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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.55 | 4.65 | 171位 |
| ブランド性 |
5.00 | 4.46 | 27位 |
| 機能性 |
4.78 | 4.33 | 67位 |
| 操作性 |
3.78 | 4.27 | 173位 |
| レア度 |
2.67 | 3.23 | 123位 |
| 装着 |
4.55 | 4.34 | 117位 |
| 耐久性 |
5.00 | 4.36 | 23位 |
| フォーマル |
2.58 | 3.57 | 122位 |
| カジュアル |
4.42 | 4.48 | 172位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月1日 21:21 [2007113-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 無評価 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 2 |
| カジュアル | 5 |
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|---|---|---|
手前からGW-M5610U-1BJF(反転LCD)、GW-BX5600-1A1JF(反転MIP)、GW-6900-1JF(通常LCD) |
MIP反転液晶(GW-BX5600-1A1JF)の視認性は通常液晶(GW-6900-1JF)にも優る |
CASIO G-SHOCK GW-BX5600-1A1JF |
CASIOのG-SHOCKは世界的にファンの多いブランドですが、
自分は取り立ててG-SHOCKマニアというわけでもありません。
2012年に購入したGW-6900-1JFが初めてのG-SHOCK、
十年後の2022年に購入したGW-M5610U-1BJFが二本目、
そしてこのGW-BX5600-1A1JFが三本目です。
反転液晶5600型のGW-M5610U-1BJFを購入した三年後に
G-SHOCKマニアでもない自分が同じく反転液晶5600型の本商品を
買うということは、GW-M5610U-1BJFに不満があったということです。
それは言うまでもなくGW-M5610U-1BJFの反転液晶の見辛さであり、
本商品は(ヘルスメーター等の余計な機能を備えずに)視認性の高い
MIP反転液晶を搭載を搭載している点が購入決断の決め手でした。
実際、MIP反転液晶の視認性の高さは抜群で、これは大満足です。
一般的な液晶表示のGW-6900-1JFよりも視認性が高いぐらいです。
もし、これからGW-M5610U-1BJFの購入を検討している方がいたら、
価格差を踏まえてもGW-BX5600-1A1JFを選ぶべきと強く推します。
どうしても価格差を乗り越えられないのなら、反転液晶ではなく
通常液晶のGW-M5610U-1JFを選んだ方が良いと思います。
さて、基本的には大満足なGW-BX5600-1A1JFですが、
さすがに不満点が全く無いわけではありません。
ストップウォッチ稼働中に1/10秒以下が表示されない点は、
止(と)めれば表示されるので、自分は問題ないと思います。
また、照明の輝度が低い点についても、確かに暗いと感じますが、
そもそもMIP液晶のコントラストが高いので「可」とします。
時刻を確認するには充分な輝度/コントラストがあります。
ストップウォッチの件はMIP液晶のリフレッシュレートの低さが理由。
照明の暗さもMIPの反射型液晶という構造が理由なのだそうです。
余談になりますが、当方2012年購入のGW-6900-1JFの照明は
「EL」、今月発売の改良版GW-6900「U」-1JFの照明は
GW-M5610「U」-1BJFと同じ「LED」になります。
GW-M5610U-1BJFの「LED」照明は非常に明るいものです。
実は本機GW-BX5600-1A1JFの照明も同じ「LED」なのですが、
MIP液晶の構造ゆえに、その明るさが活かされないということです。
自分が不満を覚える点は、本商品がスマホとの
Bluetooth接続を前提としていることに起因します。
スマホ・アプリから様々な設定が出来ることは大変に便利です。
自分はYouTubeで数々の紹介動画を見て、てっきりスマホにアプリを
インストールしてBluetooth接続すれば、すぐに使えるものだと
思っていましたが、実際には「CASIO ID」なるものを
登録して、ログインしてからでないと使えません。
まず、多くの方が指摘されている通り、時計本体に
充電池の残量表示が無くなってしまったのは残念です。
「LOW」になってしまった時点で初めて「LOW」の表示が出ます。
それ以外の状況では、スマホ・アプリ経由でしか
充電池の残量を確認することは出来ません。
また、一旦スマホ・アプリと接続すると、時刻の自動修正が
電波受信ではなくスマホ・アプリとの接続優先となります。
00:30頃、06:30頃、12:30頃、18:30頃と、1日4回、自動的に
スマホとBluetooth接続して時刻を修正する設定になっています。
24時間以上スマホとBluetooth接続出来ないと、1日1回、
深夜に電波受信で時刻を修正するように切り替わります。
深夜に電波受信で時刻修正に成功すれば「RCVD」表示が出ますが、
06:30頃にスマホ経由で時刻修正出来ないと「RCVD」表示は
消えてしまうので、午前7時に本機を見た際には、6時間半
前に一旦時刻修正が成されたのかどうか分かりません。
これはアプリでスマホ優先か電波優先かを選ばせて欲しいと思います。
(自分はスマホのBluetoothは使う時以外は切っているので)
電波受信優先にした場合は、1日1回深夜に自動修正されたら、
その後24時間「RCVD」表示が消えないようにして頂きたい。
「時計のペアリング情報を削除」すれば、1日1回深夜の電波受信による
自動時刻修正で点(つ)いた「RCVD」表示が24時間続くのでしょうか。
(スマホ・アプリを全く使わないわけではないので、それも面倒です)
この点、今後アプリのアップデートにて改善して頂けるよう望みます。
以上、若干の不満点を踏まえながらも、やはりMIP反転液晶の抜群の
視認性の高さを以(もっ)て、本商品を五つ星の満足度と評価します。
【追記 1: デザイン】
デザインとしてはGW-M5610U-1BJFのように「SHOCK RESIST」の下の
三角形を赤色にしたかったと思いますが、そうしなかったのは正解。
また、周囲の文字や線も真っ白ではなく灰色なのが正解です。
GW-M5610U-1BJFでは真っ白な文字や線、赤い三角形が反転液晶の
視認性(コントラスト)の低さを一層強調してしまっている感があります。
このGW-BX5600-1A1JFでは周囲の文字や線を全て灰色に留めたことで
MIP反転液晶の視認性を一切邪魔することのないデザインになっています。
デザインとして地味過ぎると言われれば、それは否定できませんが、
時刻を確認する道具として、自分はこちらが正解であると肯定します。
色味が無くとも時代を超えて支持されてきた完成度の高いデザインです。
【追記 2: 手動での電波受信】
手動で電波受信する際にはDボタンを「RCVD」表示が出るまで押す
とありますが、そのまま「スマートフォンを探す」機能に移行して
しまうので、Dボタンを放すタイミングを把握するのが困難です。
一度の操作で手動電波受信を開始させられることは非常に稀です。
何なら10回操作しても電波受信を開始させられないことすらあります。
この手動で電波受信を開始する際の操作が本機に於ける一番の不満点です。
「スマートフォンを探す」操作とは明確に異なる操作に変更して頂きたい。
スマホ・アプリで設定(特にワールドタイム等)が出来るのは便利ですが、
それはあくまで補助的なものとし、基本的には腕時計単体で、
その機能を万全に果たせる仕様にして頂きたいと思います。
- 比較製品
- カシオ > G-SHOCK マルチバンド 6 GW-6900-1JF
- カシオ > G-SHOCK GW-M5610U-1BJF
- カシオ > G-SHOCK GMW-BZ5000BD-1JF
参考になった3人
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