かに感じます。
外音取り込みもまずまず良いと思います。自然な外音に感じられました。
【音漏れ防止】
ANCをONにしていればボリュームを過度に上げることもなく調整すれば音漏れする事もさほど心配することも無いと思います。
【携帯性】
まずまずの大きさです。
が、円形なので圧迫感もなく良い感じです。
GLASS Core Proのケースが1周り大きいですが、並べてみると気にならない範囲です。
小さいケースの方が持ち歩きやすいでしょうが室内使いや紛失の可能性を考えると私には充分です。
【総評】
やはりインディゴブルーのカラーとデザインで購入したようなものなので非常に満足です。
音源を選ばず使用出来そうなのでGLASS Core Proとの使い分けで楽しもうと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2026年6月27日 23:17 [2026820-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
YouTubeなどで以前から気になっており、思い切って購入しました。これまでSONY、テクニクス、BOSE、Apple、デノンなど名だたるメーカーのイヤホンを渡り歩いてきましたが、結論から言うと、この「Woodmaster」は音質の良さと耳への負担の少なさにおいて、これまでのどのイヤホンよりも優れています。
定価だと少し躊躇する価格かもしれませんが、実売3万円前後であれば購入して後悔することはないはずです。オーディオにこだわる方だけでなく、万人におすすめできる素晴らしいイヤホンだと思います。
【デザイン】
文句なしにかっこいいです。所有欲をしっかりと満たしてくれる洗練されたデザインに仕上がっています。
【操作性】
タッチセンサーの感度が絶妙です。過敏すぎず鈍すぎず、ストレスのないちょうど良い操作感で非常に満足しています。
【フィット感】
過去のどのメーカーのイヤホンよりも耳への負担が少なく、長時間の使用でも疲れません。以前使っていたデノンのイヤホンも機能面は気に入っていたものの、どうしても耳の形に合わず手放してしまった経緯があるため、今回のWoodmasterの極上のフィット感には感動しています。
【機能性・音質】
最も気に入っている点は「パーソナライズ機能」です。デノンにも同様の機能がありましたが、耳にしっかりフィットするWoodmasterでこの機能を使うと、まさに自分専用の最高の音が鳴ります。
また、いくつかあるサウンドモードの中でも、個人的には「プロフェッショナル2」が一番のお気に入りです。音楽を聴くのがさらに楽しくなりました。
【バッテリー】
唯一にして最大の気になる点が、ケースのバッテリー消費の早さです。他のメーカーのイヤホンと比べてもかなり減りが早く感じられ、毎日のように充電が必要な状態です。「なぜこんなに減りが早いのだろうか?」と疑問に思うレベルなので、今後のアップデートや後継機でぜひ改善してほしいポイントです。
- 主な用途
- 音楽
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2026年6月27日 02:07 [2026694-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
本日、中古で購入しました。
以前はDAPを所有していましたが、スマホとの2台持ちに嫌気がさし、iPhoneで移動中になるべく気持ちの良い音楽を聴こうというコンセプトでいくつか試聴し決定しました。
特に同価格帯のTechnicsのEAH-AZ100と迷いましたが、某イヤホンSHOPでじっくり聴き比べた上で、1mmの迷いもなくこちらに決定。
あちらはモニターライクと聞いていましたが、なるほどという感じです。無機質で現代的といえば聞こえは良いのですが、有り体に申し上げて、何も楽しくないなあ、と感じたのが正直なところ。あまり個性を感じませんでした。(ワイヤレスは機能性も含めて魅力かと思いますが、音だけに焦点を当てると代用品はいくらでも見つかりそうな気がしてしまいます。)
こちらのほうはとても個性的で、遥かに音楽的、有機的です。
※たとえるならレコードのような滑らかな音です。
フラットの状態でも十分良いのですが、購入後、セッティングを詰めるとさらに化けました。個人差があるようですが、私の場合「パーソナライズサウンド」が非常に良かったです。音の密度が上がり、オンオフで音質がかなり変わります。
なお、iPhoneでAACコーデックになりますが、個人的なベストセッティングは
パーソナライズサウンド:オン
K2 TECHNOLOGY:オン
サウンドモード: PROFESSIONAL01
上記の通りです。
ノイキャンは耳に嫌な圧を感じるので使っていません。
ワイヤレスイヤホンの中では、これまでに経験したことがないくらい素晴らしい物を手に入れた気分ですが、私が購入したタイミングでは、中古の球数もぼちぼち出ています。
個人的にはベストワイヤレスイヤホンと言っても過言ではないので手放してしまうのが不思議ですが、唯一の欠点とも言えるアプリのレスポンスが非常に悪いので(現在バージョン7ですが、相変わらず接続や設定には時間がかかります)あまりセッティングを煮詰めない方も多いのでしょうか。あと発売後1年もしないのに7回目のバージョンアップとは、それだけ不具合も多かったと解釈することもでき、過渡期に耐えきれなかった方もいらっしゃるのかもしれません。
何はともあれセッティングでだいぶ音質が変わるのですが、自分好みのセッティングにたどり着く前に手放してしまうしまう方も多いのかなあ、という印象を受けました。
かなり個性的なイヤホンですので、ぜひ童心に返って自分好みのセッティングを見つけて楽しんでいただきたいです。個人的には移動中に楽しめる最高の音空間を手に入れました。大満足です。
- 比較製品
- パナソニック > Technics EAH-AZ100
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年6月4日 15:46 [2023984-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
予約して購入しました、最初の感想は、所有欲を満たしてくれるデザインが最高!でした、
が、その後、イヤホン本体をケースに入れて充電してると、勝手にBluetooth接続する事象が発生!(泣)、それ以降、残念感に支配されるようになりました(笑)
期待していたノイキャンを電車内だと使ってみましたが、うーん、これだけ?みたいな感じ、イヤホンに入ってくる雑音で曲が聞こえ難く、音量を大きくすれば解消するでしょうが、それだと音漏れも気になりますし・・・、デザインはいいんですがフィット感・遮音性が私にはいまいちでした、
挙句の果てには、ケースに閉まった状態で勝手にbluetooth接続しちゃう事象が解消するのに、3、4ヵ月・・・、ファームアップデートで解消しましたが・・・、遅すぎるよ、victorさん。
今は解消してるんじゃないかな。
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2026年5月18日 11:47 [2021824-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
ビクターを象徴するニッパー犬のロゴマークが綺麗に刻印されています。 |
充電ケースとイヤホン本体 |
ケース内のLEDインジケーター |
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|
ウッドハウジングとノズル形状 |
本体の裏側にUSB-Cポート |
【デザイン】
本物の木(ウッド)を使用したハウジングと、高級感のあるレザータッチの充電ケースの組み合わせが非常に美しく、所有する満足度が高いです。ケース天面や本体に施されたニッパー犬のロゴマークが上品なワンポイントになっており、ガジェットというよりも「楽器」のような洗練された趣を感じさせてくれます。
【高音の音質】
独自のウッドドーム振動板のメリットが最もよく現れている部分です。アコースティックギターの弦の響きやバイオリンの高音域が、耳に刺さることなく非常に艶やかに伸びていきます。解像度が高く、残響音が空間に自然に溶けていくようなリアルな表現力を持っています。
【低音の音質】
単に量感だけで押し切るような低音ではなく、ウッドコーンスピーカーを彷彿とさせる豊かで奥行きのあるふくよかな響きです。ベースやドラムの音が心地よく広がり、音楽全体を優しく包み込んでくれるような温かみを感じます。
【フィット感】
本体はやや大ぶりな形状ですが、人間工学に基づいた設計と付属の「スパイラルドットイヤーピース」の恩恵により、耳にしっかりと収まります。見た目の重厚さに反して装着時の圧迫感やストレスは少なく、長時間のリスニングでも快適に過ごせます。
【外音遮断性】
一番驚いたのはノイズキャンセリングが思った以上に強力な事です。日常の騒音や電車の走行音を自然に低減してくれます。他社のノイズキャンセリング特化モデルのような強い圧迫感がないため、耳への負担を抑えながら音楽の細かな響きに集中できるのがメリットです。
【音漏れ防止】
密閉性が高く、イヤーピースが耳の穴にぴったりとフィットするため、一般的な音量であれば周囲への音漏れを心配する必要はありません。静かなカフェや書斎、通勤電車内でも、周囲に気兼ねなく音楽に没頭できます。
【携帯性】
充電ケースは手のひらにすっきりと収まるサイズ感です。ワイヤレス充電には対応していませんが、汎用性の高いUSB-Cポートでの充電により、日々のガジェット類とケーブルを共通化できるため、持ち運ぶケーブルを増やす手間を省けます。
【総評】
ウッドならではの極上の響きと、美しい意匠を兼ね備えた唯一無二のワイヤレスイヤホンです。音楽を聴く時間をこれほど豊かにしてくれる価値を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
詳細の音質や細かなニュアンスは、限られた写真・文字数のレビューだけではどうしても伝えきれない部分があります。そのため、さらに踏み込んだ検証内容や詳細な使用感については、以下を参考にしていただければ幸いです。このVictorのwood masterの魅力をどうしても もっと多くの人に知ってほしい想いです。
https://kaja-gadget.com/victor-wood-master-review/
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2026年5月14日 17:19 [2020382-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
自分的にはVictorマークが少し目立ち過ぎかな
イヤホン本体にばかりゴールドをあしらうのではなくケース側に開け口が分かり易い様にゴールドをあしらっても良かったのではないかな
【高音の音質】
キチンと出しつつ刺さらない優しい高音
アプリを使っても刺さるとこまでは出ない
【低音の音質】
優しい低音だが緩くなりすぎていない
とはいえアプリを使えば盛る事も出来ます
【フィット感】
普通かな
【外音遮断性】
普通かな
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
丸型ケースなので昨今のTWSの中では少しだけ大き目
【総評】
とにかく疲れない音
だげど必要な音はちゃんと出てる
LDACと併用出来ないk2テクノロジーはiPhoneユーザー向け機能だと思う
パーソナライゼーション機能は微妙
測定データを利用したら少し籠もった感じになったので使っていない
アプリによる操作割当ての自由度は高い
箱出し直ぐのファームウェア1では音量が他機種と比べて異常に低かったがアップデート後は他機種とかわらない程度の音量になりました(今現在バージョン7)
風切音を盛大に拾います
風切音低域モードが有るのですが
滅茶苦茶拾う→かなり拾う
程度にしかなりません
追記
イヤピースをCOREIR Pentaconn miniに替えると音質がガラリと変わります
優しい音と言うよりクリアな音の印象の方が前面に出て来ます
Technics az100の癖のあるシンバル音をナチュラルな音にして音場を広くした感じに近いかな
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2026年4月28日 16:03 [2019140-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhone14 Pro(ケース付き)と大きさ比較 |
形状と質感のご参考に。 |
充電ケースに収めた状態。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
A&ultima SP3000Tと組み合わせLDAC接続で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、イヤホン本体は木目柄。印刷によるものですが、表面が艶やかで奥行も感じられるほどで違和感を覚えません。また自己修復塗装を使用しているとのことで、美しさが長持ちすると思います。充電ケースは革シボ柄で天面に金属プレートがあしらわれるなど、高級感を意識した仕様。価格に相応しいこだわりを感じます。
【高音の音質】
オーディオブランドの強いこだわりが感じられる本物の高音質。背景が静かで雑味を感じず、滑らかで優しいサウンドが鼓膜に心地よい良いです。S/Nが高く微小音が埋もれず、ダイナミックな表現も得意。音数が多いときも混濁せず、情報量の多い豪華で映えるサウンドは、他であまり体験しないものです。遠近の描き分けが正確な立体感や音場の広がりも特筆に値します。木を利用した振動板で適度な内部損失を確保していることに加え、エッジと振動部の役割分担が明瞭で、音に歪が少ないのだと思います。
【低音の音質】
低域も歪を感じず滑らかさが心地よい美音。低域楽器は輪郭が端正で曖昧に感じる部分がなく、一貫しした音色のナチュラルさと連続性が秀逸。ドラムやベースなど低域楽器の分離が保たれ、音量を上げずとも有機的な躍動感が楽しめます。
【フィット感】
イヤーピースは独自の「スパイラルドッPro SF」が付属。楕円形状で耳穴に収まりが良く、傘は薄く柔らかで違和感も皆無。筐体が少し大きめですが、フィット感は大変良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。フィット感の高さで素の遮音性能が高く、さらにANCが高精度なようで、騒音低減効果は良好。無音時にサーッというノイズ音が気になったり、閉塞感のような違和感も無く、高音質モデルに相応しい完成度に感じます。
【携帯性】
充電ケースはまずまず小型軽量。携帯性は良好です。
【総評】
高音質を売りにする製品の中でも、本機は振動板にWOODドライバーを採用する個性派モデル。その独自ドライバーを活かすための周辺技術や設計力も確かで、結果としてのサウンドも魅力的な仕上がり。高音質からもう一歩先のプレミアムさにこだわるなら、本機は面白い選択に感じます。
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2026年3月26日 11:41 [2014840-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
ヤマハ tw-e7bからの乗り換えです。
【デザイン】
ひと目でWoodMasterだと解るデザインは少し恥ずかしさもありますが良いと思います。それだけでも価値あり。
【高音の音質】
音色の支配力(クセ)はツイーター(高音)に在る、と良く言われてますが、他のWoodシリーズとは違って支配力は薄いです。ドライバーがリアルウッドではなく良くあるパルプ(ウッドチップ入り)になったことが影響してるかもしれませんね。それでも独特の世界観だとは思います。刺さる人には良いかと。
サウンドバー含むWoodシリーズ独特の響きを期待した人にはベクトルが違うので残念な部分かもしれません。
【低音の音質】
高音と同様に良い音。量感も適切。サウンドバーやカーオーディオ含むスピーカーのWoodシリーズはリアルウッドが災いしてるせいかスピード感の欠如、アタック音の物足りなさがありますが紙のドライバーということでそういった弱点は無いようです。
【フィット感】
個人差ある部分なのであまり言いたくないとこですが私にはヤマハのほうがフィットしてました。
【外音遮断性】
ノイキャンは付いてるだけマシといった感じ。ヤマハ tw-e7bと同等だと思います。乗り物に乗った時のコトを考えればもう少し力を入れて欲しいです。
【携帯性】
丸みのある独特の形状はコンパクトと言え無いし人によっては迷惑かもしれない。まあフラッグシップ機ということでデカいのはしゃあない。
【総評】
ワイヤレスイヤホンのフラッグシップ機が「音の良さ」が指標になるのなら本機はトップクラスだと思います。でも「音の良さ」だけならヘッドホンやコード付きのほうが上なわけで高価格なワイヤレスイヤホンである必要性は正直薄いんですよね。
ワイヤレスイヤホンは「良い環境で聴くことは難しい」状況でも聴くわけだから音質よりも使い勝手や劣化の少ない強めのノイキャン性能にも力を割いて欲しかったです。
Woodシリーズの頂点と思って買うと音のベクトルが他のWoodシリーズと少し違うので肩透かしを食らいます。
LDAC非対応でも音質だけなら4年前の機種であるヤマハ tw-e7bでも本機にじゅうぶん迫れるわけです。他の性能もあまり変わらず。
4年前の機種と比較対象にならないレベルを期待してただけに少し残念ということで☆3つにしました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年2月7日 01:09 [2007959-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
他の方のレビューの通りです。
音良いですよ。
LDACあるし、セッティングモード有るし、アップサンプリングもあるし、ビクタースタジオすげーなって感じ。
でも、好きだからあえて言わせて。
woodじゃなくて良くない?
ビクタースタジオなら、モニターイヤホンでもいいじゃない。
みんなwoodの響きを聞きたいのか?モニターのように整った音で聞きたいのか?どっちもだからコレなのか?
うん、音綺麗に整ってますよ、いい音、
でもwoodの音は一体どこに?
woodという名前の付加価値、ビクタースタジオの付加価値、イヤホンにてんこ盛り。
woodの音は響きはどこにあるのか?
すまねぇ、FX1100のwoodくらい尖ったやつだと売れないからかもしれないが、wood全開をもう一度。
正直、気になってたんだ音がいい、音がいいって言うけど
違うよ、感動はないよ。キレイなだけの音は。
売れなきゃいけないのはわかるけど、本質はどうなんだろう?
ホント、ビクター好きなんよ。
woodのコンポーネントも不調だし、イヤホンは妥協なのか、
こだわりは悪なのか、音の楽しみはどこに。
他社の開発環境含めちょっと寂しい時代なのか。
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2026年2月5日 20:54 [2007131-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
2026.2.5 追記
ファームウエア Ver.5 がリリースされ、適用しましたので
再レビューします。
-----------------------------------------------------------------------------------
あくまでニッパーファンの一人ですが、今回はやや辛口評価になりました。
比較としては、VictorのHA-FX150T及び、AKG N5 Hybrid になります。
主な音源:wav/dsdファイル(CD音質、ハイレゾ音質)
使用DAP:SONY NW-ZX707
【デザイン】
何と言っても今機種は、これが全てと言えます。
(残念ながら、音質は2番目です。)
サンバーストブラウン購入です。高級感あります。
自己修復塗装技術も素晴らしい。
所有欲を満足させてくれますね。
【高音の音質】
綺麗に伸びてます。ボーカルは気持ち引っ込み気味。
楽器が前にくっきりと広がっている感じかな。
【低音の音質】
やや強調気味と言えなくも無い。ただ、上品な鳴り方はしている。
---------------------------------------------------------------------------
2026.2.5 追記
【再パーソナライズ・サウンド測定後の音質】
ボーカルのリアルさは増した感じでしたが、全体として音の鳴り方(バランス)に
やや違和感が残りました(イコライザーFLAT)。そこで、プリセットされたイコライザーカーブ
(Professional含め10種類)を順番に試していきました。はっきりと違いが分かるものと
そうでないものがありますが、自分の耳に一番心地良く聞こえる一点に集中したところ
私は Professional 1 がベストでした。
パーソナライズ・サウンド OFF でも音が悪いとは思いません。
ただ、今機種を購入してこの機能を使わないのは勿体ないし、意味が無い。。
慣れている人は手動でイコライザーカーブ弄ってもOK。
自分でイコライザー調整する自信が無くて、プリセット・イコライザーのどのモードでも
耳に心地良くない、、、と感じたなら、残念ながら今機種を使い続ける理由は無さそうです。
---------------------------------------------------------------------------
【トータル音質の比較】
HA-FX150T(LDAC) << N5 Hybrid(LC3plus) < Woodmaster(LDAC)
パーソナライズ・サウンドONで、ボーカルくっきり定位が増します。
OFFでも音悪くはなりませんが、ONが売り(狙い)の音質と思いますのでON固定で
問題無いでしょう。
【フィット感】
付けていることを忘れるくらいよい。
それでいて、走っても落ちそうな不安は全く無い。
【外音遮断性】
NC ON でかなり静かに感じる。
【音漏れ防止】
音量上げればそれなりに漏れる。
実用上問題無し。
【携帯性】
ケースが丸いので、やや大きく感じる。
ケースの蓋を開けるとき、開く方向が分かり難い。
(私は対策として、ヒンジ側に目印をテプラで貼っています。)
【機能】
AAC + K2 より、LDAC 接続の方が高音質と感じます。
(パーソナライズ・サウンドONでもその傾向は変わりません。)
【バッテリーの持ち時間】
自分の使用目的の目安となる、連続2時間は不安無し(LDAC接続)。
【不具合報告】
1. LDAC + パーソナライズ・サウンドON + CD(非ハイレゾ)音源 再生で音がブツブツ途切れます。
→パーソナライズ・サウンドOFF/ON で復帰しますが、一時停止/再度 再生で音切れ再発しますね。。。
2. ケースに入れてもBT接続が切れず、充電容量が極端に減ることがある。
上記2点が今後のファームアップで改善されなければ、
私は長く使うことはないでしょう。
---------------------------------------------------------------------------
202.2.5 追記
上記不具合1は完全に解消されました。これで初めて今機種で音楽を心から楽しめる
環境(土台)が整ったと思います。
上記不具合2に関しては、もともと発生条件が不明でしたので様子見です。
(今のところ、アップデート後、バッテリーの減りが早いと感じたことはありません。)
---------------------------------------------------------------------------
【総評】
"音"としての仕上がり自体は素晴らしく、"ビクター史上最高音質"でいいかもしれない。
ただ、音の聞かせ方はまだ伸びしろがあると感じる。
EXOFIELD 技術を全面的に使い、頭外前方定位を是非実現して欲しい。
上記不具合2はTWSでは基本と言える、致命的欠点です。
上記不具合1は、売りのパーソナライズ・サウンド機能が死んでしまうし、LDACも高音質を
謳う機種なのだから、あってはならない欠点。バッテリーの持ちを多少犠牲にしても
私は高音質で聞きたいと思っている。CD音源でも格段に効果を感じられるから。
私のTWSの使い方では致命的欠点です。
Wood master は、どの方向へ向かっていくのか。
"ワイヤレスイヤホン"としての音質向上だけでは超えられないものがあります。
その枠を超えて次回は、真の"オーディオ"として ビクター史上最高音質を狙って欲しい。
---------------------------------------------------------------------------
202.2.5 追記
ビクター史上最高音質とは言い得て妙だが、いわゆる到達点に達したとはまだ思いたくない。
"比類無き、圧倒的な音の良さ" を目指して欲しい。
---------------------------------------------------------------------------
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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- イヤホン・ヘッドホン
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2026年2月1日 15:58 [1998508-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
●イヤホン本体
サンバーストブラウンを購入。
フェイスプレートは天然木ではなく木目調の塗装ですが、安っぽさは無く落ち着いた色で高級感もあり、顔(肌色)にしっくり馴染みます。
●充電ケース
サイズ的には縦横幅ともにそこそこ大きめ。
そしてこの丸いデザインが仇となり、使い勝手という面では少し悪いです。
具体的には、AirPodsのように細長いケースなら手に持っただけでフタがどちらに開くか分かりますが、丸いケースは手に持っただけではどこからフタが開くのか分かりづらいので、手に持って少しづつ回転開させながら開口部を探る必要がありプチストレスが溜まります。
●ANCモード
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能、と謳っていますがそれほどでもないです。
少なくともAirPods pro 3よりも高い周波数のノイズは全然キャンセルしません。
具体的には、人混みのザワザワ音(人声)は聴こえます。水道を出した時の『ジャー』っという音が、AirPods pro 3なら『シー』くらいまでキャンセルしますがWOOD masterは『シャー』程度までしかキャンセルしません。
●ウィンドカットモード
ANC/外音取込みモード時は風切り音がかなり入ります。
ただ、ANCモードとウィンドカットモードのノイズキャンセルレベルの差をあまり感じないので、ANCモードは要らないんじゃないかと思います。
●外音取込みモード
なかなか良いと思います。
取り込み音も自然で、なにより自声が詰まって聞こえないので喋りやすいです。
●ANCモード時の音質差
ANC、外音取込み、OFF、いずれのモードに切り替えても音質に差はありません。
この差があるとモード切り替えして使う気が失せるので(例えばANC-ONすると低音が弱くなるとANCモードを使いたくなくなる)、個人的に、これはノイズキャンセリング性能よりも大事だと思っています。(音響機器なので)
●空間オーディオ
襖越しに隣の部屋で鳴ってる音楽を聴いているみたいでとても聴けたもんじゃないです。
空間オーディオはBOSEもJBLもTechnics(Dolby Atmos)も全部ボヤっとするだけで3D感も没入感もゼロ。
ただ、Appleの空間オーディオは別物(聴ける音)です。
●パーソナライズサウンド
コレは人それぞれ違うのであくまでも私の場合ですが、ボーカルがより近く立体的な感じになりました。
ただ、測定にもの凄く時間が掛かります。
例えばBoseなら装着した時点でブォーンという測定音がしたら待ち時間も無く完了しているし、AirPods シリーズに関しては常時測定・調整してることを考えると、Victorさんはこの分野ではまだまだ競合他社とは技術力に差があるようです。
●サウンドモード
常々思っていましたが、この手のプリセット済みのサウンドモードは極端過ぎて今まで一度も使ったこがありませんでした。
少なくとも音質にこだわるようなフラッグシップ機を購入する人が使うとは到底思えないような設定なので。
その点、L5モードを除いてビクタースタジオエンジニアのモードは、極端過ぎないチューニングなので、使ってみようかなと思えるものでした。(L5をチューニングしたビクタースタジオエンジニアの方には申し訳ないですが、ちょっとやり過ぎです)
ユーザープリセットは3パターン保存可能。
イコライジングは3ポイントで、周波数とゲインとQ値、バンドパス/ハイシェルフ/ローシェルフをいじれるので、分かってる人にはかなり自在に音質を変化させられます。
ただ、アプリの操作面に問題があり、設定の調整がスライド式なのですが、ここ!というところで指を離してもかなりの確率で指が離れた瞬間にズレてしまい、思い通りの値に設定するのが難しくプチストレスが溜まります。
出来ればUP/DOWNタップ式に変更していただきたいです。
●装着センサー
せっかくあるのに音楽再生は停止せずタッチ操作が無効になるだけの意味不明な仕様。
これも再生一時停止する仕様に変更していただきたいです。
●K2テクノロジー
Appleユーザー(AAC接続)には嬉しい機能です。
ただ素朴な疑問なのですが、なんでON-OFFスイッチを付けたのでしょう?個人的にはバッテリーの消費が大きくなっても常識ONで良いと思うのですが、、
少しでも高音質で音楽を聴きたいからこんな高いイヤホンを購入しているのですから。
●音質
音質はフラット寄りの特性。ナチュラルで優しい音なので、やはり多少は得意不得意があるように感じました。
得意なジャンルは、POPS、クラシック、JAZZ、アカペラ、R&Bなどボーカルものや生音系。
逆にEDMやHIPHOP、ロック、メタルなど電子音系や激しいものは全体的に音が優しくなるので、そういう意味ではちょっと苦手なジャンルになるのかな、と思います。
ただ、空間表現力はイヤホンの中ではとても高く音の定位も優れています。
・低音域
フロアタイプのスピーカーが鳴らすような低音、と言えばわかりやすいでしょう。
Devialet Gemini やBose QuietComfort Ultra Earbuds
のような地を這うような低音が好きな人にはちょっと物足りないかもしれません。
※Apple ユーザーの方で低音出ていないと感じる場合、サウンドと感覚→ヘッドフォンの安全性→大きな音量を低減の設定をOFFにしてみて下さい。
私もはめられたApple の罠です。
ちなみに、AirPods MAX で音割れする場合もこの設定OFFで良化します。
・中音域
ボーカルについては男女問わずとても生々しく、ピアノやストリングスなども輪郭や響きが良く生音感があるので、ボーカルものやJAZZなど聴く方にはハマる音だと思います。
・高音域
解像度は高く透明感がありながら全く刺さることはなく、余韻や空気感の表現力は秀逸です。
●結論
・音質(空間表現力、S/Nの高さ)
・見た目(所有欲を満たす意匠)
は良い
更に安心のメーカー3年保証
多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった350人(再レビュー後:24人)
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッドフォングランプリなどで審査員を担当、年間300以上の製品を15年にわたって試聴し続けてい…続きを読む
2026年1月31日 23:02 [2006872-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ウッドシリーズらしさ溢れる外観デザイン |
木とブラスをイメージさせるイヤホン本体のデザイン。装着感は良好 |
ケースはコンパクトで扱い易い |
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ケース上部にビクターロゴがあしらわれている |
イヤーピースは5サイズが同梱されている |
短いUSBケーブルなどイヤーピース以外の同梱品はシンプル |
自身のYouTube番組「ノムケンLabチャンネル」取材用にメーカーからサンプル機をお借りする機会があったので、こちらにもレビューさせていただきます。試聴は、スマートフォンnothing Phone 3を使用。ビクター製アプリを利用し、パーソナライズサウンドを含めていろいろな設定を行ってみました。
【デザイン】
装着感のよいデザインです。また、イヤホン本体のデザイン、サンバーストブラウンは本物のウッドではありませんが、製品のイメージにピッタリな装飾だと思いますし、ブラス調のバー部分とも似合っています。
【高音の音質】
デフォルトではやや中低域重視に感じられましたが、パーソナライズサウンドを設定すると、中高域のバランスが整い、伸びのよい音になりました。
【低音の音質】
パーソナライズサウンドのオンオフ関係なく、やや量感多めですが、フォーカスがまずまず良く、中域に被ることがないため、迫力のよさと良サウンドを両立出来ています。
【フィット感】
良好です。最新モデルのなかでは小さいとはいえませんが、比較的軽量ボディであること、フィット感に配慮されたデザインであるため、耳からこぼれ落ちる心配はありません。
【外音遮断性】
まずまずの良好さを持ちます。近くで大きな声がしてもそれなりに押さえ込んでくれます。逆に、外音取り込みが自然で、方向、音色ともにリアルです。
【音漏れ防止】
カナル型TWSのためほとんどありません。
【携帯性】
丸型のケースがとてもコンパクトで、携帯性はかなり良いです。
【総評】
有線イヤホンの頃からWoodシリーズは愛用し続けてきましたが、同じWOODシリーズでもTWSに関してはサウンドキャラクターや表現力の高さが異なっていて、それが気になってしまいあまり肯定的な気持ちには慣れませんでした。しかしながら、このWOOD masterでは“よい意味”でキャラクターが違うというか、WOODドーム振動板らしい自然な音色を持ちつつ、音楽ジャンルを選ばない懐の深さを身につけました。また、パーソナライズサウンドの採用によって自分にとってベストなサウンドを造り上げることもできるようになり、よりWOODシリーズの本質を感じられるようになりましたし、長時間楽しく音楽を聴き続けられます。LDACコーデック対応も嬉しいポイントで、室内では素晴らしいサウンドを楽しむことが出来ます。音を聴いたら欲しくなってしまう、とても魅力的な製品だと思います。
参考になった40人
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2026年1月27日 00:15 [2006226-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
音質、装着感、見た目。価格を考えたら最高に気に入っています。
しかし、ケース入ってても接続する不具合があり
通話の多い職業柄、知らぬ間に繋がっていて、相手の声が聞こえないことが多々。
いちいち解除しないといけない面倒さ。
問い合わせしたが、相変わらず、症状は把握してるが、改善の目処は立ってないと。
流石に我慢できなくなり、返品しました。
改善されたら、他にいい機種でない限り、再購入しますので、ほんとになんとかして欲しい!
参考になった56人
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- イヤホン・ヘッドホン
- 2件
- 8件
2026年1月25日 15:12 [2006020-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
ケースに入れてたのに勝手につながってることが度々あります。
朝、スマホの目覚ましが鳴らなくて寝坊してしまいました。ペアリング削除してお蔵入りです・・・
ファームアップで不具合治ったらまた使ってみようかな。
そのためあまり聴いていないので、音質の評価はファーストインプレッションとなります。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった74人
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2026年1月8日 00:55 [2003674-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
【デザイン】
ウッド調でビクターらしい大人のデザインですね。ケースにまで拘った作りは所有欲を満たしてくれます。
【高音の音質】
透明感のある音で完全ワイヤレスの中ではTechnics AZ100に次ぐ良さがあると思います。一方でボーカルは引っ込んでいて楽器の音が前に出てくるチューニングですね。YouTubeMusicのような低音質の音楽を流し聴きすると、高解像度であるが故にノイズもシッカリと聴こえてきます。
パーソナライズについて
パーソナライズによって明確に音質は変わりました。しかし、自分の聴力に敏感な帯域を強調しているのか、少しばかり聴き疲れするように思えました。長時間使う時に聴き心地が良いとは思えませんでした。
【低音の音質】
量としてはやや多いですね。解像度は高く、籠り感はありませんが、やはり低音質な音楽を聴くとブーミー(低音が潰れている)に聴こえます。
パーソナライズについて
パーソナライズ以前はボーカルがやや遠いように思えましたが、パーソナライズ後はバランス良く聴こえます。一聴すると素晴らしく聴こえますが、全帯域がシッカリと聴こえてきますので、やはり聴き疲れする音ですね。
【フィット感】
特に問題は無く、フィット感は良いですね。VictorはFW1500をはじめとしてワイヤードイヤホンはお世辞にもフィット感が良いとは言えませんでした。今回は非常に良好です。
【外音遮断性】
SONY WF-1000XM5やBOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代と比べるとかなり落ちると思います。特に中高音は明確に違いがあって、BOSEに慣れている身としては外音取込モードになっているのかな?という錯覚に陥りました。
世界最高クラスの性能を謳っていますが、それは盛りすぎです。
【音漏れ防止】
問題になるほどの音漏れは感じません。
【携帯性】
本体もケースも一般的な完全ワイヤレスイヤホンと比べて一回り大きいと思います。特にケースはポケットに入れていると存在感があります。BOSEはともかく、SONYは非常にコンパクトでしたので、そこと比べると差を感じます。
【総評】
音質面では可も無く不可も無く、及第点です。
但し、ソフト面が良くないですね。パーソナライズはDenon PerL Proも使っていましたが、そちらは何回も様々な音域のノイズが出てきて測定してきました。測定時間も短時間でした。本機は一度だけ短いノイズが出てきて、その後はデータをイヤホンとスマホで送受信しながら30分ぐらい待つことになります。その間、何回かアプリが落ちるなどエラーが絶えません。非常にストレスです。しかもバージョン3にアップデートしたら測定したデータも初期値に戻り、もう一度設定する必要があり、絶望でした。
更に、K2テクノロジーが実装されましたが、本機能をオンにするとLDAC接続がオフになり、SBC接続になります。待ち望んでいたK2テクノロジーがこれでは失望しかありません。
挙句の果てに、ケースに入れてもスマホと接続が切れなかったり、勝手にペアリングされていたりします。そして気付いた時にはイヤホンのバッテリーが切れかかっていることが多々あります。これは欠陥品ではないでしょうか。
尚、接続機器はAQUOS R10です。
Denon BOSE SONYを使ってきて、こんな致命的な欠点のある商品は近年では初めてです。
細かいことかもしれませんが、WOOD MASTER専用の5つのモードも1.2.3.4.5と数字を選ぶだけで、一見してどんな音なのかが分からないです。これはeイヤホンの動画レビューでも言われていたが、僕も不親切な表記だと思います。
不満を言えば他にも様々あります。圧倒的に音質が良いのであれば、多少の不満も目を瞑れるが、ぶっちゃけBOSEの方が良い音に感じるし、クリアな音が好みならAZ100に軍配が上がります。アプリとイヤホンの完成度が高いのは1000XM5。本機が図抜けて良い部分と感じるのはデザインぐらい。
愛着を持てないので近く売却することになりそうだ。FW850でウッドサウンドに惚れた身としては何とも淋しい限りです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった135人
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5
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