Insta360 X4 Air [グラファイトブラック]
- 軽量でポータブルな8K360度全景カメラ。デュアルレンズにより、あらゆるアングルやハイライトを8K30fpsで捉える。
- 録画ボタンを押すだけで撮影、後からアプリのリフレーミングツールでベストアングルを選べる。アダプティブトーンによりクリアで自然な動画を作れる。
- HDRモードで日中の手ブレ補正撮影が可能。フロントレンズまたはリアレンズで、没入感あふれる4K60fpsの1人称視点映像を撮影可能。

-
- ビデオカメラ 26位
- アクションカメラ・ウェアラブルカメラ 19位
Insta360 X4 Air [グラファイトブラック]Insta360
最安価格(税込):¥51,200
(前週比:+2,070円↑
)
発売日:2025年10月28日
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.48 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.48 | 4.19 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 3.94 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| バッテリー |
3.48 | 3.66 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 4.31 | -位 |
| 液晶 |
4.48 | 4.08 | -位 |
| 音質 |
3.48 | 3.88 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年3月19日 18:51 [2013915-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| 音質 | 3 |
車やバイクで360度車載撮影するために購入しました。
【デザイン】
片手持ち360度カメラの嚆矢であるRICOH THETAに追随したデザインです。
【画質】
日中で明暗の差が激しくないところなら適度なコントラストの綺麗な画質です。
太陽の周りは白飛びします。太陽高度が高い時はそれほど気になりませんが、低い場合は少々気になります。
順光での進行で、トンネルに入る際の前方映像の暗所追随性は比較的良好です。
トンネルから出る場合の前方映像は画面が白飛びします。
後方映像は、トンネルに入る際も出る際も良好な映像です。
暗所性能は、車のナンバーや道路の細かい凹凸は分かりませんが、照明に照らされた白線や、白いヘルメット、ウェアはちゃんと撮影されています。外灯がなく、自車と他車のヘッドライトの照明だけという状況でも意外と綺麗に撮影できています。
撮影可能時間は、8K30fpsで256GBのカードだと3時間10分程度です。
4K30fpsにすれば、約7時間になります。
ただし有効な画質はその半分になりますので、8K30fpsでの撮影固定になると思います。
【操作性】
画面タッチの反応性も良好で、メニューもわかりやすいのでこれといって悩むところはありません。
音声、ジェスチャー、ひねりで撮影指示ができるので、リモコンがなくてもある程度離れたところから撮影指示できます。
ただし、車載の場合、車両の振動でひねり撮影オン・オフされてしまうことがあります。
【機能性】
充電中にWi-Fi接続すると自動でクラウドにアップロードする機能があります。
また、クラウドにアップロードしたファイルを自動削除する機能もあります。
【バッテリー】
メーカー公称では8K30fpsで88分(1時間28分)ですが、実際は1時間程度の撮影時間です。
バッテリーレスでもUSB給電で動作しますが、バッテリーを装着しているとある程度充電されていないと撮影できません。
また、バッテリーが付属しないドア単体のオプション販売はありません。
【携帯性】
46x113.8x37mmとバイクや自転車のグリップと同程度の太さで、長さはそれらより少し短い感じです。
重量は165gとiPhone 17(177g)より少し軽いですが、手に持った感じはこちらの方がずしっと重く感じます。
レンズは比較的傷つきにくい素材になっているので、収納にあまり気を使わなくても良いです。オプションでレンズガードやレンズキャップがあります。レンズキャップはガードを装着した状態でもはめることができます(ウィンドシールドを装着した状態ではキャップははめられません)。
【液晶】
発色や精細度も良好で画角や撮影した映像の確認を問題なく行えます。
【音質】
音質は可もなく不可もなくといった感じです。
バイクや車外撮影では、ウィンドシールドを付けていないと風切り音は大きいです。
ウィンドシールドを付けると風切り音はだいぶ低減されますが、その分、エンジン音、排気音も低減されてしまい臨場感は減ってしまいます。
オプションのマイクアダプタを使えば外部マイクを適切な位置に配置して風切り音を下げながらエンジン音を収録することができます。
USB端子のピンアサインは規格に準拠した物なので、社外品のマイクアダプタを使って外部マイク録音ができます(他社は独自のピンアサインになっていたりする)。オプションのマイクアダプタには防水性がありませんが、全天候型USB充電カバーと社外品マイクアダプタ(場合によっては延長ケーブルも)使えば雨天でも防水性を確保して外部マイク録音ができます。
内部マイク録音は風切り音低減・弱/強、音声強調、ステレオ、360度の5パターンがあります。360度はInsta360のアプリでは視点の向きに従って音の方向が変わりますが、YouTubeはその機能に対応していません。
【その他】
自撮り棒を使っての車外撮影は80km/hが上限と注記されていますが、少し短くすれば90km/hくらいまでは大丈夫な感じです。ただし、それでも80km/hを超えるとブレが大きくなります。
【総評】
X5より安めで画質もそこそこ良いので、これから車載撮影を始めたい方におすすめです。
- 撮影シーン
- 旅行
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よく投稿するカテゴリ
2026年1月11日 11:27 [2004107-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| 音質 | 4 |
カメラ位置や対象が固定されている録画機器としては非常に優れている。
ただし、対象とカメラ位置が固定ではない場合は拡大が出来ないので非常に厳しい。
またAirで比較的に軽いとは言え、金属製の棒の先につけた時の重量はそこそこあり、
長さ、重さともに周囲へ注意が必要です。
機器自体は高級感があり、操作性も悪くないのだが、
距離感的にはバスケットボール/テニスぐらいの録画が限界で、
それ以外は自分が近づいて録画する必要がある。
vlogで自分が体感したものを録画したいなど、
目的に合致していれば非常に満足度が得られると思います。
- 撮影シーン
- スポーツ撮影
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