Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。

-
- イヤホン・ヘッドホン 27位
- カナル型イヤホン 12位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 19位
Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック]JVC
最安価格(税込):¥36,674
(前週比:-419円↓
)
発売日:2025年11月下旬
Victor WOOD master HA-FW5000T-B [ピアノブラック] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | 1位 |
| 高音の音質 |
4.77 | 4.15 | 41位 |
| 低音の音質 |
4.54 | 4.11 | 66位 |
| フィット感 |
4.61 | 4.08 | 39位 |
| 外音遮断性 |
4.06 | 3.79 | 85位 |
| 音漏れ防止 |
4.38 | 3.79 | 64位 |
| 携帯性 |
4.31 | 3.86 | 128位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年1月8日 00:55 [2003674-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
ウッド調でビクターらしい大人のデザインですね。ケースにまで拘った作りは所有欲を満たしてくれます。
【高音の音質】
透明感のある音で完全ワイヤレスの中ではTechnics AZ100に次ぐ良さがあると思います。一方でボーカルは引っ込んでいて楽器の音が前に出てくるチューニングですね。YouTubeMusicのような低音質の音楽を流し聴きすると、高解像度であるが故にノイズもシッカリと聴こえてきます。
パーソナライズについて
パーソナライズによって明確に音質は変わりました。しかし、自分の聴力に敏感な帯域を強調しているのか、少しばかり聴き疲れするように思えました。長時間使う時に聴き心地が良いとは思えませんでした。
【低音の音質】
量としてはやや多いですね。解像度は高く、籠り感はありませんが、やはり低音質な音楽を聴くとブーミー(低音が潰れている)に聴こえます。
パーソナライズについて
パーソナライズ以前はボーカルがやや遠いように思えましたが、パーソナライズ後はバランス良く聴こえます。一聴すると素晴らしく聴こえますが、全帯域がシッカリと聴こえてきますので、やはり聴き疲れする音ですね。
【フィット感】
特に問題は無く、フィット感は良いですね。VictorはFW1500をはじめとしてワイヤードイヤホンはお世辞にもフィット感が良いとは言えませんでした。今回は非常に良好です。
【外音遮断性】
SONY WF-1000XM5やBOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代と比べるとかなり落ちると思います。特に中高音は明確に違いがあって、BOSEに慣れている身としては外音取込モードになっているのかな?という錯覚に陥りました。
世界最高クラスの性能を謳っていますが、それは盛りすぎです。
【音漏れ防止】
問題になるほどの音漏れは感じません。
【携帯性】
本体もケースも一般的な完全ワイヤレスイヤホンと比べて一回り大きいと思います。特にケースはポケットに入れていると存在感があります。BOSEはともかく、SONYは非常にコンパクトでしたので、そこと比べると差を感じます。
【総評】
音質面では可も無く不可も無く、及第点です。
但し、ソフト面が良くないですね。パーソナライズはDenon PerL Proも使っていましたが、そちらは何回も様々な音域のノイズが出てきて測定してきました。測定時間も短時間でした。本機は一度だけ短いノイズが出てきて、その後はデータをイヤホンとスマホで送受信しながら30分ぐらい待つことになります。その間、何回かアプリが落ちるなどエラーが絶えません。非常にストレスです。しかもバージョン3にアップデートしたら測定したデータも初期値に戻り、もう一度設定する必要があり、絶望でした。
更に、K2テクノロジーが実装されましたが、本機能をオンにするとLDAC接続がオフになり、SBC接続になります。待ち望んでいたK2テクノロジーがこれでは失望しかありません。
挙句の果てに、ケースに入れてもスマホと接続が切れなかったり、勝手にペアリングされていたりします。そして気付いた時にはイヤホンのバッテリーが切れかかっていることが多々あります。これは欠陥品ではないでしょうか。
尚、接続機器はAQUOS R10です。
Denon BOSE SONYを使ってきて、こんな致命的な欠点のある商品は近年では初めてです。
細かいことかもしれませんが、WOOD MASTER専用の5つのモードも1.2.3.4.5と数字を選ぶだけで、一見してどんな音なのかが分からないです。これはeイヤホンの動画レビューでも言われていたが、僕も不親切な表記だと思います。
不満を言えば他にも様々あります。圧倒的に音質が良いのであれば、多少の不満も目を瞑れるが、ぶっちゃけBOSEの方が良い音に感じるし、クリアな音が好みならAZ100に軍配が上がります。アプリとイヤホンの完成度が高いのは1000XM5。本機が図抜けて良い部分と感じるのはデザインぐらい。
愛着を持てないので近く売却することになりそうだ。FW850でウッドサウンドに惚れた身としては何とも淋しい限りです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった62人
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よく投稿するカテゴリ
2026年1月3日 15:32 [2002920-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
Beoplay EXからの買い替えです。ジムや公共交通機関利用時に使用していました。広い音場に程よく量感のある低域でしたが、フィット感や接続の不安定さがネックだったため、この商品に買い替えましたが、EAH-AZ100に再度買い替えております。
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入していました。ギターを想起させるいいデザインです。
【高音の音質】
Beoplay EXに比べて、刺さらない感じですが、こもった感じのしない聞き易い高音域でした。
ただ、空間オーディオを使用するとこもった感じがします。
【低音の音質】
低音の量感・声や楽器の量感が優れておりました。
こちらも空間オーディオを使用すると、ヴォーカルが奥まって、何かベールがかかった音に感じました。
総じて、空間オーディオの使用はお勧めしません。
【フィット感】
問題ありません。
デッドリフトやバックエクステンションマシンで動作をしてもずれませんでした。
【外音遮断性】
基本は問題ありません。駅のホームに装着していた時に風切り音が気になったくらいです。
【音漏れ防止】
多分、問題になっていないかと
【携帯性】
持ち運ぶのに問題ありません。
【総評】
音質、フィット感は問題がなく、以下の問題点が無ければ使い続けたかったです。
・Amazon Musicで1曲ごとにPauseとなる。
⇒毎回再生をタップ or スマホで操作が手間でした。地味にイラッときますね。
・耳から外したのに、再生が継続される。ケースに収めてもBluetoothの接続が途切れず、勝手に接続しており、どうもその間バッテリー消費が継続している
⇒Beoplay EXよりもカタログスペックは優れているはずでしたが、充電の頻度が多かったです。
これらがストレスとなり、一ヶ月弱で買い替えた次第です。
おそらく、Amazon Musicを使用される方以外はいい商品化と思います。
- 主な用途
- 音楽
参考になった103人
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5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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